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トップ > ライブ配信カテゴリ > YouTube Live・YouTube Gaming / 2016年05月29日 (日) 20時47分59秒

ニコ動 YouTube ニコ生 ライブ配信

実況プレイ動画を作成してYouTubeに動画をアップロードする場合については、YouTubeでゲーム実況をご覧ください。
PS4のシェア機能を使用したライブ配信については、PS4・Xbox Oneの配信機能をご覧ください。



動画投稿だけじゃない!YouTubeでゲーム配信する方法

  • YouTube Live(YouTube Gaming) は、Google社が運営するライブ配信サービスです。


ライブ配信も動画投稿もできる

  • YouTubeは動画投稿サイトとして有名ですが、ライブ配信も可能です。つまり、 動画投稿もライブ配信も、すべてYouTubeだけで完結 することができます。複数のサービスを使い分ける必要がありません。

高画質で配信できる


YouTube Live対応のハード、アプリが多い

  • 多くのハード・アプリがYouTube Liveに対応 しています。そのため、ありとあらゆるハード(例 : PC、PS4、Andoroid端末)から簡単にYouTubeでゲーム配信できる環境がそろっているといっても過言ではありません。

追っかけ再生できるように設定できる

  • 配信者側で事前に設定しておけば、視聴者はライブ配信を視聴している途中であっても、最大で4時間まえの映像を再生できます( 追っかけ再生 )。

無料で利用できる

  • YouTube Liveは 無料 です。

目次



さまざまな配信方法


  • YouTube Liveは多くのハード・アプリに対応しており、配信方法が複数存在します。念のため、最初にこの点を確認しておきましょう。

PCでの配信


  • 一般的に、ライブ配信は PC配信ソフト を使って行います。配信ソフトというのは、文字どおりライブ配信するために必要なアプリのことです。ライブ配信では、 視聴者にゲーム画面やWebカメラの映像を見てもらったり、あるいはゲーム音・マイク音を聞いてもらうために、配信ソフトを用意 します *1 。 基本的に、ゲーム配信では配信ソフトが必須です。


PS4での配信


  • PS4シェア機能 を搭載しています。同機能を使うことにより、PS4から直接YouTube Liveでゲーム配信することができます。PCは必要ありません。

        詳細な情報を、PS4・Xbox Oneの配信機能で参照する


Android端末での配信


  • Android端末 からのゲーム配信に対応しています。YouTube Gamingのアプリをインストールすることで、PCを使わずにAndriodスマートフォンからゲーム配信が可能です。ただし、2016年2月時点では、日本国内で同アプリをダウンロードすることはできません。


最初に知っておくべきこと


YouTube LiveとYouTube Gaming


  • 最初に理解しておきたいのは、 YouTube LiveとYouTube Gamingの関係 です。YouTube Gamingは聞いたことのない人もいるかもしれませんが、2015年8月下旬に始まった新しいサービスです。 ゲーム実況に特化したサイトがYouTube Gaming という理解でかまいません。

説明
YouTube Live ・YouTubeでライブ配信ができるサービス
・YouTubeにアクセスしてライブ配信を行うかたちになる
YouTube Gaming ・ゲーム実況に特化したサービス
・視聴者がゲーム配信やゲーム動画を検索しやすいのが特長

  • YouTube Gamingはゲーム実況に特化しているため、視聴者側からするとゲーム関連のライブ配信や動画(録画映像)を探しやすいというメリットがあります。しかし、 配信者側からするとYouTube Gamingに大きな意味はありません 。というのも、配信者が ライブ配信をするためには、けっきょくYouTubeにアクセスする必要がある からです。

  • なお、 視聴者は同じ配信をYouTubeでも見ることができますし、YouTube Gamingでも見ることができます *2

新しいYouTube Liveと従来のYouTube Live


  • これも紛らわしいのですが、YouTube Liveには ベータ版従来版 という2種類の配信方法があります(2016年5月現在)。前者は2015年夏に登場した配信方法で、こちらのほうが初心者向きです。多くのサイトでは従来版について解説していますが、 当サイトでは新しい配信方法であるベータ版について解説しています


▲「 今すぐ ストリーム開始 」が新しい配信方法で、「 イベント 」が従来型の配信方法です。

  • 現在のところ、 ベータ版では配信はすべて公開されます 。非公開および限定公開で配信したい場合は、従来型の配信方法であるイベントでYouTube Liveを行う必要があります(後述)。


準備


Google アカウントの作成


  • 動画を視聴する場合とは異なり、YouTubeでライブ配信するためには Google アカウント が必要になります。Google アカウントはこちらで作成できます。

電話でのアカウントの確認


  • 電話でアカウント(チャンネル)の確認 をします。これは身元確認のようなものです。

  1. こちらのページにアクセスする。
  2. 「電話の自動音声メッセージで受け取る」を選択する。
  3. 電話番号の入力画面が表示されるので、電話番号を入力して「送信」をクリックする。
  4. 自動で電話がかかってくるので出る。
  5. 自動音声で 6桁の確認コード が流れる。
  6. その確認コードをYouTubeの画面に入力し、「送信」をクリックする。
  7. 「YouTube アカウントが確認されました。」と表示されたら成功。


クリエイター ツールでライブ ストリーミングを有効にする


  • 電話でのアカウントの確認ができたら、つぎはクリエイター ツール の画面を開き、 「ライブ ストリーミング」のところにある「有効にする」ボタンをクリック します。これでライブ配信を開始するうえでの、最低限の準備が整いました。



必要なもの(1)


  • ゲーム配信をする場合、まずは ゲーム画面を自分のPCに映す必要があります 。PS3ならPS3のゲーム画面がPCに映っていないと、ゲーム配信ができません。そこで、まずは ゲーム画面をPCに表示するために必要なもの を見ていきましょう。なお、PCゲームの場合はこの項目を読む必要はありません。


▲どのゲーム機もこのパターンです。 ゲーム画面をPCに映す方法は、ゲーム機によって異なる 場合があります。

据え置き型ゲーム機の場合はキャプチャーボード


  • 据え置き型ゲーム機 (例 : PS4/3/2、Wii Uなど)の場合、 キャプチャーボード という周辺機器が必要です。この キャプチャーボードにゲーム機を接続することで、ゲーム画面をPCに表示できる ようになります。詳細は後述します。


3DSの場合は改造


  • 3DS は、仕様上キャプチャーボードと接続できません。そこで、 3DS自体に専用の装置を取り付ける 必要があります。そうすることで 3DSにUSB端子が増設され、PCと接続してゲーム画面をPCに表示できるようになります 。ゲーム音もPCから出ます。3DSの改造はショップ(代行業者)にやってもらいましょう。

        詳細は、3DSの画面を録画・配信する方法を参照


スマホの場合はミラーリング


  • スマホ の場合は、 ミラーリング機能 によって画面をPCに映し、PCから音を出すことができます。ミラーリングではスマホからの映像・音声を受信するためのアプリが必要です。たとえば、 AirServer 、または Reflector をPCにインストールしましょう。簡単にできます。



PS Vitaの場合は改造


  • PS Vita も3DSと同様に改造が必要です。これに対し、 PS Vita TV についてはキャプチャーボードと接続できるので、改造は必要ありません。


必要なもの(2)


配信ソフト


  • 配信ソフト は、ライブ配信において基本となるアプリです。 配信を開始・終了 するために使うほか、 PC画面の任意の部分を視聴者に見せる ことも可能です( 画面キャプチャー機能 )。たとえば、ゲーム画面がPCに表示されている場合は、そのゲーム画面を視聴者に見せることができるわけです。また、PCの音やマイクの音を同時に流す機能もあります。


▲配信ソフトは、ライブ配信するうえで必要不可欠です。画像は左から、PS4版『METAL GEAR SOLID V: GROUND ZEROS』(コナミデジタルエンタテイメント)、PS4版『ストリートファイターV』(カプコン)より。

  • 配信ソフトにはさまざまなものが存在しますが、定番の配信ソフトが Open Broadcaster Software(OBS) です。無料であるにもかかわらず、機能的に有料の配信ソフトに負けていません。必要な機能はすべてそろっています。OBSを使えば、ライブ配信で困ることはまずないでしょう。YouTube LiveでOBSを使って配信する方法ついては、このあと簡単に見ていきます。

        興味がある場合は、OBSの詳しい使い方を参照

  • 配信ソフトとしては、ほかに XSplit の存在も覚えておいてください。きめ細やかな設定ができ、プロのような配信が可能です。OBSと比較して、XSplitのほうが好みという人もいるでしょう。XSplitは有料ソフトですが、無料でも使用可能です。その場合、いくつかの制限があります。

        興味がある場合は、XSplitの詳しい使い方を参照

PCマイク


  • ゲーム配信で声を入れたいなら マイク が必要です。マイクには、 ヘッドセットスタンドマイク の2種類があります。前者はマイクとヘッドフォンが一体となっているタイプ、後者は机などにマイクを置いて使用するタイプです。目的や環境、好みに応じで選ぶようにしてください。PC用マイクは、基本的に PCに接続 します。

        詳細は、実況用PCマイクPCマイクの選び方、およびPCマイクの製品例を参照

PC 131 G230 ECM-PC60 ECM-PCV80U
価格
特徴 こちら こちら こちら こちら
タイプ ヘッドセット ヘッドセット スタンドマイク
ピンマイク
スタンドマイク

Webカメラ


  • Webカメラ は、自分の顔を映したい場合などに使用します。高画質なカメラとしては、ロジクールの C920 が定番です。

        詳細は、Webカメラ、またはC920を参照


キャプチャーボードについて


キャプチャーボードとは


  • 据え置き型ゲーム機の場合、ゲーム画面をPCに表示するためには キャプチャーボード が必要です。キャプチャーボードがあれば、 ゲーム画面がPCに表示され、かつゲーム音もPCから聞こえてきます 。つまり、TVゲームをPCの画面を見ながらプレイできるようになります。


  • 誤解する人がいますが、 ゲーム機はTVに接続するわけではありません 。また、 PCやPCモニターと直接接続するわけでもありません 。あくまでも ゲーム機はキャプチャーボードと接続 します。キャプチャーボードがないと、TVゲーム機の映像をPCに表示できないのです *3 。この点は必ず覚えておいてください。

キャプチャーソフトとは


  • キャプチャーボードとセットで理解しておく必要があるのが キャプチャーソフト です。キャプチャーソフトは、キャプチャーボードに接続した ゲーム機の映像・音声を視聴するためのアプリ です。キャプチャーソフトを起動しなければ、キャプチャーボードに接続しているゲーム機の映像をPCに映すことはできません。また、ゲームの音もPCから出ません。 キャプチャーソフトはキャプチャーボードに付属 されています。


  • TVゲーム配信では、基本的に(1) キャプチャーボードに接続したゲーム機の映像をキャプチャーソフト上に表示 し、(2)その TVゲームの映像を配信ソフトの画面キャプチャー機能で視聴者に見せる 、というかたちになります。TVゲーム配信ではこの二段構えを理解しておきましょう。なお、ゲーム機の音声やマイク音(自分の声)については、配信ソフト側で簡単な設定をするだけで配信できます。


キャプチャーボードの詳細


  • キャプチャーボードにはいろいろな種類があります。 キャプチャーボードによって接続できるゲーム機が異る ので注意してください。たとえば、PS4やWii Uに対応していても、PS2に対応しているとは限りません。また、 PS3はキャプチャーボードとHDMI接続できないのが原則 という点も覚えておきましょう。これは HDCP というコピーガードが原因です。

        詳細は、キャプチャーボード、およびキャプチャーボードの選び方を参照

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DC-HC3PLUS
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接続方式 USB 3.0 USB 3.0 USB 3.0 PCI Express x1
エンコードタイプ ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード
ビデオ入力端子 HDMI端子 コンポーネント端子
HDMI端子
コンポーネント端子
HDMI端子
HDMI端子
対応ゲーム機 ・PS4、PS3
・Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・PS4、PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
・PS4、PS3、PS2
・Wii U、Wii
・Xbox One、Xbox 360
・PSP
・PS4、PS3
・Wii U
・Xbox One、Xbox 360
1080p対応
こちら こちら こちら こちら
備考 ・1080p/60fps対応
・PS3をHDMI接続可
・TV出力可能
・1080p/60fps対応 ・1080p/60fps対応
・過去の映像遡り可能
・TV出力可能
・HDCPの制約なし
・PS3をHDMI接続可


OBSのダウンロード/インストール


  • OBSのインストール方法は以下のとおりです。

  1. 公式サイトにアクセスしてOBSをダウンロードする( 「Get OBS Classic 0.xxx」と書かれているほう )。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行する。
  3. 画面を順に進めていく。
  4. OBSのインストールが完了する。


▲OBSの公式サイト

  • OBSの公式サイトでは、「Get OBS Classic」のほかに「Get OBS Studio」という表記もあります。これは OBS Studio というバージョンのことをさしています。じつはOBSには2種類あり、Classicが従来版で、 新しく生まれ変わったバージョンがStudio というふうに考えてください。Studioは Classicとは異なった機能を搭載 しており、今後普及が見込まれます。

        興味がある場合は、OBS Studioの詳しい使い方を参照


▲OBS Studio


OBSを使った配信方法(1)


  • 必要なものがそろったら、さっそくOBSで配信してみましょう。繰り返しますが、このページでは OBS Classic を使った配信方法について紹介しています。 OBS Studio については、OBS Studioの詳しい使い方をご覧ください。

「設定」をクリックします。


左メニューの「放送設定」をクリックし、「モード」を「 配信 」、「サービス」を「 YouTube / YouTube Gaming 」、「FMS URL」を「 Primary Youtube ingest server 」にします。


ライブ ダッシュボードを開き、 「ストリーム名 / キー」をコピー します。ストリームキーは「Ctrl」+「C」でコピー可能です。


「プレイパス/ストリームキー」の部分に、いまコピーした ストリームキーをペースト します。ストリームキーは基本的に変わらないので、配信のたびに変更する必要はありません。


左メニューの「エンコード」をクリックし、「CBRを有効にする」にチェックを入れます。「CBRパディングを有効にする」にチェックが入っていることを確認してください。


ビットレート 」などの設定をします。ビットレートは、 画質・音質に直接関係する設定 です。設定がよくわからない場合は、いったん下記画像のようにしておきましょう。


左メニューの「ビデオ」をクリックし、「配信映像」に任意の数字を入力します。この設定は配信時に出力する 解像度 (画面の大きさ)のことであり、 画質に関係する設定 です。よくわからない場合は、ひとまず「640 360」と入力しておいてください。


左メニューの「詳細設定」をクリックし、「キーフレーム間隔」を2~4にします。


自分の声を入れたい場合は、マイクをPCに接続した状態で左メニューの「サウンド」をクリックし、「マイク/他のサウンドデバイス」で 「マイク」を選択 します。声を入れない場合は、「無効にする」を選択してください。


▲「マイク」のカッコ内の表示はPC環境によって異なります。

設定が完了しました。「OK」をクリックしてください。


OBSを使った配信方法(2)


  • 引き続きOBSの設定をしていきます。

ゲーム画面をPCに表示 します。キャプチャーボードを使用している場合は、 キャプチャーソフト を起動してゲーム機の映像を表示しましょう。PCゲームの場合は、たんにゲームを起動するだけです *4


▲キャプチャーソフトを起動して、PS4のゲーム画面を表示したところ。画像は、PS4版『グランド・セフト・オートV』(ロックスター・ゲームス)より。

「ソース」上で右クリックし、 「追加」から「ウィンドウキャプチャ」を選択 します。ウィンドウキャプチャによって、PC画面に表示されているゲーム画面(ウィンドウ)を視聴者に見せることができます。詳細は、 こちら をご覧ください。


ライブ ダッシュボードを開き、「基本情報」に番組のタイトルや説明文、ゲームタイトルを入力します。


すべて用意が整ったら「 配信開始 」ボタンをクリックします *5 。配信は全世界に公開されています。 Webブラウザで配信開始の操作をする必要はありません。


配信を開始後、視聴者が実際に配信映像を見られるようになるまでには時間がかかります。このことを 遅延(ラグ) といいます。 15~20秒の遅延 が生じますが、不具合ではありません *6

配信中に書き込まれた視聴者のコメントを見たい場合は、ライブ ダッシュボードを開きます。

このとき、放送画面内の スピーカーをミュートにするのを忘れないようにしましょう 。スピーカーをミュートにしないと、音が繰り返し取り込まれてハウリングします(エコーがかかる、音が響く)。


配信を終了する場合は、OBSで「 配信停止 」ボタンをクリックします。


画質の上げ方や、便利な機能については、下記ページも併せてご覧ください。

        より踏み込んだ内容については、OBSの詳しい使い方を参照


ライブ ダッシュボードの設定




「基本情報」タブ


  • 配信のタイトル、説明文、ゲームタイトルを入力します。

「ストリーム オプション」タブ



説明
DVR を有効にする ・視聴者はライブ配信を視聴中に、映像を巻き戻して再生できる
・いわゆる追っかけ再生機能
完了時にアーカイブを非公開にする ・ライブ配信終了後に自動アップロードされる動画が非公開になる
・ライブ配信のアーカイブを残さない設定
ストリームの最適化 ・基本的に「視聴者との交流向けに最適化(低遅延)」を選択する
・15~20秒程度の遅延は必ず発生する

「カード」タブ


  • カードは、自分のサイトやYouTubeの動画を宣伝するための機能です。たとえば、カードの設定をしておくことで、ライブ配信中に自サイトへ誘導するリンクが画面内に表示されます。

チャット


  • チャット欄 には視聴者のコメントが表示されます。URLなどは投稿できません。チャットを無効にしたい場合は、歯車アイコンをクリックして「ライブチャットを有効にする」のチェックを外します。

アナリティクス


  • アナリティクスでは統計情報がわかります。

共有


  • すでに述べたとおり、視聴者はライブ配信をYouTubeとYouTube Gamingのどちらでも視聴することができます。「リンク先」は「YouTube」でも「YouTube Gaming」でもかまいません。ここで、たとえば「YouTube Gaming」を選択しておくと、ライブ配信の開始と同時に同サイトのURLを含んだツイートが 自動的にTwtitterでツイート されます。


その他


  • 非公開または限定公開でライブ配信したい場合 は、従来版の配信方法で イベント を作成する必要があります。ライブ ダッシュボードを開き、左横の「ライブ ストリーミング」で「イベント」をクリックしてから、「限定公開」または「非公開」を選択してください。

  • OBSの設定が適切であるにもかかわらず画質が悪い場合 は、YouTubeのプレイヤー(動画の再生画面)にカーソルを重ね、歯車アイコンをクリックしてください。そして、「画質」を変更します。

  • キャプチャーボードがYouTube Liveに対応している場合、 配信ソフトは必要ありません 。対応製品は限られますが、キャプチャーソフトの設定だけで簡単に配信できます。もちろん、これらの製品であっても配信ソフトを使ってライブ配信することも可能です。

YouTube Live対応
AVT-C875
CV710
Elgato Game Capture HD
Elgato Game Capture HD60
Elgato Game Capture HD60 Pro
Elgato Game Capture HD60 S
GC550
HD PVR Rocket
HD PVR 2


関連ページ


  • このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

ページ名 内容
OBSの詳しい使い方 配信ソフトOBS Classicの使い方
OBS Studioの詳しい使い方 配信ソフトOBS Studioの使い方
XSplitの詳しい使い方 配信ソフトXSplitの使い方
キャプチャーボード キャプチャーボードの意義、役割
キャプチャーボードの選び方 キャプチャーボードを買うときのポイント
実況用PCマイク マイクの選び方、設定方法
Webカメラ Webカメラの選び方、設定方法



トップ > ライブ配信カテゴリ > YouTube Live・YouTube Gaming / 2016年05月29日 (日) 20時47分59秒


名前:
コメント:

  • とても分かり易い言葉でありがとうございます。YouTuberなので今後使わせて頂きます -- 名無しさん (2016-02-23 23:18:09)




*1 場合によっては配信ソフトは不要ですが、原則として配信ソフトが必要と覚えておいてください。「場合によっては」というのは、ハード側またはアプリ側でYouTube Liveに対応しているのであれば、配信ソフトは必要ないからです。ただ、ほとんどの人は配信ソフトを用意してライブ配信を行っています。そのほうが自由度が高いからです。YouTube Live対応製品については、最後に紹介しています。

*2 つまり、同じ配信をYouTubeとYouTube Gaming、両方で見られるということです。YouTubeの配信ページを開き、URLの「www」の部分を「gaming」に変えることでYouTube Gamingで配信を視聴できます。

*3 よくある勘違いのひとつが、「PS4、PS3、Wii UであればPCとHDMI接続すればよいのではないか。そうすれば、キャプチャーボードは不要では?」というものです。しかし、PCのHDMI端子は、PCの画面をTVに出力するためのものなので(HDMI出力用)、ゲーム機を接続しても意味がないのです。用途がまったく異なります。

*4 OBSの場合、PCゲームはフルスクリーンの状態でも配信できるのですが(ゲームキャプチャ)、今回はウィンドウモードで起動してください。そのほうが混乱しづらいからです。

*5 同ボタンをクリックできない場合は、すぐ下にある「プレビュー停止」ボタンをクリックしましょう。

*6 遅延がより問題になるのは、配信者が視聴者と円滑なコミュニケーションをとりたい場合です。遅延があるので、配信者が視聴者に対して質問したとしても、回答が返ってくるまでに15秒以上かかります。




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