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パソコン
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2010年01月03日 (日) 08時50分18秒
目次
実況するために必要なPCのスペック
- 目安で、最低
Pentium 4 1.5GHz以上、メモリ512MB以上
が必要です。2009年8月現在、おもに以下のようなCPUがPCに搭載されて販売されています。シングルコアのCeleronやAtomだと厳しいですが、無理というわけではありません。
- Core i7
- Core i5
- Core 2 Quad
- Core 2 Duo
- Celeron
- Atom
- Phenom
- Athlon X2
- OSは、
Windows 2000
、
Windows XP
、
Windows Vista
、
Windows 7
のいずれかであることが必要です。
-
PCゲーム
を1台のPCで配信する場合は、ハイスペックなマシンであることが要求されます。とくにPCの3Dゲームとなると、かなりのスペックが必要です。
PCのスペックの調べ方
-
PCのスペック
は、
Windows XP
ならば「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「
dxdiag
」と入力→「OK」をクリックすることで調べることができます。
Windows Vista
の場合は、「スタート」をクリックして検索ボックスに「
dxdiag
」と入力し、「Enter」キーを押します。PCを構成するパーツについての解説は、PCハードウェア 初心者の館がたいへんわかりやすいです。
「システム」タブ
- 「オペレーティングシステム」では
OSの種類
が、「プロセッサ」では
CPUの種類
が、「メモリ」では
メモリの容量
がわかります。
「ディスプレイ」タブ
- 「名前」では
グラフィックボード
(グラフィックチップ)の種類がわかります。
「サウンド」タブ
- 「名前」では
サウンドボード
(サウンドチップ)の種類がわかります。
CPUの負荷
-
タスクマネージャ
を見ることで、CPUの負荷を調べることができます。実況配信をすると
CPUの負荷は増大
します。CPUに負荷がかかりすぎると、映像が紙芝居のようにカクカクした状態になったり、音声が途切れたりします。そこで、CPU負荷に注意する必要があるのです。
- タスクマネージャは、タスクバー(画面最下部のバー)上のなにもないところで右クリックし、「タスクマネージャ」→「パフォーマンス」タブの順にクリックすることで開けます。「
CPU使用率
」を見てください。キーボードのCtrlキーとAltキーを押しながらDeleteキーを押して「パフォーマンス」タブをクリックすることでも、タスクマネージャを開けます。
補足
- PCのスペックは、「スタート」→「マイコンピュータ」で右クリック→「プロパティ」→「全般」タブでも確認できます。
-
2台のPC
を使用して実況すれば、1台のPCにかかる負担は軽くなります。やり方は、外部サイトのPCゲーム実況@wikiの「2PC配信」を参照してください。
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