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キャプチャーボード


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トップ > キャプチャーボード / 2010年02月09日 (火) 20時27分38秒


目次




キャプチャーボードの役割



PCでTVゲームをプレイ・録画する





PCでTV番組を視聴・録画する



デジタルデータに変換する



▲画面の上へ

キャプチャーソフト





▲キャプチャーソフトの例



▲画面の上へ

キャプチャーボードの選び方




▲接続例

▲画面の上へ

商品の選択に迷ったら


デスクトップPC用






型番 GV-MVP/RX3
接続方式 PCI
エンコードタイプ ハードウェアエンコード
ラグ軽減機能の有無 あり
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
TVチューナーの有無 あり(アナログ)
対応OS Windows 7 / Vista(32ビット)、Windows XP
備考 入門機用に


型番 GV-MVP/GX2
接続方式 PCI
エンコードタイプ ハードウェアエンコード
ラグ軽減機能の有無 あり
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
TVチューナーの有無 あり(アナログ)
対応OS Windows 7 / Vista(32ビット)、Windows XPなど
備考 生産終了

デスクトップ/ノートPC用



型番 GV-MDVD3
接続方式 USB
エンコードタイプ ハードウェアエンコード
ラグ軽減機能の有無 なし
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
TVチューナーの有無 なし
対応OS Windows 7 / Vista(32ビット)、Windows XP
備考 詳細はGV-MDVD3の使い方を参照。



型番 PCA-DAV2
接続方式 USB
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ラグ軽減機能の有無 なし
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
TVチューナーの有無 なし
対応OS Windows 7 / Vista(32ビット)、Windows XP(SP2以降)
備考 付属のキャプチャーソフトのプレビュー画面は小さい


型番 GV-USB
接続方式 USB
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
ラグ軽減機能の有無 なし
ビデオ入力端子 コンポジット端子・S端子
TVチューナーの有無 なし
対応OS Windows 7(32/64ビット)、Vista(32ビット)、XP(SP2以降)
備考 より詳しい使い方についてはGV-USBの使い方参照


▲ クリックで拡大。 上段の画像は「まいにちいっしょ」(SCEJ)、下段左の画像は「PlayStation Store」(左同)、下段右の画像は「Life with PlayStation」(左同)。GV-USBにはPowerProducerというソフトウェアが添付されています。

その他の製品



▲画面の上へ

TVゲーム機との接続方法



PCI接続の場合




▲キャプチャーボードをPCIスロットに挿入すると、写真のようになります。黄色の端子が コンポジット端子 で、同端子の左にある白・赤の端子は音声端子、黒色の端子は S端子 です。

USB接続などの場合




▲USB接続の場合もゲーム機の接続は簡単です。端子が差込口になっているので、ここにケーブルのプラグを挿入します。USB接続のキャプチャー製品が装備している端子は、本体に付いていたり(画像左)、あるいは本体から伸びているケーブルの先端に付いています(画像右)。

▲画面の上へ

PCでTVゲームをプレイするまでの手順



  1. キャプチャーボードに付属されているCDをセットし、 必要なソフトウェアをインストール する。
  2. キャプチャーボードをPCに接続する。
  3. キャプチャーボードとゲーム機を接続する。
  4. ゲーム機本体の電源を入れる。
  5. キャプチャーボード付属のキャプチャーソフトを起動する。
  6. キャプチャーソフトの設定を適切なものにする。
  7. キャプチャーソフトでゲーム画面を映す。



▲画面の上へ

よくある誤解


PCのHDMI端子にゲーム機を接続





ディスプレイのHDMI端子にゲーム機を接続






アップスキャンコンバータにゲーム機を接続



TVが必須と考えてしまう




▲画面の上へ

S端子ケーブルとコンポジットAVケーブル


S端子ケーブルを使う意義



画像比較




▲ 画像クリックで拡大 。左はS端子ケーブル(Sと表記)、右はコンポジットケーブル(Cと表記)をそれぞれ使ったものです。画像は、コナミ「メタルギアソリッド3 サブシスサタンス」。


S端子ケーブル選択のポイント






S端子ケーブルの接続




▲画面の上へ

テレビパソコン






▲画面の上へ

アスペクト比について




▲左の画像は正常なアスペクト比です。他方、右の画像では映像が縦に伸びており、アスペクト比が狂っています。



▲画面の上へ

その他





▲画面の上へ

関連ページ



▲画面の上へ


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