人生の岐路に立っているなぁ。
今の自らの現状を客観的に眺めるとそう思わずにはいられない。
ここ数ヶ月色々なことがあった。
車で事故って家の車を廃車にし、本職の893数十人に囲まれてリンチされそうになり、酔いつぶれて新宿で朝起きたら身ぐるみ剥がされてたり、ピンサロでクラミジアに感染したり
そして二日前にはとうとう退学届を記入し終えた。
後は出すだけで俺の青春期が終わりを告げる。
どうする、俺!?
昨日久しぶりに麻雀を打ちたくなったのでフリーの1-1-3、500pの所で半日ほど打ったら3万勝った。
気分が良かったので3000円だけスロットに投資したら30分で1万3000円勝ったのでそこで辞めた。
家に帰る途中に3DSとゲームソフト数本購入した後、焼肉食べに行って髪の毛を切ったら3万消えた。
勝った気がしない。
この前の土曜日キャバクラのキャッチをやってたら居酒屋時代の係長に遭遇。
その場は普通に喋って終わったんだけど、数時間後に居酒屋時代の友人から連絡きて俺が首になったと聞いた。
籍だけ残っててたまに店長代行やるだけだったから別に今更くびになろうがどうでもいいが多少むかつたいね、ありゃあ。
キャッチやってる場所も分かってて直接本人に言わないで友人のバイトから伝えさせるってどうなんだよハゲ!
たかだか一バイトだから言いに行く理由もないってんだろうがそういう性格の人間じゃないだろうがチキン野郎め!
後から聞いたらその道は敢えて通らないようにしてたらしいじゃないですか?
こうなったら系列別の居酒屋に入りその地区の居酒屋ではNO.1キャッチと呼ばれていた手腕をいかんなく発揮して人を奪ってやろうかとも思ったがここは矛を収めてやる。
さて、次のバイト何やろう・・・
そういえば昨日居酒屋時代の係長から人員がいないとからと緊急招集を受けて一ヶ月ぶりに居酒屋店長をやったのだが
無事一日が終わりレジ締めしてたらレジ金が8000円凹んでて焦った。
その日はレジをやってなかったからバイトがミスったんだろうがその時間にホールはすべて帰していたのでどうしようもない。
店長に連絡して放置したけどマジ焦った。
店長代行やると食材食べ放題なのが嬉しいです。
人生初の借金生活を送る事によって俺はやっとお金の本質をすこし理解した気がする。
今まで金銭面で何一つ不自由を送ったことのなかった俺は恵まれていただろうがそれ故金銭面において他人の事が分かっていなかったのだろう。
先ほどゲームを売ったが借金返済分にはまだ2万と少し足りなかった。
義理を重んじる俺は借金の返済を遅らせる事だけはどうしても自分が許せないので何かを売らなければいけない事はわかっていた。
そして俺はとうとう2年前は命の次に大事にしていたと言ってもいいカメラに手をつけた。
今となってはそこまで大事にしていないとは言え、このカメラは自分のお金で買ったものではない。
予備校に行くのを拒否してその分のお金で親に買ってもらった大事なものである。
だが最近は使用機会も減り、カメラ道具の中で最も使用機会の減った望遠レンズを売ることに決めた。
このレンズは当時定価16万で現在でも定価は12万である。
心に重い気持ちを抱えながら売りに行き、この手に残ったものは5万4000円だけであった。
少し成長したと共にかけがえのないものを失う痛みを覚えた、そんな19歳の夏であった。
とてつもなくやばい。っていうか俺の夏が終わった。
昨日の夜麻雀をして5万円買った。久しぶりの大勝だったので気分よく先輩と大宮まで足を運んで飲みに行った。
しかし一昨日3万負けていたが銀行が開いていない時間だったので今度払うと約束していた人がいたのでその人に返す為の3万+5万の計8万円が財布に入っていた。
ちなみにそれが俺の全財産であるのは言うまでもない。
気分よく大宮に飲みに行った帰りに事件は起こった。
財布がないのである。
俺は焦った。あんなに焦ったのはここ一年ではないくらい焦った。
普通の人ならばお金は抜かれてもいいからキャッシュカードやクレジットカードは盗まないでくれ~と思う所なのだろうが、
貯金残額1000円のキャッシュカードなど俺にとっては意味がなく、クレジットカードも持っていない俺は現金の安否だけが最たる不安であった。
改札は先輩にお金を借りて抜けられたのだが財布の安否は未だわからないという。
翌朝というか今朝、再び駅に向かい落し物を確認した所俺の財布と特徴が一致する落し物があった。
免許証が入っていたので本人確認もすぐ終わり、返してもらったが愕然とした。
現金が全部抜かれているのである。
これでは3万円を返せない上にこの夏何もできない。
人生で初めて借金を背負った俺は途方にくれながら現在タイピングしている。
残金は別のキャッシュカードに入っていた1000円のみ。
俺の夏が終わった。
麻雀で1万勝ったあとにスロットで3万負けた。やばいやばい。まじで一生パチンコとスロットには手を出しません。
まじで!!!!!!パチンコとスロットは駄目絶対!!!!!!!!!!!!!!!貯金は残り3万円。死にそう
昨日麻雀で1万勝ったあとその金でエヴァスロを打ちに行ったら設定6と思われる機種を発見。1万飲まれたあと2万下ろして打ち続けたら4万勝って現在貯金5万。
麻雀で一万負けてスロで1万負けて合コンで6000円消えた。
貯金残り2万円。まじで死にそう
調子こいてパチスロ打ちに行ったら2万負けた。
本当に一生パチスロは打たない。絶対です。
今日は1万1500円勝った。
これで残金5万丁度くらい。
今日は18時間麻雀打ってきた。
1万5千勝ちました
雑費1万円とフリーで1万3千円負けた。
持ち金残り2万7千円。まじで死にそう
これからここにリアル麻雀での収支をつけていこうと思う。
とりあえず思い返してみると、現在は確実にプラスなのだが計算がめんどくさいので0としておく。
目標は夏が終わるまでに50万貯金したい。現在全財産5万円。
明日バイト募集してるっぽい雀荘に電話します
麻雀で5万円買った。嬉しい。
ねるふの1年間の軌跡&エロゲトーク
「「ガチでエロゲを語るの巻 其の壱 Key」」
「両手には降り注ぐかけらを
いつまでもいつまでも抱いて
最後まで笑ってる強さをもう知っていた」
「世界中溢れる想いに風が向いてる
ずっとこんなこと繰り返して
さよならのない旅をする」
これはそう、あの伝説的エロゲ「Kanon」のOP&EDテーマ、「Last regrets」と「風の辿り着く場所」の一節である。
近年エロゲとはすっかり縁が薄くなってしまった私が何故今この一節を持ち出したかというと、
先日、暗黒の新学期も間近に控えた私は心機一転部屋を整理しようとしていた。
その時にふとエロゲの山々を発見したからに他ならない。
思えば高校時代の3年間、学校では睡眠とラノベ読破、家では有段ロビーのVIP将棋部に顔を出しながら同時並行&徹夜でアニメとエロゲ、漫画を読み進めていた毎日だった。
その3年間の日々を思い出しながら、自分のエロゲ知識をこのまま表世界のごく一部にしか公表しないのは
全世界にとって甚大なる損失になるのではないかと葛藤の日々を5年ほど送り、この知識をネットの隅にでもさらけ出してみようと思い至った次第である。
と言う訳でまずは手始めに私の十八番、keyについて語ってみざるを得ないだろう。
今やエロゲ業界だけではなくアニメ業界でもクラナドやエンジェルビーツ等でビッグネームになってしまったKey。
Keyを知らない=にわか認定ともはやアニメ初心者の登竜門的存在にまで成り上がってしまったKeyだが始まりは小さなエロゲ創作会社の一部署であった。
Keyには現在3人の有名な人間がいる。
「麻枝准」「樋上いたる」「折戸伸治」 この3名だ。
「麻枝准」
麻枝准と言えば、Angel's beatsの脚本、主題歌、挿入歌の作曲、更にはクラナドのメインシナリオライターでもあり、この3人の中でも最も有名と言っても過言ではない存在だ。
「樋上いたる」
いたる絵と呼ばれる特徴的な絵柄からネット界隈では麻枝よりも知名度があるほどの絵師である事はご存じの事かと思われる。
「折戸伸治」
「鳥の詩」の作曲者でもあり、KeyのBGMの大半を作曲している。コアなファン層からの人気は絶大で次章以降で述べるLeafプロデューサーの下川直哉などとも深い親交がある。
この3名を知ってる人間は数多いと思う。ただ忘れてはいけない存在が一人いる。
久弥直樹
社名がKeyに変わる前に創られたエロゲ史上に残る名作と名高いとある作品のメインシナリオライターであり、最初に載っている歌が使われたKanonでもメインシナリオライターを勤め上げた。
一旦ここまで。
。
~続き~
前回までのあらすじ
「様々な挫折を経験したが紆余曲折を経てとうとう完全勝利を手中に収めたねるふの肉棒は留まることを知らなかった、そうTomorrowneverknowsなのだ。」
~来週に続く~
2月27日
~前回までのあらすじ~
「知り合いの店長と会社が色々あり、何故かその店長と仲が良かったとの理由だけでくびになってしまったねるふ。バイトしないとお金がない!!一体どうなるのか!!??」
時計がくの字になりそうな、そう、時刻は4時になろうかという時だった。
理解に解せない唐突の解雇通達に論理的かつ人一倍正義感も強い、なおかつ抜群の運動神経とバネ、
日本人離れした一物、話す者すべてに安らぎを与える愛想、類稀なる包容力と決断力まで兼ね備えた私が納得するはずもなかった。
決心して係長の電話番号を何度も確認し、発信を押した。
5分ほど経ったであろうか、私は部屋にあった抹茶ミルフィーユパンを食べながらも心には3文字の言葉を思い浮かべていた。
「完全勝利」
そう、私の職場復帰が決まったのだ。
ただし、2つの条件があった。
一つは今の店舗ではなく近くの他の店舗に移ってくれとの事だった。
特に今の店に固執している訳ではない私は快く承諾した。これは器の大きさと寛大さを併せ持つ私ならではの回答であったと今でも思う。
そして2つ目の条件を聞いたとき、私は耳を疑った。
今までこの仕事をしてきた中で一番驚いたと言っても過言ではないだろう。
心なしか股間の部分が暖かくなってきた気がした。お小水的な意味で。
そして、ドクドクと脈立つ肉棒もその本性を見せようとしているようだった。
~次回に続く~
2月26日
親との激戦、オナ禁、友人からの嘲笑、禁煙失敗、学友会への脱会説明、寝ぼけてPCに麦茶を注いでしまい再起不能、バイト先との確執、オナ禁など様々な苦難を乗り超えた。
退学届も無事記入が終わり、さて出しに行こうかと思った矢先医学部についていろいろ調べていたらとある言葉が目に付いた。
「学士編入」
大学により色々と制度や規約が異なるが基本的には、
「社会人など大学卒業後に医者になりたいと思った人間や医学部以外の大学に入ったが医者になりたいと思っている人間」に、
センター試験や2次試験の対策に2年や3年費やす手間を無駄と考え、募集人員は少ないながらもチャンスを与えようという魂胆である。
しかもなんとなんと!2年に編入されるので浪人して入るよりもいろいろとお得な気がしないでもなくもない。いや、する。
「こりゃあたまげた!!」 思わずブツを固くしつつも平静を装い、ディスプレイに見入ってしまった。
読み進めていくと4年生になり卒業見込みであればその時点で受けられるとの事でブツがどんどん固くなっていく。
群馬大に至っては英語と小論文のみ、筑波は英語と生物化学物理から2科目、これならセンター9科目88%取るよりは可能性が高いと見るや否やもうブツの方は我慢限界。
1日の違いに救われた安堵から豪快にぶっ放しましたとさ。
- 3文字じゃねえ・・・ -- 名無しさん (2011-02-28 06:43:32)
- つーことはだ、何歳まで学生続けるんだ? -- 名無しさん (2011-03-05 17:35:16)
- ねるさんしんでまうん? -- 名無しさん (2011-08-28 14:48:22)
- もう積んでるじゃないか -- 名無しさん (2011-09-11 02:31:32)