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    <title>VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki</title>
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    <description>VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki</description>

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    <dc:date>2012-05-23T20:52:15+09:00</dc:date>

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    <title>AviUtl拡張編集（1）</title>
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    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコニコ編&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/161.html]] &gt; &amp;font(#0080FF){AviUtl拡張編集（1）} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents()

----

*総説

-このページでは、&amp;font(#0080FF){AviUtl}のプラグインである&amp;font(#0080FF){拡張編集プラグイン}の使い方について解説しています。解説記事は、AviUtlの基本的な使い方について理解していることを前提としています。もし、AviUtlを使ったことがない、同ソフトがどのようなアプリケーションなのか不明であるという場合は、[[AviUtlの使い方]]をご覧ください。

-拡張編集プラグインを使用することにより、&amp;font(#0080FF){AviUtl本体では不可能だった高度な動画編集が可能}となります。本来、正確にいえばAviUtlは動画編集ソフトではなかったため、できることは限られていました。しかし、拡張編集プラグインを導入すれば本格的な動画編集ができるようになるのです。無料の動画編集ソフトとしては[[Windows Live ムービーメーカー]]が知られていますが、高度な動画編集をしたいのであれば拡張編集プラグインをマスターしましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit01b.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲拡張編集プラグイン使用時の編集画面}

-たとえば、画像を表示する、スライドショーにする、テキスト（字幕）を入れる、動画の再生速度を変更する、複数の動画を並べて2画面にする、BGMや効果音を入れる、エフェクトをかける、というようなことが拡張編集プラグインによって実現します。これらはあくまでも一例であり、&amp;font(#0080FF){私たちがイメージするおおよその編集機能が搭載されている}と考えてよいでしょう。

-ただ、拡張編集プラグインは、慣れないうちは操作方法でとまどうことがあるかもしれません。たとえ簡単な編集作業であっても、どうすれば意図したとおりの編集になるのかわからず悩むことがあるはずです。また、動画や編集内容によっては、動画編集中にPCが重くなることがあるでしょう。この2点についてはある程度覚悟が必要です。

*ダウンロードとインストール

-拡張編集プラグインは、&amp;blanklink(AviUtlのお部屋){http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/}でダウンロードします。「拡張編集Plugin」と書いてある項目から「&amp;font(#0080FF){exedit○○○.zip}」というファイルをダウンロードしてください。いろいろなバージョンがありますが、最新版の拡張編集プラグインでよいでしょう。そして、ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

-拡張編集プラグインを使用するには、「exedit○○○」フォルダのなかにあるファイルを「aviutl.exe」と同じフォルダにコピーします。拡張編集プラグインのバージョンによりファイル数は異なりますが、すべてコピーすればわかりやすいはずです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit02a.png)&amp;br()&amp;size(small){▲9個のファイルを「aviutl.exe」と同じフォルダにコピーしたところ。「Plugins」フォルダを作成して、9個のファイルをそのフォルダに入れてもかまいません。}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*動画の開き方

-動画ファイルの開き方は2種類あります。どちらの開き方でもかまいませんが、ドラッグ＆ドロップから動画を開く方法が簡単です。

**ドラッグ＆ドロップから開く方法

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)「設定」→「拡張編集の設定」の順にクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit03.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)編集画面が表示されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit04.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)動画ファイルを&amp;font(#0080FF){編集画面の「Layer 1」上にドラッグ＆ドロップ}します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit05.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)「新規プロジェクトファイルの作成」ウィンドウが表示されるので、&amp;font(#0080FF){「読み込むファイルに合わせる」にチェックが入っていることを確認}して「OK」をクリックします((「読み込むファイルに合わせる」のチェックを外している場合、画面の一部が欠けたり、映像の周りに黒帯がつくことがあります。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit06.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)動画を開くと、編集画面に青色と赤色の帯が表示されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit07.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)ミスしやすいところですが、&amp;font(#0080FF){動画をAviUtl本体にドラッグ＆ドロップして開かないようにしましょう}。

**右クリックから開く方法

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)「設定」→「拡張編集の設定」の順にクリックします。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)「Layer 1」上で右クリックして「&amp;font(#0080FF){新規プロジェクトの作成}」をクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit08.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)編集画面が表示されます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)「画像サイズ」「フレームレート」「音声レート」を設定して「OK」をクリックします。これらの情報については、「その他」→「ファイルの情報」の順にクリックして表示されるウィンドウに掲載されています((画像サイズをまちがえた場合、画面の一部が欠けることがあるので注意してください。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit09.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)「Layer 1」上で右クリックし、「&amp;font(#0080FF){メディアオブジェクトの追加}」にマウスカーソルを移動して「&amp;font(#0080FF){動画ファイル}」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit10.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)ウィンドウが表示されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit11.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)「参照ファイル」をクリックし、動画ファイルを選択して開きます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit12.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num08.gif)「Layer 2」上で右クリックし、「&amp;font(#0080FF){メディアオブジェクトの追加}」にマウスカーソルを移動して「&amp;font(#0080FF){音声ファイル}」を選択します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num09.gif)編集画面に赤色の帯が表示されます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num10.gif)赤色の帯の左右の端をドラッグして、長さを青色の帯に合わせます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num11.gif)青色および赤色の帯をドラッグして前方に移動します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num12.gif)ミスしやすいところですが、&amp;font(#0080FF){AviUtlの「ファイル」→「開く」で動画を開かないようにしましょう}。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*編集画面

-最初は抽象的でわかりづらいかもしれませんが、以下の操作を最低限理解しておきましょう。拡張編集プラグインを使用するうえでの基礎となる事項です。AviUtlのメニュー「設定」→「拡張編集の設定」の順にクリックすると編集画面が表示されます。

**タイムライン

-&amp;font(#0080FF){タイムライン}とは、時間の流れに従って動画を編集する機能のことをいいます。&amp;font(#0080FF){拡張編集時は、このタイムラインを使用して動画編集をする}ことになります。たとえば、動画の不要な部分をカットしたり、エフェクトやBGMを入れるタイミングを決定するといった作業は、すべてタイムライン上で行います。横軸は時間を表しています。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit13.png)

-試しに、動画を読み込んだ状態で&amp;font(#0080FF){スクロールバー}（赤い縦のラインのこと）を左右にドラッグしてみてください。AviUtlのメインウィンドウが変化するのがわかるでしょう。また、目盛をクリックすることでもメインウィンドウが変化します。拡張編集時は、このように&amp;font(#0080FF){スクロールバーをドラッグするか、または目盛をクリックすることで編集したい箇所に移動}できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit14.png)&amp;br()&amp;size(small){▲スクロールバーがある箇所の映像がメインウィンドウに表示されます。スクロールバーは、これを左右にドラッグするか、または目盛をクリックすることで移動します。}

-もっと細かく移動したいときは、&amp;font(#0080FF){キーボードの方向キーを使用すれば1フレームずつ移動}できます。また、&amp;font(#0080FF){メインウィンドウ上でマウスホイールをスクロール}することでも同じことが可能です((編集画面上ではマウスホイールを使っての移動はできません。マウスホイールを使って移動したいのであれば、メインウィンドウ上で操作する必要があります。))。

-動画編集するうえで、&amp;font(#0080FF){タイムラインの拡大・縮小}について慣れておくことも重要です。編集画面左上の&amp;font(#0080FF){ルーラー}の目盛を左右にドラッグするか、またはクリックしてみてください((タイムラインの拡大・縮小は、編集画面上で「Ctrl」キーを押しながらマウスホイールをスクロールすることでも可能です。なお、「Alt」キーを押しながらマウスホイールをスクロールすると、タイムラインが縦方向にスクロールします。))。&amp;font(#0080FF){目盛を右方向にドラッグすればタイムラインが拡大し、逆に左方向にドラッグすればタイムラインが縮小}します。子細な編集をしたいときは、&amp;font(#0080FF){必要に応じてタイムラインを拡大しましょう}。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit15.png)&amp;br()&amp;size(small){▲タイムラインをきちんと拡大していないと、細かい作業ができません。動画のどのあたりをカットするのか、あるいはどのあたりにエフェクトやBGMを追加するのか、といったことはタイムラインを拡大して行います。逆に、全体的な流れを把握したいときは、タイムラインを縮小します。}

**再生ウィンドウ

-&amp;font(#0080FF){再生ウィンドウ}は、動画編集を確認するために使用します。再生ウィンドウはつねに表示させておきましょう。「表示」→「再生ウィンドウの表示」の順にクリックするか、または「スペース」キーを押すことで再生ウィンドウを表示します。そして、&amp;font(#0080FF){再生ウィンドウを表示した状態で「スペース」キーを押すと動画を再生・一時停止}できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit16.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲再生ウィンドウで映像・音声を確認します。「スペース」キーをうまく使うと便利です。}

-&amp;font(#0080FF){「スペース」キーを押したときに再生されるのは、スクロールバーより右の部分}です。&amp;font(#0080FF){スクロールバーを移動し、スペースキーを押して再生ウィンドウで動画を確認}しましょう。動画を編集するさいは、この流れがとても重要です。ぜひ覚えておいてください。また、再生ウィンドウを右クリックしたときに表示される「&amp;font(#0080FF){再生フレームへ移動}」もうまく使うと便利です((具体的には、再生ウィンドウで動画を再生し、編集したい地点になったら一時停止し、右クリックして「再生フレームへ移動」を選択します。すると、再生ウィンドウで表示している箇所に瞬時に移動できます。つまり、再生ウィンドウで動画を再生しているときに気になった部分がある場合、すぐにその位置に移動して編集できるわけです。「再生フレームへ移動」を選択するのが煩わしい場合は、タイムライン上の空白部分で右クリックして「環境設定」を選択し、「再生ウィンドウで再生した時にカーソルを連動」をONにしておきましょう。))。ショートカットキーは「Enter」キーです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit_110.png)

**レイヤーとオブジェクト

-「Layer」と書かれてあるボタンが並んでいますが、これは&amp;font(#0080FF){レイヤー}とよばれる機能です。レイヤー上に動画や画像、テキスト、BGM、エフェクトなどを配置したうえで動画編集を行っていきます。そして、レイヤー上に配置されたものを&amp;font(#0080FF){オブジェクト}とよびます。オブジェクトは直接の編集対象であり、&amp;font(#0080FF){レイヤー上にオブジェクトがあるという関係}にあります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit17.png)&amp;br()&amp;size(small){▲オブジェクトは種類によって色が異なります。たとえば、&amp;font(#0080FF){動画の映像は青色の帯}、&amp;font(#0080FF){音声は赤色の帯}でそれぞれ表示されます。}

-レイヤーは、「Layer」ボタンをクリックすることで&amp;font(#0080FF){表示・非表示}を切り替えられます((たとえば、映像の場合はレイヤーを非表示にすることで真っ暗になり、音声の場合はレイヤーを非表示にすることで無音になります。))。また、オブジェクトは右クリックから&amp;font(#0080FF){分割、コピー＆ペースト、削除}が可能です。さらに、ドラッグすることでオブジェクトを左右に&amp;font(#0080FF){移動}したり、別のレイヤー上に移動することもできます。オブジェクトは&amp;font(#0080FF){左右の端をドラッグすることで長さの調整が可能}です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit_112.png)

-オブジェクトの追加、削除、移動など編集作業をやり直したいときは、オブジェクトのないレイヤー上で右クリックして「&amp;font(#0080FF){元に戻す}」を選択しましょう。すると、ひとつ手前の状態に戻すことができます。ショートカットキーは、&amp;font(#0080FF){「Ctrl」キー + 「Z」キー}です。このショートカットキーはよく使います。

**設定ダイアログ

-レイヤー上にオブジェクトを配置したときウィンドウが表示されました。このウィンドウのことを&amp;font(#0080FF){設定ダイアログ}といいます。もし&amp;font(#0080FF){設定ダイアログが表示されていない場合は、オブジェクトをダブルクリック}してください。設定ダイアログでは、&amp;font(#0080FF){オブジェクトについてのさまざまな設定}をします。たとえば、画像の拡大、テキスト（字幕）の入力、エフェクトの種類、音量の調整など、オブジェクトのありとあらゆる設定を設定ダイアログで行います。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit11.png)&amp;br()&amp;size(small){▲設定ダイアログは、オブジェクトをレイヤーに配置したときに表示されます。また、オブジェクトをダブルクリックしたときにも表示されます。ただし、すでに設定ダイアログが表示された状態でオブジェクトをダブルクリックすると、設定ダイアログが非表示になります。}

-そして重要なことですが、&amp;font(#0080FF){設定ダイアログはオブジェクトごとに用意されており}、&amp;font(#0080FF){オブジェクトをクリックするか、または「Tab」キーを押すことによって切り替えられます}((「Shift」キーを押しながらだと「Tab」キーを押すと逆方向に切り替えます。))。たとえば、動画をレイヤー上に配置している場合に「Tab」キーを押すと、設定ダイアログが動画と音声で交互に切り替わっているのがわかるでしょう。このように&amp;font(#0080FF){設定ダイアログを切り替えて、目的のオブジェクトの設定をしていく}わけです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit_109.png)

-設定ダイアログを表示したとき、「X」「Y」など縦に並んでいるボタンに目が行くかもしれません。&amp;font(#0080FF){各ボタンはクリックできる}ということを覚えておいてください。また、左右それぞれに数字が表示されていますが、&amp;font(#0080FF){最初は右側の数字はグレーで表示}されています。これらのボタンの意味についてはあとで見ていきます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit18.png)

-設定ダイアログにもスクロールバーがあります。&amp;font(#0080FF){設定ダイアログのスクロールバーとタイムライン上のスクロールバーは連動}しています。また、設定ダイアログの&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit20.png)をクリックするとオブジェクトの開始点に移動し、&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit21.png)をクリックすると終了点に移動します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit19.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*カット編集

-&amp;font(#0080FF){動画の不要な部分をカット}したい場合は、（1）映像・音声の不要な部分をそれぞれ切り分けて、（2）不要な部分の映像・音声をそれぞれ削除し、（3）映像・音声をそれぞれ前に詰める、という流れになります。

-カット編集で注意が必要なのは、&amp;font(#0080FF){映像・音声のそれぞれについて作業を行う必要がある}ということです。また、&amp;font(#0080FF){拡張編集プラグインのバージョンによって多少作業内容が異なる場合があります}。さらに、&amp;font(#0080FF){AviUtl本体で不要な部分を削除しても編集は反映されない}ので、これも覚えておきましょう。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)カットを開始する位置（開始地点）に移動します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit22.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)青色の帯上で右クリックして「&amp;font(#0080FF){分割}」または「中間点で分割」を選択します。帯を選択して&amp;font(#0080FF){「S」キー}を押すことでも同じことができます。任意の箇所でうまく分割できなかったときは、「Ctrl」キー + 「Z」キーを押して作業を再度やり直すか、または分割地点を任意の箇所までドラッグしてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit23.png)&amp;br()&amp;size(small){▲拡張編集プラグインのバージョンが0.89o以降の場合、「中間点で分割」ではなく「分割」と表示されます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)赤色の帯上で右クリックして「&amp;font(#0080FF){分割}」または「中間点で分割」を選択します。拡張編集プラグインのバージョンが0.89o以降の場合は、青色の帯を分割すると赤色の帯も同時に分割されています（ただし設定・方法にもよる）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit24.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)カットを終了する位置（終了地点）に移動します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit25.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)青色の帯上で右クリックして「分割」または「中間点で分割」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit26.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)赤色の帯上で右クリックして「分割」または「中間点で分割」を選択します。すでに赤色の帯が分割されている場合は、分割作業は不要です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit27.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)「Ctrl」キーを押した状態で、青色と赤色の帯の不要な部分をそれぞれクリックします。このようにすることで複数の帯をまとめて選択できます。拡張編集プラグインのバージョンが0.89p以降の場合は、「Ctrl」キーを押す必要はありません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit28.png)&amp;br()&amp;size(small){▲選択した部分は明るい色で表示されます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num08.gif)「Ctrl」キーを押したまま、帯状で右クリックして「&amp;font(#0080FF){削除}」を選択します。拡張編集プラグインのバージョンが0.89p以降の場合は、「Ctrl」キーを押す必要はありません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit29.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num09.gif)再び「Ctrl」キーを押しながら青色と赤色の帯をそれぞれクリックします。拡張編集プラグインのバージョンが0.89p以降の場合は、「Ctrl」キーを押す必要はありません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit30.png)&amp;br()&amp;size(small){▲オブジェクトを前に詰めたいので、ふたつの帯を選択します。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num10.gif)「Ctrl」キーを押したまま帯を前に詰めます。拡張編集プラグインのバージョンが0.89p以降の場合は、「Ctrl」キーを押す必要はありません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit31.png)&amp;br()&amp;size(small){▲カットしたあとはオブジェクトを前に詰める必要があります。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num11.gif)映像・音声の最初のほうだけ、または最後のほうだけをカットしたいなら、オブジェクトの両端（開始点・終了点）をドラッグする方法もあります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit34.png)&amp;br()&amp;size(small){▲最初のほうをカットしたいなら、帯の左端を右方向にドラッグします。最後のほうをカットしたいなら、帯の右端を左方向にドラッグします。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num12.gif)タイムラインを縮小するとわかりますが、&amp;font(#0080FF){オブジェクトの終了点とグレーの縦ラインとのあいだに空白}ができています。この空白の部分は、動画を再生したときに黒色で表示されます。したがって、削除しなくてはいけません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit32.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num13.gif)そこで、まずはオブジェクトの終了点に移動します。キーボードの「.」キーまたは「,」キーと設定ダイアログの&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit21.png)をうまく使いましょう。そしてレイヤー上で右クリックし、「範囲設定」→「&amp;font(#0080FF){現在位置を最終フレーム}」を選択します。これでカット編集は完了です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit33b.png)&amp;br()&amp;size(small){▲画像は古いバージョンものです。レイヤー上で右クリックし、「範囲設定」→「現在位置を最終フレーム」を選択します。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num14.gif)なお、設定ダイアログの「動画ファイルと連携」をONにしたまま音声オブジェクトのみを分割すると、分割した地点以降は無音になります((あくまでも音声オブジェクトのみを分割したいのであれば、「動画ファイルと連携」はOFFにしておく必要があります。他方、動画とその音声を同じ地点で分割したい場合は、「動画ファイルと連携」はONのままでかまいません。))。注意しましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit_123.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*BGMなどの追加

-&amp;font(#0080FF){BGMなどの音声を追加}したい場合は、レイヤーに音声ファイルを追加します。そうすれば、動画の音声に別の音声を重ねる（ミキシング）することができます。音声はWAV形式のファイルを用意します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)&amp;font(#0080FF){レイヤーに音声ファイルをドラッグ＆ドロップ}します((もし「動画ファイルの読み込みに失敗しました　対応していないフォーマットの可能性があります」と表示された場合は、その音声ファイルは読み込むことができないということです。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit35.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)または、レイヤー上で右クリック→「&amp;font(#0080FF){メディアオブジェクトの追加}」→「&amp;font(#0080FF){音声ファイル}」→「参照ファイル」で、音声をレイヤーに追加することもできます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit36.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)追加した音声オブジェクトを任意の位置に移動します。メインウィンドウと再生ウィンドウで映像・音声を確認しながら、音声オブジェクトの位置を合わせます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit37.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)音量調整は設定ダイアログで行います。目的のオブジェクトの設定ダイアログで、「音量」の左側にある数値を変更します。100が初期値で、100より大きい数値にすれば音量が大きくなり、100より小さい数値にすれば音量が小さくなります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit38.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)追加した音声のボリュームと、もとの動画の音声のボリュームのバランスを考えることが重要です。それぞれの設定ダイアログで音量を調整してください。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)音声をフェードイン / フェードアウトしたいときは、設定ダイアログの&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit40.png)をクリックして「音量フェード」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit39.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*テキストの表示

-&amp;font(#0080FF){テキスト（字幕、テロップ）を表示}したい場合は以下のようにします。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)レイヤー上で右クリックして「&amp;font(#0080FF){メディアオブジェクトの追加}」にカーソルを合わせ、「&amp;font(#0080FF){テキスト}」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit41.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)設定ダイアログのテキストボックスに文字を入力します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit42.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)画面上にテキストがどのように表示されているか確認するには、スクロールバーをテキストオブジェクト上に移動する必要があります。設定ダイアログの&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit20.png)または&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit21.png)をクリックすれば簡単に移動できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit43.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)メインウィンドウ上のテキストをドラッグして、任意の場所に移動します。設定ダイアログのほうで「X」「Y」の座標を変更してもかまいません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit44.jpg)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)テキストオブジェクトをドラッグして、テキストを表示したい位置に移動します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit45.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)テキストの表示時間を変更するには、オブジェクトの両端をドラッグします。オブジェクトを短くすれば表示時間が短くなり、逆に長くすれば表示時間が長くなります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit46.png)&amp;br()&amp;size(small){▲テキストオブジェクト上で右クリックして、「長さの変更」を選択すれば秒数を指定できます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)設定ダイアログで、&amp;font(#0080FF){フォントの種類}や&amp;font(#0080FF){色}を変更できます。「標準文字」を「&amp;font(#0080FF){影付き文字}」に変更すれば文字に影がつき、「&amp;font(#0080FF){縁取り文字}」にすれば文字を縁取りします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit47.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num08.gif)&amp;font(#0080FF){フォントサイズ}を変更するには、設定ダイアログで「拡大率」の値を変更します。100が初期値です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit48.png)&amp;br()&amp;size(small){▲拡大率は、スライダー（つまみ）で変更できます。また、数値を直接入力するこもできますし、テンキーの「+」と「-」でも変更可能です。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num09.gif)同じレイヤー上に複数のテキストオブジェクトがある場合、画面上のテキストの座標位置をつねに一致させることができます。そうしたいときは、「Layer」上で右クリックして「座標のリンク」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit50.png)&amp;br()&amp;size(small){▲座標がリンクしているときは、レイヤーに青色の縦ラインが表示されます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num10.gif)同じ設定、あるいは似たような設定でテキストを繰り返し表示したい場合は、（1）テキスト&amp;font(#0080FF){オブジェクトをコピー＆ペーストする}方法や、（2）&amp;font(#0080FF){現在の設定を初期値にする}方法、それに（3）&amp;font(#0080FF){エイリアスを作成}する方法があります((たとえば、オブジェクトをコピー＆ペーストするには、当該オブジェクトを選択して「Ctrl」キー + 「C」キーでコピーし、「Ctrl」キー + 「V」キーでペーストします。テキストボックスにテキストを入力した状態でコピー＆ペーストしてもよいですし、入力していない状態でコピー＆ペーストしてもかまいません。設定をすべてコピーできます。そして、（2）の現在の設定を初期値にする方法ですが、これは設定変更後の状態をつねに初期値にするというものです。たとえば、「影付き文字」を選択して「文字色」を青色にした状態で、この設定を初期値にしたとします。すると、今後は設定をいじらずとも毎回この設定でテキストを表示できるようになります。現在の設定を初期値にするには、設定ダイアログで右クリックし、「設定の保存」にカーソルを合わせて「現在の設定を初期値にする」を選択します。設定をもとに戻したいときは、設定ダイアログ上で右クリックして「設定の初期化」を選択してください。最後に（3）のエイリアスの作成ですが、これは複数の設定を保存しておきたいときに便利な方法です。たとえば、「文字色」を青色の設定と赤色の設定で複数保存したいときにエイリアスを作成します。エイリアスを作成するには、設定ダイアログ上で右クリック→「設定の保存」→「現在の設定でエイリアスを作成」です。「エイリアス名」はファイル名、「格納フォルダ」はフォルダ名を意味します。この設定は、レイヤー上で右クリックしたときに表示される「メディアオブジェクトの追加」に表示され、呼び出すことができます。また、作成したエイリアスはAviUtlのフォルダ内に作成されます。))。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num11.gif)テキストをタイプライターのように一文字ずつ表示したい場合は、設定ダイアログの「表示速度」を遅くします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit49.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*画像の表示

-&amp;font(#0080FF){画像を表示}したい場合は以下のようにします。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)&amp;font(#0080FF){レイヤーに画像ファイルをドラッグ＆ドロップ}します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit51.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)または、レイヤー上で右クリックして「&amp;font(#0080FF){メディアオブジェクトの追加}」→「&amp;font(#0080FF){画像ファイル}」→「参照ファイル」で、画像ファイルを選択することによってレイヤーに画像を追加できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit52.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)画面上に画像がどのように表示されているか確認するには、スクロールバーを画像オブジェクト上に移動する必要があります。 設定ダイアログの&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit20.png)または&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit21.png)をクリックすれば簡単に移動できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit53.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)画像の大きさは、設定ダイアログで「&amp;font(#0080FF){拡大率}」を調整することで変更できます。100が初期値です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit54.png)&amp;br()&amp;size(small){▲拡大率は、スライダー（つまみ）で変更できます。また、数値を直接入力するこもできますし、テンキーの「+」と「-」でも変更可能です。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)メインウィンドウで画像をドラッグすると、任意の箇所に画像が移動します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit55.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)&amp;font(#0080FF){下位にあるレイヤーの画像のほうが、上位にあるレイヤーの画像よりも手前に表示}されます。オブジェクトは、ドラッグすることでほかのレイヤーに移動できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit56.png)&amp;br()&amp;size(small){▲「Layer 4」に配置している水の画像が、「Layer 3」に配置している猫の画像よりも手前に表示されています。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)画像オブジェクトの長さを調整して、画像の表示時間を変更します。オブジェクトを短くすれば表示時間が短くなり、逆に長くすれば表示時間が長くなります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit57.png)&amp;br()&amp;size(small){▲画像オブジェクト上で右クリックして、「長さの変更」を選択すれば秒数を指定できます。}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*シーンの切り替え

**フェードイン / フェードアウト

-黒い画面から少しずつ映像を表示したいときや、逆に映像が見えている状態から少しずつ黒い画面にしたいときは、&amp;font(#0080FF){フェード}とよばれるフィルタ（効果）を使用します。前者を&amp;font(#0080FF){フェードイン}といい、後者を&amp;font(#0080FF){フェードアウト}といいます。動画や画像、テキストをフェードイン / フェードアウトするには、いくつかの方法があります（音声のフェードについては既述）。

-いちばん簡単で実用的なのは、フェードしたいオブジェクトの設定ダイアログの&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit40.png)をクリックして、「フェード」を選択する方法です。この方法でフェードをかけることによって、オブジェクトの最初のほうがフェードインし、最後のほうがフェードアウトします。実際に再生ウィンドウで動画を確認してみてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit58a.png)

-フェードをOFFにしたいときは、「フェード」の&amp;font(#0080FF){チェックボックスをOFF}にします。フェードを削除したいのであれば、チェックボックスより下の位置で右クリックし、「&amp;font(#0080FF){フィルタ効果の削除}」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit58b.png)

**シーンチェンジ

-&amp;font(#0080FF){シーンチェンジ}とは、映像が切り替わるさいのアニメーションのことをいいます。たとえば、映画やTVドラマで場面が切り替わるとき、画面が回転したり、めくれるシーンを目にしたことがあることでしょう。このようなことをAviUtlでも行うことができます。シーンチェンジを用いると、映像を自然な見せ方で切り替えられます。

-拡張編集プラグインには多くのエフェクトが用意されています（例 : ワイプ、スライド、回転、押し出し、ロールなど）。上で述べたフェード関係のエフェクトとしては、クロスフェードおよびフェードアウトインがあります。では、実際にシーンチェンジを使ってみましょう。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)複数のオブジェクトをレイヤーに配置します。あるいは、オブジェクトの不要な部分をカットした状態でもかまいません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit59.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)レイヤー上（例 : Layer 4）で右クリックして、「&amp;font(#0080FF){フィルタオブジェクトの追加}」にカーソルを合わせ、「&amp;font(#0080FF){シーンチェンジ}」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit60.png)&amp;br()&amp;size(small){▲今回は「Layer 4」上で右クリックしています。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)設定ダイアログで任意のエフェクトを選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit61.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)シーンチェンジのオブジェクトの位置を調整し、必要に応じて長さも変えます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit_124.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)シーンチェンジに限りませんが、&amp;font(#0080FF){フィルタオブジェクトはエフェクトをかけたいオブジェクトの下位のレイヤーに配置してください}。オブジェクトは、&amp;font(#0080FF){ドラッグすることでほかのレイヤーに移動}できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/exedit/exedit62.png)&amp;br()&amp;size(small){▲たとえば、Layer 1にある動画とLayer 3にある画像にエフェクトをかけたいのであれば、シーンチェンジはLayer 4以降に追加する必要があります。また、Layer 1の動画にだけエフェクトをかけたいのであれば、Layer 3にシーンチェンジを配置し、Layer 4に画像を配置します。}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*次ページの目次

-このページは、[[AviUtl拡張編集（2）]]へ続きます。目次は以下のとおりです。

#contents(page=AviUtl拡張編集（2）)

&amp;link_up(▲画面の上へ)
----

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコニコ編&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/161.html]] &gt; &amp;font(#0080FF){AviUtl拡張編集（1）} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)    </description>
    <dc:date>2012-05-23T20:52:15+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html">
    <title>音量調整の方法</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/210.html]] &gt; &amp;font(#0080FF){音量調整の方法} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents()

----

*総説

-このページでは、[[ニコニコ生放送]]での&amp;font(#0080FF){音量調整の方法}について、Windows Vista / 7使用者を対象に解説しています。[[ステレオミキサー&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/151.html]]機能を使用している場合の音量調整の方法です。同機能を使用していない場合の音量調整の方法については、[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/314.html#id_eafbb713]]をご覧ください。

**重要ポイント1

-音量を調整するうえで重要なポイントはふたつあります。まず、単純に&amp;font(#0080FF){音量が大きい、小さいといっても、それがマイク音量のことをいっているのか、PCで再生している音楽（ゲーム音声）の音量のことをいっているのか、それとも音楽（ゲーム音声）+マイク両方のことをいっているのか、はっきりさせる}ということです。これがわからないと音量調整がうまくいきません。

|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):（1）|マイク音量のみ大きい、小さい|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):（2）|音楽（ゲーム音声）のみ音量が大きい、小さい|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):（3）|音楽（ゲーム音声）とマイク音量の両方が大きい、小さい|
&amp;br()&amp;size(small){▲音量が不適切である場合のパターン}

**重要ポイント2

-音量調整でもうひとつ重要なポイントは、自分が聞いている音楽やマイクの音量と配信される音量は必ずしも一致しないということです。つまり、&amp;font(#0080FF){自分が聞いている音楽やマイクのボリュームが大きいからといって、配信音量が必ずしも大きくなるわけではない}のです。したがって、自分が聞いている音楽やマイクのボリュームは十分でも、視聴者には音量が小さくてほとんど聞こえないということがあるわけです。

-そこで、&amp;font(#0080FF){配信音量を視覚的・客観的に確認しながら音量調整}するようにしましょう。&amp;font(#0080FF){レベルメーター}とよばれるものを見れば簡単にできます。自分の耳を頼りに直感で配信音量を調整するのではなく、目を頼りに視覚的・客観的に調整するのです。音量調整するうえでレベルメーターは欠かせません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume01a.gif)

*レベルメーターについて

**さまざまなレベルメーター

-レベルメーターは、[[Audacity&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/181.html]]や&amp;blanklink(SoundEngine){http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/?lang=jp}といった録音ソフトに搭載されています。また、&amp;blanklink(DeskTopLevelMeter){http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se383683.html?y}や&amp;blanklink(レベルメーター){http://shaoshikou.inazawa-city.net/?software.php#lvmeter}などのソフトウェアはレベルメーターそのものです。どのレベルメーターを使用してもかまいません。使いやすいレベルメーターを使用してください。

#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume02.gif)#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume03.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲Audaictyのレベルメーター（画像左）と、SundEngineのレベルメーター（画像右）。}

-簡易的ではありますが、録音デバイスの各項目にもレベルメーターがあります。ニコ生の放送画面にもレベルメーターがあります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume04.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲録音デバイスにあるレベルメーター}

**レベルメーターの見方

-レベルメーターは、&amp;font(#0080FF){音声を入力したときにメーターが反応し、入力した音声の大きさによってメーターの振れ方が異なる}という点ではすべて共通しています。大きな音であればメーターが大きく振れ、小さな音であればメーターは小さく振れます。これは簡単に理解できるでしょう。

-入力した音の大きさ（音圧レベル）は&amp;font(#0080FF){dB}（デシベル）という単位で表されます。PCの世界では&amp;font(#0080FF){0dBを最大値}として音の大きさを考えていきます。たとえば-5dBと-20dBを比較した場合、前者のほうが大きい音であるという意味です。ひとつの目安ですが、&amp;font(#0080FF){理想的な音量は-6dBから-3dBあたりが最大になる程度}と考えてください。

**具体例

-もし上記説明が難しいのであれば、&amp;blanklink(こちら){http://shaoshikou.inazawa-city.net/?software.php#lvmeter}のレベルメーターを使用してみましょう((リンク先でファイルをダウンロードして解凍します。そして本体を起動します。本体を起動するまでに難しい手順はありません。))。ふたつのメーターのあいだの数値を見れば、現在PCが入力している音声の大きさがわかります。音声（ソース）にもよりますが、&amp;font(#0080FF){メーターの黄色い部分が表示されず常時緑色である場合、音量が小さい状態}です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume06.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲レベルメーターを起動したら「Default Device」になっていることを確認してください。}

-他方、&amp;font(#0080FF){メーターが振り切っている場合は音量が大きすぎる状態}です。入力音量が大きすぎると音割れが発生し、音割れした状態のことを&amp;font(#0080FF){クリッピング}または&amp;font(#0080FF){クリップする}といいます。このとき発生するノイズは、クリッピングノイズといいます。音が割れてゆがんでいる状態です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume07.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲クリップした場合、「Clip」が一瞬赤くなります。}

-参考までに音圧レベルと配信音量の大きさを表にまとめておきます。目的や状況によっては音量が小さくても問題ありません。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):音圧レベル|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):配信音量|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):0dB|CENTER:大きすぎる|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):-20dB以下|CENTER:小さい|

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*確認事項

-解説は、&amp;font(#0080FF){音声を配信するさいの設定方法について理解していることを前提}としています。基本的な設定方法については、目的に応じて[[実況用PCマイク]]または[[ステレオミキサーの基礎]]をご覧ください。このページではあくまでも音量調整の方法について解説しています。

|BGCOLOR(#E1F0FF):マイク音声のみを配信する場合の設定|[[実況用PCマイク]]を参照|
|BGCOLOR(#E1F0FF):音楽のみを配信する場合の設定|[[ステレオミキサーの基礎]]を参照|
|BGCOLOR(#E1F0FF):BGM+マイク音声を配信する場合の設定|~|

-以下、3パターンに分類して音量調整の方法を解説します。すなわち、（1）[[マイク音声のみを配信するケース&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html#id_bcd08230]]、（2）[[音楽のみを配信するケース&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html#id_90cfc750]]、（3）[[BGM+マイク音声を配信するケース&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html#id_5e3e3eaa]]です。いずれかをご覧ください。（2）および（3）については、いずれもステレオミキサー機能とマイクミュート解除機能の使用を前提にしています。

|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):（1）|マイク音声のみを配信する場合の音量調整|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):（2）|音楽のみを配信する場合の音量調整|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):（3）|BGM+マイク音声を配信する場合の音量調整|

-なお、「音楽」または「BGM」という表現は、ゲーム音を含んだ総称として使用しています。PCの音のことをさしていると理解してください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*マイク音声のみを配信する場合の音量調整

**「マイク」レベルを最大にする

-&amp;font(#0080FF){マイク音声のみ}を配信する場合、まずは以下のようにしてマイクの入力音量を大きくします。基本的に&amp;font(#0080FF){マイク音量は小さくなりがち}であると理解してください。&amp;font(#0080FF){マイクを最大音量にしたあとは下げる必要がない}ケースが多いでしょう。

+タスクトレイ（画面右下）にある スピーカーアイコンを右クリックして、「録音デバイス」を選択する。
+「マイク」をダブルクリックする。
+&amp;font(#0080FF){「レベル」タブで「マイク」の音量を最大にする。}

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_31.png)

**マイクブースト機能を使う

-しかし、それでもまだ音量が小さいということがあるかもしれません。この場合、PCの&amp;font(#0080FF){マイクブースト}機能を使用することでマイク音量を大きくすることができます。マイクブーストは、あるとすれば&amp;font(#0080FF){「レベル」タブ}または&amp;font(#0080FF){「カスタム」タブ}にあります。音割れには注意してください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume08.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲マイクブーストの名称・操作方法はPC環境によって異なります。「0.0dB」はマイクブーストがOFFの状態で、右にスライダーを動かすほどマイクの入力音量を大きくできます。}

-ただし、&amp;font(#0080FF){PC環境によってはマイクブーストがない}場合があります。また、マイクブースト機能を使用すると&amp;font(#0080FF){ノイズも大きくなります}。このノイズが理由で、マイクブーストはあまり使いたくないという人もいるでしょう。

**それでもマイク音量が小さいときは

-マイク音量を大きくするための他の方法については、後述する対処法をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音楽のみを配信する場合の音量調整

**「ステレオ ミキサー」レベルを最大にする

-&amp;font(#0080FF){音楽のみ}を配信する場合、以下のようにして音楽のボリュームを調整します。

+タスクトレイ（画面右下）にある スピーカーアイコンを右クリックして、「録音デバイス」を選択する。
+「ステレオ ミキサー」をダブルクリックする。
+&amp;font(#0080FF){「レベル」タブで「ステレオ ミキサー」の音量を最大にする。}
+&amp;font(#0080FF){音楽を再生しているソフトウェアで音量を調整}する。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_20.jpg)

-&amp;font(#0080FF){ステレオミキサーの音量は、最大にしたあと下げる必要はありません。}&amp;font(#0080FF){音楽のボリュームは、それを再生しているソフトウェアで調整}すればよいのです。たとえば、TVゲームの音声ならば[[キャプチャーソフト&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/29.html#id_9eed3a53]]で、PCゲームの音声ならばゲームソフトの環境設定で音量調整します。[[HDD&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_37deb74b]]にある音楽（BGM）を再生しているならば、音楽プレイヤーで音量調整を行います。

**「スピーカー」音量の調整

-音楽を再生した状態でレベルメーターを見てください。&amp;font(#0080FF){入力音量を確認すると、意外と音量が小さい}ことに気づくでしょう。音楽だけを流す配信の場合は、-20dBにすら届いていないのであれば音量が小さい状態です。音楽を再生しているソフトウェアで音量を上げれば配信音量も大きくなるのですが、あまり音楽のボリュームを上げすぎると耳や機器を痛める恐れがあります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume09.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲自分の耳で聞くと適切な音量であっても、レベルメーターで入力音量を見ると音量が小さいことがわかります。BGM+マイクの配信ならばBGMは小さくてよいのですが、音楽のみを流す配信の場合、この状態では視聴者に音量が小さいといわれるかもしれません。}

-そこで、&amp;font(#0080FF){音楽を再生した状態で}試しておきたいことがあります。タスクトレイ（画面右下）のスピーカーアイコンを右クリックして「&amp;font(#0080FF){音量ミキサーを開く}」を選択してください。すると「音量ミキサー」ウィンドウが表示されます。「&amp;font(#0080FF){スピーカー}」という項目にある青色のスピーカーアイコンをクリックしましょう((ほかにも、タスクトレイのスピーカーアイコンを「左」クリックして青色のスピーカーアイコンをクリックする方法があります。キーボードのボタンでもこの操作ができる場合があります。キーボードの右上のあたり（テンキーの近く）にあるボタンです。))。音楽が聞こえなくなります（ミュート状態）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume10.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲「スピーカー」の音量というのは、少なくとも自分の&amp;font(#0080FF){PCで再生している音声のボリュームを全体的に調整する機能}です。たとえば、「スピーカー」音量を大きくすれば、自分が聞いている音楽のボリュームは大きくなりますし、小さくすれば自分が聞いている音楽のボリュームは小さくなります。ミュートにすれば音楽は聞こえなくなります。「全体的に」と書いたのは、「スピーカー」音量を調整することで、「音量ミキサー」ウィンドウに表示されている項目の音量をまとめて調整することになるからです（[[詳細&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/227.html#id_4821cb30]]）。}

-このときレベルメーターはどうなっているでしょうか。もしメーターが反応せず振れなくなった場合、便宜上&amp;font(#0080FF){連動型}とよぶことにします。他方、メーターが反応して振れている場合、&amp;font(#0080FF){非連動型}とよぶことにします。まずは、自分の環境が連動型なのか非連動型なのかを確かめましょう。

**非連動型と連動型

-かりに非連動型であるなら、「スピーカー」をミュートにしたまま、レベルメーターを見ながら音楽を再生しているソフトウェアで音量を上げます((あくまでも理想ですが、最大で-6～-3dBのところにメーターが届くようになるまで音量を上げます。))。つぎに、このままでは自分の聞く音楽のボリュームが大きすぎるので、さきほどの「スピーカー」のスライダーを下げましょう。つまり、配信音量だけを大きくするわけです。

-他方、連動型である場合はこのような方法ができません。なぜなら、音楽を再生しているソフトウェアで音量を上げて配信音量を大きくしても、「スピーカー」のスライダーを下げることで連動して配信音量も小さくなるからです。連動型は、「スピーカー」の音量の大きさが配信音量と連動しています。したがって、「スピーカー」音量を上げれば配信音量も大きくなりますし、「スピーカー」音量を下げれば配信音量も小さくなります。

-話をまとめてみましょう。&amp;font(#0080FF){非連動型の場合、「スピーカー」の音量調整は配信音量に影響しません。}したがって、音楽を再生しているソフトウェアで音量を上げて配信音量を大きくしつつ、「スピーカー」を音量調整することで自分の聞く音楽のボリュームを適切にすることができます。

|BGCOLOR(#f8f8ff):|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:「スピーカー」音量|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):配信音量（BGM+マイク）|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):非連動型|CENTER:↑|CENTER:「スピーカー」音量と連動しないので変化なし|
|~|CENTER:↓|CENTER:「スピーカー」音量と連動しないので変化なし|
&amp;br()&amp;size(small){▲非連動型は、「スピーカー」音量を上げても下げても、まったく配信音量には関係ありません。}

-他方、&amp;font(#0080FF){連動型の場合、「スピーカー」の音量調整は配信音量に影響を及ぼします。}音楽を再生しているソフトウェアで音量を上げて配信音量を大きくすると自分の聞く音楽のボリュームも大きくなりますが、基本的に我慢しましょう。なぜなら、「スピーカー」音量をうかつに小さくしてしまうと配信音量も小さくなるからです。ただし、対処法はあります((すなわち、（1）Sound Blaster X-Fi Go! ProやSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro、USB Sound Blaster Digital Music Premium HDなど、非連動型のPC周辺機器を使用する、（2）ボリューム調整できるコントローラーがついているヘッドセットを使用しているなら、そのコントローラーで自分の聞いている音を調整する、（3）外付けのスピーカーを使用しているなら、そのスピーカーのつまみを回して自分の聞いている音を調整する、の3種類の対処法です。（1）についてはそのままの意味です。Sound Blaster X-Fi Go! ProやSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro、USB Sound Blaster Digital Music Premium HDは、「スピーカー」音量の調整は配信音量には影響しないタイプ（非連動型）であることがわかっています。したがって、これらの周辺機器のいずれかを使用すれば問題を解決できるわけです。Sound Blaster X-Fi Go! ProやSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Proについては、当サイトのステミキ編で使用方法を解説しています。（2）および（3）についても詳しい説明は必要ないでしょう。ヘッドセットにボリュームコントローラーがついていない場合は、ボリュームコントローラーがついた延長コードを使用する方法もあります。))。

|BGCOLOR(#f8f8ff):|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:「スピーカー」音量|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):配信音量（BGM+マイク）|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):連動型|CENTER:↑|CENTER:「スピーカー」音量と連動するので大きくなる|
|~|CENTER:↓|CENTER:「スピーカー」音量と連動するので小さくなる|
&amp;br()&amp;size(small){▲連動型は、「スピーカー」音量を上げると配信音量が大きくなり、「スピーカー」音量を下げると配信音量が小さくなります。}

**それでも音楽のボリュームが小さいときは

-音楽のボリュームを大きくするための他の方法については、後述する対処法をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*BGM+マイク音声を配信する場合の音量調整

**「ステレオミキサー」および「マイク」レベルを最大にする

-&amp;font(#0080FF){音楽をBGMにしてマイク音声とミックスした音声}を流す配信の場合、まずは以下のようにして音量を最大にします。

+タスクトレイ（画面右下）にある スピーカーアイコンを右クリックして、「録音デバイス」を選択する。
+「ステレオ ミキサー」をダブルクリックする。
+&amp;font(#0080FF){「レベル」タブで「ステレオ ミキサー」の音量を最大にする。}
+「OK」をクリックする。
+&amp;font(#0080FF){「再生」タブ}にある「スピーカー」をダブルクリックする。
+&amp;font(#0080FF){「レベル」タブで「マイク」の音量を最大にする。}

#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_20.jpg)#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume11.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲録音デバイスでステレオミキサーのレベルをMax（画像左）、再生デバイスでスピーカーにあるマイクのレベルをMaxにします（画像右）。}

-&amp;font(#0080FF){ステレオミキサーおよびマイクの音量は、最大にしたあと下げる必要はありません。}ステレオミキサーの音量調整は、BGMとマイクの両方の音量をまとめて調整するものです。したがって、たとえばBGMのボリュームだけが大きく、マイク音量が適切である場合、BGMのボリュームを下げようとしてステレオミキサーの音量を下げてしまうと、マイク音量まで小さくなってしまいます。注意してください。

**BGMのボリュームとマイク音量のバランス

***ポイント

-&amp;font(#0080FF){BGMとマイクの音量バランスはとても重要}です。配信に慣れていないと、マイクがBGMにかき消されてしまうことが多いでしょう。ポイントは&amp;font(#0080FF){レベルメーターをきちんと見る}こと、および&amp;font(#0080FF){BGMとマイクそれぞれの音量を別々に調整する}ことです。

-具体的には、（1）BGMを再生してレベルメーターを見ながら音量調整し、BGMの配信音量を適切にできたところで（2）マイクに声を入れてレベルメーターを見ながらマイクの音量を調整する、ということです。つまり、&amp;font(#0080FF){2段階に分けてレベルメーターを見ながら音量調整する}わけです。（1）と（2）の順番は逆でもかまいません((ようは、BGMとマイクの音量を別個に調整できればよいわけですから、最初にマイク音量の調整をし、それができたところでBGMの音量を調整するという順序でもよいのです。))。

***BGMの音量調整

-最初にBGMの音量を適切にします。&amp;font(#0080FF){BGMのボリュームは、それを再生しているソフトウェアで調整}しましょう。たとえば、TVゲームの音声ならば[[キャプチャーソフト&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/29.html#id_9eed3a53]]で、PCゲームの音声ならばゲームソフトの環境設定で音量調整します。[[HDD&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_37deb74b]]にある音楽ファイルを再生しているならば、音楽プレイヤーで音量調整を行います。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume16.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲[[アマレコTV]]の場合、&amp;font(#0080FF){音声ボリュームの調整}はプレビュー画面で右クリック→「ボリューム」で行います。画像は『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』。}

-これは目安ですが、BGMは&amp;font(#0080FF){音圧レベルが最大で-10dBから-20dBくらい}になるように調整すればよいでしょう。ただ&amp;font(#0080FF){ゲーム音の場合は、視聴者視点でいえばもう少し音量を上げたほうが登場キャラクターの声が聞き取りやすい}はずです。いずれにせよ&amp;font(#0080FF){BGMが大きくなりすぎないように}、メーターを見ながら音量を調整します。実際に配信を行っている場合は、視聴者の意見も参考にしてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume12.gif)

***マイクの音量調整

-BGMを適切な音量にできたら、つぎはマイク音量を調整します。BGMをいったん止めてもよいですが、必ずしも止める必要はありません。マイクに大きな声を入れたときに、レベルメーターが最大で&amp;font(#0080FF){-10dBから-3dB}を示すようにマイクと口元の距離・角度、および声量を調整します((ただ、ここまでの入力レベルを実現するのは難しいかもしれません。マイクの音というのは小さいものです。))。&amp;font(#0080FF){BGMとマイクを比較した場合、後者が大きくなるようにします。}なぜなら、マイクがBGMより小さいと声がかき消されてしまうからです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume13.gif)

-マイク音量がたりないというときはPCの&amp;font(#0080FF){マイクブースト}機能を使用します。マイクブーストは、あるとすれば&amp;font(#0080FF){録音デバイス}の&amp;font(#0080FF){「レベル」タブ}または&amp;font(#0080FF){「カスタム」タブ}にあります。音割れには注意してください。

+タスクトレイ（画面右下）にある スピーカーアイコンを右クリックして、「&amp;font(#0080FF){録音デバイス}」を選択する。
+「マイク」をダブルクリックする。
+&amp;font(#0080FF){「レベル」タブまたは「カスタム」タブのマイクブーストをON}にする。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume08.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲マイクブーストの名称・操作方法はPC環境によって異なります。「0.0dB」はマイクブーストがOFFの状態で、右にスライダーを動かすほどマイクの入力音量を大きくできます。}

-&amp;font(#0080FF){PC環境によってはマイクブーストがない}場合があります。また、マイクブースト機能を使用すると&amp;font(#0080FF){ノイズも大きくなります}。このノイズが理由で、マイクブーストはあまり使いたくないという人もいるかもしれません。

**「スピーカー」音量について

-ここで&amp;font(#0080FF){「スピーカー」音量}について見ておきましょう。同項目は、タスクトレイのスピーカーアイコンを右クリックして「音量ミキサーを開く」を選択すれば表示されます。「スピーカー」音量は、PCで再生しているすべての音声ボリュームを調整する機能です。PCの環境によっては、「スピーカー」音量の調整が配信音量に影響する場合があります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume10.gif)

-すなわち、&amp;font(#0080FF){「スピーカー」音量の調整が配信音量に影響するタイプもあれば、そうでないタイプもある}ということです。かりに「スピーカー」音量の調整が配信音量に影響するタイプである場合、基本的に同項目はいじってはいけません。なぜなら、「スピーカー」音量はBGMとマイク両方の配信音量をまとめて調整するものであるため、使いにくいからです((つまり、BGMだけを調整する、マイクだけを調整するということができないわけです。したがって、たとえばBGMだけが大きくてマイクは適切な音量である場合であっても、「スピーカー」音量を下げてしまうとBGMだけではなくマイクも小さくなってしまうのです。))。

-しかし、「スピーカー」音量の調整が配信音量に影響しないタイプの場合は、同項目を自由に調整してかまいません。配信音量には影響しないからです。話が難しく思うかもしれませんが、&amp;font(#0080FF){「スピーカー」音量はきちんとその意味・役割を理解したうえで調整する必要がある}ということです。同項目についての詳細は、上述の[[「スピーカー」音量の調整&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html#id_5704783a]]をご覧ください。

**配信音量が小さいときは

-BGMとマイクのいずれか、または両方の配信音量が小さい場合、後述する対処法をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*それでもまだ音量がたりない場合は

-音楽やマイクの配信音量が小さい場合は、以下のいずれかの方法によって音量を上げましょう。「[[マイクを変更する&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html#id_89140e0a]]」と「[[マイクアンプを使う&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/269.html#id_52ec2e23]]」については、マイク音量のみをあげることができます。

**ニコニコ生放送の画面で音量調整する

-[[「放送ツール」タブ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/323.html]]で「放送の設定」にある「音量」のスライダーを右に移動させます。すると配信音量を大きくできます。ただし、BGM+マイクを配信している場合は両音声がまとめて大きくなるため、いずれかの音量だけを上げることはできません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nico99b.png)

**FMEで音量を最大にする

-[[FME]]で配信している場合は、「[[Audio&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/261.html#id_6483b800]]」の「Volume」が最大になっていることを確認します。同項目の音量は最大であるのが正常です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/volume/volume15.gif)

**「スピーカー」音量を上げる

-PCの環境にもよりますが、再生デバイスにある「スピーカー」の音量を上げることで、録音・配信されるマイク音量が大きくなる場合があります。詳細は上で述べたとおりです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/sm28.png)

**オーディオデバイスを変更する

-&amp;font(#0080FF){オーディオデバイス}というのは、PCで音声を入出力するための装置をいいます。オーディオデバイスは通常、PCのマザーボードという部分にチップとして最初から組み込まれていて、私たちはこのおかげでPCで音楽を楽しんだり、PCにマイクを接続して録音したりすることができるのです。

-さて、オーディオデバイスが最初からPCに組み込まれているのはよいのですが、&amp;font(#0080FF){オーディオデバイスによっては配信（録音）音量が小さい}ということがあります。このようなときは、「&amp;font(#0080FF){USBオーディオ}」「&amp;font(#0080FF){サウンドカード}」「サウンドボード」などとよばれる周辺機器を用意しましょう。安い製品ならば2,000円前後で購入できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/x-fi_go_pro/x-fi_go_pro41.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲USBオーディオの例。画像は、ニコニコ生放送で使用者が多い[[Sound Blaster X-Fi Go! Pro]]です。}

-かりにオーディオデバイスを購入するのであれば、&amp;font(#0080FF){ステレオミキサーが使えて、なおかつマイクミュートを解除できるものを選びます}。オーディオデバイスについての詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]および[[ステレオミキサーの追加]]をご覧ください。音質を改善することもできるので、費用対効果が高い方法です。

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0080FF&amp;t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B004AM68GO&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0080FF&amp;t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B004DL18SA&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0080FF&amp;t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B003QTELEI&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

**視聴者側で対処してもらう

-こちら側で配信音量を大きくすることをあきらめて、視聴者側で音量を上げてもらいます。ただし、BGMとマイクの音量バランスだけはこちらで調整しなくてはいけません。

**マイクを変更する

-[[マイク&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/148.html]]を変更することでマイクの入力音量が大きくなることがあります。[[入力感度&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/185.html#id_884d6275]]とよばれるものを確認して、できるだけ入力感度の高いものを選ぶようにしましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/mic01.jpg)

-たまにカラオケ用のマイク（[[ダイナミックマイク&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/185.html#id_0b679f58]]）を使いたいという方がいますが、ダイナミックマイクをPCに直接接続しているときも音量が小さくなります((ダイナミックマイクはPCに接続するものではなく、オーディオインターフェースとよばれる機械や、マイクプリアンプ（後述）とよばれる機械に接続するものです。オーディオインターフェースやマイクプリアンプはPCに接続できます。))。

**マイクアンプを使う

-上述したマイクブーストを使用すると、マイク音声に加えてPC内部で発生しているノイズもまとめて増幅してしまいます。しかし、&amp;color(#0080FF){マイクアンプ}というものを使用すれば、PC内部のノイズを増幅せずに&amp;color(#0080FF){マイク音声だけを増幅することができます}。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/at-ma2/at-ma2_26.jpg)

-つまり、マイクブーストを使用する場合に比べて、&amp;color(#0080FF){ノイズが少ない状態でマイク音声を大きくすることができる}ということです。オーディオテクニカの&amp;html(&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25AA%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AF%25E3%2583%258B%25E3%2582%25AB-AT-MA2-audio-technica-%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AD%25E3%2583%259B%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2Fdp%2FB00008B5DL%3Fie%3DUTF8%26s%3Delectronics%26qid%3D1223066912%26sr%3D8-1&amp;tag=vipdshosgemuj-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=1211&quot;&gt;AT-MA2&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&amp;l=ur2&amp;o=9&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;)という商品が有名です。詳細は[[AT-MA2の使い方]]をご覧ください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/at-ma2/at-ma2_04.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*Tips

-BGMとマイクの音量バランスについて自分で確認したいときは、[[Audacity&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/181.html]]や&amp;blanklink(SoundEngine){http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/?lang=jp}などの録音ソフトを使って録音してみましょう。最終的には視聴者の意見を参考にします。

-&amp;blanklink(Skype){http://www.skype.com/intl/ja/home/}通話している場合、相手側のマイク音量の調整は音量調整スライダーで行ないます。相手側のマイク音量の調整は、メニューバー「ツール」→「設定」→「オーディオ設定」の「スピーカー」でもできます。音量ミキサーからも通話相手のマイク音量を調整可能ですが、操作に慣れないうちはいじらないほうがよいでしょう((Skypeを起動すると、音量ミキサーの「アプリケーション」にSkypeの項目が表示されます。「デバイス」「スピーカー」の音量を超えてSkypeの音量を上げると、これに伴って「スピーカー」の音量も上がります。))。

#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub//skype/skype14.gif)#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/skype/skype13.gif)&amp;br()&amp;size(small){▲Skypeの「オーディオ設定」では、「マイク設定を自動調整」および「スピーカー設定を自動調節」はOFFにしておきます。}

-Windows 7の場合、[[既定の通信デバイス&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/227.html#id_16abd7ad]]での設定は注意してください。初期状態では「他のすべてのサウンドの音量を80％下げる」が選択されているため、Skypeで通話を開始すると音楽プレイヤーの音量が自動的に下がります。これを防止するために「何もしない」を選択しておきましょう。 

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの追加]]|ステレオミキサーを追加する方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[音楽+マイクができないときは]]|BGM+マイクができないときの対処法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[実況用PCマイク]]|マイクの選び方、設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[Windows 7のサウンドコントロール]]|7での音の設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[Windows Vistaのサウンドコントロール]]|Vistaでの音の設定方法|CENTER:B+|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[Audacityの使い方]]|音声の録音・編集方法|CENTER:B+|

&amp;link_up(▲画面の上へ)
----

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/210.html]] &gt; &amp;font(#0080FF){音量調整の方法} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)

-ありがとうございます。修正いたしました。 -- 管理人

- *4 すなわち、（1）Sound Blaster X-Fi Go! ProやSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro、USB Sound Blaster Digital Music Premium HDなど、連動型のPC周辺機器を使用する &amp;br() &amp;br() &amp;br()非連動型かと  -- 名無しさん  (2012-05-23 18:53:59)

-ありがとうございます。修正いたしました。 -- 管理人

- &gt;&gt;Sound Blaster X-Fi Go! ProやSound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro、USB Sound Blaster Digital Music Premium HDは、「スピーカー」音量の調整は配信音量には影響しないタイプ（連動型）であることがわかっています。 &amp;br()配信音量に影響しないのであれば非連動型じゃないんですかね？  -- 名無しさん  (2011-07-27 13:05:41)    </description>
    <dc:date>2012-05-23T18:53:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/338.html">
    <title>Niconico Live Encoder/こんなときは</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/338.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;はじめに3]] &gt; [[Niconico Live Encoder]] &gt; &amp;font(#0080FF){こんなときは} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents(fromhere=true)

----

*画質を向上させたい

**画質が悪くなるのは不可避

-NLEを使用しているにもかかわらず画質がよくない、高画質にしたいという場合、いくつか対処法があります。ただ、前提として重要なポイントがふたつあります。それは、&amp;font(#0080FF){もとの映像より画質が劣化するのは絶対に避けられない}という点、および&amp;font(#0080FF){動きの激しい映像ほど画質が悪くなりやすい}という点です。

-ニコニコ生放送で&amp;font(#0080FF){モザイクのようなノイズ}を見かけることがあると思いますが、あのノイズのことを&amp;blanklink(ブロックノイズ){http://goo.gl/zys1Y}といいます。ライブ配信でブロックノイズを完全に防止するための方法はありません((しいていえば、静止画像だけを延々と見せる配信にすればブロックノイズを防ぐことができます。しかし、そのような配信をするケースはあまり多くありません。))。画質についてはある程度妥協する必要があります。「NLEを使えば高画質配信できる」という表現は、「NLEを使えば『かんたん配信』よりは低画質になりづらい」という程度に理解しておきましょう。ニコニコ生放送で画質をいつまでも追求するのは無駄です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle39.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲高画質に見える映像であっても、実際はオリジナルより劣化しています。}

**NLEの設定方法

-「基本設定」タブで、「&amp;font(#0080FF){画質}」のスライダーを「画質重視」のほうに動かします。右にスライダーを移動するほど高画質になりますが、その反面で動きの滑らかさが失われてカクカクします。静止画像を見せつつ雑談する配信であれば、スライダーは最右端でかまいません。しかし、そうでないかぎり中間あたりから「コマ数重視」のあいだにスライダーを移動しておきましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle44.png)

-「基本設定」タブで、「&amp;font(#0080FF){解像度}」を「512x384」「512x288」「640x480」「640x360」など、もっと大きな数値のものを選択すれば画質がシャープになる場合があります。ただ、大きな解像度にするほど[[CPU&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_26c88a6c]]に負荷がかかりやすくなるので、PC環境によってはカクカクした動きになるかもしれません。無難な解像度は「512x384」です。

-「詳細設定」タブを開き、「&amp;font(#0080FF){品質ビットレート}」で「カスタム」を選択して設定を変更すれば、画質を少しだけ向上できます。具体的には、「カスタム」を選択後、「音声設定」の「チャンネル」を「ステレオ」、「ビットレート」を「64k」にします。そして、「ビットレート上限設定」を480kbpsにしましょう。最後に、「OK」→「適用」の順にクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle49.png)&amp;br()&amp;size(small){▲ビットレートが高いほうが高画質・高音質になります。ただし、「ビットレート上限設定」を480kbpsにしても、この設定が有効なのは&amp;font(#0080FF){2:00～19:30}の時間帯だけです。}

-画面キャプチャー時に文字が潰れたり、かすれたりして、&amp;font(#0080FF){視聴者に「文字が読みづらい」といわれた場合}は、「解像度」と画面キャプチャーの取り込み範囲を合わせてください((たとえば、「解像度」で「512x384」を選択していたとします。この場合、まずは「追加」→「画面キャプチャー」の順にクリックします。赤い十字線が表示されるので、十字線のすぐ横にある数字に注目します。この数字が「512 x 384」になるように画面をドラッグしましょう。もし「解像度」で「640x360」を選択した場合は、十字線の横の数字も「640 x 360」になるように画面をドラッグします。なお、文字の読みやすさはニコニコ生放送の再生画面上で確認してください。NLEのプレビュー画面上では通常文字が読めません。))。ほかの対処法としては、スクリーンキャプチャーの映像ソース上で右クリックして設定ダイアログを開き、「テキスト向け高品質リサイズを行う」にチェックを入れる方法もあります。

|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle40.png)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle41.png)| 
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):文字が読みやすい設定|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):文字が読みづらい状態|

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*PCの動作が重く、映像がカクカク動く

-PCの環境によっては、&amp;font(#0080FF){NLEでの配信時にPCの動作が重くなる}ことがあるかもしれません。それはPCに大きな負荷がかかっているということであり（[[CPU使用率&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_2e29955f]]が高すぎる状態）、ライブ配信中は動きの一部が省略されて&amp;font(#0080FF){カクカクした映像}になります。PCの負荷を下げるには以下のような対処法があります。

+「基本設定」タブで「解像度」を「320x240」または「320x180」にする。
+[[アマレコTV]]の[[ライブ機能&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/229.html#id_c0733de3]]を使用している場合は、「グラフ 3（ライブ）」タブで「リサイズ（縮小専用）」を「320x240」または「320x180」にする。
+「基本設定」タブで「画質」を「画質重視」にする。
+画面キャプチャー時は取り込み範囲を小さくする。
+画面キャプチャー時は、映像ソース上で右クリックして「テキスト向け高品質リサイズを行う」をOFFにする。
+Windows Vista / 7の場合、「詳細設定」タブで「起動中にAeroをOFFにしない」をOFFにして「適用」をクリックする。（&amp;blanklink(Windows Aero){http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-vista/What-is-Windows-Aero}が無効になる）。
+不要な映像ソースを削除する。
+「追加」→「メディアファイル」で動画を流すときは、映像ソース上で右クリックして「インターレースを強制解除」をOFFにする。
+TVゲームの場合は、[[キャプチャーソフト&gt;&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/29.html#id_9eed3a53]]の設定を下げる（解像度やフレームレートなど）。
+アマレコTVのライブ機能を使用している場合は、「グラフ 3（ライブ）」タブで「フレームレートの目安」を15fpsにする。
+PCゲームの場合は、ゲームのオプション設定でフルスクリーンモードを解除する。
+PCゲームの場合は、ゲームのグラフィックス設定や[[グラフィックボード&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/135.html#id_5dd5a621]]の設定を変更する（詳細は[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/153.html#id_378d99b6]]）。
+不要なアプリケーションはすべて終了する。
+後述するプリセット編集を行って画質を落とす。

-以上の方法をすべて試しても症状が改善しない場合は、&amp;font(#0080FF){PCのスペックが不足}しています。[[CPU&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_26c88a6c]]の性能不足が考えられるので、高性能なCPUを搭載したPCを使いましょう。PCゲームの場合はグラフィックボードの性能も重要です。ただ、&amp;font(#0080FF){カクカクするからといって、必ずしもPCの性能が悪いというわけではありません}。上りの回線速度やニコニコ生放送の障害などが原因でカクカクすることもあります。また、NLEの「基本設定」タブで「画質重視」にすればカクカクします（仕様）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/cap03.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*映像に黒帯がつく、伸びる

-&amp;font(#0080FF){映像に黒帯が表示されたり、伸びる現象が発生する原因は、きわめて複雑多岐にわたります。}なぜなら、配信者側および視聴者側の設定・環境、ニコニコ生放送の仕様により、さまざまな原因が考えられるからです。[[アマレコTV]]を使用している場合は、事前に[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/229.html#id_4b2e7eb3]]も併せて参照してください。

-この問題についての要点をまとめると、以下の8点に集約できます。
--4：3の映像ソースは4：3で配信・視聴するのがベスト。
--16：9の映像ソースは16：9で配信・視聴するのがベスト。
--4：3の映像ソースを16：9で配信すると、視聴画面では左右に黒帯が入る。
--16：9の映像ソースを4：3で配信すると、視聴画面では上下に黒帯が入る。
--4：3の映像ソースを16：9で配信し、かつ4：3の視聴画面で見ると四方に黒帯が入る((この配信されている映像を16：9の視聴画面で見た場合は、左右に黒帯が入ります。))。
--16：9の映像ソースを4：3で配信し、かつ16：9の視聴画面で見ると四方に黒帯が入る((この配信されている映像を4：3の視聴画面で見た場合は、上下に黒帯が入ります。))。
--配信者が配信中に放送ページで見ている画面は、映像ソースに関係なく4：3で表示される。
--NLEの「基本設定」タブで「解像度」を変更後は、配信者も視聴者もページを更新しなければ設定が反映されない。

|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):4:3の例|320x240|512x384|640x480|800x600||
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):16:9の例|320x180|512x288|640x360|1280x720|1920x1080|

-解説が難しくて理解できなかった場合は、最初からNLEの「基本設定」タブにある「解像度」を「512x384」または「320x240」にしておき、途中で変更しないようにしましょう。設定・環境により左右に黒帯が入りますが、ほとんどの場合は問題ないですし、気にするほどのことではありません。理解しておきたいのは、&amp;font(#0080FF){黒帯が表示されるのは必ずしも異常ではない}ということです。黒帯が表示されなければ、映像が不自然に伸びてしまうのです。

-なお、映像に黒帯がつく問題については、ニコニコ生放送の新バージョンである&amp;blanklink(「Zero」){http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/086/86182/}を視聴者側が適用しているかどうかも関係しており、とても複雑な事情になっています（2012年5月3日現在）。配信者側の設定によっては、視聴画面に黒帯がつく視聴者と、逆につかない視聴者が出てきます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音が小さい、大きい

-「基本設定」タブで「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」にチェックを入れている場合、すなわちWindows Core Audio機能を使用している場合は、[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/314.html#id_eafbb713]]をご覧ください。

-「基本設定」タブで「ステレオ ミキサー」などを選択している場合は、[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/151.html#id_eafbb713]]をご覧ください。

-「基本設定」タブで「AmaRec Audio Capture」を選択している場合は、[[アマレコTV Live]]をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音を配信できない

**Windows Vista / 7の場合

-まず、PCの音を配信できない場合は、「基本設定」タブで「&amp;font(#0080FF){スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）}」にチェックが入っていることを確認します。ここにチェックを入れればPCの音はすべて配信できます。

-マイクの音を配信できない場合は、「基本設定」タブの「デバイス」で「&amp;font(#0080FF){マイク}」を選択します。さらに、以下のように設定します。

+タスクトレイにある&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/x-fi_go/x-fi_go04.gif)を右クリックする。
+「&amp;font(#0080FF){録音デバイス}」を選択する（「再生デバイス」ではない）。
+「マイク」をダブルクリックする。
+「レベル」タブで「&amp;font(#0080FF){マイク}」が&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_01.gif)でないことを確認する。&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_01.gif)である場合は、アイコンをクリックして&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_02.gif)にする。
+「マイク」の音量を最大にする。
+マイク音量が小さい場合は、「レベル」タブで「マイク ブースト」をONにする。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/wca/wca07.png)

-以上の設定は、ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能を使用しない方法です。両機能を使用したい場合は、「基本設定」タブの「デバイス」で「ステレオ ミキサー」を選択したうえで、Windows側でステレオミキサーおよびマイクミュート解除の設定を行います((なお、「デバイス」で「ステレオ ミキサー」を選択した場合は、「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」はOFFにします。ここがONになっていると音が繰り返し取り込まれるため、やまびこのように反響します。))。詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]をご覧ください。

**Windows XPの場合

-「基本設定」タブの「デバイス」で「ステレオ ミキサー」を選択したうえで、Windows側でステレオミキサーおよびマイクミュート解除の設定を行います。詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]をご覧ください。

**アマレコTVの場合

-[[アマレコTV]]の[[ミキサー機能&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/277.html#id_e9ae5203]]を使用している場合は、「基本設定」タブの「デバイス」で「AmaRec Audio Capture」を選択します((アマレコTVを使用していても同ソフトのミキサー機能を使用しない場合は、「AmaRec Audio Capture」を選択する必要はありません。))。また、アマレコTVおよびWindowsのほうでも適切に設定する必要があります。詳細は、[[アマレコTV Live]]をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音が響く、繰り返される

-対処法は以下のとおりです。
--放送画面のスピーカーをミュートする。
--Windows Vista / 7の場合で、かつ「基本設定」タブの「デバイス」を「ステレオ ミキサー」「再生リダイレクト」「AmaRec Core Audio Capture」などにしている場合は、「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」をOFFにする。
--Windows 7の場合は、「このデバイスを聴く」機能」をOFFにする（詳細は[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/227.html#id_c66c598a]]）。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*プリセット編集したい

-NLEでの配信に満足している場合は読み飛ばしてもらってかまわないのですが、NLEの設定フォルダのなかにある「&amp;font(#0080FF){x264.ini}」というファイルの中身を書き換えることにより、&amp;font(#0080FF){画質設定を細かく変更することができます}。「x264.ini」ファイルには画質についての設定があらかじめ書きこまれてあり、このように最初から用意されている設定を&amp;font(#0080FF){プリセット}といいます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle47c.png)

-プリセットを編集することで画質をアップさせることが可能です。ただし、&amp;font(#0080FF){ニコニコ生放送の仕様上、画質を大幅に上げることはできません}。高画質にするには、どうしても[[ビットレート&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/163.html#id_9ea14335]]とよばれるものを上げなくてはいけないのですが、ニコニコ生放送では低ビットレートにしか設定できないからです。また、&amp;font(#0080FF){高画質な設定のプリセットを適用すると、PCに大きな負荷がかかります}。この2点は覚えておいてください。

-プリセットの編集自体は簡単です。「x264.ini」ファイルをダブルクリックするとメモ帳が開くので、「veryfast」と書かれてある部分を「medium」「slow」「slower」のいずれかに書き換えます。右にある項目名のほうが高画質・高負荷となります。最後に、「ファイル」→「上書き保存」で設定を保存して、配信を開始しましょう。なお、&amp;font(#0080FF){「ultrafast」や「superfast」に書き換えると画質は下がりますが低負荷になります}。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle46a.png)

-また、&amp;blanklink(ニコニコ動画研究所){http://looooooooop.blog35.fc2.com/blog-entry-897.html}では複数のプリセットが公開されています。このプリセットを適用するには、「NLE統合ツール」を使用すると簡単です。同ソフトについては、&amp;blanklink(満喫ピュアイズム){http://com.nicovideo.jp/community/co9176}をご覧ください。簡単な使用方法は以下のとおりです。

+プリセットをダウンロードする。
+NLE統合ツールをダウンロードして解凍する。
+「nletougo」フォルダを開き、「NLE統合ツール.exe」をダブルクリックする。
+「Xsp用」ボタンをクリックして、適用したいプリセットを選択する。
+配信を開始する。配信中であれば「再配信」をクリックする。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*配信を録画したい

-「詳細設定」タブの「配信時に録画を行う」にチェックを入れておくと、ライブ配信を録画します。録画ファイルの保存先は「参照」ボタンから変更可能です。また、録画ファイルは&amp;html(&lt;a href=&quot;http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01005u9k006y47&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;GOM PLAYER&lt;img src=&quot;http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01005u9k006y47&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;)などのプレイヤーで再生できます((Windows 7であれば、Windows Media Playerでも動画を再生可能です。))。「基本設定」タブにある「画質」や「解像度」を変更した場合、録画ファイルが分割されます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*シーン切り替え機能を使いたい

-[[XSplit]]のようにシーンを切り替えたい場合は、NLE統合ツールを使うとよいでしょう。シーン切り替え機能を使うことにより、複数の映像ソースを瞬時に切り替えて表示することが可能になります。同ソフトは、&amp;blanklink(満喫ピュアイズム){http://com.nicovideo.jp/community/co9176}の「お知らせ」に書いてあるURLでダウロードできます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*自動で枠を取りたい

-&amp;font(#0080FF){FME Automator}と&amp;font(#0080FF){NLEautostart}を使用することによって、&amp;font(#0080FF){自動で枠を取得}することができます。詳細については、[[自動枠取り]]をご覧ください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/fmea/fmea39c.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*設定を初期化したい

-NLEの設定を完全に初期化したい場合は、アプリケーション設定フォルダとレジストリを削除します。

-Windows Vista / 7の場合、「スタート」→検索ボックスに「%appdata%」と入力→「Roaming」→「niwango, inc」で、「nicoliveenc」を削除します。つぎに、「スタート」ボタンをクリックして検索ボックスに「regedit」と入力して「regedit.exe」をクリックします。そして、「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「niwango」の順にフォルダを開き、「NiconicoLiveEncoder」を削除します。

-他方、Windows XPの場合は、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「%appdata%」と入力→「OK」→「niwango, inc」で、「nicoliveenc」を削除します。つぎに、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力→「OK」→「HKEY_CURRENT_USER」→「Software」→「niwango」の順にフォルダを開き、「NiconicoLiveEncoder」を削除します。))。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*エラーが出てNLEを起動できない

-&amp;blanklink(Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ（x86）){http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=9B2DA534-3E03-4391-8A4D-074B9F2BC1BF}および&amp;blanklink(.NET Framework 3.5 Service Pack 1){http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=ab99342f-5d1a-413d-8319-81da479ab0d7}をインストールしてください((Microsoft Visual C++ 2008がイントールされていない場合、NLEを起動時に「このアプリケーションのサイド バイ サイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。詳細については、アプリケーションのイベント ログを参照するか、コマンド ライン ツール sxstrace.exeを使用してください。」というエラーが表示されます。))。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ニコニコ生放送]]|生放送を行うための手順|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[実況用PCマイク]]|マイクの選び方、設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[Webカメラ]]|Webカメラの選び方、設定方法|CENTER:B|

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;はじめに3]] &gt; [[Niconico Live Encoder]] &gt; &amp;font(#0080FF){こんなときは} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)    </description>
    <dc:date>2012-05-22T20:19:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/327.html">
    <title>Niconico Live Encoder</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/327.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;はじめに3]] &gt; &amp;font(#0080FF){Niconico Live Encoder} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents(fromhere=true)

----

*総説

-&amp;font(#0080FF){Niconico Live Encoder}（略称NLE）とは、[[ニコニコ生放送]]で高画質配信するための配信ソフトです。NLEを使用することで、「[[かんたん配信&gt;かんたん配信の設定]]」よりも&amp;font(#0080FF){高画質}な映像にすることができます。また、&amp;font(#0080FF){多機能}な配信ソフトなので、これを用意すればさまざまな配信内容に対応できます。NLEは無料です。ぜひ使ってみましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle14b.png)

-NLEで注目しておきたい機能はいくつかあります。たとえば、&amp;font(#0080FF){PCの画面を視聴者に見せる機能、PCに保存してある画像を視聴者に見せる機能、BGMなどPCで再生している音とマイク音声をミックスして配信する機能（Windows Vista / 7のみ）}などが、NLE単体で可能なのです((Windows XPの場合は、ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能を使用してBGMとマイクをミックスします。詳細は後述します。))。難しい設定をしたり、いくつもアプリケーションを用意する必要はありません。NLEを用意すれば、これだけの機能を無料で、かつ簡単に使用できるわけです。

-NLEは、[[XSplit]]という配信ソフトをベースに開発されました。初心者が扱いやすいように、XSplitのいくつかの機能が省略されています。参考までに、両者を簡単に比較したのが下表です。XSplitを使用したことがないとわからない機能があるかもしれませんが、それでかまいません。機能的にはNLEで十分でしょう。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):画面キャプチャー|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):画像|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):スライドショー|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):動画|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):テキスト|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):シーン|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):クロマキー|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):プリセット|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):DirectXキャプチャー|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):BGM+マイク(Vista/7)|
|BGCOLOR(#E1F0FF):NLE|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:×|CENTER:○|CENTER:×|CENTER:×|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|
|BGCOLOR(#E1F0FF):XSplit|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:△|CENTER:○|

*ダウンロード / インストール

-NLEは&amp;blanklink(ニコニコ生放送公式サイト){http://live.nicovideo.jp/encoder/}でダウンロードできます。同サイトにアクセスし、ページ右上の「ダウンロード」をクリックして「NLESetup.exe」をダウンロードしましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle12.png,http://live.nicovideo.jp/encoder/,blank)

-ダウンロードした「NLESetup.exe」を起動し、画面を順に進めていけばインストールが完了します。途中、NLEのショートカットを作成するか聞かれます。通常はショートカットを作成します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle13.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*簡単な使い方（1） 配信準備

-NLEの使い方を簡単に見ていきましょう。詳しい設定方法については後述します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)「&amp;font(#0080FF){外部ツール配信}」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle07a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)「ニコニコライブエンコーダーを起動！」をクリックします。デスクトップ画面にある「Niconico Live Encoder」のショートカットアイコンをダブルクリックしてもかまいません。「NLEをインストールしていますか？」と聞かれた場合は「はい」を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle08a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)NLEが起動します。「ログインメールアドレス」と「パスワード」に、&amp;font(#0080FF){ニコニコ動画のアカウント作成時に入力したメールアドレスとパスワードを入力}します。「自動的にログインする」をONにします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle11.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)「すぐに放送を始める」をクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle09a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)「放送を開始しますか？」と聞かれるので「はい」を選択します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)放送画面の&amp;font(#0080FF){スピーカーをミュートにします}。これをしないと音声が反響します（エコー・ハウリング）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle15.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*簡単な使い方（2） NLEの設定

-引き続きNLEの設定をしていきます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)「基本設定」タブで、「&amp;font(#0080FF){追加}」→「画面キャプチャー」の順にクリックします。Webカメラの映像を配信したい場合は、「追加」→「WEBカメラ」の順にクリックし、Webカメラを選択します。PCに保存してある画像ファイルを視聴者に見せたい場合は、「追加」→「メディアファイル」の順にクリックして画像を選択しましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle22b.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)「画面キャプチャー」を選択した場合は、ゲーム画面など視聴者に見せたい範囲をドラッグします。すると、ドラッグした範囲が赤色の枠で表示されます。この範囲が視聴者に配信される映像となります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle42a.jpg)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)プレビュー画面に映っている映像の辺・角をドラッグして大きくします。この作業をしないと映像が小さいまま配信することになるため、黒い部分が多い状態になります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle24b.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)「&amp;font(#0080FF){画質}」を調整します。通常は、スライダーを動かして15～30のあいだにすればよいでしょう。この&amp;font(#0080FF){数字が大きいほど滑らかに動きますが、画質が悪くなります}。反対に数字を小さくすれば画質はよくなりますが、カクカクとした動きになります。したがって、&amp;font(#0080FF){バランスのよい位置を見つける必要があります}。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle16b.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)「&amp;font(#0080FF){解像度}」を&amp;font(#0080FF){「512x384」（画面縦横比4：3）または「640x360」（画面縦横比16：9）}にします((画面縦横比は画面アスペクト比ともいい、ここでの設定、および視聴者側の設定・環境によっては、視聴者の見ている映像の上下または左右（場合によっては四方）に黒帯ができたり、映像が伸びたりします。よくわからないのであれば、「解像度」は「512x384」にしておきましょう。この場合、視聴者の見ている画面では左右に黒帯がつくことがありますが、異常ではありません。もし配信中に「解像度」を変更した場合は、再生画面の下にある「更新する」ボタンをクリックしてください（視聴者も）。そうすることで解像度の変更が反映されます。))。PCのスペックに余裕がない場合は、「320x240」（画面縦横比4：3）や「320x180」（画面縦横比16：9）などの小さな数字を選択してください。画質は落ちますが、数字が小さいほうがPCの負担は軽くなります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle17b.png)&amp;br()&amp;size(small){▲よくわからないのであれば、「解像度」は「512x384」にするのが無難です。単純に解像度を大きくしても意味がありません。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)「音声設定」にチェックが入っていることを確認して、「デバイス」で「&amp;font(#0080FF){マイク}」を選択します。Windows XPの場合は、「&amp;font(#0080FF){Realtek HD Audio Input}」などを選択し、かつステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能の設定をします（[[後述&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/327.html#id_3cf90c1f]]）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle18b.png)&amp;br()&amp;size(small){▲Windows Vista / 7の場合の設定例。カッコ書きで表示される名称は、PCの環境によって異なります。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)「音声設定」の「&amp;font(#0080FF){音量}」をMaxにします。「デバイス」で「マイク」を選択している場合はマイクの音が大きくなります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle19b.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num08.gif)「&amp;font(#0080FF){スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）}」にチェックを入れます。Windows Vista / 7の場合、このように設定することでBGMを流すことができるようになり、&amp;font(#0080FF){「デバイス」で「マイク」を選択していればBGMとマイクを同時に流すことが可能}となります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle20b.png)&amp;br()&amp;size(small){▲初期設定では「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」にチェックが入っていないので注意が必要です。Windows Vista / 7の場合で、かつBGMを流したい場合は忘れずにチェックを入れてください。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num09.gif)「詳細設定」タブを開き、「品質ビットレート」で「&amp;font(#0080FF){ステレオ96k}」を選択して「適用」をクリックします((「詳細設定」タブは、NLEが配信停止中でないと開けません。同タブを開きたい場合は、いったんNLEの「放送終了」をクリックしてください。))。かりに&amp;font(#0080FF){「モノラル」を選択するとモノラル音声になる}ため、音質が悪くなります（音の立体感がなくなる）。一般的に、音楽CDやゲームに収録されている音声はステレオです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle21b.png)&amp;br()&amp;size(small){▲「詳細設定」タブを開きます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num10.gif)「基本設定」タブを開いて「&amp;font(#0080FF){配信開始}」をクリックすると、NLEによる配信が開始します。3～5秒後、NLEのプレビュー画面に映っているものと同じ映像がニコニコ生放送の再生画面に表示されます。&amp;font(#0080FF){遅延（ラグ）があること自体は異常ではありません。}

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle23.png)&amp;br()&amp;size(small){▲「基本設定」タブを開きます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num11.gif)配信を終了するときは、放送画面の「放送ツール」タブで「&amp;font(#0080FF){放送を終了する}」をクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle10a.jpg)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num12.gif)NLEの「&amp;font(#0080FF){配信停止}」をクリックします。このボタンをクリックすることで完全に配信を終了できます。忘れずにクリックしましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle06.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*映像ソースの追加・設定

**映像ソースとは

-NLEは、&amp;font(#0080FF){「追加」ボタンをクリックして映像ソースを追加していくことで、さまざまな映像を視聴者に見せることができる}ようになります。&amp;font(#0080FF){映像ソース}というのは、配信する映像のことだと思っておけば理解しやすいでしょう。たとえば、デスクトップ画面、Webカメラの映像、静止画像、動画などは、すべて映像ソースです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle26.png)

-映像ソースを追加するには、「追加」ボタンをクリックして表示された項目のなかから、目的に応じていずれかを選択します。たとえば、ゲーム配信なら「追加」→「画面キャプチャー」の順に、Webカメラの映像を配信したいなら「追加」→「WEBカメラ」の順にそれぞれクリックします。すると、&amp;font(#0080FF){「映像設定」と書かれてあるスペースに映像ソースの名称が追加され、プレビュー画面にその映像が表示されます}。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle25.png)

-現在のところ、NLEにおいて追加できる映像ソースは4種類です。下表の「AmaRec Video Capture」については、[[アマレコTV]]の[[ライブ機能&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/229.html#id_c0733de3]]を使用をしていないかぎり気にする必要はありません。また、「DirectXキャプチャー」も基本的に無視してかまいませんが、フルスクリーンのPCゲームをやる場合に関係するという程度のことは理解しておきましょう（後述）。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):映像ソース|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):操作方法|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):備考|
|BGCOLOR(#E1F0FF):デスクトップ画面|「追加」→「画面キャプチャー」||
|BGCOLOR(#E1F0FF):PCに保存してある画像・動画|「追加」→「メディアファイル」||
|BGCOLOR(#E1F0FF):Webカメラ|「追加」→「WEBカメラ」||
|BGCOLOR(#E1F0FF):アマレコTV（ライブ機能使用）|「追加」→「WEBカメラ」→「AmaRec Video Capture」|ライブ機能使用時のみ設定|
|BGCOLOR(#E1F0FF):DirectX対応PCゲームなど|「追加」→「DirectXキャプチャー」|DirectX対応アプリなら取り込み可|

**プレビュー画面でのレイアウト

-&amp;font(#0080FF){映像ソースは複数追加することが可能}です。映像ソースを追加するたびにNLEのプレビュー画面に映像が表示され、&amp;font(#0080FF){プレビュー画面のレイアウト（配置）のとおりに映像が配信}されます。この機能により、たとえばゲーム画面の右下に小さくWebカメラの画面を入れた映像にすることができます（&amp;font(#0080FF){PinP / Picture in Picture、ワイプ}）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle36.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲映像ソースを2個追加し、それぞれの画像の大きさを変更して配置すると、上のような2画面になります。}

-&amp;font(#0080FF){プレビュー画面内にある映像ソースは、ドラッグすることで移動したり、大きさを変更することが可能}です。プレビュー画面でのレイアウトは、映像ソースを追加するたびにしっかり行うようにしましょう。

|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle37.png)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle38.png)| 
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):移動|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):リサイズ|

**映像ソースの設定

-追加した映像ソースを&amp;font(#0080FF){非表示}にするには、チェックボックスのチェックを外します。必要に応じて映像ソースの表示・非表示を切り替えてください。また、映像ソースを&amp;font(#0080FF){削除}したい場合は、その映像ソースを選択して「削除」をクリックするか、または「Delete」キーを押します((画面キャプチャーをしているときは、不要な映像ソースを削除したほうがPCの負担が軽くなります。))。映像ソースは、「Shift」キーや「Ctrl」キーを使って複数選択が可能です。

|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle27.png)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle28.png)| 
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):非表示|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):削除|

-複数の映像ソースを追加した場合、優先的に（手前に）表示する映像ソースを変更できます。&amp;font(#0080FF){映像ソース一覧で上位にある映像ソースのほうが手前に表示}されます。表示の優先度を変更するには、映像ソースを選択したうえで「▲」または「▼」をクリックします。映像ソースを上下にドラッグ＆ドロップすることでも優先度を変更できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle29.png)

-映像ソース上で右クリックするか、または映像ソース名を選択して「設定」をクリックすると、映像ソースの詳細な設定画面が開きます。表示される設定内容は、上述した4種類のソースによって異なります。たとえば、明るさ・コントラスト・色合い・彩度の調整、トリミング、クロマキー合成などができます。よくわからなければ、いじる必要はありません。

|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle30.png)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle31.png)| 
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):色設定|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):スクリーン設定|

-プレビュー画面の映像ソース上で「Shift」キーを押しながらドラッグすると、映像ソースが3D回転します。「Shift」キーを押しながらダブルクリックすると元に戻ります。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*デスクトップ画面の表示

**範囲指定

-デスクトップ画面（PCに映っている画面）を取り込んで視聴者に見せるための機能のことを、&amp;font(#0080FF){画面キャプチャー}といいます。同機能により、&amp;font(#0080FF){ゲーム画面、Webサイト、動画、画像など、自分がPC上で見ているものを視聴者にも見てもらうことができます}((画面キャプチャーは、スクリーンキャプチャーまたはデスクトップキャプチャーともいいます。このページでは基本的に「画面キャプチャー」という表記で統一しています。))。NLEでの画面キャプチャーの方法を見ていきましょう。

-画面キャプチャーを使うには、「追加」→「画面キャプチャー」の順にクリックします。すると、赤い十字線が表示されるので、&amp;font(#0080FF){視聴者に見せたい範囲をドラッグ}してください((赤い十字線は「Esc」キーを押すことでキャンセルできます。))。たとえば、ゲーム画面を見せたいなら同画面をドラッグします。&amp;font(#0080FF){ドラッグした範囲は赤い枠で表示}されます。このように、画面をドラッグして取り込み範囲を決めることを&amp;font(#0080FF){範囲指定}といいます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle43a.png)&amp;br()&amp;size(small){▲赤色の枠で囲まれた部分が視聴者に見える箇所です。赤色の枠外は視聴者には見えません。取込み枠の大きさは幅 x 高さで表されます。}

**ウィンドウ指定

-範囲指定による画面キャプチャーのほかに、&amp;font(#0080FF){ウィンドウ指定}による画面キャプチャーが可能です。ウィンドウ指定のメリットは、ウィンドウを動かしても取り込み範囲がずれないという点です。ただ、自分が狙った箇所をうまく取り込めないことがあるというデメリットがあります。

-実際にやってみましょう。まず「追加」→「画面キャプチャー」の順にクリックします。そして&amp;font(#0080FF){ウィンドウをクリック}します。これでウィンドウ指定による画面キャプチャーができました。

**マウスカーソルの非表示

-マウスカースルを非表示にして視聴者に見せたくない場合は、映像ソース上で右クリックするか、または映像ソース名を選択して「設定」をクリックし、「スクリーン」タブで「マウスを表示」をOFFにします。

**DirectXキャプチャー

-便宜上ここに書いておきますが、PCゲームについては「追加」→「DirectXキャプチャー」で映像を取り込むこともできます。DirectXキャプチャーによれば、範囲指定やウィンドウ指定する手間が省くことができ、かつPCゲームをフルスクリーンのままプレイできるというメリットがあります((試しにPCゲームを起動した状態で、NLEで「追加」→「DirectXキャプチャー」の順にクリックしてみてください。もし「DirectXキャプチャー」にPCゲームのタイトルが表示されたなら、そのPCゲームはNLEでDirectXキャプチャーできます。ただし、PCゲームをフルスクリーンで起動した状態で配信すると、PCに大きな負荷がかかるかもしれません。その場合、映像がカクカクすることがあります。なお、DirectXは迫力のあるPCゲームを高速で動作させるために重要な技術です。ふだんPCゲームをプレイしている人たちにとっては、おなじみの技術といえるでしょう。また、アマレコTVに映像が映っているならDirextXキャプチャーで画面を取り込むこともできます。))。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*画像・動画の表示

-&amp;font(#0080FF){視聴者に画像や動画を見せる方法}は2種類あります。すなわち、（1）画像などを自分のPCに表示して「追加」→「画面キャプチャー」で画面を取り込む方法と、（2）「追加」→「メディアファイル」を使用する方法です。（1）の画面キャプチャーについてはすでに述べました。（2）のメリットは、&amp;font(#0080FF){画像や動画をデスクトップ画面に表示しておく必要がない}という点です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle48.png)

-画面キャプチャーだと、画像などをデスクトップに表示しておかないといけないので、PCの画面を広く使えません。画像などの上にほかのウィンドウが重ならないように意識しておく必要があります。しかし、「追加」→「メディアファイル」で画像や動画を選択しておけば、画像などをデスクトップに表示しておく必要がありません。よって、PCの画面を広く使えます。

-画像や動画は、「追加」→「メディアファイル」でも開けますし、プレビュー画面または映像ソースの一覧（白いスペース）に直接ドラッグ＆ドロップすることでも開けます。画像や動画を開いたあと映像ソースを右クリックすると、詳細な設定ができます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*BGMとマイクのミックス

-&amp;font(#0080FF){BGMとマイクをミックスして配信}するためには、適切な設定にする必要があります。以下、（1）Windows Vista / 7の場合、（2）Windows XPの場合、（3）アマレコTVのミキサー機能を使用している場合の、3つに分けて解説します。

**Windows Vista / 7の場合

-NLEは、Windows Vista / 7の[[Windows Core Audio&gt;ステレオミキサーの代用]]という機能に対応しており、簡単な方法で&amp;font(#0080FF){BGMなどPCの音とマイク音声をミックスして配信することができます}。具体的には、&amp;font(#0080FF){「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」にチェックを入れる}とBGMを流せるようになり、&amp;font(#0080FF){「デバイス」で「マイク」を選択}することによってマイク音声を流せるようになります((「マイク」が表示されていない場合は、まずNLEを閉じます。つぎに、PCの画面右下にあるスピーカーアイコンを右クリックし、「録音デバイス」を選択します。そして、表示されたウィンドウで右クリックして、「無効なデバイスの表示」をクリックして同項目にチェックを入れてください。そのうえで、「マイク」上で右クリックして「有効」を選択します。最後にNLEを起動すれば、「デバイス」に「マイク」が表示されます。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle32.png)&amp;br()&amp;size(small){▲「マイク」のカッコ書きの部分は、PCの環境によって表記が異なります。USBヘッドセットを接続している場合は、そのUSBヘッドセット名の「マイク」を選択します。}

-BGMとマイク音声を同時に配信したい場合は、以上の設定をするだけです。そうすれば、PCで再生した音声はすべて視聴者に聞こえますし、マイクに入れた声も視聴者に聞こえます。もしPCの音を視聴者に聞かれたくない場合は、「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」をOFFにしましょう。マイクの音を視聴者に聞かれたくないのであれば、「音声設定」をOFFにすればよいのです。

-音量調整は、&amp;font(#0080FF){BGMは小さめにして、逆にマイクの音はできるだけ大きくします}。&amp;font(#0080FF){BGMの音量は、そのBGMを再生しているアプリケーションで調整}します。たとえば、[[キャプチャーソフト&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/29.html#id_9eed3a53]]、PCゲーム、iTunes、Webブラウザなどです。マイクの音は[[OS&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/220.html#id_37fe2ef2]]の録音デバイスとよばれる部分で調整します。詳しい音量調整の方法については、[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/314.html#id_eafbb713]]をご覧ください。一般的に、NLEを使用しているかどうかに関係なく&amp;font(#0080FF){マイクの音は小さくなりがちなので注意が必要}です。

|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle33.jpg)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle34.jpg)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle35.jpg)|
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):音量 : 小|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):音量 : 中|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):音量 : 大|
&amp;br()&amp;size(small){▲マイク音量については、大きめの声を出したときにレベルメーターが「音量 : 大」くらいになるのが理想です。ただ、実際はここまでの音量を確保するのは難しいでしょう。他方、BGMの音量についてはまずは「音量 : 小」程度で様子を見てください。}

-解説では「デバイス」で「マイク」を選択する方法を掲載しました。しかし、PCによっては「ステレオ ミキサー」を選択できるかもしれません。かりに&amp;font(#0080FF){「デバイス」で「ステレオ ミキサー」を選択した場合は、「スピーカーキャプチャ設定（Vista/7のみ）」はOFFにします}。ここがONになっていると音が繰り返し取り込まれるため、やまびこのように反響します。

**Windows XPの場合

-Windows XPの場合、BGMとマイクをミックスして配信するためには&amp;font(#0080FF){ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能が必要}です。まず、「デバイス」で「Realtek HD Audio Input」や「SoundMAX Digital Audio」などを選択します((ここで表示される項目はPCの環境によって異なります。ほとんどの場合は、ひとつだけデバイス名が表示されるはずです。それを選択すれば問題ありません。かりに複数の項目が表示された場合は、適切なデバイス名を選択してください。))。そして、ステレオミキサー機能とマイクミュート解除機能の設定をします。詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]をご覧ください。両機能のいずれか、または両方がない場合の対処法については、[[ステレオミキサーがないときは]]に書いてあります。

**アマレコTVの場合

-[[アマレコTV]]の[[ミキサー機能&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/277.html#id_e9ae5203]]を使用している場合は、NLEの「デバイス」で「AmaRec Audio Capture」を選択します。アマレコTVを使用していても&amp;font(#0080FF){同ソフトのミキサー機能を使用しない場合は、「AmaRec Audio Capture」を選択する必要はありません}。Windows Vista / 7の場合は、NLEの「デバイス」で「マイク」を選択すればよいでしょう。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*こんなときは

-詳細は、[[Niconico Live Encoder/こんなときは]]をご覧ください。下記リンクをクリックすることでもリンク先のページに飛ぶことができます。

#contents(page=Niconico Live Encoder/こんなときは)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*その他

-&amp;font(#0080FF){FME Automator}と&amp;font(#0080FF){NLEautostart}を使用することによって、&amp;font(#0080FF){自動で枠を取得}することができます。詳細については、[[自動枠取り]]をご覧ください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/fmea/fmea39c.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ニコニコ生放送]]|生放送を行うための手順|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[実況用PCマイク]]|マイクの選び方、設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[Webカメラ]]|Webカメラの選び方、設定方法|CENTER:B|

-参考にしたWebサイト
--&amp;blanklink(Niconico Live Encoder機能説明 - ニコニコ生放送ヘルプ){http://help.nicovideo.jp/live/2012/02/036niconico-live-encoder.html}
--&amp;blanklink(【NLE】 ここまで使えるニコ生エンコーダー){http://looooooooop.blog35.fc2.com/blog-entry-897.html} / &amp;blanklink(ニコニコ動画研究所){http://looooooooop.blog35.fc2.com/}

&amp;link_up(▲画面の上へ)
----

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;はじめに3]] &gt; &amp;font(#0080FF){Niconico Live Encoder} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80HD&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)    </description>
    <dc:date>2012-05-21T14:39:02+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/225.html">
    <title>Webカメラ</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/225.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; &amp;font(#0080FF){Webカメラ} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80HD&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents()

----

*総説

-&amp;font(#0080FF){Webカメラ}があれば、さまざな用途で活躍することでしょう。たとえば、[[ニコニコ生放送]]や&amp;blanklink(Ustream){http://www.ustream.tv/}などの&amp;font(#0080FF){ライブ配信}で自分を映して雑談したいときや、&amp;blanklink(Skype){http://www.skype.com/intl/ja/home/}で&amp;font(#0080FF){ビデオ通話}をしたいときは、Webカメラを用意します。また、動画を撮影して&amp;font(#0080FF){動画共有サイトに投稿}したいときもWebカメラは役立ちます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam09.jpg)

-近年のWebカメラは、画質と利便性が向上しています。最新のデジタルカメラや携帯電話の動画撮影機能などと比較すると画質は劣りますが、&amp;font(#0080FF){WebカメラをPCにUSB接続するだけで簡単に高画質な映像を映せる点は、Webカメラの大きな魅力}といえるでしょう。しかも、Webカメラは安いものだと千円台から購入できます。

-このページでは、&amp;font(#0080FF){Webカメラの使い方および選び方}について見ていきます。最新のWebカメラ事情に合わせて、人気のある&amp;font(#0080FF){Webカメラの比較}なども行なっていきます。お薦めのWebカメラを知りたい場合は、解説の中盤以降にまとめてあります。ライブ配信用、動画撮影用に、このページの解説をぜひ参考にしてください。

*Webカメラの接続・設置

-Webカメラの接続はとても簡単です。PCにWebカメラを&amp;font(#0080FF){USB接続}するだけです。PCはノートPCでもデスクトップPCでもかまいません。USBケーブルはWebカメラから伸びているか、または着脱可能なUSBケーブルがWebカメラに付属されています。したがって、USBケーブルを別途用意する必要はありません。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam14d.jpg)

-Webカメラをどのように設置するかは重要な問題です。なぜなら、Webカメラをうまく設置できないと、Webカメラが傾いたりするなどして安定しませんし、自分を映したい場合はカメラアングルによっては顔の印象が変わるからです。Webカメラの設置方法は、&amp;font(#0080FF){使用する製品ごとに環境や好みを考慮したうえで柔軟に考えていく}必要があります。Webカメラの設置方法は、（1）液晶ディスプレイに取り付ける方法と、（2）平面に置く方法の2種類に分類できます。

-Webカメラを液晶ディスプレイに取り付ける方法ですが、ノートPCの場合はノートPC上部にWebカメラのスタンドを挟む（引っかける）かたちになります((スタンドは、フック、クリップ、ベース、アームなどの表現が使われることもあります。))。また、デスクトップPCの場合は液晶ディスプレイにWebカメラのスタンドを挟みます。どちらの場合も、Webカメラを安定して固定できるかどうかは、&amp;font(#0080FF){スタンド部分の作りおよび液晶ディスプレイの形状しだい}となります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam10.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲WebカメラをノートPCの液晶ディスプレイに取り付けたところ}

-もし、よりいっそうの&amp;font(#0080FF){安定した設置方法を求めるのであれば、Webカメラは机などの平面に置く}ようにしましょう。ほとんどのWebカメラは机の上に設置できるような作りになっています。ただし、「ノートPC向け」と書かれてあるようなWebカメラはこの限りではありません。スタンド部分がクリップ状になっており、平面に設置できないようになっているからです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam11a.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲Webカメラを平面に置いたところ}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*Webカメラの高さ・角度

-WebカメラをPCに取り付ける場合も、また机の上に置く場合も、&amp;font(#0080FF){Webカメラの高さを意識する}ようにしてください。角度・高さが不適切だと、Webカメラが自分の顔を見上げるようなかたちで設置することになり、顔や体が大きく見えてしまいます((巨大ヒーローが登場する作品などでは、下からのカメラアングルによってヒーローの巨大さを演出することがあります。下から被写体を撮影することで、その被写体を大きく見せる効果があるからです。逆にいえば、被写体を小さく見せたいなら下からのアングルは逆効果ということです。))。そこで、Webカメラは自分の目線と同じか、少し上に設置するようにします。

-Webカメラをうまく設置できたら、つぎは&amp;font(#0080FF){角度（向き）を調整}します。Webカメラの角度を調整することで、映したいものを的確に映すことができます。角度調整についても、Webカメラによって大きな違いがあります。&amp;font(#0080FF){上下左右360°に角度調整できる製品}もあれば、&amp;font(#0080FF){上下にだけ角度調整できる製品}もあります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam07.jpg)

-角度を上下左右に調整できるWebカメラのほうが自由にアングルを調整できます。ただ、最近のWebカメラは&amp;font(#0080FF){左右の角度調整はできず、上下の角度調整だけ可能な製品が主流}となっています。したがって、角度調整については妥協が必要です。自分が購入するWebカメラがどちらのタイプなのか事前に知っておくとよいでしょう。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*マイク

-最近のWebカメラは&amp;font(#0080FF){マイクを本体に内蔵している}か、または&amp;font(#0080FF){ヘッドセットを付属している}ものがほとんどです。ヘッドセットというのは、イヤホンのケーブルにマイクがついているもののことです（イヤホンマイク）。ただ、通常は&amp;font(#0080FF){Webカメラとは別にマイクを用意して声を入力}する方法がお薦めです。

-Webカメラの内蔵マイクを使用する方法は、マイクがないとき、あるいはマイクが故障したときなどに便利です。しかし、カメラとマイクが一体になっているため、マイクの距離だけを変えることができません((つまり、カメラの場所は変えずにマイクだけを自分の口元に近づけるということができないわけです。場合によっては、これはとても不便です。))。また、&amp;font(#0080FF){ライブ配信のさいはBGMとマイクを同時に流したいという人が多いのですが、カメラ内蔵マイクを使用するとこれが原則できません}（後述）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam05.jpg)&amp;br()&amp;size(small){▲カメラ内蔵マイク}

-PC用のマイクについては、[[実況用PCマイク]]および[[PCマイクの選び方]]をご覧ください。「実況用」とありますが、自分の話し声を入れたいときに使用するPC用マイク全般について解説しています。Webカメラ付属のマイク、またはノートPCの内蔵マイクを使用してもよいのですが、あくまでもおまけ程度の性能ということは理解しておいてください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ニコニコ生放送での使用

-ここでは、[[ニコニコ生放送]]でWebカメラを使用する場合の例を見ていきましょう。ニコニコ生放送のやり方には、「&amp;font(#0080FF){かんたん配信}」と「&amp;font(#0080FF){外部ツール配信}」の2種類があります。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):配信方法|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):説明|
|BGCOLOR(#E1F0FF):かんたん配信|初心者向け。画質と動きの滑らかさを両立できない。低品質|
|BGCOLOR(#E1F0FF):外部ツール配信|CENTER:中・上級者向け。それなりに画質と動きの滑らかさを両立できる|

**かんたん配信

-かんたん配信の場合、[[「放送ツール」タブ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/323.html]]の「映像」でWebカメラを選択します。「音声」では「マイク」を選択します。Webカメラ内蔵のマイクを使用する場合は、Webカメラの名称が書いてある「マイク」を選択すれば内蔵マイクを使用できます。ただし、「マイク」を選択しているかぎり、PCで再生しているBGMは視聴者に聞こえません（後述）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam15.png)

**外部ツール配信

-「かんたん」配信の画質・音質に満足できない場合は、「外部ツール配信」で配信する必要があります。その場合、自分で配信ソフトをインストールして使用することになります。配信ソフトとして、[[FME]]、[[XSplit]]、[[Niconico Live Encoder]]（NLE）があります。設定方法については、各解説ページをご覧ください。

|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/nico18.png)|&amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/cap/nico17.png)| &amp;image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/nle/nle14d.png)| 
|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):[[FME]]|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):[[XSplit]]|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):[[NLE&gt;Niconico Live Encoder]]|

**BGMとマイクを同時に流す

-基本的に、&amp;font(#0080FF){BGMとマイク音声を同時に流すためには、ステレオミキサー機能とマイクミュート解除機能が必要}です。両機能はPCにない場合があるので注意が必要です。また、Webカメラ内蔵のマイクを使用すると、ステレオミキサーを使ってBGMを流すことはできません。同機能についての詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]をご覧ください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/x-fi_go_pro/x-fi_go_pro42.png)

-ただし例外的に、&amp;font(#0080FF){XSplitまたはNLEを使って配信する場合で、かつWindows Vista / 7の場合は、ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能は不要}です。また、Webカメラ内蔵のマイクを使用してBGMを流すことも可能です。XSplitでの設定方法については[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/299.html#id_b4a59857]]を、NLEでの設定方法については[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/327.html#id_6738c1d6]]をご覧ください。

**PinP（2画面）にする

-画面の右隅などに小さな画面を表示して&amp;font(#0080FF){PinP}（Picture In Picture / ワイプ）にしたいときは、[[SCFH DSF]]を使うか、またはXSplitもしくはNLEを使用します。「かんたん配信」の場合や「外部ツール配信」でFMEを使用している場合は、SCFH DSFを使うとよいでしょう。他方、「外部ツール配信」でXSplitまたはNLEを使用している場合は、SCFH DSFは不要です。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*録画

-Webカメラで映しているものは&amp;font(#0080FF){録画}することができます。録画するためにはソフトウェア（録画機能のあるアプリケーション）が必要となりますが、このようなソフトウェアはWebカメラ付属のCD-ROMに収録されている場合があります。また、ソフトウェアをWebサイトから自分で無料ダウンロードする場合もあります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam18.jpg)

-録画機能の詳細については、Webカメラの製品情報ページを参照するか、またはマニュアルをダウンロードして参照してください。製品によっては、録画機能に加えて編集機能があったり、&amp;blanklink(YouTube){http://www.youtube.com/?gl=JP&amp;hl=ja}や&amp;blanklink(Twitter){http://twitter.com/}などに動画を直接投稿できる機能があります。静止画撮影機能は、録画機能のあるソフトウェアであれば確実に搭載されています。

-録画してできた動画を&amp;blanklink(ニコニコ動画){http://www.nicovideo.jp/}に投稿したい場合は、[[ニコエンコ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/267.html]]または&amp;blanklink(つんでれんこ){http://tdenc.com/doku.php?id=start}などを使ってニコニコ動画の仕様に合わせた動画にする必要があります。[[AviUtl&gt;AviUtlの使い方]]でも可能です。

-なお、[[Windows Live ムービーメーカー]]などのアプリケーションで動画撮影することもできます((Windows Live ムービーメーカー（無料）を用意して、「ホーム」タブの「Webcamのビデオ」をクリックします。そしてWebカメラの映像が映ったら、録画ボタンをクリックします。))。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ロジクールのWebカメラについて

**ロジクールとは

-定評のあるWebカメラを製造・販売するメーカーに&amp;blanklink(ロジクール){http://www.logicool.co.jp/ja-jp}があります。ロジクールのWebカメラは、鮮明な画質と使いやすさの点で優れたパフォーマンスを発揮します。どのWebカメラを購入すればよいか迷ったときは、ロジクールの製品を選ぶとよいでしょう。おそらく満足するはずです。

-この項目で掲載しているWebカメラは、すべてロジクールの製品です。いくつか製品がありますが、価格が高くなるほど高画質・高機能になります。ただ、基本的な機能については、以下の製品はある程度共通しています((たとえば、YouTubeやTwitterにワンクリックで動画をアップロードできる機能、デジタルズーム機能、明るさを自動調整する機能（RightLight）、マイクのノイズキャンセリング機能（RightSound）などです。))。画質・音質・機能、すべての点でC920が最上クラスですが、&amp;blanklink(iPhone 4S){http://www.apple.com/jp/iphone/}で撮影したような高画質な動画というわけにはいきません。

**シンプルさで選ぶC270

|&gt;|&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B003YUB660&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画素数|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):最大解像度|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):フォーカス|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画角|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):内蔵マイク|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):角度調整|
|~|~|CENTER:120万画素|CENTER:1280 x 720（HD）|CENTER:固定フォーカス|CENTER:60°|CENTER:モノラル|CENTER:上下|
|~|~|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam13.jpg)|

:特長|

-シンプルなWebカメラ
-低価格
-価格相応の画質

:レビュー|

-C270は低価格なWebカメラです。120万画素という点が気になる人がいるかもしれませんが、個人がライブ配信を行うには十分な画素数です。部屋を明るくして使用するようにしてください。ビデオエフェクトはありません。

**コスパで選ぶC310

|&gt;|&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B003YUB66K&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画素数|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):最大解像度|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):フォーカス|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画角|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):内蔵マイク|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):角度調整|
|~|~|CENTER:120万画素|CENTER:1280 x 720（HD）|CENTER:固定フォーカス|CENTER:60°|CENTER:モノラル|CENTER:上下|
|~|~|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam12.jpg)|

:特長|

-スタンダードなWebカメラ

:レビュー|

-C310は、C270と同様シンプルなWebカメラです。画質的にはC270よりも少し上です。明るい場所での撮影だとC270との画質の違いがわかりにくいかもしれません。しかし、暗闇での撮影で比較すると、C310のほうがC270よりもノイズは少なくなります。ビデオエフェクトは一部使用できます。

**バランスで選ぶC525

|&gt;|&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00516G6DI&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画素数|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):最大解像度|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):フォーカス|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画角|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):内蔵マイク|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):角度調整|
|~|~|CENTER:200万画素|CENTER:1280 x 720（HD）|CENTER:オートフォーカス|CENTER:60°|CENTER:モノラル|CENTER:上下左右|
|~|~|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam08.jpg)|

:特長|

-高画質
-折りたたみできる
-左右に首振りできる
-オートフォーカス
-豊富なビデオエフェクト

:レビュー|

-C525は、折りたたみ可能なHD対応のWebカメラです。360°の角度調整ができる点が便利な製品です。画質的にも申し分ありません。オートフォーカス搭載で、かつ豊富に用意されているエフェクトを使うことができます。C525はバランスのとれた製品です。

**最高画質で選ぶC920

|&gt;|&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006NTPLJW&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画素数|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):最大解像度|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):フォーカス|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):画角|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):内蔵マイク|CENTER:BGCOLOR(#E1F0FF):角度調整|
|~|~|CENTER:300万画素|CENTER:1920 x 1080（フルHD）|CENTER:オートフォーカス|CENTER:77°|CENTER:ステレオ|CENTER:上下|
|~|~|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam06.jpg)|
&amp;br()&amp;size(small){▲画像は&amp;html(&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003YUB674/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=vipdshosgemuj-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B003YUB674&quot;&gt;C910&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=vipdshosgemuj-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003YUB674&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /)（リンク先 : Amazon）です。C920はC910の後継機種です。}

:特長|

-鮮明でシャープな画像
-カールツァイス製レンズを採用
-1080pの動画撮影が可能（フルHD）
-ステレオマイク搭載
-オートフォーカス
-広角レンズ
-三脚用ネジ穴
-豊富なビデオエフェクト

:レビュー|

-ロジクールのWebカメラのなかで&amp;font(#0080FF){最高画質}を誇るのがC920です。画質は精細で明るく、色を鮮やかに映し出します。画像もゆがみません。個人のライブ配信で人気の高い製品です。C920とC525と比較した場合、大きな違いのひとつが画角です。C920はレンズの画角がとても広いため、&amp;font(#0080FF){視界が開けたような開放感と迫力}を得ることができます。C920を使用すれば、ふつうのWebカメラとは異なる画質を味わえることでしょう。

-また、音声については&amp;font(#0080FF){ステレオマイクを搭載}している点が特徴的です。通常、PCで使うマイクというのはモノラルマイクです。そのため左から声を入れても右から声を入れても違いはありません。しかし、ステレオマイクだと左から声を入れれば左から、右から声を入れれば右から声が聞こえてくるようになります。したがって、マイクの音に立体感を出すことができるのです((なお、ニコニコ生放送の場合、ステレオ音声を配信するには「外部ツール配信」による配信方法でなくてはいけません。「かんたん配信」ではモノラル音声しか配信できないからです。つまり、「かんたん配信」で配信するかぎり、C920のステレオマイクは意味がないということになります。ステレオマイクの音質のよさを発揮したいのであれば、「外部ルール配信」で配信するようにしましょう。))。

-完璧に見えるC920ですが、本体の重量・大きさと、左右に首振りができない点がデメリットといえるでしょう。重さのイメージとしては、小さめの石を手にしたときのような感覚です。ただ、Webカメラの設置に影響が出るような重さではありません。本体の横幅はステレオマイクの関係で少し広めです。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*付属ソフトの使い方（ロジクール）

-ロジクールのWebカメラには「&amp;font(#0080FF){Logicool ウェブカム ソフトウェア}」というアプリケーションが収録されています。この付属ソフトを使用することで、Webカメラで映しているものを録画したり、静止画撮影することができます。また、そのほか映像や音声についての各種設定をすることが可能です。付属ソフトの使用方法は以下のとおりです。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)Webカメラ付属のCD-ROMをPCにセットします。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)ソフトウェアをインストールします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam24.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)画面の指示に従ってWebカメラをPCにUSB接続し、「次へ」をクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam25.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)付属ソフトのインストールが完了したら、「クイック キャプチャ」をクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam20b.jpg)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)Webカメラの映像が映ります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam21b.jpg)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)録画するには、「フォト」を「ビデオ」に切り替えて撮影ボタンをクリックします。録画中に撮影ボタンを再度クリックすると、録画を停止します((録画した動画の保存場所を知りたい場合は、下に表示されているサムネイルをダブルクリックし、「ファイルに移動」をクリックすればわかります。また、画面右上の「環境設定」をクリックして「ギャラリー」タブでも保存フォルダを知ることができます。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam22.jpg)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)各種設定については、下記画像を参考に行なってみてください。ただし、画面中に表示される項目はWebカメラによって異なる場合があります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam23.jpg)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*そのほかのWebカメラ

-ロジクール製以外のWebカメラ製品もいくつか掲載しておきます。マイクロソフトのLifeCam Studio（下記画像、最左端）は、上下左右に首振りができ、三脚穴がついている製品です。

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B004G09OJ8&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B004I8V6JE&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B005NGADHG&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B004G09K56&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*用語説明

-Webカメラを使用するにあたり知っておくとよい用語について表にまとめました。

|BGCOLOR(#f8f8ff):|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:説明|
|BGCOLOR(#E1F0FF):オートフォーカス（AF）|自動的にカメラのピントを合わせる機能のこと。すべてのWebカメラがオートフォーカスというわけではない。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):画角（視野角）|被写体を映せる範囲のこと。広角レンズは画角が大きいため、映せる範囲が広くなる。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):画素（ピクセル）|コンピューターで扱う画像の最小単位。画素数が1280x720のものをHD、1920x1280のものをフルHDとよぶ。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):ノイズキャンセリングマイク|ノイズを低減する機能を持つマイクのこと。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):フレームレート|1秒間に表示される画像の数を表す。フレームレートが大きいほど滑らかに動く。単位はfps。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):ホワイトバランス|白色を白色らしく表現するための機能。ホワイトバランスが不適切だと不自然な色合いになる。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):露出|撮像素子に光を当てること。露出が不適切だと白色や黒色の階調が失われる（白飛び、黒潰れ）。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):CMOSセンサー（シーモスせんさー）|撮像素子の種類のひとつ。CMOSセンサーのサイズが大きいほどノイズが少ない画質になる。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):F値（エフち）|レンズの明るさを表す。F値が小さいほど明るく撮影できる。|
|BGCOLOR(#E1F0FF):UVC（ユーブイシー）|PCの周辺機器をUSB接続するための規格。「USB Video Device Class 」の略。|

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*Tips

-Webカメラを使用するさいは、部屋の明かりをつけて、さらに&amp;font(#0080FF){机の上の照明}も使うとよいでしょう。被写体を美しく見せることができます。逆に&amp;font(#0080FF){被写体が暗いと映像にノイズが入りやすくなり}、また動きがカクカクします。ただ、明るすぎると&amp;blanklink(白飛び){http://goo.gl/1pnzT}するので注意してください。

-Webカメラを内蔵するノートPCもありますが、積極的にこれを使用すべきメリットはありません。しいてメリットをあげるとすれば、Webカメラを購入せずにすむ、撮影していることが他人に気づかれにくい、といった程度です。

-SkypeでWebカメラを使用する場合は、まず「ツール」→「設定」→「ビデオ設定」の順にクリックします。そして、「Webカメラを選択」でWebカメラを選択します。最後に「保存」をクリックして設定を保存します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/webcam/webcam19.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ニコニコ生放送]]|生放送を行うための手順|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[実況用PCマイク]]|マイクの選び方、設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[PCスペックの調べ方]]|PCスペックについて|CENTER:B|

-人物写真について
--人物写真は&amp;blanklink(足成){http://www.ashinari.com/}を利用させていただきました。

&amp;link_up(▲画面の上へ)
----

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; &amp;font(#0080FF){Webカメラ} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80HD&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)    </description>
    <dc:date>2012-05-20T19:31:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/204.html">
    <title>アマレココの使い方/過去のコメント</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/204.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath() / &amp;lastmod()

*2012年

#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)

- ありがとうございます。参考になります。 -- 管理人

- 報告です。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()僕のパソコンの場合、Proxy Codec64を入れた上でNULLフレームをオフにしても状況は変わりませんでした。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()NULLフレームについてはだいぶ個人差があるようです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- 743  (2012-05-20 08:51:22)

- 管理人さんありがとうごさいます^^ &amp;br() &amp;br() &amp;br()cuさん &amp;br()Proxy Codec64だと治る場合と治らない場合があるんですかね？ &amp;br()時間がある時にいろいろ試してみてまた報告したいと思います。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- 743  (2012-05-17 21:04:04)

- 743さん、cuさん、情報提供ありがとうございます。記事を加筆しました。 -- 管理人

- ↓Proxy Codec64を入れたら解決しました！ &amp;br()ありがとうございました！  -- cu  (2012-05-17 13:53:01)

- 訂正です･･･ &amp;br() &amp;br() &amp;br()Divxの方はWindows7 64ビットとの相性が悪いらしく、動画プレイヤー自体が再生できなくなります。 &amp;br()たとえ動画がAMV以外のエンコードソフトだったとしても再生できなくなるので、Dvixはおすすめできません。 &amp;br()僕の場合、OSの起動にも影響が出てました。 &amp;br()↓ &amp;br() &amp;br() &amp;br()Divxの方はWindows7 64ビットとの相性が悪いらしく、動画プレイヤーで動画自体が再生できなくなります。 &amp;br()僕の場合、OSの起動にも影響が出てました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()よくよく考えたら、AMVの動画で再生してました･･･  -- 743  (2012-05-17 08:03:38)

- &gt;cuさん &amp;br() &amp;br() &amp;br()それも試してみたのですが、 &amp;br()結果プレビュー画面に動画は映るものの、画像が乱れまくってしまいました･･･ &amp;br() &amp;br() &amp;br()対処法としてはDvixやUT video codecがいいのですが、 &amp;br()Divxの方はWindows7 64ビットとの相性が悪いらしく、動画プレイヤー自体が再生できなくなります。 &amp;br()たとえ動画がAMV以外のエンコードソフトだったとしても再生できなくなるので、Dvixはおすすめできません。 &amp;br()僕の場合、OSの起動にも影響が出てました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()このバグは32ビット版では発生しなかったので、 &amp;br()たぶん64ビット版のみで発生していると思われます。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()たぶんこのままだと、アマレココの質問のページがアドビ プレミアのバグの質問で埋まってしまうと思うので、 &amp;br()早期に対処法をウィキに追加することを願います。  -- 743  (2012-05-17 07:54:33)

- ↓Proxy Codec64とかをインストールしても変わりませんか？ &amp;br()違ったらすいません。 &amp;br()ttp://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20091022_323662.html &amp;br()ttp://ctcpypst.blogspot.jp/2011/10/premiere-pro-cs5.html  -- 名無しさん  (2012-05-17 01:30:09)

- なるほど。 &amp;br()メリット値の変更はやってみましたが、変化はありませんでした。 &amp;br()あとは、他のコーデックのアンインストールしかないみたいですね。 &amp;br()  -- cu  (2012-05-16 22:53:32)

- ↓それが2番目と3番目の方法になります(2012-05-16 19:51:09の)。 &amp;br()でもよくわからない場合はやらない方がいいです。 &amp;br()普通はAMVで撮影した動画は普通に再生できるんですが、 &amp;br()パソコンの環境によってはうまく再生できないことがあるので、 &amp;br()その対処方法が2番目と3番目のものです。  -- 名無しさん  (2012-05-16 22:02:05)

- ありがとうございます。UT codecで解決しました。 &amp;br()AMVで撮ってしまったものは、どうやっても無理なんですかね。  -- cu  (2012-05-16 21:38:21)

- ↓&gt;743さん　アマミキの設定の方でしたか。ありがとうございます。 &amp;br()&gt;cuさん　どれかの方法を試してみてください。 &amp;br()・AMVビデオコーデックでなくUt Video Codec Suiteを使用する。 &amp;br()・使わないコーデックや編集ソフトをアンインストールする。 &amp;br()・Direct Show Filter ToolでAVI Decompressorのメリット値を高くする。  -- 名無しさん  (2012-05-16 19:51:09)

- cuさんへ &amp;br() &amp;br() &amp;br()下に僕がほぼ同じ質問をしていますので参考にしてください(^_^;)  -- 743  (2012-05-16 18:54:57)

- はじめまして、質問させて頂きます。 &amp;br()アマレココで録画した動画をpremiere elements 10で使うと、aviファイルのムービーが認識されず、音声ファイルとなってしまいます。 &amp;br()ムービーを認識させるにはどうしたらよいでしょうか。他のaviファイルではちゃんと認識されました。  -- cu  (2012-05-16 16:42:39)

- 音に関してはアマミキ設定の間違いでしたw &amp;br() &amp;br() &amp;br()お騒がせしてすみません。m(_ _)m  -- 743  (2012-05-16 07:51:50)

- ↓音の方はどのようにして解決されましたか？  -- 名無しさん  (2012-05-15 21:06:56)

- 解決報告です。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()UTビデオコーデックを入れることにより解決しました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()ウィキに &amp;br()｢AMVコーデックはアドビ プレミアシリーズではうまく再生されない｣ &amp;br()という内容を自分では追加できないので &amp;br()どなたか追加してはいただけないでしょうか？ &amp;br()よろしくお願いしますm(_ _)m  -- 743  (2012-05-15 19:40:14)

- 下のコメントはなかったことにしてください・・・ &amp;br()Divxを使ったところ、 &amp;br()WMPが動かなくなるというエラーが発生しでだめでした・・・ &amp;br()クイックタイムではなくプレミアエレメンツ側のエラーのようです。 &amp;br()何か対処法はあるでしょうか？  -- 743  (2012-05-12 21:48:14)

- 音の方は解決したのですが、 &amp;br()乱れは解決しませんでした・・・ &amp;br()プレミアエレメンツ６４bitの場合、 &amp;br()クイックタイム３２bitを使用するため、 &amp;br()それが原因のようです・・・ &amp;br() &amp;br() &amp;br()どのような対処をすればいいのでしょうか？  -- 743  (2012-05-12 20:37:44)

- 名無しさん (2012-05-06 19:58:04)に投稿したものです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()型番　HP G56 Notebook PC &amp;br()OＳ 64ピット　オペレーティングシステム &amp;br()CPU　coleron(R) Dual-Core CPU T3500 @ 2.10GHz 2.09GHz  -- 明日香  (2012-05-12 19:47:50)

- ↓どのようなタイミングでPremiere Elementsでのプレビューが &amp;br()不安定になったり音が聞こえなくなる症状が発生しましたか？ &amp;br()何かソフトを入れたとか、アップデートしたとか、何かの設定を &amp;br()変えたタイミングで問題が起きたならそれが原因だと思います。 &amp;br()あと音が聞こえない場合、通常はまずアマレココの録音設定を疑い、 &amp;br()そこに問題がなければ再生方法に問題がないかチェックするといいです。 &amp;br()案外、動画プレーヤーを変えたら音が出たなんてこともあります。  -- 名無しさん  (2012-05-10 18:34:39)

- 書き忘れがあったので追加します。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()スペック &amp;br()OS･･･WIN7 pro 64bit &amp;br()SSD･･･36/64GB（os、コーデック（64bitパッチ（？）導入済み）） &amp;br()HDD･･･0.001/2TB（プレミアエレメンツ10（64bit）、アマレココ） &amp;br()MEM･･･4G×2  &amp;br() &amp;br() &amp;br()文章力が無いうえに何度もコメントして本当にすみません･･  -- 743  (2012-05-09 23:48:28)

- 間違えて二度投稿してしまいました･･･ &amp;br() &amp;br() &amp;br()すみませんが、回答よろしくお願いします。  -- 743  (2012-05-07 21:37:02)

- なぜか、録音ができなくなり &amp;br()そして、プレミアエレメンツでのプレビュー再生も不安定になりました･･･ &amp;br()設定はウィキどうりにやったのですが･･･ &amp;br()何がいけないのでしょうか？ &amp;br()ビットレートも全て合わせたのに･･･  -- 743  (2012-05-07 21:33:07)

- なぜか、録音ができなくなり &amp;br()そして、プレミアエレメンツでのプレビュー再生も不安定になりました･･･ &amp;br()設定はウィキどうりにやったのですが･･･ &amp;br()何がいけないのでしょうか？ &amp;br()ビットレートも全て合わせたのに･･･  -- 743  (2012-05-07 21:31:17)

-情報ありがとうございます。 -- 管理人

- 色々なサイトを見てゲームの動画を撮影しようとしたんですが、 &amp;br()こちらのアマレココの使い方を見てやっと動画を &amp;br()撮影する事まではできた初心者です。 &amp;br()動画のファイルをyoutubeやニコニコ動画にアップして共有したいです。 &amp;br()現在状況 &amp;br()・amarecoco（撮影したデータがAVIで保存されています。非常にサイズが重いので保存したファイルを消去している状態） &amp;br() &amp;br() &amp;br()・Windows メーカー（読み込んで再生すると黒い画面で音も流れませんでした。） &amp;br()・Divx Plus Player（このビデオは対応していないフォーマットです。Direct show フォーマットをインストールしないと再生できません。） &amp;br()・GOM Player（おそらく問題なく再生されています。音声○、映像○）  -- 名無しさん  (2012-05-06 19:58:04)

- 後者を試してみたら何とか映りました！ &amp;br()本当にありがとうございました！  -- むう  (2012-04-05 20:03:20)

- ↓どちらか試してください。オーバーレイをロックは関係ないです。 &amp;br()・Divxコーデックをインストールしているなら削除してみる。 &amp;br()・GOM PLAYERをインストールして動画を再生してみる。  -- 名無しさん  (2012-04-05 18:26:01)

- アマレココについての質問です。 &amp;br()ニコニコ生放送を録画してみたんですが、撮ったものを &amp;br()プレビューで見てみると画面が真っ黒で音しか聞こえま &amp;br()せん。 &amp;br()WindowsMediaPlayerで見ようとしても、再生中に問 &amp;br()題が発生しましたと言われ見れません。 &amp;br()設定は書いてある通りに、オーバーレイをロックするも &amp;br()使用しています。 &amp;br()どうすればよいのでしょう？どなたか教えてください。 &amp;br()OSはwindows7です。  -- むう  (2012-04-04 15:12:17)

- すいません、いつの間にか設定がおかしくなってたみたいです &amp;br()解決しました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()すみませんでした！  -- じゅんこ  (2012-04-01 15:08:20)

- 質問です。 &amp;br()突然ゲーム音とマイクの音が録れなくなりました。 &amp;br()Win7で設定も書いてある通りにしてたんですが… &amp;br()ミキサーとかマイクに問題があるようには思えないんです。 &amp;br()音も録音ソフトを使えば取れますし、音も聞けるんですが… &amp;br() &amp;br() &amp;br()教えていただけたら幸いです  -- じゅんこ  (2012-04-01 15:03:33)

- ↓とりあえずOKをクリック連打して設定画面開いて保存先を設定しなおして下さい。  -- 名無しさん  (2012-03-24 00:28:45)

- 質問です。 &amp;br()少し前の質問の人はわかったみたいなのですが、 &amp;br()私も｢保存先フォルダが見つかりません。｣と出てきてスタートや設定編集ができません。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()自分には保存先の設定の仕方からわからないのでそこを教えていただけるとうれしいです。 &amp;br()どうかお願いします。  -- 野菜  (2012-03-23 08:18:39)

- お騒がせしてすいませんでした。 &amp;br()設定見てみたら &amp;br()保存先を設定していませんでした。 &amp;br()もう録画できるようになりました。 &amp;br()いままでの長い文御免なさい。  -- 名無しさん（（きのこ  (2012-03-04 10:20:29)

- ↓の続き？てか付けたしです。（↓っていうのは８：５５：２５分のだよ） &amp;br()設定やら何やらでいじったのは――ファイルの名前が分かりずらかったので、「アマレココ」にした位です。（これだめなことなのかなぁ？） &amp;br()まだ録画ささっているか、録音ささっているかくらいのテストしかしてないんです（＞＜；） &amp;br()きちんとした録画等はまだしてないので早くしたいです。 &amp;br()どうしたら良いのかを、早めに教えて欲しいです。 &amp;br()これからは名前を「名無しさん（（きのこ」にします。  -- 名無しさん（（きのこ  (2012-03-04 09:38:36)

- 今まで出来ていたのに、「保存先フォルダが見つかりません」見たいなのが出て録画できません。 &amp;br()どうしたらいいんですか？  -- 名無しさん  (2012-03-04 08:55:25)

- 音と映像にズレが生じるのですが、どうすればいいのでしょうか？  -- 名無しさん  (2012-03-03 10:14:50)

- アマレココで録画した動画をWindowsmediaPlayer &amp;br()で再生しようとすると、変換中に予期せぬ問題が &amp;br()発生しました。WindowsmediaPlayerを終了します &amp;br()と出てきて再生出来ません何故ですか？  -- 名無しさん  (2012-02-17 19:00:39)

- ↓そのDeviceの所はステレオミキサーでいいです。 &amp;br()マイクの音は再生デバイスでマイクミュートを解除すれば入ります。 &amp;br()Deviceでマイクを選んだらマイクの音しか入らないのはそういう仕様です。  -- 名無しさん  (2012-01-09 21:14:40)

- アマレココでPCゲームを実況したいんですが、ここに書いてある通りに &amp;br()設定をしたのになぜかゲーム音しか撮れてないんです。 &amp;br()自分なりにいろいろいじってみたらどうやらアマレココの設定で &amp;br()オーディオ/録画タイプのタブでプラグインをwavein captureにした時 &amp;br()プラグインの下の設定ボタンをクリックすると三つの設定項目があるようで &amp;br()その一番上の項目Deviceと言う項目でマイクかステレオミキサーのどちらかにを設定することで音声かゲーム音かどちらかしか録音出来ないようなんです。 &amp;br()どうしたらいいんでしょうか？  -- レイン  (2012-01-09 03:43:27)

- アマレココでPCゲームを実況したいのですが、編集した動画を保存する(見る)ことができません。 &amp;br()ＡМＶコーデックをダウンロードしたのですが、説明ではＤｉvＸをダウンロード・インストールしてくださいとあるんですが &amp;br()ダウンロードしなければいけないんでしょうか？ &amp;br() &amp;br() &amp;br()別に、ＤｉｖＸはダウンロードしなくていいんでしょうか？ &amp;br() &amp;br() &amp;br()編集した動画を保存する方法を詳しく教えてください。  -- あじてん  (2012-01-01 17:48:04)

- 一回マイクをPCと繋いで、アマレココでPCゲームを実況しながら録画しました。 &amp;br()その後録画ファイルを見てみたら、なぜかわからないんですけども、「PCゲームの音声」が全く入ってなかったんです。 &amp;br()マイクの音声しか入ってませんでした。 &amp;br()プラグインはwavein Capture　です &amp;br() &amp;br() &amp;br()マイク音声はMAXにし、ステレオミキサーもMAXにしてあります。 &amp;br()  -- 緊急事態発令  (2012-01-01 10:51:45)

*2011年

-[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/330.html#id_98c9bf30]]に移動しました。

*2010年

-[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/330.html#id_a7b7c395]]に移動しました。

*2009年

-[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/330.html#id_07e42e5d]]に移動しました。

&amp;topicpath() / &amp;lastmod()

----    </description>
    <dc:date>2012-05-20T08:51:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/315.html">
    <title>やります！アンコちゃん</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/315.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/210.html]] &gt; &amp;font(#0080FF){やります！アンコちゃん} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents()

----

*総説

-&amp;font(#0080FF){やります！アンコちゃん}（以下、アンコちゃん）は、[[ニコニコ生放送]]で書きこまれたコメントを閲覧するためのソフトウェア（&amp;font(#0080FF){コメントビューア}）です。アンコちゃんを使用することにより、だれがどのようなコメントをしたのか判別したり、音声合成によってコメントを読みあげさせることができるようになります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko01.png)

-コメントビューアとしては、ほかに[[ニコ生コメントビューア]]（NCV）という定番のアプリケーションがあります。NCVはスタンダードなコメントビューアであるのに対し、&amp;font(#0080FF){アンコちゃんはシンプルに使えるけれども多機能なコメントビューア}、という位置づけで考えるとわかりやすいでしょう。アンコちゃんは、NCVよりも独自色が強く打ち出されています。個性的なコメントビューアといえるかもしれません。

-アンコちゃんとNCVのうち、どちらのコメントビューアを使用すべきかは、けっきょくのところ好みの問題です。どちらか一方が圧倒的に優れているというわけではありません。どちらも一長一短です。また、そもそもコメントビューアを全員が全員使用する必要があるというわけではありません。このあたりは自分で判断してください。

*ダウンロード / インストール

-アンコちゃんのダウンロード場所は、下記コミュニティの「お知らせ」に書いてあります。具体的には、コミュニティのトップページの「お知らせ」に「コミュニティの掲示板の○○番を参照」と書かれてあるので、コミュニティに参加したうえで掲示板を閲覧します((掲示板を閲覧するためには、コミュニティに参加する必要があります。コミュニティに参加していない場合、掲示板を閲覧することはできません。))。そして、配布先URLに移動してアンコちゃんをダウンロードしてください。

&amp;nicovideo_com(&lt;iframe width=&quot;312&quot; height=&quot;176&quot; src=&quot;http://ext.nicovideo.jp/thumb_community/co278640&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;border:solid 1px #CCC;&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://com.nicovideo.jp/community/co278640&quot;&gt;【ニコニコ動画】カラオケ居酒屋「めがね」&lt;/a&gt;&lt;/iframe&gt;)

-ダウンロードしたアンコちゃんはZIP形式で圧縮されているので解凍します。ZIPファイルを解凍できたらフォルダを開き、「NicoViewer2_0_11_1setup」というようなファイルを実行します。数字はアンコちゃんのバージョン名です。画面を順に進めていけばアンコちゃんのインストールが完了します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko02.png)

-このあと、環境チェックツールというものが起動します。かりに特定のソフトウェアのインストールが必要と判定された場合は、ボタンをクリックしてリンク先に飛び、当該ソフトウェアをインストールしてください。そのうえで再度アンコちゃんのインストール作業を行います。インストールが正常に完了した場合、デスクトップにアンコちゃんのショートカットができます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko03.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*簡単な使い方

-アンコちゃんの簡単な使い方は以下のとおりです。わからない用語があるときは読み飛ばしてください。詳細は後述します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)アンコちゃんを起動すると、ログイン画面が表示されます。&amp;font(#0080FF){ニコニコ生放送を視聴するさいに使用しているWebブラウザを選択}して「OK」をクリックしましょう((たとえば、「IEComponent　default（xxx）」や「Firefox default（xxx）」などを選択します。カッコ書きにはニックネーム（名前）が表示されます。ここで選択するWebブラウザをまちがえると、アンコちゃんを使用できません。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko04a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)&amp;font(#0080FF){WebブラウザのURL欄にあるアイコン（ファビコン）をアンコちゃんにドラッグ＆ドロップ}します。または、ニコニコ生放送の&amp;blanklink(マイページ){http://live.nicovideo.jp/my}に表示されている&amp;font(#0080FF){サムネイルをアンコちゃんにドラッグ＆ドロップ}してもかまいません((ほかにも、コメントを取得したい生放送のURLを「放送番号」にコピー＆ペーストする方法もあります。放送番号を入力したら接続ボタンをクリックします。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko05a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)アンコちゃんにコメントが表示されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko08.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)コメントの背景色を変更するには、そのコメントをダブルクリックします。再度コメントをダブルクリックすると、色のない状態に戻ります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko06.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)生IDによるコメントの場合は、「設定」→「プロフィールから取得」→「名前+サムネイル」で、その人の名前をアンコちゃんで取得して表示できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko07.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)「＠太郎」というように「＠名前」と入力されたコメントがあると、その名前が固定ハンドル（コテハン）としてアンコちゃんに自動登録されます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)ほかの部屋のコメントを見たい場合は、アンコちゃんの右上のボタンからいずれかを選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko11.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num08.gif)コメントを音声合成によって読みあげたい場合は、棒読みちゃんというアプリケーションが必要です。詳細は後述します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ncv/ncv27.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*特定ユーザーに注目する

**背景色の変更

-特定の人のコメントに着目したい場合は、コメントの背景に色をつけておきましょう。そうすれば発言を追いやすくなります。&amp;font(#0080FF){コメントの背景に色をつける}には、コメント欄をダブルクリックします。コメント欄を再度ダブルクリックすると元に戻ります。別の色に変更したい場合は、背景色が設定されていない状態でダブルクリックしてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko09.png)

-背景色はランダムで決定されますが、「設定」→「設定」→「自動色つけ」タブにある「色相増加量」「彩度」「明度」を調整することで、色をある程度コントロールできます。たとえば、「彩度」を下げることで薄い色がランダムでつくようになります。

-なお、「設定」→「設定」→「ユーザ管理」タブで「自動で背景色をつける」をONにすると、全コメントに自動で色がつきます。

**特定ユーザーのコメントを一覧表示

-特定の人のコメントだけをまとめて表示したいときは、その人のコメントの「thumbnail」または「NickName」欄をダブルクリックします((「thumbnail」や「NickName」が見あたらない場合は、「No」「経過時間」などと書かれてある箇所で右クリックし、「thumbnail」および「NickName」にチェックを入れてください。))。現在の放送で書きこんだコメントのほか、過去のコメントなども表示できます（ユーザメッセージデータベース機能）。白色が現在の放送での発言、灰色が過去の放送での発言です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko12.png)

**メモ機能

-メモ機能を使用することで、コメントを書きこんだ人についての情報をメモすることができます。その人の趣味や好きなものなど、メモする内容は自由です。メモ機能を使用するには、まずコメントを選択して右クリックし、「ユーザ編集」を選択します。そして「メモ」と書かれた欄に文字を入力して「OK」をクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko13.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ニックネームの取得

-生IDでコメントが書きこまれると、アンコちゃんでその人のニックネームを取得できます。&amp;font(#0080FF){生ID}（ユーザーID）とは、ニコニコ動画のアカウント登録時に自動的に作成される数字のことです。ニコニコ動画を利用しているすべてのユーザーに割り当てられており、生IDによって個人を識別することができます。また、&amp;font(#0080FF){ニックネーム}というのはアカウント登録時にユーザーがつけた名前のことです。自分の生IDとニックネームは&amp;blanklink(マイページ){http://www.nicovideo.jp/my/top}のトップで確認できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko14.png)

-生IDとニックネームは関連づけされています。そのため、生IDでコメントが書きこまれた場合は、アンコちゃんで彼の&amp;font(#0080FF){ニックネームを取得}することができます。「設定」→「プロフィールから取得」の順にクリックして「&amp;font(#0080FF){名前+サムネイル}」を選択します。名前を取得するまでしばらく待ちましょう。名前を取得すると「NickName」欄に名前が表示されます((生IDによるコメントの場合、その人のプロフィールページに移動できます。プロフィールページを開くには、生IDによって書きこまれたコメントの「thumbnail」または「NickName」欄をダブルクリックし、表示されたウィンドウで「プロフィールページを開く」ボタンをクリックします。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko10.png)

-これに対し、184コメントの場合はニックネームを取得できません。&amp;font(#0080FF){184（イヤヨ）コメント}というのは、生IDを出さずに匿名で書きこむコメントのことをいいます。通常、ほとんどの人が184コメントをします。184コメントするさいは生IDが暗号化されるため、その人のニックネームをアンコちゃんで知ることはできません。暗号化されたIDは、 &amp;font(#0080FF){毎週木曜日の午前9時をもって別の暗号化されたIDに変更}されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ncv/ncv18.png)&amp;br()&amp;size(small){▲アンコちゃんを使用していない場合の話ですが、「システム」タブで「常に184コメント（匿名）にする」をONにしておけば184コメントになります（初期設定でON）。同項目をOFFにすることを「184を外す」といいます。}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ニックネーム以外の名前

**コテハンの自動登録

-アンコちゃんには&amp;font(#0080FF){コテハンの自動登録機能}があります。コテハンというのは「固定ハンドル」の略で、コメントを書きこんだ本人がつけた名前のことをいいます。たとえば、「こんにちは＠太郎」と書きこまれた場合、「太郎」の部分がコテハンということになります((ほかにも、「こんにちはby太郎」などの書きこみの場合も同様です。))。初期設定では、アンコちゃんはコテハンを自動的に登録します。コテハンが登録されると、「NickName」欄にその名前が表示されます。

-コテハンの自動登録は、184コメントの場合であっても可能です。ただし、184コメントの場合は生IDが暗号化されており、生IDは1週間ごとにリセットされます。そのため、184コメントでコテハンが自動登録されても最大で1週間しか意味をなしません。生IDによるコメントの場合は、アンコちゃんではコテハンが優先して表示されます。

-コテハンの自動登録機能をOFFにしたい場合は、「設定」→「設定」→「ユーザ管理」タブで「ルールに合致した文字をコテハンとして登録します」のチェックを外します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko38.png)&amp;br()&amp;size(small){▲コテハンの自動登録機能をOFFにしたところ}

**名前の変更

-「NickName」欄に表示されている名前は、アンコちゃん使用者のほうで自由に変更できます。名前を変更するといっても、アンコちゃんで表示される名前をこちら側で変更するだけなので、大きな影響はありません。名前を変更するには、まずコメントを選択して右クリックし、「ユーザー編集」を選択します。そして、「固定ハンドル」に任意の名前を入力します。ただし、184コメントの場合は名前を変更しても最大で1週間しか意味をなしません（上述）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko16.png)

**「～コメさん」の変更

-184コメントの場合、初期設定では「NickName」欄にコメント番号がついた名前が表示されます。最初に発言したときのコメント番号をもとに名前がつけられます。たとえば、「217コメさん」というような名前のときは、217番で初コメントした人ということです。このような表示方法をやめたい場合は、「設定」→「設定」→「ユーザ管理」タブで「使用する」のチェックを外しましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko39.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*アリーナおよび立ち見コメントの閲覧

-アンコちゃんを使用すれば、全部屋のコメントを閲覧できます。通常、視聴者はいわゆる&amp;font(#0080FF){アリーナ}とよばれる部屋に入り、アリーナに書きこまれたコメントが表示されます。しかし、視聴者が500人を超える放送になると、アリーナには入れず&amp;font(#0080FF){立ち見}とよばれる部屋に入ることになります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko36.png)&amp;br()&amp;size(small){▲立ち見は、[[コミュニティレベル&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/183.html#id_b00b4be1]]に応じてAからCまで発生することがあります。}

-そして、ほかの部屋で書きこまれたコメントは見ることができません。すなわち、アリーナで書きこまれたコメントはアリーナにいる人にだけ表示され、立ち見にいる人には見えません。同様に、立ち見に書きこまれたコメントは立ち見にいる人にだけ表示されるわけです。

-しかし、&amp;font(#0080FF){アンコちゃんを使用すればすべての部屋のコメントを見ることができます}。アンコちゃんの右上のほうに「アリーナ」「タチミ」と書かれているボタンが表示されている場合、いずれかのアイコンをクリックすることでほかの部屋のコメントを表示できます。「ALL」をクリックすると、すべての部屋のコメントが同一ウィンドウで閲覧可能です((すべてのコメントが表示されるまで少し時間がかかります。ゆっくり待ちましょう。「設定」→「設定」→「コメント」タブにある「接続時の動作」で「すべての席に接続する」をONにしておくと、放送接続時にすべての部屋のコメントを表示できます。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko35.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*表示コメントについての知識

**1,000個以上のコメントの閲覧

-コメントをすべて取得するには、放送に接続するまえに「設定」→「設定」→「コメント」タブで「過去のコメントをすべて取得」をONにします。すでに放送に接続している場合は、アンコちゃんを再起動しましょう。また、放送中は「過」アイコンをクリックすることでも全コメントを取得できます。

**各種背景色の変更

-通常のコメントの背景色を変更する方法についてはすでに述べたとおりですが、「NickName」が「運営たん」「名前（助手）」「アンコちゃん」などのコメントの背景色も変更することができます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko18.png)

-これらのコメントの背景色を変更するには、「設定」→「設定」→「自動色つけ/色/フォント」タブを開きます。そして、背景色を変更したい項目上で右クリックし、「背景色」を選択します。任意の色に変更したあとは「OK」→「OK」の順にクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko40.png)

**コメントのコピー

-コメントをコピーするには、コメント上で右クリックして「コピー」を選択します。

**URLを開く

-初期設定では、&amp;font(#0080FF){コメント中のURLをダブルクリックするとWebサイトに移動}できるようになっています。URLをダブルクリックしても変化がない場合は、「設定」→「上級者設定」→「050ブラウザ」で「040.チャット内のリンク」を「Default」に変更します。

**色つきのコメント

-コメント自体に色がついている場合、そのコメントはコマンドを使用して入力されたということです。ニコニコ生放送では色つきのコメントが流れることがありますが、アンコちゃんでも同じ色で表示されるということです。

**バックステージパス

-&amp;font(#0080FF){バックステージパス}（BSP）は、コミュニティ作成者が特定の人にのみ与える権限です。BSPを与えられた人は、生放送が満員であっても視聴できたり、ほかの視聴者とは異なる特別なコメントを表示できます。アンコちゃんでは、BSPは下記画像のように表示されます。BSPについての詳細は、&amp;blanklink(ニコニコ生放送ヘルプ){http://help.nicovideo.jp/live/2010/07/bsp.html}をご覧ください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko37.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*NG通知

-「1879がNGっぽいお」などと表示されているときは、コメント番号1879番に&amp;blanklink(NGワード){http://goo.gl/X6Dr}が含まれていることを意味しています。ここでいう&amp;font(#0080FF){NGワード}とは、運営側が好ましくないと考えている表現のことをいいます。NGワードを含むコメントは、コメントを書きこんだ本人以外には見えません。NG通知をやめたい場合は、「設定」→「設定」→「通知」タブで「リスナー時にNG通知を使用」をOFFしてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko20.png)

-&amp;font(#0080FF){配信者がアンコちゃんを使用している場合}、初期設定ではNGワードを含むコメントが書きこまれると、「&gt;&gt;7 みんなにはみえていないコメントだよ」というように&amp;font(#0080FF){運営コメントで自動的に表示}されます。NG通知が[[運営コメント&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/226.html#id_2c6c62f0]]で行われるため、再生画面上部に大きく文字が表示されます。これをやめたい場合は、「設定」→「設定」→「通知」タブで「運営コメントNG通知を使用」をOFFにしてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko34.png)&amp;br()&amp;size(small){▲配信者がアンコちゃんを使用している場合にNGワードが書きこまれると、自動でそのことが運営コメントによって通知されます。}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*NG機能

-&amp;font(#0080FF){NG機能}を使用することで、特定のユーザー・コマンド・単語を非表示にすることができます。まず、「設定」→「NG設定」→「NG機能設定」で「&amp;font(#0080FF){NGチェックする}」をONにして「OK」をクリックします((放送に接続するまえに「NGチェックする」をONにしておきます。すでに放送に接続している場合は、アンコちゃんを再起動してください。))。そして適当なコメント上で右クリックし、「IDをNG」「コマンドをNG」「単語をNG」のいずれかを選択してください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko46.png)&amp;br()&amp;size(small){▲まずはNG機能を有効にする必要があります。}

-単語やコマンドをNGにした場合は、NG設定画面が開きます((同画面が開かない場合はアンコちゃんを再起動します。))。「source」欄にある文字は変更できます。また、「NGの扱い」では、NGにしたものをどのようにして表示するのか（表示しないのか）を設定可能です。NGにしたものを削除したい場合は、左のボタンをクリックして「Delete」キーをクリックしましょう。なお、NG機能の設定はコミュニティごとに保存されます((NG設定をほかのコミュニティにも適用したい場合は、「ファイル」→「設定フォルダーを開く」→「NGtable」に保存されているXMLファイルをコピーし、コミュニティ番号を変更してください。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko41a.png)

-一定回数以上のNG発言をしたユーザーを、自動的にNGユーザーに追加することができます（&amp;font(#0080FF){自動NGユーザ追加機能}）。同機能を使いたい場合は、「許容回数」で0以外の数字を指定してください。このとき、「運営NGになったことをお知らせ」をONにすると、NGユーザーに追加したことを運営コメントで表示できます。

-「設定」→「NG設定」→「184コメントは表示しない」をONにすると、184コメントが非表示になります。途中で184コメントを表示したくなったときは、「184コメントは表示しない」をOFFにして、「放送URL」を「すべて」に切り替えてください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*コメントの書きこみ

-アンコちゃんから&amp;font(#0080FF){コメントを書きこむ}ことができます。「ツール」→「コメント入力」の順にクリックするとコメント入力欄が表示されます。コメントを入力して「Enter」キーを押しましょう。再度「ツール」→「コメント入力」の順にクリックすると、コメント入力欄が非表示になります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko21.png)&amp;br()&amp;size(small){▲コメント入力欄を表示したところ}

-右上のボタンをクリックすると、&amp;font(#0080FF){コメント入力欄が別ウィンドウで表示}されます。この状態で、再度ボタンをクリックすれば元に戻ります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko22.png)

-アンコちゃんから自分が書きこんだコメントは、背景が水色の破線で囲まれます。この色を変更したいときは、「設定」→「上級者設定」の順にクリックして「020コメント」の「040.自コメントカラー」で色を変更しましょう。&amp;font(#0080FF){ほかの部屋にコメントを書きこむことはできません}((アリーナならばアリーナにだけコメントでき、立ち見ならば立ち見にだけコメントができます。))。

-アンコちゃんには&amp;font(#0080FF){NG回避機能}があります。これは、アンコちゃんから書きこんだコメントがニコニコ生放送で設定されているNGコメントに該当する場合、そのNGワードを自動的に回避にしてくれる機能です。たとえば、「しね」はNGワードですが、アンコちゃん側でこれを自動的に回避し「し.ね」と書きこまれます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*自動枠取り・自動延長・時間通知

-ここでは配信者が使用できる便利な機能を紹介します。

**自動枠取り

-アンコちゃん使用時、&amp;font(#0080FF){自動で枠取り}することができます。まず、「ツール」→「自動枠取り」の順にクリックします。つぎに、「コミュ一覧取得」ボタンをクリックして、配信するコミュニティを選択しましょう。コミュ限などの設定も可能です。そして必要な情報を入力し、「枠取り開始」ボタンをクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko42.png)

-すると、同ボタンをクリックした瞬間にアンコちゃんが枠を取りにいきます。枠を取得できた場合、アンコちゃんがその放送に自動的に接続します。したがって、視聴者がコメントを入力した場合は、コメントがすぐにアンコちゃんで表示されます。また、配信中に自動枠取りを使用した場合は、「次枠はこちらです&amp;nowiki(){http://nico.ms/lvxxx}」という運営コメントが自動で書きこまれます。

-「起動時にここで指定したコミュニティーに接続しない」をOFFにした状態でアンコちゃんを起動すると、さきほど選択したコミュニティの放送に自動で接続されます。アンコちゃん起動時に自動で放送に接続したい場合はOFFにしておいてください。必要なければONにしておきます。

-枠取りの自動化に加え、&amp;font(#0080FF){配信ソフトでも自動的に配信を開始したい場合}は、[[自動枠取り]]をご覧ください。FME Automatorというアプリケーションを配信ソフトと組み合わせて使用します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/fmea/fmea39c.png)

**自動延長

-アンコちゃんで&amp;font(#0080FF){自動的に放送を延長}することもできます（予約放送時）。「設定」→「設定」→「放送延長」タブで、「自動放送延長を使用する」をONにしておくことで放送が自動延長されます。初期設定では、自動で放送を延長する設定になっています。自動延長する必要がないのであれば、「使用する」をOFFにしておいてください。手動延長も可能です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko43.png)

**時間通知

-放送が終了することを通知してもらいたい場合は、「設定」→「設定」→「時間お知らせ」タブで、「経過時間を運営コメントでお知らせを使用する」をONにします。初期設定ではONになっています。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko44.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*プラグイン

-&amp;font(#0080FF){プラグイン}によってアンコちゃんの機能を拡張することができます。プラグインといっても難しく考えることはありません。アンコちゃんには標準でプラグインが同梱（どうこん）されているため、すぐに使用可能です。「プラグイン」をクリックしてください。アンコちゃんで使用できるプラグインが表示されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko26.png)

-いろいろなプラグインがありますが、どのように機能するのかわかりづらいものがあるかもしれません。「アンコ棒読み」というプラグインは、棒読みちゃんというアプリケーションを使ってコメントを音声合成で読ませたいときに使用します。プラグインの例を表にまとめました。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):名称|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):説明|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):公式wiki解説ページ|
|BGCOLOR(#E1F0FF):アンコ棒読み|棒読みちゃんでコメントを読ませる|&amp;blanklink(あんこ棒読みちゃん){http://goo.gl/iDkif}|
|BGCOLOR(#E1F0FF):簡易リクエスタ|コメント中の動画IDを収集する|&amp;blanklink(簡易リクエスター){http://goo.gl/dyhbU}|
|BGCOLOR(#E1F0FF):アンコついったぁ！|&amp;blanklink(Twitter){http://twitter.jp/}に自動でツイート|&amp;blanklink(アンコついったー){http://goo.gl/jOlJL}|
|BGCOLOR(#E1F0FF):簡易自動応答プラグイン|指定したコメントに対して自動返信する|&amp;blanklink(簡易自動応答){http://goo.gl/2IC82}|
|BGCOLOR(#E1F0FF):ういんあんぷれいやー|&amp;blanklink(Winamp){http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musiclib/winamp.html}で再生中の曲名を表示する|CENTER:-|

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*コメントの読みあげ

-&amp;font(#0080FF){音声合成によってコメントを読みあげさせる}ことができます。ただ、アンコちゃんだけでこれを実現できるわけではありません。&amp;font(#0080FF){棒読みちゃん}というアプリケーションを組み合わせて使用する必要があります。棒読みちゃんの詳しい使い方については、[[棒読みちゃん]]をご覧ください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko27.png)&amp;br()&amp;size(small){▲棒読みちゃん}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)&amp;blanklink(公式サイト){http://chi.usamimi.info/Program/Application/BouyomiChan/}からのリンク先で「BouyomiChan.zip」をダウンロードします。このファイルを解凍すると「BouyomiChan」フォルダが生成されます。同フォルダをCドライブ直下など適当な場所に移動します。 

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)&amp;font(#0080FF){事前に棒読みちゃんを起動}しておきます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)アンコちゃんで「プラグイン」→「&amp;font(#0080FF){アンコ棒読み}」の順にクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko28.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)棒読みちゃんによる音声の読みあげが開始します。読みあげが開始しない場合は、「読み上げ開始」ボタンをクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko45a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)特定の人によるコメントだけ、個別に読みあげをしない設定にすることもできます。コメントを選択して右クリックし、「ユーザー編集」を選択して「読み上げする」をOFFにします。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)また、この画面上で特定の人のコメントごとに、個別に棒読みちゃんの声質を変更することも可能です。「声質」を「棒読みちゃんの設定」から「機械2」までで任意のものに変更します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)生放送主が棒読みちゃんの音声を配信するためには、 [[ステレオミキサー機能&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/151.html]]が必要です。視聴者が音声合成によりコメントを読みあげさせる場合は、ステレオミキサーは不要です。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*コメントログなどの保存

-アンコちゃんでは、初期設定で&amp;font(#0080FF){コメントログやユーザー情報が自動的に保存}され、以降はデータベースとして管理できます。データが自動保存されるタイミングは、放送終了時および放送切断時です。データは「ファイル」→「保存」の順にクリックすれば手動で保存できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko32.png)

-保存したコメントログは、「ファイル」→「&amp;font(#0080FF){ログ表示}」で閲覧可能です。また、「ファイル」→「&amp;font(#0080FF){データ管理}」の順にクリックすると、データベースの管理画面が表示されます。データベースを初期化したい場合は、データベースの管理画面で「操作」→「データベース初期化」の順にクリックします((個別にデータを削除したい場合は、コミュニティ番号を右クリックして「選択した項目を削除する」を選びます。))。

-もしデータを自動的に保存したくない場合は、「設定」→「自動保存」で「コメント」および「ユーザ情報」のチェックを外してください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*コメント表示エリア

-ヘッダー部分を右クリックすると、表示する項目を選択することができます。初期設定でヘッダーに表示されている項目は、「NO」「thumbnail」「NickName」「Message」「Premium」「Count」「初回」「立ち見」となっています。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/anko/anko33.png)

-ヘッダー部分をクリックした場合は、項目名や位置を変更できます。

-表示されているサムネイルが大きく感じる場合は、「thumbnail」の列幅を変更して調整します。

-「初回コメント」欄には、放送でその人が初めて書きこんだコメントに「初」と表示されます。別の表現にしたい場合は、「設定」→「設定」→「コメント」タブで「初回コメントマーク」を任意のものに変更します。

-壁紙を変更するには、「設定」→「設定」→「壁紙」タブで設定します。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*その他

-初期設定では、&amp;font(#0080FF){リスナーリスト}というウィンドウが表示されるようになっています。必要がなければ閉じてかまいません。

-初期設定では、「設定」→「常に手前に表示」がONになっています。そのため、アンコちゃんがほかのウィンドウよりも手前に表示されます。

-コミュニティ限定放送（コミュ限）のときは、アンコちゃんの右下に「MemberOnly」と表示されます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ニコニコ生放送]]|生放送を行うための手順|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[棒読みちゃん]]|音声合成でコメント読みあげ|CENTER:B|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ニコ生で必要なもの]]|ニコ生での配信に使うソフト・ハード|CENTER:B|

-参考にしたウェブサイト
--&amp;blanklink(やります！アンコちゃん 公式wiki){http://w.livedoor.jp/yari_an/}

&amp;link_up(▲画面の上へ)
----

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[ニコ生編&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/210.html]] &gt; &amp;font(#0080FF){やります！アンコちゃん} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=bn1&amp;mode=videogames-jp&amp;browse=637394&amp;nou=1&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)

- アンコちゃんの公式Wikiのリンクから来ました！ &amp;br()隅から隅まで詳しく解説されていて、さらに設定画面の大幅変更にも対応しており、とても分かりやすかったです！ &amp;br()（まだ公式Wikiのほうの説明が、人手不足で新設定画面にほとんど対応できていないそうです…。） &amp;br() &amp;br() &amp;br()とても助かりました！ &amp;br()作成、ご苦労様です♪  -- アンコちゃんユーザー  (2012-04-05 01:31:42)

- ありがとうございます。修正しました。 -- 管理人

- バックスペースパスの項目のところ &amp;br()&gt;アンコちゃんでは、BSPは下記画像のように表示されます。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()とあるが、画像がありません。  -- 名無しさん  (2011-12-30 02:19:23)    </description>
    <dc:date>2012-05-19T23:22:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/175.html">
    <title>AviUtlの使い方/過去のコメント</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/175.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath() / &amp;lastmod()

*2012年

#comment(size=60,vsize=5,disableurl,below)

- あ、前の問題は解決しました。答えていただき、ありがとうございました。 &amp;br()　  -- クジ  (2012-05-18 19:57:18)

- ↓こちらも.aviは他のプレイヤーでは再生できます。 &amp;br()しかし、WMPで再生できないのと同時にニコエンコでも読み込めなくなるのが痛いです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()lameが悪いのかDivXが悪いのか、他に何か原因があるのか・・・謎  -- 名無しさん  (2012-05-03 21:10:16)

- ↓なぜかはわかりませんが、DivXをアンインストールしたら &amp;br()アマレココやアマレコTVで録画した動画をWMPで正常に再生できたという &amp;br()報告なら過去に何件かあります。 &amp;br()あとDivXをアンインストールしなくてもGOM PLAYERとかのソフトでなら &amp;br()正常に再生できるとは思います。  -- 名無しさん  (2012-05-03 20:26:33)

- lameACM-3.99.5を、DivXの後にインストールすると、 &amp;br()WMPにて.aviの再生ができなくなりました。 &amp;br()64ビット版Win7で、インストールは手順通りです。 &amp;br()修復方法は今のところ、DivXとlameの両方を削除することです。 &amp;br()これはなぜでしょうか？  -- 名無しさん  (2012-05-03 00:39:15)

- ↓ひょっとして公式の[Omake]の所でZIPファイルを落としませんでしたか？ &amp;br()一応そのファイルを解凍して出来たフォルダの[plugins]フォルダーに &amp;br()[exedit.ini]と[lua51.dll]がありますが、公式の[拡張編集Plugin]と書いてある所から &amp;br()ZIPファイルを落としてください。 &amp;br()最新バージョンの拡張編集プラグインをダウンロード出来ます。  -- 名無しさん  (2012-04-26 02:06:54)

- 僕完全初心者なので、質問させていただきます。（すでにあった質問なら、すみません。 &amp;br()AviUtlの拡張ファイル（今の状態では最新）をダウンロードしたのですが、 &amp;br()exedit.iniというファイルとlua51.dllというファイルがありません。 &amp;br()（ただ単にlua51というファイルはあるのですが） &amp;br()64bit版windows7です。解決策を教えてくださると幸いです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- クジ  (2012-04-23 18:11:30)

- ↓ &amp;br()コメントありがとうございました！ &amp;br()アップしてみたら普通に見ることができました。 &amp;br()  -- ナツメ  (2012-03-10 12:20:52)

- ↓エンコードし終わった動画をFlavieで再生するかアップして、 &amp;br()それで普通に見れるなら特に問題ないと思います。 &amp;br()動画プレーヤーとかの設定で白っぽく見えてるだけかもしれないので。  -- 名無しさん  (2012-03-09 23:25:24)

- はじめまして。 &amp;br()過去の記事を検索しましたが、解決策がなかったので質問させていただきます。 &amp;br()もしすでに解決策が出ていたら申し訳ありません。 &amp;br()AviUtlで動画を編集し、拡張x264でエンコードをしました。 &amp;br()そうしたらMPG4でエンコードは完了したのですが、それを開いてみると全体的に白っぽくなってしまいます。 &amp;br()AviUtlで見たときはなんともなっていません。 &amp;br()どなたか教えてくださいませんか？ &amp;br()お願いします。  -- ナツメ  (2012-03-09 15:20:44)

- ↓アドバイスありがとうございます。 &amp;br()ウィルスバスターの件ですが自分は目にウィルスにかかって懲りてるので &amp;br()やめておきます。 &amp;br()なので後者のほうを試してみます。  -- 名無しさん  (2012-03-08 23:22:16)

- ↓ウィルスバスターの例外ルール（除外リスト？）とかの設定をいじってはどうでしょうか。 &amp;br()それかAviUtlでAVI出力せずに、X264GuiExを使って動画を出力すれば音声部分はAACになります。 &amp;br()ttp://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/166.html &amp;br()  -- 名無しさん  (2012-03-08 19:38:06)

- 音声用のコーデックを入れようと思い &amp;br()LAME DirectShow and ACM Codecsにアクセスしたのですが &amp;br()ウィルスバスターが反応しアクセスできませんLAME ACM 以外で &amp;br()良い音声コーデックはありませんか？  -- 名無しさん  (2012-03-08 10:23:41)

- ↓コメの者です、あの後Aviutlのお部屋から &amp;br()拡張編集プラグを導入しましたら大丈夫そうなので報告致します。 &amp;br()お騒がせしました  -- 初心者  (2012-03-05 09:08:34)

- 夜分遅くに失礼します。 &amp;br()過去質問に見つかりませんでしたので質問を。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()CDから無劣化でWave音源にしたものと、静止画jpgを &amp;br()組み合わせたいのですが。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()先にjpg、その後[追加読み込み]でWaveを選ぶと &amp;br()表示されていた絵が黒くなってしまいます(音は再生できます)。 &amp;br()[音声読み込み]を行うと、音声の波形は現れるのですが &amp;br()一本線でAviutl内で再生できません(取り込んだ絵は残っています)。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()逆にWave＋絵だと→絵は表示されるが音声が無い &amp;br()[追加読み込み]では &amp;br()→絵が表示＋再生出来るが無音(時間経過が起こるのみ) &amp;br()しかも表示絵下のシークバーの最後がその静止画で、 &amp;br()シークバーを頭に移動しAviutl内で再生すると &amp;br()無音で時間経過＋絵の部分が黒く表示されてしまいす。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()どちらとも読み込む事は出来るのですが、合成で躓いております。 &amp;br()どなたか教えて頂けないでしょうか？ &amp;br()宜しくお願い致します。長文ですいません。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- 初心者  (2012-03-04 23:11:58)

- ↓の者ですが自己解決しました。フォルダ名が間違えていたようです。 &amp;br()お騒がせしました。  -- 名無しさん  (2012-02-24 19:28:34)

- 64bit版windows7を使っているのですが、どうしてもLAME ACMがインストールできません。 &amp;br()手順どおりにやっても「インストールに失敗しました」と表示されます。 &amp;br()C直下にフォルダは置いてあるし、lameのバージョンもあってるハズなんですが……？ &amp;br()どなたか解決策わかるかたいらっしゃいませんか？  -- 名無しさん  (2012-02-24 18:47:57)

- ↓自分もRealMediaファイルをL-SMASHで開くとそうなりますが、 &amp;br()今の所WMVではないですね。 &amp;br()映像と音を別々に読み込ませたら上手く行くかもですが、 &amp;br()それが駄目ならちょっとわからないです。  -- 名無しさん  (2012-02-15 18:07:08)

- 2011年まで過去コメントを遡ってみましたが見つけられなかったので質問させていただきます。 &amp;br()もし過去にあった質問で、解決法が既に出ていたら申し訳ありません。 &amp;br()現在　AviUtlの使い方　というページを見て、64bit版ＯＳを使用しているのでその手順でLAME ACMをインストールし、 &amp;br()その後　L-SMASH Works　というプラグインを導入してＷＭＶ形式の動画ファイルを開いた所なのですが、 &amp;br()AviUtlで再生ウィンドウを表示させ、動画を再生したところ音量が非常に大きく、元動画の音が一切聞こえないようなノイズが流れました。 &amp;br()開いたファイル自体をウィンドウズメディアプレーヤーなどで再生してみてもそのようなノイズはありませんでした。 &amp;br()試しに何も編集をせず動画を　動画の保存　の項目の手順通りにエンコードしてみたところ &amp;br()エンコードが終了して保存されたaviファイルにも同様のノイズがありました　 &amp;br()音声を元動画と同じような正常な状態にするにはどのようにすればいいでしょうか？ &amp;br()教えていただけると非常に助かります。　よろしくお願いします。  -- 名無しさん  (2012-02-14 17:23:03)

- ↓↓入力プラグインの優先順位を変更しても駄目ですか？ &amp;br()↓いったんその状態でAVI出力してみて普通に動いているなら問題ないです。 &amp;br()PCの性能とかエフェクトとかによっては再生ウインドウで動画を再生時に &amp;br()カクカクになります。  -- 名無しさん  (2012-02-09 19:46:34)

- 初めまして、aviutlで動画を編集しようとしてるのですが、音声を動画に読み込んで再生ウィンドウで再生したら、音声は正常なんですが、映像がカクカクになります。 &amp;br()どうしてでしょうか？ &amp;br()  -- 名無しさん  (2012-02-07 12:38:18)

- リモートジョイで撮ったAVIをAviUtlで編集しようと思うんですけど、読み込んだ動画が &amp;br()真っ黒で下に砂嵐がある状態です。ビデオキャプチャーで動画撮ってた時は普通に編集できてたんですけど、もしよろしければ解決方法を教えてください。  -- サザビー  (2012-02-07 01:52:06)

- ↓解決できました！ありがとうございます！  -- 名無しさん  (2012-01-27 12:13:48)

- ↓YouTubeに動画をアップする前の段階ですでに上下に黒帯が付いてて、 &amp;br()なおかつYouTubeに動画をアップした後に左右に黒帯が出来たのであれば &amp;br()動画をアップする時に間違えて16：9を選んだのではないかと思います。 &amp;br()ttp://support.google.com/youtube/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=132460 &amp;br()あと動画見ましたが、動画をアップする前の段階ですでにアス比を &amp;br()間違えてる感じですね。映像が縦長です。 &amp;br()録画の段階、編集の段階、投稿の段階、全てでアス比の設定を &amp;br()間違えてる可能性があります。  -- 名無しさん  (2012-01-22 20:33:33)

- ↓すいません、途中で途切れてしまいました。 &amp;br()捕捉で、YouTubeで【COD BO】テスト動画　と検索すればどういう状態なのか分かると思います  -- 名無しさん  (2012-01-22 17:10:38)

- ↓捕捉で、YouTubeで、【COD BO】  -- 名無しさん  (2012-01-22 17:09:11)

- 画像サイズ(?)が小さくて見にくくなっています。 &amp;br()動画の画像サイズは720×480です。AviUtlの画像サイズも720×480です。 &amp;br()解決策等がある方は是非、教えてください、お願いします。  -- 名無しさん  (2012-01-22 17:08:15)

- raw [info]: 512x384p 0:0 @ 30000/1001 fps (cfr) &amp;br()x264 [info]: using cpu capabilities: MMX2 SSE2Fast SSSE3 FastShuffle SSE4.2 &amp;br()x264 [info]: profile High, level 3.0 &amp;br()auo [error]: x264が予期せず途中終了しました。x264に不正なパラメータ(オプション)が渡された可能性があります。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()こんな感じのエラーを吐き出していっつも止まってしまいます・・・どうしたらよろしいでしょうか？？  -- 名無しさん  (2012-01-07 16:25:02)

*2011年

- ↓ &amp;br()それ俺もそうなる。 &amp;br()CompsoiteをSvideoに変えたらね、なったｗ &amp;br()あと録画終わって切ろうとしても応答なしになって永遠と応答なしｗ &amp;br()PCのスペックは問題ないのに。  -- 名無しさん  (2011-12-31 03:00:42)

- アプリケーションを開くとしばらく後に応答なしとなってでてきます。 &amp;br()更に時間をかけてようやく応答するのですが、改善する方法はないでしょうか。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()どなたかよろしくお願いいたします。  -- 名無しさん  (2011-12-21 00:06:12)

- Aviutlで動画を作ると一部動画が白くなります、ウィンドウズムービーメーカーで動画は編集しました  -- 名無しさん  (2011-12-17 09:18:17)

- ↓そうです。LAMEはあくまでもMP3に変換するためのもので、 &amp;br()MP3を読みこむようにするためのものではないです。 &amp;br()MP3の音声ファイルを読み込みたい場合は、MP3 Audio Readerか &amp;br()Directshow File Reader プラグインを使います。 &amp;br()拡張編集プラグインを使用していない場合は、プラグインを &amp;br()インストール後「ファイル」→「音声読み込み」でMP3を読み込みます。  -- 名無しさん  (2011-12-09 17:02:35)

- 今、違うサイトから見たのですが、 &amp;br()AviutlはMP3は読み込むことができなく音声ファイルはWAV形式しか &amp;br()読むこむことができない仕様と書いてあったのですが、本当でしょうか？  -- 名無しさん  (2011-12-08 00:15:55)

- 速やかな返信ありがとうございます。 &amp;br()コーデックでLameをインストールしたのですが、 &amp;br()これはMP3に変換して出力するだけで読み込むことは &amp;br()できないんですか？  -- 名無しさん  (2011-12-08 00:13:11)

- ↓MP3形式なのでうまく読み込めてないんだと思います。 &amp;br()確実な対処法は最初からWAV形式（PCM）で録音したものを &amp;br()AviUtlで読み込むことです。  -- 名無しさん  (2011-12-07 19:57:24)

- aviの動画を読み込むとオーディオ波形が表示されず音声が読み込めていません。 &amp;br()プラグインやコーデックなどはこちらの「AviUtlの使い方」を見ながら行いました。 &amp;br()MPEG1-layer3 44.10khz 192.00kb/s CBR stereo &amp;br()↑真空波動拳で調べたところ音声部分はこのように表示されました。 &amp;br()wav出力を押しても何も反応がないのでどうすればよいでしょうか？  -- 名無しさん  (2011-12-07 11:52:46)

- ↓本当に詳しい説明ありがとうございます！助かりました。  -- 名無しさん  (2011-12-05 06:55:38)

- ↓一つ目の質問ですが、音声ファイルをまとめてレイヤーに追加する方法は &amp;br()ないと思います。オブジェクトファイルのエクスポート/インポートはありますが、 &amp;br()一度はオブジェクトファイルを全部開かなくてはいけないはずです。 &amp;br()二つ目の質問は、スペースキーを押せばメインウィンドウに表示されてる &amp;br()フレームから再生ウィンドウで再生できます。 &amp;br()三つ目の質問は、オーディオ波形を表示しながらやるとか、 &amp;br()曲と映像のテンポを合わせたい場合はグリッド(BPM)を表示させる、 &amp;br()とかあります。 &amp;br()四つ目はどのような音声ファイルを使うかにもよりますが、 &amp;br()効果音とか棒読みちゃんの音声であれば普通は小分けして &amp;br()用意するのではないかと思います。  -- 名無しさん  (2011-12-02 18:38:02)

- AviUtlの使い方で &amp;br()・音声ファイルがたくさんある場合まとめて拡張編集のLayerに入れるにはどうしたらいいのでしょうか？ &amp;br()・再生ウィンドウで編集した部分から再生させるためにはどうしたらいいのでしょうか？（今の状態は動画の途中を編集しても再生するたびに一番頭からの再生となってしまいます。 &amp;br()・用意した音声ファイルと動画の動きをあわせるために、何かお勧めのコツとかはありませんか？ &amp;br()・音声ファイルは一括で作ったほうがいいのか？それとも動画にあわせて細かく区切って用意したほうがいいのか？･･･お勧めのコツはありませんか？ &amp;br()以上です。是非よろしくお願いします。  -- 名無しさん  (2011-12-01 04:03:46)

- aviで編集している動画に、音楽を付ける場合、mp3だとだめなんですか？  -- ぽろっと  (2011-11-04 20:36:00)

- すいません。下のに追記で、 &amp;br()「開く」の項目から開いた動画に拡張編集画面で編集したいんですが、 &amp;br()どうすればいいのでしょうか・・  -- 名無しさん  (2011-10-26 19:53:58)

- 開く　の項目から開いた動画は、画面サイズを変えずに、 &amp;br()動画だけのサイズを変えるということはできるんでしょうか。。。 &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-10-26 19:52:07)

- ↓状況はよくわかりませんが、 &amp;br()・[ファイル]→[環境設定]→[システム設定]→[ロード時に映像と音声の長さが]にチェックを入れる。 &amp;br()・[設定]→[音声の位置調整の設定]を使う。 &amp;br()あたりを試してはいかがでしょうか。  -- 名無しさん  (2011-10-18 19:10:13)

- ↓詳細 &amp;br() &amp;br() &amp;br()動画全部が再生ウィンドウに入りきってない感じです。  -- 名無しさん  (2011-10-16 22:03:57)

- アマレコTVで録画録音してるんですが &amp;br()Aviutlで編集しようとすると映像がズレてエンコされるんです &amp;br() &amp;br() &amp;br()再生ウィンドウのときもズレています。 &amp;br()どうしてかわかりません＞＜ &amp;br()助けてください！！  -- 名無しさん  (2011-10-16 22:02:39)

- ↓管理者権限で実行してます。 &amp;br()残念ながらインストールできませんでした。 &amp;br()回答してくださって、有り難う御座いました。  -- 名無しさん  (2011-09-29 17:17:26)

- ↓管理者権限で実行していますよね？ &amp;br()[lameACM-3.98.4]フォルダの中の[HOWTO Install LAME-ACM on x64]も &amp;br()再度見てみてください。それでインストール出来ないならわからないです。  -- 名無しさん  (2011-09-29 16:57:36)

- ↓説明不足ですいません。m(__)m &amp;br()LameACMはCドライブに置きました。バージョンも3.98.4でした。 &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-09-29 16:39:19)

- ↓LameACMはどこに置きましたか？ &amp;br()解説はCドライブ直下にLameACMを置いているという前提になっています。 &amp;br()あとバージョンも3.98.4であることが前提です。  -- 名無しさん  (2011-09-29 16:33:07)

- MP3(オーディオコーデック)でインストールができないです。 &amp;br()OSは64bitです。7をコピー＆ペーストしてEnterを押すと &amp;br()エラーが出て「インストールに失敗しました。」と表示されます。 &amp;br()どうすればインストールできるのでしょうか。教えてくださいm(__)m  -- 名無しさん  (2011-09-29 16:13:27)

- aviutlで、拡張x264ＧＵＩ出力でＷＡＶで動画を作成したのですが、動画の最後が真っ白になります、白くなる原因ってあるんですか？  -- 名無しさん  (2011-09-26 14:11:53)

- ↓ありがとうございます！＼(^o^)／ &amp;br() 今、PCが使えないので使えるようになったら試してみます！  -- 名無しさん  (2011-09-25 22:01:03)

- ↓動画を止めたいのであれば同じフレームを表示すればいいと思います。 &amp;br()拡張編集プラグインを使っているなら、表示したい部分を分割して &amp;br()コピペすればいいです。 &amp;br()1秒間止める場合は30個の同じ映像を並べて、2秒間止める場合は60個の &amp;br()同じ映像を並べるみたいな感じで（30fpsの場合）。 &amp;br()ただ同じ映像を並べると映像と音がズレて映像が遅れます。 &amp;br()なので音声を映像に合わせて遅らせる必要はあります。 &amp;br()あとはAviUtl本体に動画を読み込んで[編集]→「現在のフレームを &amp;br()クリップボードにコピー]でコピー→画像編集ソフトでこれを &amp;br()画像ファイルとして保存→AviUtl拡張編集で動画を読み込み→ &amp;br()画像を挿入、という方法もあります。この方法の場合も音ズレ注意です。 &amp;br()文字についてはたぶんGD-DOTFONT-DQみたいなフリーフォントを &amp;br()インストールして使ってるのではないでしょうか。 &amp;br()ttp://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090710_301378.html  -- 名無しさん  (2011-09-25 18:15:28)

- 僕は今動画を作ってるんですが2つ質問があります &amp;br()1つは、動画中の出来事が一瞬のとき、動画を止まらせて何が起こったか説明したいんですが &amp;br()どうやったら動画中のスクリーンショット？みたいなのを作れるんですか？ &amp;br()あと、他の方の動画を見てると字幕にいろんな形がありますが、(ドット字など)字幕の種類は増やせるんですか？ &amp;br()あるなら方法を教えてください!お金はかからないほうが良いです。 &amp;br()回答よろしくお願いいたしますm(_ _)m  -- 名無しさん  (2011-09-25 01:11:46)

- ↓お早い回答ありがとうございます！ &amp;br()うまくできましたっ、本当に助かりましたありがとうございます＾＾！  -- 名無しさん  (2011-09-20 18:42:55)

- ↓オブジェクトのエクスポート（保存）はどうでしょう。 &amp;br()何もないレイヤー上で右クリック→[ファイル]→[オブジェクトファイルのエクスポート] &amp;br()そしてエクスポートしたオブジェクトをインポート（読み込み）します。 &amp;br()レイヤー上で右クリック→[ファイル]→[オブジェクトファイルのインポート]  -- 名無しさん  (2011-09-20 00:07:37)

- 2つのaviutlを開いて一方で編集したレイヤー（の中身）をコピーして &amp;br()もう片方のレイヤーに貼り付けできる方法はご存知ありませんか？ &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-09-19 16:05:54)

- 解説ありがとうございました。  -- モズク  (2011-09-19 16:03:53)

- 48000 Hz, 256 kbps CBR, Stereoを選択しようとすると探しても &amp;br()Stereoのついたものがありません &amp;br()何かダウンロードしてないのでしょうか？ &amp;br()教えてください  -- 名無しさん  (2011-09-18 10:07:06)

- ↓AviUtlの方ではなくて拡張編集の画面のほうに動画を &amp;br()放り込んでください。 &amp;br()もちろん新規プロジェクトの方で動画を開いてもいいです。 &amp;br()再生ウィンドウで動画がカクカクするのは動画の開き方とは &amp;br()関係ないです。拡張編集の取説にも書いてありますが、 &amp;br()動画がフレーム間圧縮されていたり、閃光とかの重いフィルタを &amp;br()使ってるとそうなることがあります。 &amp;br()PCの性能が足りていない場合も起こりえます。 &amp;br()とりあえず動画を出力してみてカクカクしていないなら、 &amp;br()再生ウィンドウのカクカクは我慢してください。  -- 名無しさん  (2011-09-17 22:37:09)

- aviutlに動画を「読み込む」で動画を読み込んで再生ウィンドウでも再生できるのですが、拡張編集に動画のファイルが表示されません。 &amp;br()ためしにAVIで出力すると特に問題もなく出力できました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()かわって拡張編集に新規オブジェクトを作成し、先ほどと全く動画をのっけると、こんどはちゃんと拡張編集のレイヤーにファイルをのっけることができたのですが、再生ウィンドウの表示がカクカクでとてもじゃないですが編集できない状態です。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()コーデックの形式も変えてみたり、容量を小さくしてみたり、あれこれ調べてみたのですが解決策が見つかりません。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()複雑な有様ですが、理由がわかる方はいらっしゃらないでしょうか？ &amp;br() &amp;br() &amp;br()※ &amp;br()元動画はVROを→AnyVideoConverteでAVIに変換しております。 &amp;br()動画サイズは640：480前後、10～20分くらいもので、75MB～1GBと試しました。 &amp;br()Aviutlは本家のおまけの【aviutl_plus_20110530.ZIP】にプラグイン【ds_input.aui】をいれたものを使っています。  -- モズク  (2011-09-17 14:07:22)

- 指示通りに変更したら無事にエンコード開始してくれました &amp;br() &amp;br() &amp;br()ご助力感謝します  -- abe  (2011-09-17 03:12:14)

- 「x264」タブで「マルチパス - Npass」を選択していると思いますが、そこを「自動マルチパス」にして &amp;br()エンコードしてみてください。うまくいくと思います。 &amp;br() -- 管理人

- 「H.264で高画質」の指示通りに設定したのですがエンコードする際に以下のようなログに以下のメッセージが出てきてエンコードできません &amp;br() &amp;br() &amp;br()x264 [error]: ratecontrol_init: can&#039;t open stats file &amp;br()x264 [error]: x264_encoder_open failed &amp;br() &amp;br() &amp;br()auo [error]: x264が予期せず途中終了しました。x264に不正なパラメータ(オプション)が渡された可能性があります。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()一度全部1から入れなおしても同じ失敗をしてしまいました &amp;br()解決方法をご存知方、ご助力お願いいたします &amp;br()  -- abe  (2011-09-16 03:56:01)

- 動画の音声のノイズを軽減もしくは除去はどうすれば出来ますか？ &amp;br()  -- kkk  (2011-09-11 19:40:11)

- ↓AviUtlで[ファイル]→[環境設定]→[システムの設定]で &amp;br()[最大画像サイズ]を小さくしてAviUtlを再起動してみたらどうなりますか？ &amp;br()最大画像サイズを1920x1088→OK→AviUtl再起動です。  -- 名無しさん  (2011-09-05 00:02:42)

- アマレココで録画した動画を開こうとすると「メモリが足りません」と表示されます &amp;br()サイズの小さい動画をとると普通に動画を開いて圧縮もできるんですが... &amp;br()動画のサイズは550MBです &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-09-04 14:05:19)

- ↓始点が動画の一番始めで、終点が動画の途中にある状態ですか？ &amp;br()もしそうであれば、「選択範囲の切り出し」を選択している可能性が考えられます。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()間違えやすいですが、切り出しは、「カット」ではなく「トリム」という、カットのちょうど逆の機能（選択範囲以外を削除）を持ったものです。 &amp;br()ですから、「選択範囲の切り出し」ではなく、その近くの「選択範囲の削除」を選ぶとうまくいくと思います。  -- 名無しさん  (2011-08-31 15:35:55)

- aviutlでのカット編集なのですが、始点から終点を選んでカット &amp;br()したはずが、なぜか動画の一番後ろから終点までカットされて &amp;br()しまうのですが、どうしたらよいでしょうか？  -- 名無しさん  (2011-08-30 14:47:43)

- ↓教えてくださり本当にありがとうございました！  -- 名無しさん  (2011-08-30 14:32:23)

- ↓スペースキーを押せばいいと思いますよ。  -- 名無しさん  (2011-08-29 06:32:32)

- 拡張編集のカーソルを移動させたときに再生ウィンドウが連動して &amp;br()スクロールされる機能はありますか？ &amp;br()逆はあったのですが、この方法がわからなかったので投稿させていだだきます &amp;br()よろしくお願いします  -- 名無しさん  (2011-08-28 07:20:22)

- ↓すいません、自己解決いたしました。  -- 初心者  (2011-08-07 09:41:35)

- 分からなくなりましたので、質問させてください。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()何とかエンコード完了にはなったのですが、ファイルの種類をMP4にしているのに音声のみのファイルになってしまいます。 &amp;br()（ADTS　オーディオ）（.aac）と出ます。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()どの設定がいけないのでしょうか？ &amp;br()どなたか、ご教授していただけないでしょうか？  -- 初心者  (2011-08-06 15:43:30)

- ↓のものです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()自己解決しました！お騒がせいたしました；  -- 名無しさん  (2011-08-03 22:49:34)

- ↓見たのですが、サンプリング周波数をどこで見たらいいか &amp;br()分からないんですOTL  -- 名無し  (2011-07-26 21:50:50)

- ↓ニコ動まとめwikiに映像のみのMP4とWAVの2ファイルができる場合の &amp;br()対処法がありますが、これは見ましたか？ &amp;br()ttp://nicowiki.com/aviutl_h264.html#k6ef7826  -- 名無しさん  (2011-07-26 15:54:33)

- 以前、100Mに落とせないと質問したものです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()遅くなりましたがお答えいただきありがとうございました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()②でエンコはしていませんでした。 &amp;br()avi形式でエンコできるからいっか、と思ったので・・・ &amp;br()後日x264をダウンロードしてやってみました！ &amp;br() &amp;br() &amp;br()苦労しながら何とかエンコはできたのですが、 &amp;br()今度は動画と音声ファイルに分かれてしまいましたOTL &amp;br() &amp;br() &amp;br()度々すみません、教えてください＞＜  -- 名無し  (2011-07-25 19:23:12)

- aviutiの大きさが大きく、640x380に設定してもその大きさにならないのです。ウインドウ半分を使う512x384になってしまいます。どこか見落としている設定・もしくはファイルがあるのでしょうか？  -- 名無しさん  (2011-07-18 03:24:22)

- ↓3の方と全く同じ状況です &amp;br()何回やってもインストールに失敗します。  -- 名無しさん  (2011-07-15 23:39:38)

- ↓×2　ダウンロードしたファイルをきちんと解凍しましたか？ &amp;br()解凍したファイルをきちんとCドライブ直下に置きましたか？  -- 名無しさん  (2011-07-15 17:41:00)

- aviutlを使っても100MBに落とせないと質問した方。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()解答) &amp;br()そんな事はないです。aviutlをこのサイトに載っている通りに実行すれば問題なく100MBまでエンコ出来ます。 &amp;br()考えられる対策として、 &amp;br()①bitレートを大きくしすぎて100MBまで落とし切れていない。 &amp;br()②X264でエンコードしてますか？ &amp;br() &amp;br() &amp;br()この2つくらいしか思い当たらないけど…。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()とりあえずbitを下げて再度エンコしてみてください。  -- 名無しさん  (2011-07-15 11:26:13)

- 下に書いた人です。 &amp;br()64ビットでオーディオコーディックを入れるところなんですけど &amp;br() &amp;br() &amp;br()「cd %windir%\SysWOW64」と入力する（またはコピー＆ペースト）。  &amp;br()「Enter」キーを押す。  &amp;br()「rundll32 setupapi.dll,InstallHinfSection DefaultInstall 0 C:\lameACM-3.98.4\LameACM.inf」と入力する（またはコピー＆ペースト）。  &amp;br()「Enter」キーを押す。  &amp;br() &amp;br() &amp;br()で、書き込めは書き込めましたが・・・ &amp;br()インストールに失敗しました。と出てしまいます・・・  -- 名無しさん  (2011-07-14 20:52:10)

- 質問です &amp;br() &amp;br() &amp;br()64ビットでオーディオコーデックを入れるところなんですが、 &amp;br() &amp;br() &amp;br()「cd %windir%\SysWOW64」と入力する（またはコピー＆ペースト）。 &amp;br()「Enter」キーを押す。 &amp;br()「rundll32 setupapi.dll,InstallHinfSection DefaultInstall 0 C:\lameACM-3.98.4\LameACM.inf」と入力する（またはコピー＆ペースト）。 &amp;br()「Enter」キーを押す。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()上記のように操作したのですが、どうしても入力ができないです。なんか変な感じに入力されてしまいうまくいきません・・・ &amp;br() &amp;br() &amp;br()どうしたら良いですか？  -- 名無しさん  (2011-07-14 17:59:05)

- 質問です。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()PCゲームをWikiを見ながらAviUtlを使ってエンコードしたのですが、 &amp;br()どうしても100Mに収まらないのです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()やはり、ニコエンコを使わないとできないのでしょうか？ &amp;br()それ以前に動画時間が長すぎるのでしょうか？ &amp;br() &amp;br() &amp;br()説明通りにエンコードした結果、動画時間約29分で4,15Gが239Mまで圧縮されました。 &amp;br()DivXの「ビデオ圧縮」で「1080高画質プロフィール」に、 &amp;br()Lame MP3の「オーディオ圧縮」で「48000 Hz, 128 kbps CBR, Stereo」にしています。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()もし何か解決方法がありましたらご指導願います。  -- 名無し  (2011-07-14 01:32:50)

- ↓↓です。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()↓さん &amp;br()・Windows Media Playerでは白くならずに再生することができました。 &amp;br()・入力プラグインの優先度を変えたところ直りました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()ご指導ありがとうございました！  -- 名無しさん  (2011-07-13 14:44:43)

- 最初の質問はわからない。他のプレーヤーでもそうなの？ &amp;br()二つ目のやつは一回動画を閉じて入力プラグインの優先度を変えてみてはどうか。 &amp;br()AVI FIle Readerが一番上になってるのでは？ &amp;br()AVI/AVI2 File Readerを一番上にすれば直ると思う。 &amp;br()くどいようだけど一回動画を閉じてからね。  -- 名無しさん  (2011-07-13 08:40:36)

- 質問です。 &amp;br()1…AmaRecCoで動画をキャプチャ &amp;br()2…Aviutlの拡張編集を使って編集 &amp;br() &amp;br() &amp;br()としようとしているのですが &amp;br()・GOM playerでAmaRecCoで撮影した動画を確認すると全体的に白くなっている。 &amp;br()・Aviutlの拡張編集内に動画を入れても動画が全部真っ黒になってしまう &amp;br() &amp;br() &amp;br()という状態になっています。 &amp;br()解決方法がありましたらご指導をお願いします  -- 名無しさん  (2011-07-13 06:07:18)

- ちなみにh264をするときです（↓のコメの続き）  -- 名無しさん  (2011-07-10 01:20:38)

- エンコードをしたら93.2で止まってしまって、Xを押すと応答なしになります。どうしたらいいですか？  -- 名無しさん  (2011-07-10 01:15:15)

- ↓の方へ &amp;br()ダメでした・・・まっすぐのままです。 &amp;br()ほかに方法はありますかね?  -- ながめ  (2011-05-31 17:48:45)

- DirectShow File Reader プラグイン for AviUtlを &amp;br()入れてみれば。優先順位は一番上で。  -- 名無しさん  (2011-05-30 07:48:44)

- 動画を読み込んでも、音声波形がまっすぐのままで、出力しても音が出ません。 &amp;br()どうすればいいのか分からないので、分かる方がいたら教えてください。  -- ながめ  (2011-05-29 16:19:58)

- 動画と実況を合成して部分カットをすると音ズレが発生してしまいます。 &amp;br()動画の最初と最後では音ズレしないのですが中間あたりで音がズレてるみたいです。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()修正する術を知ってる方はどうかご教授ください。  -- 774  (2011-05-28 12:00:06)

- その動画はAVIで4GB以上あって動画編集しようとしたら &amp;br()いつも同じ所から真っ暗になるという状態？  -- 名無しさん  (2011-05-18 18:29:13)

- Aviutlを使っていて編集作業をしてたら急に画面が真っ暗になって &amp;br()再生ウィンドウをみても音声だけ流れて画像が映ってません。　プロジェクトに保存して再起動し &amp;br()プロジェクトを読み込んでみても画面は移らなく音声のみ再生されてます。 &amp;br()どうしたら直すことが出来るのでしょうか。ご存知の方がいましたら知恵を貸していただけるとありがたいです。 &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-05-18 02:37:14)

- 拡張編集で画像ファイルを読み込む事はできるのですがその画像が黒く塗りつぶされているような感じ？で表示されません。 &amp;br()あれおかしいな？ていうことでAviUtlを再ダウンロードして再びやってみてもこうなります。 &amp;br()どうしたらいいのでしょうか?知っている人がいたら教えて下さい。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-05-14 18:47:21)

- ↓ありがとうございます。 &amp;br()ということは、マイクの音は連携することはできないのでしょうか?? &amp;br()それとも、聞こえないだけでエンコード後はマイクの音も入っているんでしょうか??  -- 名無しさん  (2011-05-01 21:17:19)

- ↓マイクのwavファイルの「動画ファイルと連携」はオフに。 &amp;br()一度でもオンにするとマイクの音が消える。 &amp;br()そうなったらマイクのwavファイルを開き直すしかない  -- 名無しさん  (2011-05-01 00:19:25)

- AviUtlで拡張編集の設定をするときに音声ファイルを「動画ファイルと連携」にすると自分の声だけ消えてしまいます。 &amp;br()どうすればいいでしょうか？ &amp;br()ちなみに、音声はipod touchのボイスメモで録音してitunesでwavファイルにしたあと &amp;br()Audacityで動画の音に合成しています。動画の音のファイルもwavです。  -- 名無しさん  (2011-04-30 20:09:47)

- ↓NTFSに変更したら無事音声も認識されました！ありがとうございます！  -- 名無しさん  (2011-04-01 13:10:08)

- ↓AVIの4GBの壁かな？ハードディスクをフォーマットするなり、NTFSのを使うなり &amp;br()すれば良いかもしれない &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-03-31 17:17:49)

- ↓4圧縮しない設定にはなってるんですが・・・　動画の容量が4GBくらいになると音声が認識されないっぽいです  -- 名無しさん  (2011-03-31 15:47:36)

- AviUtlは普通に動作してるようですが・・最後の音声の処理でエラーが出て出力が出来ません &amp;br()でした・・・と・なつてしまい音声と動画がミックス出来ずに2個に分離してしまうのですが・・ &amp;br()？？？色々やつてみますが・・？なぜか？分かりません？？どうやったら良いか誰か教えてください！！ &amp;br()＞OSはXPで32ビットタイプマルチコアです！！  -- shyun  (2011-03-31 12:42:07)

- AVI出力をしようとしたら「アドレス&amp;quot;0x7c9516f4&amp;quot;で例外&amp;quot;0x0000005&amp;quot;が発生しました」と出て動画の保存ができないのですがどうすればいいのででしょうか･･･？ &amp;br()一応Divxの設定は書いてある通りにしていて、画像サイズの縦と幅も8の倍数になっているのですが･･･  -- 名無し  (2011-03-31 12:05:22)

- ↓2きちんとファイルをダウンロード＆解凍できてないのかも &amp;br()↓1自分もよくわからないけどアマレコｔｖの設定で音声を圧縮しない設定にしてやってみては  -- 名無しさん  (2011-03-30 23:53:48)

- アマレコで録画したんですけど、１分３０秒くらいの映像は音声が出たんですが、１５分くらいの映像になると音声が認識されません。 &amp;br()普通に再生すれば音声は出るんですが、aviutlで開くと音声が無くなってます・・・。どうすればいいでしょうか？  -- 名無しさん  (2011-03-30 19:57:44)

- lameACMをダウンロードしたところlameACM.infがフォルダに入っていなかったのですが･･･  -- 名無し  (2011-03-30 11:51:55)

- 拡張編集でｄｖ２やMPEG2をいじろうとするといちいち応答なしになって &amp;br()しまいます･･･ &amp;br()普通にaviutlでいじっても問題はないのですが･･･どうすればよいでしょうか？ &amp;br()拡張編集のバージョンは最新です &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-03-25 17:27:46)

- あ、URLまちがえてた・・・・ &amp;br()ttp://xvidcodec.blog24.fc2.com/blog-entry-117.html  &amp;br()こちらです↑ &amp;br() &amp;br() &amp;br()  -- 名無しさん  (2011-03-19 18:50:48)

- ↓ここ解説通りにやっても駄目だった？ &amp;br()ttp://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/165.html#id_eb97f7c3 &amp;br()64bit7なら解説みたいに特殊なことやらんといけない &amp;br()駄目だったならどう駄目だったか詳しく教えて欲しい  -- 名無しさん  (2011-03-19 18:42:32)

- ttp://xvidcodec.blog24.fc2.com/blog-entry-117.html  &amp;br()上の説明はXPですが、windows7の場合、どうすればいいのでしょうか… &amp;br() &amp;br() &amp;br()調べてもどこにもなくて、どうしようもない状態です・・・・  -- 名無しさん  (2011-03-19 18:35:44)

- ブルーレイなどの動画に使われている、「m2ts」という形式の動画は、どのようにすればAviUtlで開けるようになりますか？  -- 蒼龍  (2011-01-08 02:04:03)

- 自分には意味がわかりませんでした。　 &amp;br() &amp;br() &amp;br()編集しないで上げ続けようかと思います  -- 名無しさん  (2011-01-06 12:27:52)

- ↓このページ見てLame MP3の優先順位を変えてみては &amp;br()ttp://xvidcodec.blog24.fc2.com/blog-entry-117.html  -- 名無しさん  (2011-01-04 22:37:59)

- もうすでに出てたら申し訳ありません。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()ビデオ圧縮とオーディオ圧縮の所でこのサイトの解説どうりに進めていったら &amp;br()「オーディオ圧縮に失敗しました。使用できないコーデックの可能性があります。」 &amp;br()と出てくるのですがどうしたらいいか知っている人いますか？ &amp;br()知っていたらぜひ教えて下さい。  -- 名無しさん  (2011-01-04 20:16:51)

- wikiに書いてある通り動画を作成・保存したのですが &amp;br()保存された動画を再生してみると左上に緑色の文字で &amp;br()オーディオの設定などが出てしまいます。 &amp;br()これを消す方法を知っていましたら教えていただけると幸いです。  -- 名無しさん  (2011-01-03 03:59:13)

- クリッピングについては、1ページあたりの容量制限（＠wikiの仕様）を回避するため記述を少なくする必要があったのと、できるだけ細かいことを抜きにしてシンプルな解説にしたかったという理由により削除しました。もしまたクリッピングについて記述を入れるとしたら、解説のどこかを削るか、あるいは記事を分割してからということになると思います。少し様子見です。 -- 管理人

- リサイズする際に8ドットずつ左右をクリッピングした方が良いって記述、なんで無くしちゃったんですか？  -- 名無しさん  (2011-01-01 05:24:28)

*2010年

-[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/307.html#id_a7b7c395]]に移動しました。

*2009年

-[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/307.html#id_07e42e5d]]に移動しました。

&amp;topicpath() / &amp;lastmod()

----    </description>
    <dc:date>2012-05-18T19:57:18+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/337.html">
    <title>アマレココの使い方/こんなときは</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/337.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[PCゲーム編&gt;はじめに5]] &gt; [[アマレココの使い方]] &gt; &amp;font(#0080FF){こんなときは} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%83%95%E3%83%ABHD%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E3%80%80PCI%20Express&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents()

----

*AMVのロゴを消したい

-AMVコーデックを使用して録画すると、録画ファイルにロゴが挿入される場合があります。対処法は以下のとおりです。

**AMV3コーデックを使用する

-AMV3コーデックを使用する方法です。AMV3コーデックを使用して録画すれば、レジストキーを登録しているかぎり、AMVのロゴは表示されません。AMV2MTコーデックを無料で使用している場合にロゴが入るのは仕様です。

-AMV3コーデックを使用しており、なおかつレジストキーを入力しているにもかかわらずAMVのロゴが表示される場合は、管理者としてアマレココを実行するか（「AmaRecCo.exe」上で右クリック→「管理者として実行」）、または管理者権限を持ったユーザーアカウント（管理者アカウント）でログインし、AMVコーデックを再インストールしてください。

**AMV2コーデックを使用しない

-&amp;blanklink(Ut Video Codec Suite){http://umezawa.dyndns.info/wordpress/?cat=28}やHuffyuvなど、AMV2MTコーデック以外のコーデックを使用する方法です。コーデックをインストール後、「ビデオ1」タブで「コーデック いろいろ」を選択して「選」をクリックするとAMV以外のコーデックを選択できます。この方法のデメリットは、ファイルサイズが大きくなる点です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama51a.png)

**AMVコーデックを購入する

-AMVコーデックを購入する方法です。詳細は&amp;blanklink(公式サイト){http://www.amarectv.com/buy.htm}をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*映像がカクカクするときは

-映像がカクカクと動いたり、あるいはPCの動作が重い場合は、PCのスペック不足が原因です。そこで、PCの性能に合わせた設定にする必要があります。なお、USB接続のHDDには録画しないようにしてください。

**フレームレートを下げる

-[[フレームレート&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/163.html#id_fd3d4e98]]を下げるには、アマレココの設定画面を開いて「設定」タブ→「ビデオ1」タブ→「フレームレート」で30fpsまたは15fpsにします。数字が小さいほどPCにかかる負荷は少なくなりますが、動きの滑らかさは失われます。基本的に30fpsが無難ではあります。動きが少ないものを録画する場合は、15fpsでも違和感はないでしょう。

**取り込み範囲を小さくする

-取り込み枠を調整して取り込み範囲を小さくします。PCゲームのほうでも、オプション設定（環境設定）でゲーム画面の解像度（サイズ）を小さくします。

**リサイズする

-&amp;font(#0080FF){リサイズ}というのは、画面サイズを縮小することですです。たとえば、取り込み範囲を1280x720に設定して録画しているものを640x360の画面サイズにすることをリサイズといいます。リサイズする方法は以下のとおりです。

+アマレココの設定画面を開く。
+「設定」タブ→「ビデオ1」タブを開く。
+「AMV3 高速」または「AMV2 MT 高画質」を選択する（使用するコーデックを選択）。
+コーデック名の横にある「設定」ボタンをクリックする。
+「&amp;font(#0080FF){ハーフサイズ}」をONにする。
+「OK」をクリックする。
+「ビデオ2」タブにある「画像縮小」はOFFにしておく（&amp;blanklink(開発者のブログ){http://amalabo.blog35.fc2.com/blog-entry-60.html}参照）。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama52a.png)

**AMV3を使って録画する

-録画するさい、AMV3コーデックを使用します。同コーデックの設定画面では「S0」から「S3」まで選択できますが、通常は「S3:標準」を選択しておけばよいでしょう。場合によっては「S0:圧縮なし」も試してみてください。

**PCゲームのグラフィックス品質を下げる

-PCゲームの画質を下げることで、PCにかかる負荷を減少させます。詳細は、[[こちら&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/153.html#id_ea0558c5]]をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音が小さい、大きい

-音量調整の方法は、アマレココの「オーディオ/録画タイプ」タブにある「プラグイン」でなにを選択しているのかによって異なります。

**「waveIn Capture」選択時

-[[ステレオミキサーの基礎&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/151.html#id_eafbb713]]をご覧ください。音が小さい、ノイズがひどい、その他ステレオミキサーのトラブルについては、[[ステレオミキサーの基礎/こんなときは]]をご覧ください。

**「Core Audio Capture(Win7) 」選択時

-[[ステレオミキサーの代用&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/314.html#id_eafbb713]]をご覧ください。

**「AmaRec Audio Capture」選択時

-[[アマミキ！&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/289.html#id_1860db9c]]をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音が入っていない

-[[アマレココ&gt;アマレココの使い方]]や[[アマミキ！]]の設定をミスしている可能性があります。まずは[[アマレココでの録音&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html#id_7178a9ae]]をご覧ください。また、&amp;blanklink(Windows Media Plyer){http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/products/windows-media-player}で動画を再生している場合は、&amp;html(&lt;a href=&quot;http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01005u9k006y47&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;GOM PLAYER&lt;img src=&quot;http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01005u9k006y47&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;)（無料）を使って動画を再生してみます。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ニコニコ動画に動画を投稿するには

-アマレココで作成した動画を&amp;blanklink(ニコニコ動画){http://www.nicovideo.jp/}に投稿する場合、&amp;font(#0080FF){ファイルサイズやファイル形式などをニコニコ動画用に合わせる必要があります}。そうしないと、場合によってはニコニコ動画の仕様上、動画を投稿できません。動画編集をするつもりであれば、まず動画編集をすることになります。作業自体は難しくありません。ソフトウェアを使って簡単にできます。

-具体的な方法ですが、動画編集する場合を例にします。初心者用の簡単な方法としては、アマレココで録画した動画を[[Windows Live ムービーメーカー]]を使用して編集し、その動画を[[ニコエンコ&gt;ニコエンコで変換]]または&amp;blanklink(つんでれんこ){http://tdenc.com/doku.php}でニコニコ動画に投稿可能な動画にする、という方法があります。あとは動画を投稿するだけです。

-動画編集にある程度慣れてきたら、[[AviUtl&gt;AviUtlの使い方]]を使って動画編集し、そのままニコニコ動画の仕様に合わせた動画を作成して投稿する方法がよいでしょう。AviUtlのほうがWindows Live ムービーメーカーよりも高度な動画編集ができ、最終的な画質も有利です。ただ、いろいろと準備すべきものが多いため、中・上級者向けの方法ではあります。AviUtlを使った具体的な方法については、[[AviUtl拡張編集&gt;AviUtl拡張編集（1）]]および[[H.264で高画質]]も併せてご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ファイルサイズが大きい

-ファイルサイズが大きいこと自体は異常ではありません。ニコニコ動画に投稿する動画のファイルサイズを小さくしたい場合ついては上述したとおりです。単純にファイルサイズを小さくしたい場合は、[[Windows Live ムービーメーカー]]や[[AviUtl&gt;AviUtlの使い方]]などの動画編集ソフトなどで可能です。動画編集しないのであれば、[[ニコエンコ&gt;ニコエンコで変換]]または&amp;blanklink(つんでれんこ){http://tdenc.com/doku.php}でもファイルサイズを小さくできます。

-アマレココの設定を変更すれば録画時点でファイルサイズを小さくできますが、あまり現実的な方法とはいえません。そのような設定をしてアマレココで録画すると、PCに大きな負荷がかかったり、動画の品質が大きく下がってしまうことがあります。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*「code:88890008」が表示される

-[[簡単な使い方－録画設定する－&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html#id_7e418f20]]で述べた設定をすれば、通常ならこのエラーは表示されないはずです。どうしてもエラーが表示される場合は、アマレココの「オーディオ/録画タイプ」タブにある「プラグイン」で、「Core Audio Capture（Win7）」を選択せずに録画してください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco20.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*「Code:8889000E」が表示される

-Windowsの「スピーカーのプロパティ」で「&amp;font(#0080FF){アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする}」および「排他モードのアプリケーションを優先する」の両方をONにします((「スピーカーのプロパティ」を出す方法は、タスクトレイ（画面右下）にあるスピーカーアイコンを右クリック→「再生デバイス」→「スピーカー」をダブルクリック→「詳細」タブです。))。このエラーは、「オーディオ/録画タイプ」タブにある「プラグイン」で「Core Audio Capture（Win7）」を選択しているときに表示される場合があります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama48.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*Adobe Premiereで映像を正常に読み込めない

-64bit版Windows 7の場合、アマレココでAMVコーデックを使用して録画した動画を&amp;blanklink(Adobe Premiere Elements 10){http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html}や&amp;blanklink(Adobe Premiere Pro CS6){http://www.adobe.com/jp/products/premiere.html}などの64bitネイティブ対応の動画編集ソフトで読み込むと、映像が表示されず音声のみが再生されるようです。この場合、&amp;blanklink(Proxy Codec64){http://www.amarectv.com/proxycodec/proxycodec.htm}をインストールするか、またはAMVコーデックではなく&amp;blanklink(Ut Video Codec Suite){http://umezawa.dyndns.info/wordpress/?cat=28}を使用して録画してみてください（上述の「AMV2コーデックを使用しない」参照）。

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B006Z2OSEQ&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B007STFW9K&amp;IS1=1&amp;nou=1&amp;ref=tf_til&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0080FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

-また、映像が乱れる場合は、アマレココで「設定」→「全般」タブ→「NULLフレームを使う」をOFFにして録画し、この動画をAdobe Premiereで読み込んでみてください。それでも症状が改善しない場合は、上述のUt Video Codec Suiteを使用してアマレココで録画します。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[コメント&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/204.html]]|アマレココについての質問など|CENTER:-|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[PCゲームの録画]]|PCゲームを録画する方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[動画の基礎知識]]|動画を作成するうえでの基本的な事項|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[アマミキ！]]|ステミキなどを使わずに音声ミックスする方法|CENTER:B+|

&amp;link_up(▲画面の上へ)

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[PCゲーム編&gt;はじめに5]] &gt; [[アマレココの使い方]] &gt; &amp;font(#0080FF){こんなときは} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80HD&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)    </description>
    <dc:date>2012-05-17T20:31:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html">
    <title>アマレココの使い方</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/172.html</link>
    <description>
      [[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[PCゲーム編&gt;はじめに5]] &gt; &amp;font(#0080FF){アマレココの使い方} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%83%95%E3%83%ABHD%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E3%80%80PCI%20Express&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)

&gt;目次

#contents()

----

*総説

-&amp;font(#0080FF){アマレココ}は、PCの画面に映っているものを録画するためのソフトウェアです（[[キャプチャーソフト&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/153.html#id_ce1f4063]]）。アマレココを使用すれば、デスクトップやPCゲームなど、PCの画面にあるものは基本的にすべて録画可能です。無料で使用でき、録画時間に制限もありません。アマレココは定番のキャプチャーソフトのひとつです。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco01.png)&amp;br()&amp;size(small){▲アマレココのメイン画面}

-誤解する人がいますが、アマレココは&amp;font(#0080FF){完全に無料}で使用できます。また、&amp;font(#0080FF){Windows XP / Vista / 7でも動作します}。アマレココと似たソフトウェアとして、[[アマレコTV]]というキャプチャーソフトがあります。デスクトップやPCゲームを録画するさいに必要なのはアマレココであって、アマレコTVではありません((混乱を避けるためここでは詳細を省きますが、アマレコTVでもやろうと思えばデスクトップ画面を録画することはできます。ただ、デスクトップ画面を録画するのにアマレコTVを使用する必要はありません。アマレココがあるからです。))。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):名称|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:説明|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:解説ページ|
|BGCOLOR(#E1F0FF):アマレココ|デスクトップやPCゲームを録画する場合に使う||
|BGCOLOR(#E1F0FF):アマレコTV|[[キャプチャーボード]]に接続したTVゲーム機の映像を表示・録画する場合に使う|[[こちら&gt;アマレコTV]]|

*ポイント

-アマレココを初めて使用する場合、&amp;font(#0080FF){録画を開始するまでいくつか簡単な準備をする必要があります}。この準備をしておかないとアマレココを使用できないか、またはアマレココの機能を満足に使用することができません。しかし、この準備を怠る人がいます。&amp;font(#0080FF){解説を読み飛ばさないように気をつけましょう。}

-また、多少複雑ではありますが、アマレココでも&amp;font(#0080FF){BGMとマイク音声をミックスして録音できます}。ただ、目的・環境に応じてアマレココやWindowsの設定を変更する必要があります。&amp;font(#0080FF){BGMとマイクの音を同時に録音するためには設定が重要}であり、これをまちがえるとうまくいきません。解説ではアマレココでの録音方法を詳しく見ていきます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/x-fi_go_pro/x-fi_go_pro42.png)

-PCゲームを録画する場合、&amp;font(#0080FF){PCゲームはウィンドウモードで起動するようにしてください}。フルスクリーンモードでは正常にゲームを録画できない場合があります。かりに、PCゲームがウィンドウモードで起動できない仕様である場合、アマレココを使用せず、[[Bandicam]]、[[Dxtory&gt;Dxtoryの使い方]]、[[アマレコ・ライト]]のいずれかを使用するとよいでしょう。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ダウンロード / インストール

-アマレココを使用するためには、（1）アマレココ本体に加えて、（2）AMVビデオコーデックというソフトウェアが必要です。繰り返しますが、&amp;font(#0080FF){どちらも無料で使用できます}。

**アマレココ本体

-&amp;font(#0080FF){アマレココ本体}のインストール方法は以下のとおりです。

+&amp;blanklink(公式サイト){http://www.amarectv.com/}の&amp;blanklink(ダウンロードページ){http://www.amarectv.com/download_amarecco.htm}にアクセスする。
+&amp;font(#0080FF){「ダウンロード」をクリック}する。
+「amarecco.zip」のダウンロードが開始される。
+「amarecco.zip」を解凍する。
+「amarecco」フォルダが作成される。
+「amarecco」フォルダをCドライブに移動する。

**AMVビデオコーデック

-&amp;font(#0080FF){AMVコーデック}は、アマレココの開発者が作成したソフトウェアです。&amp;font(#0080FF){コーデック}というのは、動画のファイルサイズを小さくしたり、録画ファイルを再生するさいに使われるソフトウェアです。AMVコーデックをインストールしていない状態でアマレココを起動すると、エラーが表示されます。

-&amp;font(#0080FF){AMVコーデックは無料で使用できます。}AMVコーデックをダウンロードできるWebページに、「シェアウェア：1,365円(税込)」と書かれてありますが、気にする必要はありません。あとで金銭を請求されるわけではないので安心してください。AMVコーデックのインストール方法は以下のとおりです。

+&amp;blanklink(Vector){http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se460917.html}にアクセスする。
+&amp;font(#0080FF){「ダウンロードページへ」と書かれてある緑色のボタンをクリック}する。
+「このソフトを今すぐダウンロード」と書かれてある緑色のボタンをクリックする。
+「amv.zip」のダウンロードが開始される。
+「amv.zip」を解凍する。
+「amv」フォルダが作成される。
+「amv」フォルダを開き、「setup.exe」をダブルクリックする。
+ボタンを順にクリックしていく。
+AMVコーデックのインストールが完了する。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama33.gif)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*最初にすべき操作・設定

**初回起動時の操作

-初めてアマレココを起動した場合、以下の操作が必要になります。この操作ができないがために、Windows Vista / 7ではアマレココを起動できないと誤解する人がたまにいます。

+「amarecco」フォルダ内にある「AmaRecCo.exe」をダブルクリックする。
+Windows Vista / 7の場合、起動方法の説明が表示される。&amp;font(#0080FF){「Shift」キーを押しながら「OK」をクリック}する((この操作をしなければ、Windows Vista / 7ではアマレココを起動できません（初回のみ）。))。
+「ルーキーモード」というものについて説明が表示される。「OK」をクリックする。
+アマレココのメイン画面が表示される。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco02.png)

**ルーキーモードの解除

-&amp;color(#0080FF){ルーキーモードを解除}しておきます。ルーキーモードでは、アマレココを使用したことのない初心者のために設定画面が簡略化されており、録画設定のアドバイスをしてくれます。今回は同モードを解除しておきましょう。「ファイル」→「ルーキーモード」の順にクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco03.png)

**レジストキーの登録

-アマレココで録画したファイルにロゴが入らないようにします。ただし、&amp;font(#0080FF){ロゴを非表示にできるのはAMV3を使用して録画した場合のみ}です。AMV2MTを使用して録画した場合は、動画にロゴが挿入されます。詳細は後述します。

+「amarecco」フォルダ内の「readme_jp.txt」をダブルクリックする。
+「実行に必要なもの」と書かれてある箇所を探す。
+レジストキーを選択し、右クリックして「コピー」を選択する。
+「スタート」→「すべてのプログラム」→「AmvVideoCodec」→「Amv3 config」の順にクリックする((「AmvVideoCodec」が見あたらない場合は、管理者権限を持ったユーザーアカウント（管理者アカウント）でログインし、AMVを再インストールしてください。))。
+「ライセンス」を選択し、空白上で右クリックして「貼り付け」を選択する。
+「登録」→「OK」→「閉じる」→「OK」の順にクリックする。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco04.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*簡単な使い方－録画設定する－

-上述した設定が完了したら、アマレココを使用して録画してみましょう。まずは録画時の設定をしていきます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)「設定」→「設定」タブ→「ビデオ2」タブで、「タイムスタンプ」のチェックを外します。このチェックを外していない場合、録画ファイルの右上に日時が入ります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco07.png)&amp;br()&amp;size(small){▲「設定」をクリックすると設定画面が開きます。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)「オーディオ/録画タイプ」タブを開き、「プラグイン」を「&amp;font(#0080FF){waveIn Capture}」に変更します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama39a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)Windows Vista / 7の場合で、かつマイク音声を録音しない場合は、「&amp;font(#0080FF){Core Audio Capture(Win7)}」でもかまいません。&amp;font(#0080FF){「Core Audio Capture(Win7)」を選択するとマイクの音を録音できない}ので、その点は覚えておきましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco08.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)「サンプリングレート」が「48000Hz」に、また「ビットレート」が「16bit」になっていることをそれぞれ確認します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama39b.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)「プラグイン」を「Core Audio Capture(Win7)」に設定した場合は、「プラグイン」の下にある「設定」ボタンをクリックし、表示されたウィンドウで「Control Panel」をクリックしてください((「プラグイン」で「waveIn Capture」を選択した場合は、「設定」ボタンをクリックしなくてもよいですし、以下の設定をしなくてもかまいません。))。

#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama65.png)#ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama66.png)&amp;br()&amp;size(small){▲「設定」→「Control Panel」の順にクリックします。}

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)そして、表示されたウィンドウで&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/w7_03.gif)がついている項目（通常は「スピーカー」）をダブルクリックし、「詳細」タブで「&amp;font(#0080FF){2 チャネル、16 ビット、48000 Hz（DVD の音質）}」というような項目を選択します。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco09.png)&amp;br()&amp;size(small){▲通常は「2 チャネル、16 ビット、48000 Hz（DVD の音質）」を選択します。これを選択できない場合は「2 チャネル、16 ビット、 44100Hz(CDの音質）」を選択して、アマレココの「オーディオ/録画タイプ」タブでも「サンプリングレート」を「441000Hz」にしましょう。}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*簡単な使い方－録画する範囲を設定する－

-つぎは、録画する範囲を決めます。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)アマレココの横に表示されている青い枠を&amp;font(#0080FF){取り込み枠}といいます((取り込み枠が表示されていない場合は、アマレココの「ストップ」ボタン横にある四角いアイコンをクリックします。))。取り込み枠は&amp;font(#0080FF){録画する範囲}を示しています。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco05.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)&amp;font(#0080FF){PCゲームをウィンドウモードで起動}し、取り込み枠の右側にあるアイコン（クライアントアイコン）をウィンドウにドラッグ＆ドロップしましょう。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco15c.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)取り込み枠の位置と大きさは任意に変更できます。&amp;font(#0080FF){取り込み枠の色が薄い部分をドラッグして取り込み枠を移動}します。また、&amp;font(#0080FF){取り込み枠の大きさは枠の角や辺をドラッグして調整}します((キーボードの「Alt」キーを押しながらドラッグすると取り込み枠のサイズを細かく調整することができます。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco19.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)下図のアイコン部分をクリックすると、事前に用意された取り込み範囲を選択できます((または、取り込み枠上で右クリックして「既定のサイズ」を選んでもかまいません。適当なサイズを選択します。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco06a.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)録画したい範囲に取り込み枠がぴったりと重なっていることを確認します。アマレココのプレビュー画面でも録画範囲を確認できます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco16.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*簡単な使い方－録画する－

-いよいよ録画します。BGMやマイクの音の入れ方については後述します。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num01.gif)&amp;font(#0080FF){取り込み枠を表示したくない}ときは、アマレココのメイン画面で「ストップ」ボタンの横にある四角いアイコンをクリックします。または、取り込み枠の「閉じる」アイコンをクリックします。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco17.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num02.gif)&amp;font(#0080FF){録画中は録画範囲を変更することができない}ので、録画まえにしっかりと取り込み範囲を設定しておきましょう。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num03.gif)&amp;color(#0080FF){「スタート」ボタン}をクリックして録画を開始します((アマレココで録画した場合、1ファイルあたり最大100GB、最長32時間という制限があります。録画中に制限を超えた場合、新しいファイルを作成して録画を続けます。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco18.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num04.gif)「スタート」ボタンをクリックしたときに「code:88890008」が表示された場合は、上述の「オーディオ/録画タイプ」タブでの設定について確認してください。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num05.gif)録画中は、PCゲームのウィンドウなど録画対象を動かさないようにしましょう。録画範囲がずれないようにするためです。

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num06.gif)録画を停止するには&amp;color(#0080FF){「ストップ」ボタン}をクリックします。初期設定では、&amp;font(#0080FF){録画を停止した瞬間にフォルダが開きます}。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama44.png)

&amp;ref(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/num/num07.gif)うまく録画できたか、実際に録画ファイルを再生して確認してください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*設定画面について

-ここからは、アマレココでの設定について詳しく見ていくことにしましょう。アマレココで設定画面を開くには、「設定」をクリックします。同画面には「全般」タブ、「1:設定A」タブ、「2:設定B」タブ、「3:設定C」タブ、「4:設定D」タブが横一列に並んでいます((タブがこのように表示されていない場合は、設定画面左下の「小さい設定画面」をクリックしてください。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco10.png)

-タブがたくさんありますが、大きく&amp;font(#0080FF){「全般」タブ}と&amp;font(#0080FF){「設定」タブ}の2種類があると理解しておくとわかりやすいでしょう。「設定」タブが1ないし4まであるのは、それぞれのタブごとに異なった設定を保存しておくためです((たとえば、「1:設定A」タブと「2:設定B」タブで、違う設定にすることができるということです。したがって、「1:設定A」タブでは高画質用の設定をしておき、「2:設定B」タブでは低画質用の設定をしておき、適宜使いわけることが可能です。))。通常は、&amp;font(#0080FF){「全般」タブと「1:設定A」タブでのみ設定をしていきます}。

-「設定」タブのなかにはさらにタブがあり、「基本設定」タブ、「ビデオ1」タブ、「ビデオ2」タブ、「オーディオ / 録画タイプ」タブが並んでいます。映像・音声についての設定は、これらのタブで設定を変更することによって行なっていきます。なかでも、&amp;font(#0080FF){「ビデオ1」タブと「オーディオ/録画タイプ」タブは最重要}です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco11.png)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*アマレココでの録音－BGMのみを録音する－

-録音には2種類あります。すなわち、（1）BGMのみを録音する場合と、（2）BGMとマイクをミックスして同時に録音する場合です。まちがえる人が多いのですが、&amp;font(#0080FF){両者では設定方法が異なります}。まずは（1）から見ていきます。Windows Vista / 7と、Windows XPの場合に分けます。

**Windows Vista / 7の場合

-Windows Vista / 7の場合は、とても簡単にBGMを録音できます。アマレココが[[Core Audio Capture&gt;ステレオミキサーの代用]]という機能に対応しているからです。設定方法ですが、「オーディオ/録画タイプ」タブを開いて、「プラグイン」で「&amp;font(#0080FF){Core Audio Capture(Win7)}」を選択するだけです。この状態で録画すれば、動画には映像と音声（BGM）が収録されます。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama38.png)&amp;br()&amp;size(small){▲Windows Vista / 7の場合で、かつBGMのみをアマレココで録音したいときは、「プラグイン」で「Core Audio Capture」を選択します。}

-上でも述べたとおり、&amp;font(#0080FF){「プラグイン」で「Core Audio Capture(Win7)」を選択しているときは、マイクの音を録音できません}。この設定は、あくまでもBGMを録音できればよいときに行うものです。BGMとマイクを同時録音したい場合は、「プラグイン」で「Core Audio Capture(Win7)」を選択しても意味がありません。

-なお、[[ステレオミキサー&gt;ステレオミキサーの基礎]]という機能がPCに搭載されているのであれば、同機能でもBGMを録音できます。その場合、「プラグイン」で「ステレオ ミキサー」を選択します。

**Windows XPの場合

-Windows XPの場合、PCに搭載されている機能が必要になります。それは&amp;font(#0080FF){ステレオミキサー}という機能です。まず、「オーディオ/録画タイプ」タブを開き、「プラグイン」で「&amp;font(#0080FF){waveIn Capture}」を選択してください。そのうえで、Windows側でステレオミキサー機能の設定を行います。詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]参照してください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco12.png)

-まちがえる人が多いので念のために書いておきますが、「オーディオ/録画タイプ」タブの「プラグイン」で「waveIn Capture」を選択するだけではBGMを録音できません。&amp;font(#0080FF){「waveIn Capture」を選択したうえで、さらにステレオミキサーの設定を行う必要がある}のです。どちらの設定も欠かしてはいけません。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*アマレココでの録音－BGMとマイクを同時録音する－

**2種類ある方法

-アマレココでBGMとマイク音声をミックスして同時録音するための方法は2種類あります。すなわち、（1）ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能を使用する方法と、（2）アマミキ！というアプリケーションをアマレココと組み合わせて使用する方法です。どちらの方法を採用するか最初に決めましょう。

|CENTER:BGCOLOR(#f8f8ff):名称|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:Windows Vista / 7|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:Windows XP|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:USBヘッドセット|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:解説ページ|BGCOLOR(#f8f8ff):CENTER:備考|
|BGCOLOR(#E1F0FF):ステレオミキサー+マイクミュート解除|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:×|CENTER:[[こちら&gt;ステレオミキサーの基礎]]|PCによっては両機能がない|
|BGCOLOR(#E1F0FF):アマミキ！|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:○|CENTER:[[こちら&gt;アマミキ！]]|方法が少し煩雑。XPはメリットが薄い|

-ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能を使う方法は、従来からあるシンプルなものです。ただし、両機能はPCに搭載されていない場合があります。また、USBヘッドセットは使用できません。ステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能の有無の確認方法や、いずれかの機能がない場合の対処法については、[[ステレオミキサーの基礎]]をご覧ください。

-アマミキ！を使う方法は、Windows Vista / 7の場合にメリットが大きいでしょう。たとえステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能がPCに搭載されていなくても、無料でBGMとマイクを同時録音できます。ただ、Windows XPの場合は、アマミキ！を使用する場合でも両機能が必要です。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amamix/amamix06.png)&amp;br()&amp;size(small){▲アマミキ！}

**ステレオミキサー機能などを使用する場合

-「オーディオ/録画タイプ」タブを開き、「プラグイン」で「&amp;font(#0080FF){waveIn Capture}」を選択します。「Core Audio Capture(Win7)」を選択してもマイクの音は録音できません。そのうえで、Windows側でステレオミキサー機能およびマイクミュート解除機能の設定を行います。詳細は、[[ステレオミキサーの基礎]]を参照してください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco13.png)

**アマミキ！を使用する場合

-[[アマミキ！]]をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*音量調整

-音量調整の方法は、アマレココの「オーディオ/録画タイプ」タブにある「プラグイン」でなにを選択しているのかによって異なります。BGMとマイクの音量調整をしっかりと行う必要があります。マイクの音は小さくなりがちです。

**「waveIn Capture」選択時

-[[ステレオミキサーの基礎&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/151.html#id_eafbb713]]をご覧ください。音が小さい、ノイズがひどい、その他ステレオミキサーのトラブルについては、[[ステレオミキサーの基礎/こんなときは]]をご覧ください。

**「Core Audio Capture(Win7) 」選択時

-[[ステレオミキサーの代用&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/314.html#id_eafbb713]]をご覧ください。

**「AmaRec Audio Capture」選択時

-[[アマミキ！&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/289.html#id_1860db9c]]をご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*AMVコーデックの設定

**2種類あるAMVコーデック

-AMV3コーデックまたはAMV2MTコーデックのどちらを使用して録画するかによって、&amp;font(#0088FF){画質、ファイルサイズ、PCの負荷、録画ファイルのロゴの有無が異なります}。AMV2MTコーデックほうが高画質である反面、ファイルサイズが大きくなります。ほとんどの場合はAMV3コーデックでよいでしょう。

-AMV3コーデックまたはAMV2MTコーデックを使用するには、アマレココの設定画面を開き、「設定」タブ→「ビデオ1」タブの順にクリックします。初期設定では「AMV3 高速」が選択されており、AMV3コーデックを使用するようになっています。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/amarecco/amarecco14.png)

**AMV3 Codec

-「S」というアルファベットは、&amp;font(#0088FF){YV12}という&amp;blanklink(色空間){http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93}で圧縮するという意味合いです。YV12はRGBやYUY2よりも色がにじみますが、快適に録画できます。アルファベット右横の数字は圧縮レベルを意味しています。おおよそ&amp;font(#0088FF){数字が大きくなるにつれてファイルサイズが小さくなる反面、画質が低下し、PCの負荷が上昇する}と考えておいてください。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama52.png)&amp;br()&amp;size(small){▲AMV3 Codecの初期設定画面}

**AMV2 MT Codec

-AMV2MTコーデック使用時は、色空間を&amp;font(#0088FF){RGB}というものにして圧縮するのか、それとも&amp;font(#0088FF){YUY2}というものにして圧縮するのかという分類を理解しておくとわかりやすいでしょう。「R」はRGB、「Y」はYUY2を表しています。&amp;font(#0080FF){RGB形式のほうがYUY2形式よりも高画質（色がにじまない）}な動画となります。ただし、ファイルサイズは大きくなります。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama53.png)&amp;br()&amp;size(small){▲AMV2 MT Codecの初期設定画面}

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*ニコニコ動画に動画を投稿するには

-アマレココで作成した動画を&amp;blanklink(ニコニコ動画){http://www.nicovideo.jp/}に投稿する場合、&amp;font(#0080FF){ファイルサイズやファイル形式などをニコニコ動画用に合わせる必要があります}。そうしないと、場合によってはニコニコ動画の仕様上、動画を投稿できません。動画編集をするつもりであれば、まず動画編集をすることになります。作業自体は難しくありません。ソフトウェアを使って簡単にできます。

-具体的な方法ですが、動画編集する場合を例にします。初心者用の簡単な方法としては、アマレココで録画した動画を[[Windows Live ムービーメーカー]]を使用して編集し、その動画を[[ニコエンコ&gt;ニコエンコで変換]]または&amp;blanklink(つんでれんこ){http://tdenc.com/doku.php}でニコニコ動画に投稿可能な動画にする、という方法があります。あとは動画を投稿するだけです。

-動画編集にある程度慣れてきたら、[[AviUtl&gt;AviUtlの使い方]]を使って動画編集し、そのままニコニコ動画の仕様に合わせた動画を作成して投稿する方法がよいでしょう。AviUtlのほうがWindows Live ムービーメーカーよりも高度な動画編集ができ、最終的な画質も有利です。ただ、いろいろと準備すべきものが多いため、中・上級者向けの方法ではあります。AviUtlを使った具体的な方法については、[[AviUtl拡張編集&gt;AviUtl拡張編集（1）]]および[[H.264で高画質]]も併せてご覧ください。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*こんなときは

-詳細は、[[アマレココの使い方/こんなときは]]をご覧ください。下記リンクをクリックすることでもリンク先のページに飛ぶことができます。

#contents(page=アマレココの使い方/こんなときは)

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*その他

-アマレココで「&amp;font(#0080FF){ウインドウ指定}」をONにすると、PCゲームなどのウィンドウに合わせて取り込み枠が追従するようにできます。ゲーム画面を動かしても取り込み範囲がずれないというメリットがあります。同項目は、設定画面を開いて「設定」タブ→「ビデオ1」タブでONにできます((たとえばPCゲームを録画したいなら、起動中のPCゲーム名を指定します。一覧に目的のものがない場合は「更新」ボタンをクリックします。そして、「子」と書かれてあるところで「クライアント領域」または「親ウインドウ」を選択してください。前者を選択すると、ウィンドウのタイトルバーを取込み範囲から除外するので、ゲーム画面だけを取込み範囲に指定できます。))。

#image(http://www18.atwiki.jp/live2ch/pub/ama69.png)

-初期設定では、アマレココを起動するとWindows Vista / 7のWindows Aeroは無効になります。有効のままにしておきたい場合は、「設定」→「全般」タブで「コンポジション無効」をOFFにします。ただし、パフォーマンスが低下する場合があるので通常はONにしておいてください。

-取り込み枠のカメラのアイコンをクリックすると&amp;font(#0080FF){スクリーンショット}を撮影できます。撮影方法は録画する場合と基本的に変わりません。撮影した画像を確認するには、アマレココの「ファイル」→「ビデオの保存先を開く」の順にクリックします。「ScreenShot」という名前のフォルダに画像があるので確認しましょう。

-録画開始時・停止時の効果音は、「設定」→「全般」タブで「効果音」をOFFにすれば再生されません。

&amp;link_up(▲画面の上へ)

*関連ページ

-このページと関連性の強いページは以下のとおりです。

|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):ページ名|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):内容|CENTER:BGCOLOR(#F0F8FF):重要度|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[コメント&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/204.html]]|アマレココについての質問など|CENTER:-|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[PCゲームの録画]]|PCゲームを録画する方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの基礎]]|ステレオミキサーの設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[ステレオミキサーの追加]]|ステレオミキサーを追加する方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[実況用PCマイク]]|マイクの選び方、設定方法|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[動画の基礎知識]]|動画を作成するうえでの基本的な事項|CENTER:A|
|BGCOLOR(#E1F0FF):[[アマミキ！]]|ステミキなどを使わずに音声ミックスする方法|CENTER:B+|

&amp;link_up(▲画面の上へ)

[[トップ&gt;http://www18.atwiki.jp/live2ch/]] &gt; [[PCゲーム編&gt;はじめに5]] &gt; &amp;font(#0080FF){アマレココの使い方} / &amp;lastmod()

&amp;html(&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=vipdshosgemuj-22&amp;o=9&amp;p=13&amp;l=st1&amp;mode=computers-jp&amp;search=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%80%80HD&amp;fc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0080FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; width=&quot;468&quot; height=&quot;60&quot; border=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot; style=&quot;border:none;&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;)    </description>
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