オススメ編成例

このページでは、様々なダンジョンを攻略出来る非常にオススメな構成例を紹介します。
ページに載っているのはステータス、入手難易度、スキル上げのしやすさ等から
総合的に人気のあるモンスターを掲載しています。
自分の手持ちのモンスターが掲載されていないからと言って使えないわけではありません。
役割をこなせるなら入れ替えは自由です。

なお、このページで使われるアイコン画像はアイコン一覧【編集用】から文字列コピペすることで使用できます。
編集者・投稿者の方はどうぞお使いください。
画像にマウスカーソルをのせるとモンスターの図鑑番号と名前が表示されます。(パソコンのみ)
多彩な構成が記載されていますので、気になる事項は『CTL+F』を利用した検索機能を利用しましょう。

+ 目次

はじめに

  • PT編成を構築する上での基本事項はこちらを参考にしてください。
  • より強力な構成はこちらです。
  • 構成倉庫やネタ構成はこちらを参照。


総合型チームの編成

編成名:火属性倍加(総合型)

リーダー候補

簡易構成例
入れ替え候補
フレンド候補

発展例

  • 火属性のモンスターはHPと攻撃力が高い反面、回復力が低い傾向にある。
  • エキドナは「威嚇」スキルを持ち回復力も高いのでオススメ。
+ ドロップ一色染め・多段コンボを主体にした構成例

編成名:水属性倍加(総合型)

リーダー候補

簡易構成例
入れ替え候補
フレンド候補

発展例

  • 水属性のモンスターは低HP・高回復力の傾向があるが、体力タイプも多いので、バランスを考えてサブを選びたい。
  • 序盤から入手可能なセイレーン、降臨ダンジョンで獲得できるジークフリートとヘラ・イースは、他の構成でも役立つので育てておきたい。
+ ドロップ一色染め・多段コンボを主体にした構成例

編成名:木属性倍加(総合型)

リーダー候補

簡易構成例
入れ替え候補
フレンド候補

発展例

  • 木属性のモンスターのステータスは全体的にバランスが取れている。
  • 「防御態勢:木」を持つモンスターの入手・育成はやや困難。手に入らない場合はエキドナなどで代用しよう。
+ ドロップ一色染め・多段コンボを主体にした構成例

編成名:光属性倍加(総合型)

リーダー候補

簡易構成例
入れ替え候補
フレンド候補

発展例

  • 光属性の強力なモンスターはレアガチャや降臨ダンジョンでなければ揃えにくく、他の属性と比べると少々敷居が高め。
  • 光属性のドロップ変化系スキルは闇・回復ドロップの取り合いが起こりやすいので、他属性の「防御態勢」持ちを用いるのも手。
  • 242構成にはヘルメスかアルテミスが必要。
+ ドロップ一色染め・多段コンボを主体にした構成例

編成名:闇属性倍加(総合型)

リーダー候補

簡易構成例
入れ替え候補

フレンド候補

発展例

  • 闇属性のモンスターはノーマルダンジョンやイベントなどで入手できる機会が比較的多い。
  • ヴァンパイアはノーマルダンジョンで入手可能な「攻撃態勢:闇」を持つモンスター。
    サブとして優秀なだけでなく、究極進化体は攻撃力と回復力2倍のリーダーになる。
  • 闇属性のドロップ変化系スキルは光・回復ドロップの取り合いが起こりやすいので、他属性の「防御態勢」持ちを用いるのも手。
  • 242構成にはアレスが必要。
+ ドロップ一色染め・多段コンボを主体にした構成例

耐久型チームの編成

編成名:水属性倍加(耐久型)

リーダー候補
構成例
入れ替え候補

フレンド候補

水闇混色


  • ヘラ・イースや13号機を組み込むことで闇属性耐久に近い構成が可能。
  • 水属性のモンスターには副属性が闇のものが多いので、若干ステータスは落ちるがルシファーと組ませることで「明けの明星」を搭載できる。

編成名:光属性倍加(耐久型)

リーダー候補
構成例
入れ替え候補


フレンド候補

  • ラファエルの「神癒の奇跡」は事実上の完全回復・ドロップ総入れ替えに近く、耐久力は非常に高い。
  • 「ラース・オブ・ゴッド」を持つゼウスの他、アークハーデスやルシファーもサブとして搭載できる。

編成名:闇属性倍加(耐久型)

リーダー候補
簡易構成例
入れ替え候補
フレンド候補

発展例


  • リーダーのルシファー自身が30万(弱点の光属性には60万)ものダメージを与えるスキル「明けの明星」を所持しているのが最大の特徴。
    使用後にはHPが1になるので、連発・立て直しのために、回復スキルや「威嚇」を用いる。
  • 序盤のボス程度なら一撃で倒せるので、虹の番人などで耐久力を確保すれば早い段階から運用していける。
  • HPが高い敵には割合ダメージを与えるスキルを持つモンスターをサブに組み込んで対処しよう。
    「ギガグラビティ」持ちを2~3体入れることで「明星」で倒せるラインを確保するのが基本。

編成名:特定タイプ倍加(耐久):悪魔

+ ←クリックでPT例展開
 悪魔タイプのHPと回復力が4倍となるパーティー。
アスタロト2体がSLv最大なら常時反撃ループが可能でギガクラ持ちを2~3枠導入するのが基本。
残りの枠を挑戦するダンジョンに応じて特化枠として追加・変化する。


編成名:軽減&自動回復

+ ←クリックでPT例展開
自動回復スキルにより、常時オーディンの「守りの衣(HPが満タンの時、受けるダメージを80%軽減する)」の発動条件を満たす構成。
対単体・単発の攻撃には滅法強く、大抵の場面でHP最大を維持できる。
複数の敵に対しては、攻撃ターンが重なっている敵を優先して倒すことで安定して進められる。
テクニカルダンジョンで頻出する連続攻撃系は防げないが、ある程度の難易度まではこのパーティーでも通用する。
自動回復役は回復力×3倍以上であるアマテラス、セイレーン、アルラウネ、エンジェルが候補となる。
いずれにおいても、防御態勢、自動回復量、覚醒スキル「自動回復」といった利点を持っているので好みに応じて使い分けよう。
サブは自由だが(例では闇属性のモンスターを中心に紹介している)、敵が複数の場合に速やかな排除が求められることから、ダメージを与えるスキルを持つものを入れるとダンジョンクリアが楽になる。
また、神秘の円盤龍・ネブラディスクと自動回復役のリーダーを入れ替えることでダメージを95%軽減できる。覚醒スキル「自動回復」を解放していればサブからでも回復が可能。


編成名:特定属性軽減

+ ←クリックでPT例展開
特定属性のモンスターから受けるダメージを半減させるリーダースキルを用いた構成。
上記の例は火属性のモンスターを仮想敵にしており(この条件ではメガロドランが最も適している)、被ダメージを75%軽減できる。
サブは弱点である水属性で固めたが、こちらの属性に制限はないので役に立つなら何を使っても構わない。
また、玩具龍や魔石龍、旧西洋神は二つの属性を半減するので、複数の属性に対応することもできる。
「2属性75%軽減」だけでなく、「1属性75%・2属性50%軽減」や「4属性50%軽減」といった組み合わせも可能。
+ ←クリックでリーダー・フレンドの組み合わせの例を表示
これらの構成は出現する敵の属性が偏っているスペシャルダンジョンや、強力なボスへの対策として有効である。
一方で、軽減できない属性の攻撃に対しては素のステータスに頼るしかなく、複雑な構造のダンジョンではメンバーの育成具合の重要さが増す。


タイプ別編成

編成名:ドラパ(究極エンドラ/ゼローグ他)PT:ドラゴン9~16倍

+ ←クリックでPT例展開
[!!] 構成や運用の容易さの割にノーマルダンジョンの終盤まで使える平均火力が魅力的。
  • 【究極エンドラ (基本 / 木闇バランス寄せ)構成】
 ドラパの基礎。PTコストに合わせて、最初はカラードラゴン等で構成し、余裕が出来たら期間限定ダンジョンのドラゴンへ移行する。(※)
※「○属性ドロップ」「スキルブースト」といったPT性能底上げ覚醒スキルを確保してスキルLv完成までのフォローとする。
 木闇バランス寄せ構成は、回復を除く全属性ドロップを有効活用できる構成。
2Way・全体攻撃を使い分けて道中を駆け抜け、ボス戦をタイプエンハンス込みの火力で押し切る形となる。
  • 【ゼローグ 構成 (闇属性 / 5属性構成)】
 基本は究極エンドラ構成と大きく変わらない。火力倍率と高ステータスを利用して高速周回に役立てよう。
フレンドのゼローグを究極カオスドラゴンナイトに組み替えることで、バランスの良い闇ドラパに変更可能。
※旧 闇ドラパの内容はこちらです。


編成名:魔炎妃(ウルズ)/災禍の魔神王(サタン)PT:悪魔 9~12.5倍




【ウルズ / サタン共通 汎用サブ】


【ウルズPT】


【サタンPT】


  • 【ウルズ / サタン汎用 構成】
 優秀なドロップ変換モンスターで闇ドロップを掻集めた状態の属性・タイプエンハンスによる瞬間火力が魅力の構成。
ターンを稼ぐ場合、ウルズは典型的な高HP攻撃力・低回復ユニットなのでPTの安定性確保に攻撃&防御態勢+威嚇を導入する。
サタンの場合は回復ドロップを消しても回復できない為、スキルによる回復か覚醒スキル「自動回復」に依存する形となる。


編成名:薔薇戦姫(究極ヴァル)/神輝(光メタトロン)PT:回復 9~12.5倍



リーダー候補

サブ候補




フレンド候補
  • 【究極ヴァル / 白メタトロン汎用 構成】
 究極ヴァルの優秀なドロップ変化を軸にCTWやタイプエンハンスを決定打に据えた構成。
しかし相変わらずHPが低くなりがちなので高難易度ダンジョンでは一発も攻撃をもらわない覚悟で運用するべきである。
事故率を下げるために少なくとも攻撃態勢と威嚇のスキル上げは確実に行っておきたい。
 代行者・メタトロンは、HPが80%以上の時回復タイプの攻撃力を3.5倍にするリーダースキルを持ち、基本的な運用は
究極ヴァルPTと大きな差はないが、HP80%以上を維持する必要があり威嚇の重要性がさらに増す。


編成名:王狼英雄(ノーブルクーフーリン)PT:バランス 9倍



【木属性寄せ】

【火属性寄せ】
【光属性寄せ】
【闇属性寄せ】
  • 【単一属性寄せ】
 魔剣士シリーズが究極進化により全員バランスタイプ持ちとなり様々な属性で火力倍率9倍構成を編成できる様になった。
各属性毎に優秀なスキル持ちが存在するので、状況に応じて2~3属性構成に変更しても十分機能する。
 火属性の場合、望月千代女と究極ホムラをLFに起用した441や242構成も可能となり、アメノウズメの存在により
バリエーション豊かな倍率選択が可能となった。
 水属性の場合、究極カムイによりノーブルと同様に火力倍率9倍構成が編成可能となった。現在、水属性のバランスタイプ持ちは
スキルは優秀なもののステータスに難があるので光や闇属性と組んでメンバーを補う必要がある。


編成名:破龍皇帝(グランドジーク)PT:体力 9倍



リーダー候補

【サブ候補】

【スキル寄り入れ替え】


フレンド候補
  • 【スキルブースト・エンハンス (究極ジーク)構成】
 体力タイプPTは『高HP低回復力』である為、スキルを貯める上で非常に苦労をする。
その為、覚醒スキル「スキルブースト」を多く取り入れる事で緩和しよう。
上記構成では最短6ターンで体力タイプエンハンスを使用できるので、多くのダンジョンを
安定して高速周回可能となっている。


編成名:勝利の女神(アテナ)/皇祖の王(イザナギ)PT:神 9~12.5倍



リーダー候補

【木寄せ】

【光寄せ】

【防御スキル寄り入れ替え】


フレンド候補
  • 【アテナPT】
 神タイプならば全て対象となるが、神タイプでドロップ変化を所持しているモンスターは少なく
その多くが木と光を中心にした変換である事から、光・木属性寄りで固める構成が主体となる。
 どちらの構成においても属性・タイプエンハンス+ドロップ強化+花火と非常に強力な組み合わせを内包している。
また、光木の混成も容易なので、成長具合に合わせて切り替えてみよう。
その他にもボス戦を有利にするギガグラビティ、ラースオブゴッド、四神乱舞を持つモンスターは勿論、
回復力を補いたいのであればセレスやヴィーナス、光メタトロン、クシナダヒメといった防御的な構成も有効である。
  • 【イザナギPT】
 基本思想はアテナPTと同じだが、更にMHP制限が加わる。
類型のゼウスPTとは違い、強力なサポートスキル持ちが限定される為、HP管理に十分留意したい。
HP管理さえ上手くいけば火力は十分あるので、闇メタトロンPTと同様に有用スキル持ち別タイプモンスターを1体入れて
ダンジョンへの対応力を補強する方が総合的には安定する。



多属性(3~5属性)

指定数以上の属性で攻撃することを条件に、高火力を得られる構成です。
強力なPT構成の場合、一体に割り当てられる役割が非常に多く なります。必ずしも、この通りに構成しなければならない訳ではなく
手持ちの中から条件に合う、好きなモンスターを柔軟に組み合わせてみよう。

編成名:安定の9倍火力!イシスPT




5属性簡易

強化案







主属性統一



上段は自前で主5属性を揃えた構成例。
比較的入手しやすくスキルも有用だと思われる各属性のモンスターをサブに据えている。
手駒が増えてきたら、副属性持ちに入れ替えていくことで柔軟な編成ができるようになる。
ドロップ事故を防ぐために1体はドロップ変換スキル持ちを入れたい。
また、LFをイシス×ゼウスにすることで、属性を散らしてサブの自由枠を確保しつつ、ダメージ調整が楽に行なえるようになる。

下段は主属性を水で統一し、サブの副属性で残り4色を賄う構成例。
フルングニルの登場で最後のピースが揃い、ドロップ変換2枚とドロップ強化+αを備えた決定力のある構成になった。
副属性闇の枠は覚醒ヘラ・イース以外にもアビスネプチューン13号機蒼天夜龍・ニライカナイなどがある。
単色染めでこれだけのタレントが揃うのは水属性の特権であり、サブメンバーは通常の水パにもそのまま流用できる。

※イシスPTは3色限定との相性が非常に良い。特定ダンジョン用の土日ダンジョン超級用PTをご参考に。

編成名:水染め水光究極イシスPT


【火属性】
【木属性】
【闇属性】
【スキル枠】


主属性を水にしつつ、究極進化で新たに獲得した体力タイプで統一する型。上のイシスパの発展系。
体力タイプに染める利点はキングアワりんによる3倍エンハンスの瞬間火力。候補に置いたイズン&イズーナはエンハンス火力で劣るが回復力が高いため道中でのスキル溜めやボスを一撃で倒せない場合の安定性が向上する。

5色消し+エンハンスの火力は96倍(全色1コンボの合計5コンボ時)
青ドロップ3x2+他色1コンボずつの合計6コンボで216倍になる。パズルに自信が無くてもクロノタートルを持っているなら盤面次第で十分狙っていけるはず。
ちなみに盤面に4色しかない場合、青ドロップ3x2+多色1コンボずつの系5コンボで147倍。

キングアワりんを採用しない場合は体力タイプで染める必要も無いため、闇枠をヘラ・イースなどにしてギガグラを搭載出来るが覚醒秘神オーディンの優秀な覚醒スキルやステータスを手放すことになるので手持ちと応相談か。

+を振らなくても全員LVMaxならHP2万前後、回復は採用するメンツにも寄るが2000~3000弱になるため火力パの中では安定性が高い部類だと思われる

編成名:多属性猛襲!ホルス16倍PT


ホルス簡易版PT

強化案




攻防一体PT


こちらはリーダーまたはフレンド、もしくはその両方にホルスを起用するPTの構成例。
4属性を消し続ける時の事故が怖いため、サブに攻撃態勢持ちをある程度優先して入れている。
 ・ホルス簡易版、強化案PT
簡易版PT例では、攻撃態勢持ちの中でも比較的手に入れやすいギガンテス(進化前or進化後)、魔王・ヴァンパイアロードを入れている。
残りの2枠には、持っているモンスターのうち、水・木・光属性ならなんでも入れて良い。
このとき、副属性持ちを利用して2枠で3属性揃えられない場合、フレンドはイシス(サブ2枠は光・木)となる点に注意。

強化案PTはより強い構成例の1つとなる。木属性の攻撃態勢持ちであるノーブルクーフーリンを採用することでパーティーバランスを調整。
残りの枠にはプレイヤースキルに合わせて高スキルレベルの攻撃態勢持ちを数体入れる。その余りに他の強力なモンスターを入れる。

 ・攻防一体PT
理論上最強になりうるホルスPT。(ただし、HP+150個 攻撃+250個 回復+100個 程補填しないと火力&MHP低下が緩和できない)
多くのダンジョンにおいて、『中ボス威嚇』『ボス威圧』ができ、かつピンチの時にはスサノオさんが鉄壁で凌ぐPTです。
特にオロチはホルスPTでは『ボス威圧』という重要な役割を果たしているので、なんとしても入れておきたいところ。
逆にエキドナはホルスと属性がかぶる自由枠なので、攻撃態勢やゼウスを入れて火力を確保してもよい。
万一、攻撃態勢を入れず16倍が発動出来無い状態でも、ある程度なら鉄壁で立て直すことも出来る。
5色なので理論上はラーさんでも代用可能だが、ホルスの方が安定する。

これらすべての構成に言えることだが、 ヴィーナス(CTW系統持ち)は必須枠ではない。
4属性を消すための補助ではなく、あくまでボス戦での火力を高めるものである。
CTWを使わないとほとんど4属性消しできないようなプレイヤースキルならば、雑魚戦が非常に厳しくなる点は留意しておくこと。

編成名:太陽の威光 太陽神・ラー36倍PT


リーダー候補
サブ候補【攻撃態勢・属性枠】

サブ候補【攻撃態勢枠】
サブ候補【スキル枠】


フレンド候補
こちらはリーダー及びフレンドに太陽神・ラーを起用するPTの構成例。その倍率は圧巻の36倍。
イシス・ホルスと違い、スキル発動はかなり難易度が高い。”整地”ターンを無視した攻撃時に、平均5-6コンボ出来なければ運用は厳しいものがあるか。
安定度を上げるには、「攻撃態勢による回復ドロップの消去」「整地の時間稼ぎ」などを行えるモンスターをメインに入れていくことになる。
先のアップデートにより、水・木・光の3体の攻撃態勢スキル持ちが強化され、究極進化によって副属性が付加されたため運用しやすくなった。

攻撃態勢持ちは基本的に究極進化後で使用する。編成例左上段:「ヴァルキリー・ジークフリート」又は左下段:「ジークフリート・クーフーリン」の組み合わせ、
もしくは「3体全てorいずれか1体」を採用するのが基本。

上段のPT例では、「ヴァルキリー・ジークフリート」によって闇属性以外の4属性が揃うことになるため、
「闇属性持ちモンスター1体」と、後ろに示した「運用しやすいスキル持ち」を入れる。
闇属性モンスターはスキル・ギガグラビティ持ちが高ステータスで使いやすい。編成例では覚醒ヘラを入れているが、所有しているなら覚醒ヘラ・イースやアークハーデスを入れるほうが火力が高まる。
最後の1枠にはエキドナやスサノオノミコトなどの「整地の時間稼ぎスキル」持ちや、カオスヴィーナスやギガグラ持ちなどの「決定力上昇用スキル」持ちを入れるとよい。
ここで示したエキドナやヘラ・イース、その他に回復力に難があり入れにくい機神兵以外は無課金では手に入れにくいモンスターとなりやすいのが欠点。

下段のPT例では、「ラー・ジークフリート・クーフーリン」によって5属性全てが揃うため、残り2枠に「運用しやすいスキル持ち」を入れれば良い。
そのモンスターは上段のPT例と同じなため割愛。

上に示しているのはあくまで1つの例である。攻撃態勢持ちによって必要な属性は賄われているため、「残りの枠の属性を1つに統一する」といったことも十分可能。
攻撃態勢持ちを減らしてもラーを運用できるのであれば、その枠を変更しても構わない。

編成名:四神12.25倍PT


朱雀(レイラン)PT 【PT内必須属性 火+
+ ←クリックでPT例展開
青龍(カリン)PT 【PT内必須属性 水+
+ ←クリックでPT例展開
玄武(メイメイ)PT 【PT内必須属性 木+
+ ←クリックでPT例展開
白虎(ハク)PT 【PT内必須属性 闇+
+ ←クリックでPT例展開
  • 【簡易 (魔剣士主体) 構成】
 入手難易度が易しめな魔剣士シリーズを主軸の構成。
覚醒スキルや究極進化といった強化要素が十分残されているのも魅力である。

  • 【属性エンハンス主体 (単一属性寄り)構成】
 北欧神の覚醒スキル「○属性強化」2枠と『四神の主属性や弱点属性』での強化込みの四神スキル2T分の瞬間火力が魅力の構成。
ボス攻略に焦点を当てた場合、枠数がシビアであるが四神自身の覚醒スキルと道中の安定性(※)を鑑みドロップ変換は最低限搭載しよう。
※四神スキル後に大量の強化済みドロップ獲得が安易になった事、属性エンハンスの効果が3Tに増加した事で攻撃の幅が広がる。

  • 【防御スキル主体 (3属性バランス配置)構成】
 『防御&遅延スキル』とギガグラで削りきる定番の構成。火力倍率とLS発動難易度より比較対象とされやすいホルスに比べて
攻撃面で特化しやすい反面、回復力はやや不足or余裕がない といったステータスより
ギガグラ(sLv初期)や威圧といった重いスキルを溜めるには純粋な回復力のみでは心許ない。
また、威嚇やスロウといった小回りの効くスキルだけで構成するのは、先制・状態異常無効のある昨今では不安が残る。
先制攻撃も増えており鉄壁等の防御スキルも重要となるが、こちらも回復力があってこそ活きるスキル。
よって、ホルスPT同様にHP・回復力にある程度の+振りと防御態勢の導入も検討したい。


編成名:四源の舞 極光の麒麟25倍PT


リーダー候補
サブ候補【安定重視型】
闇を変換

フレンド候補
サブ候補【瞬間火力重視型】
スキル枠
※叩き台のため構成途中
1500万DL達成記念イベントで登場した極光の麒麟・サクヤをリーダー及びフレンドに起用するPTの構成例。
勘違いされることが多いが 運用難易度の比較対象は、同じく4色を必要とするホルスPTではなく、5色のラーPTである。

攻撃力にかかる倍率は25倍と高いが火、水、木、光の指定された4色のドロップを消し続けることは難しい。
安定性を高めるためには、邪魔な闇や回復、偏った色のドロップを適切に処理する腕を要求される。
盤面に必要な色がないといった事故回避のために、ドロップ変換や攻撃態勢のスキル持ちを多く組み込むと安定しやすい。
特に天空の騎士・ヴァーチェは闇ドロップをメインとなりやすい光ドロップに変換できるのでとても相性がよい。
また次点で、闇ドロップを水へ変換する蒼扇の夜叉・初芽局も相性が良く、回復力がヴァーチェの2倍近くあるため安定面で向上する。

ラーPTとの違いは、麒麟が割合ダメージスキル持ちであるということと、光属性モンスターで固めやすいということ。
必要属性が4色であるため柔軟なPT構成が可能。手持ちやダンジョンにあった構成で挑みたい。

 ・安定重視型PT
各種攻撃態勢が進化前でもPTとしては成立する。
闇属性を邪魔と感じたなら、好みで闇→別属性or回復への変換持ちを入れてみても良い。

難関ダンジョン向けには、ジークフリートをヘライースへ変更するのが手っ取り早いが、安定性はやや落ちる。
オロチがあれば、ジークフリートを究極進化させてエキドナ→オロチとし、ドロップ面の安定性そのままで対応もできる。

 ・瞬間火力重視型PT
ヴァーチェを固定枠とし、エキドナ+ヴァルキリー+水枠 が組みやすくて火力が出る。

編成名:ウミヤマ25倍PT


リーダー候補
サブ候補【安定重視】
炎を変換

フレンド候補
サブ候補【属性補完】
スキル枠
ウミサチヤマサチのリーダースキルは麒麟の属性違いで、火以外の4属性同時攻撃で攻撃力が5倍になる。
ウミヤマが副属性を持つ(水+木)ので、光+闇のサブ1体を入れれば残りは自由に組めることが特長。
水・木ドロップはウミヤマのスキルで補える。光・闇ドロップを生成するライダーや、火ドロップを消す歌姫・ADK・半蔵、アルテミスなどを加えると安定した運用ができるだろう。


HP条件/コンボ数条件付 火力パーティの編成

HP条件/コンボ数条件があるものの、タイプまたは属性に対する制限が緩く高火力な主力編成を紹介します。

編成名:神の光で圧倒!ゼウスPT(ゼウステンプレPT含む)


リーダー候補

光寄せ基本型

他防御態勢

他威嚇

各色染め時必須?

フレンド候補
(とりあえず一新。たたき台に。)
HP満タンの時9倍、両方とも究極済みで12.25倍となる。
ドロップ変換持ちはSlMaxが前提。 高火力で殴り続けることによってHPを削られないように戦う。
難関ダンジョンでは道中の回復が間に合うところでわざとダメージを喰らいスキルを溜めることになるだろう。
先制攻撃・先制状態異常無効などがあるダンジョンはニガテ。

左側はゼウスPTの基本となるテンプレート。
防御態勢はスキル溜め、満タン復帰のほか、攻撃態勢と合わせて決戦火力にもなる。パールがいなければ防御態勢枠から1体選ぶと良い。出来ればパーティ内の他のモンスターの主属性を消してしまわないようなモンスターを選ぼう。属性をばらすと1Fでのドロップ事故の回避、道中のスキル溜めの雑魚残しがしやすくなる。
女帝は是非ともSlMaxにしておきたいところ。立て直しのためにも威嚇持ちは必須。
防御態勢を入れずに威嚇枠を2体入れることもあるだろう。女帝2体入れるのもあり。
オロチはスキルを溜めにくいが溜まればドロップ変換系のスキルを2度使えることになる。

ダンジョンの敵の弱点に合わせてサブを他の色に染めることも考えられる。属性をばらすことでドロップ枯渇が少なくなると言うメリットもある。
この場合サブ4体中3体以上は属性を同じにすること。4体とも同じ属性にするとドロップが枯渇する可能性は高くなるが決定力が上がる。

強力なスキルを溜めて、威嚇で先にボスの動きを止めてしまえば勝ちが見える。その状況までどうやってたどり着くかが鍵となる。

編成名:神魔執行!! 闇メタトロン16倍PT

【闇光Ver】

【木Ver】

【水ver】
【スキル枠】
HP80%以下の時、攻撃タイプの攻撃力が4倍になる神魔の執行者・メタトロンのリーダースキルを生かしたパーティー。
倍率はホルスと同じ16倍だが、他タイプの3割増しな攻撃タイプの攻撃力と副属性、闇染め編成、闇強化覚醒xNに掛かると
ラーをも凌駕する火力を発揮し、変換とドロップ強化を活用することで200万以上のダメージを容易に叩き出すことが可能となる。
PT構成はPT火力の地力を確保する為に、最低サブ2体は攻撃タイプを内包する。
スキルや変換相性、相手属性を考慮して別タイプモンスター(主に変換枠)も1体ほど入れることでダンジョンへの対応力が格段に上がる。
一部の降臨や特異な構成のダンジョン以外は、ほぼ全ての道中&ボスをワンパン、10~16T以内で突破することが可能で高速周回への適正が非常に高い。

問題は、扱いやすい攻撃タイプのモンスターが戦国龍以外ほぼ全てガチャ限定であること。ゴブリンや忍者では耐久面も攻撃面もかなり見劣りし、それ以外には変える候補すらいないのが現状。
※上記以外には、各色ライダー、レイ、シンジ、アパンダが有力候補。五右衛門やパールヴァティ、魔王などの特定の変換要員も編成次第では十二分に役立つ。
構成次第ではあるものの低めのHPやコストの重さ、回復事故による詰み状態とどう付き合うかも問題となる。
LS発動し易さから来るスキル溜めの難易度は覚醒により大きく改善されたため、降臨ダンジョンへ対応しやすくなった。
現状でもPTメンバーやダンジョンごとの戦法が整っていれば相当に強いが、今後のモンスター追加の如何によっては降臨突破能力などが更に化けると思われる。
+ ←ゲリラ等思考停止用
  • 4属性Ver/災禍と焔獄Ver
両構成ともに、HP条件付きLSでの定番であるサタンを用いて条件を成立させ、攻撃タイプ上位ステを有するモンスターを投入する。
コンボ数で多少の前後はあるが、LS発動状態なら『麒麟以上ラー未満』の火力は約束される。
その代償として一度発動条件を満たしたなら、もはや 様々な意味で足を止めることがほぼ不可能 となる。
どちらの構成も3属性以上を有しているので、全体攻撃や満遍なくドロップ消費を心がけ、ドロップ枯渇を予防したい。

編成名:火12.25倍ウズメPT


リーダー候補
サブ候補

フレンド候補
HPが80%以上の時に火属性の攻撃力が12.25倍になるパーティー。
五右衛門PTと比べて攻撃力倍率が約半分なのと引き換えに安定性が高い。
火属性は全体に回復力が低いモンスターが多い。HPを維持するため、ギガンテスやヘラ・ウルズなど回復力が低いモンスターは避けた方がいいだろう。
アメノウズメをはじめバランスタイプが多いので、キングモリりんを入れるのも有効と思われる。

編成名:HP20%以下になったら本気出す


リーダー候補
サブ候補



フレンド候補
HP20%以下の時、攻撃力が5倍になる石川五右衛門のリーダースキルを生かしたパーティー。フレンドとの重複により攻撃力はホルスを超える25倍となる。
しかしHP20%以下という制限が厳しく、通常の構成では事故死したり故意でない回復によりHP20%を超えてしまうことが多い。
そのため、「回復力を0以下にして20%を維持し続ける」か、「スキルを溜めるため回復力を下げず、重要場面で極力回復ドロップを消さないようにする」というコンセプトでPTを組む必要がある。

PT例の上段は「回復力0PT」の例。剛腕ギガンテス2体かサタンを入れることで回復力を低く保つ。
このPTの場合、スキルを溜めるスキが殆ど無いので少バトル数ダンジョンには不向き。
五右衛門のスキルレベル次第では、仮面などの「攻撃までのターンが長い敵」を相手に、コンティニューしてでも無理矢理スキルを溜めるのは一応可能ではある。

PT例下段は「回復力を下げないPT」の例。回復ドロップを消さないようにするために、攻撃態勢やドロップリフレッシュの運用が重要となる。
道中でスキルを溜めつつ、HPを調整してからボスに向かうのが一般的な動かし方。回復事故が付き纏うため安定性は高くないが、ドロップ強化や体力エンハンスを用いた大花火でボスはまず1発で倒せるだろう。

なお、コンテニューするとHP100%の状態になり、リーダースキルが発動しないことを忘れてはならない。
ヨトゥンを入れるとスキルと高HPにより若干の調整は出来るものの、絶対にHP20%以下に出来なくなる「詰み」の状況が発生したら潔く諦めることも必要。
向かうダンジョンによってHPをどれぐらい確保するのか、という計算が必要であり、どの状況が大丈夫でどの状況がダメなのか判断する能力が問われるPTと言える。

編成名:稲田の女神(クシナダヒメ)PT:2.25~100倍

  • 【クシナダヒメを使う上での注意点】
 クシナダヒメのLSは強力ですが、その強さはプレイヤーのパズル力に依存しているため最も火力が出る構成は個々人で異なります。
  自分のパズル力に合わせたスキル構成をしない場合はPTの性能を発揮できず逆に弱くなります。
 クシナダのLSを使う上で最優先される条件はコンボ数になり、どれだけスキルやステが強い構成でもコンボ数が出なければ意味がありません。
 必要パズル力の目安として、スキル無しで盤面5~6コンボ、スキルありで盤面8コンボが出せるなら無課金モンスターのみでも超地獄級が攻略できます。
  • 【PT構成の考え方】
 1.変換枠を決める
 変換スキルの組み合わせの定石として、ドロップ変換二枚を入れて盤面の半分を攻撃色にするか、四神スキルを使って盤面を3色染めにすると高コンボが作りやすいです。
 加えて手動で8コンボを組むのが苦手な人はCTWを持っているタイニーを入れることを強くお勧めします。
 なお、ドロップ変換を組み合わせる場合変換後の攻撃色の数が盤面の半分を超えないようにしましょう。
 一色が盤面の半分を超えた場合は、ドロップは増えますがコンボが組めなくるため逆に火力が下がります。
 

 2.補助枠を決める
 パズルに慣れない間は、コンボに失敗したときの保険に威嚇系や防御系のスキルを入れることをお勧めします。
 クシナダが強力な防御スキルを持っているので、入れるなら威嚇系スキルがお勧めです。
 ただし、あくまで失敗時のフォローに使うスキルですので、パズルに慣れてきたら外した方が火力が上がります。
 

 3.自由枠を決める
 余った枠にエンハンス等の火力向上スキル持ちや高ステのモンスターを入れてPTの能力を向上させます。
 タイプエンハンスが強力ですが、タイプをそろえられない場合は、ギガグラ等の割合ダメージスキルや威嚇系スキルで攻撃回数を増やしたりするのがお勧めです。
 また、スキルブーストや操作時間延長等の覚醒スキルも非常に強力ですので、覚醒スキルで選ぶというのも良いです。
 

  • 【PT構成例(Ver.木)】



【簡易構成】

【タイプエンハンス構成】

【三色陣構成】

フレンド候補

 - 【簡易構成(木染め)】
 【ケンタウロス(ボス用変換)、ADK(ボスor中ボス用変換)、木究極オーガ(自由枠)、木究極オーガ(自由枠)】
  比較的手に入りやすいドロップ変換スキルと奇跡スキルを組み合わせることで、狙った一色が必ず多くなる四神スキルを発動できる構成です。
  オーガのスキルブーストのお陰でスキル為が短くてすむため、ND周回等でサクサク進めたい時にもお勧めできます。
  CTWを組み込む場合はオーガと入れ替えると良いと思われますが、PTのメリットであるスキル溜めの短さが無くなりますので一長一短です。
  同様の構成に「ミノタウロス、ホムラ、火オーガ×2」、「コカトリス、カムイ、水オーガ×2」等があります。

 - 【タイプエンハンス構成(木バランス染め)】
 【サイガ(ボス用変換)、コルト(ボス用変換)、ジェネレイト(中ボス用変換)、モリリン(自由枠)】
  木バランスでサブを統一した高火力PTで無課金クシパでは最も火力が高くなる構成です。
  サイガ+コルトのスキルの組み合わせることである程度木ドロップの量を調整出来るため、二枚のドロップ変換のみでも安定して火力が出せます。
  ただしコルトがスキルマでない場合は重いため、ステやスキルの重さを重視する場合はコルトをクーフーに変えることを薦めます。
  CTWを組み込む場合は、火力狙いでジェネレイトをタイニーに変えるか、ステとスキブ重視でコルトをタイニーに入れ替えると良いです。
  同様の構成に「ダークレディ、サイクロン、ヘラ、ワルりん」等があります。

 - 【三色陣構成(木寄せ)】
 【木チェイサー(ボス用変換)、ジェネレイト(ボスor中ボス用変換)、モリりん(自由枠)、タイニー(CTW)】
  コンボを組むのが苦手な人向けに三色陣+CTWを組み込んだ例です。
  四神スキル使用時にドロップが偏って光が半分近くになった場合はジェネレイトのスキルを使うことで木光の二色染めを作れ更に火力が上がります。
  その際は、一つのドロップの数が18個を超えないように作らないとかえって火力が下がることになります。
  木チェイサーで木主体の構成を作ると火力が出ますが、火力を下げても安定性を求める場合は火チェイサーで火木光のモンスターを二対ずつ入れるのも良いです。
  同様の構成に「火チェイサー、エキドナ、ゼウス、タイニー」等があります。

 以上が木染めの場合のPT構成ですが、ボスの弱点属性でサブをそろえることでより簡単にダンジョン攻略が可能になりますのでダンジョンにあわせて柔軟にサブを入れ替えましょう。
 例として【神々の王】を攻略する場合は【ダークレディ(ボス用変換)、魔王(中ボス用変換)、ドラゴンゾンビ(自由枠)、ワルりん(自由枠)】の闇悪魔染め構成で安定周回可能です。

  • 【番外・超簡易構成】



【超簡易構成】

入れ替え候補【オーガ枠】

入れ替え候補【自由枠】

フレンド候補
 低ランクでの地獄級ダンジョン攻略用構成です。低ランクでも育成が簡単なオーガを3体入れることで低ランクで低くなりがちなHPとスキルブーストx6を確保しています。
 残りの1枠は威嚇、回復スキル、ステの補強、体力エンハンス等から自分の好みやダンジョンにあわせて選びましょう。持っているのであればエキドナが一番オススメです。
 盤面で平均5~6コンボできれば簡単な地獄級であればノーコンも可能です。


攻撃型 単属性(ドロップX個連結型)


X個以上のドロップ同時消しにより攻撃力の倍化を図るパーティ。
主に英雄神、一部コラボキャラがこれに相当します。
以下全ての英雄神パーティ共通事項。

コンボ型、属性指定とはまた違った構成が必要であり、特にドロップ変換や覚醒スキルである属性強化の個数に依存する割合が高いのが特徴となります。
どの色のパーティでも全ドロップを一色に染める、いわゆる花火、またはそれに近い2色や3色を含めた主属性の2列を作るのが大ダメージを叩き出すコツです。
故に各色ドロップ強化のスキルを持つモンスターも必然となります。
道中はいらないドロップを消しつつ、6個消しや、スキルの足が早い攻撃態勢やドロップ変換を用いて進みましょう。
ボス戦は英雄神のスキル発動、攻撃態勢で回復ドロップを主属性に変換して盤面3色を作るのが基本の流れとなります。
パーティが揃ってきたら残りのドロップを変換するモンスターを入れて花火に近づける形に。
ダンジョンによってはフレンドをリーダーと同キャラで固定する必要はなく、保険として道中安定のために攻撃や回復2倍のモンスターを選ぶのもいいでしょう。 *1

編成名:お手軽編成パンドラPT

[闇ドロップ6個~8個同時消し、3倍~4倍]


リーダー候補
変換枠【2体】

ドロップ強化枠【1体】

列強化、エンハンス枠【1体】
フレンド候補


自身とフレンド以外は全て非ガチャ限で組んだパーティ。
変換枠から2体、ドロップ強化枠から1体、列強化、エンハンス枠から1体の組み合わせがテンプレとなる。
この組み合わせでエンハンスやドロップ強化からの闇花火、またはそれに近いコンボを組めればプラス一切無しで300万ダメージ以上を叩き出すことが可能。

リセマラスタートでもかなり進めやすいパーティ。序盤は手に入れやすいデカワルりんやマリンゴブリン等を組み合わせて闇ドロップを補給する。これだけでもパンドラ自身のスキルと合わせれば盤面に残るのは闇と水ドロップ2色のみと、かなり染めやすい。
序盤の大半のボスはこれだけでワンパン。当面はヴァンパイアをゲットするまで魔王の城を回すのが理想。特にヴァンパイアは終盤までパーティの要となるので是が非でも手に入れておきたい。
友情ガチャでの運、コラボやイベントの時期によりさらに変換枠やドロップ強化枠を早期に手に入れることも出来る。
ダークレディや31ダブアメリット等が持つ、ダブル攻撃態勢、ダブルドロップ変換はスキルが重く、パンドラの変換と合わせると必ず1色が無駄になるので、そこを留意してパーティに組み込もう。
火を変換出来る闇タイプははまひめだけだが、ほぼスキラゲ専用素材のような存在なのでパーティに組み込む際はステータスの低下に注意。

なるべく早めにブラックコドラを手に入れてカオスデビルドラゴンにしておくと、水の変換が出来るようになるだけでなく、後に必要となるドラゴンゾンビ降臨をかなり楽に攻略することが可能になる。
ドラゴンゾンビ降臨は全降臨の中でも攻略難易度が低く、ドラゴンゾンビ自体のステータスが非常に高いので、ここでドロップ強化枠を確保しておきたい。
同じドロップ強化枠でもベルゼブブは攻略難易度が高く、ケルベロスは友情ガチャでの出現率やダンジョンでの卵ドロップ率が低いため、ドラゴンゾンビが第一候補となるだろう。
スキルが若干重いが、最後の1撃としてドロップ強化を1回だけ使うならハダルも有り。ステータスから覚醒まで申し分無いが、非ガチャ限とは言え入手機会の少なさ的に厳しいものがある。

ヴァンパイアと並んで是非とも手に入れておきたいのはティアマットである。
ガチャ限定抜きのモンスターの中では唯一の闇属性強化2個持ち、スキルブースト1個、自身のスキルにプチエンハンス付きと、組み込むことが出来ればかなりパーティの強化に繋がるため、ほぼ必須と言っていいレベル。
もちろん出来るなら闇天双極星に究極進化させたいが、進化素材がかなり厳しいので蒼闇星、もしくは素のティアマットでもいい。
エンハンス枠としてはアルマもおり、覚醒も属性強化と操作時間延長と有用な物が揃っているのでこちらを入れるのもあり。
しかし、エンハンスがどうしても必要な場面もそれほど多いわけではないので、スキルの発動が早いヴァンパイアや魔剣士等の変換枠をもう1体追加したほうが道中の安定に繋がることもある。
この辺りはダンジョンによって臨機応変に変えたい所。
最終的には変換枠のスキルレベルをMAXにし、スキルブーストを5個積んで1ターン目からドロップ変換を使えるようにしておくのが理想。

編成テンプレート

***編成名:
|【画像1】&br()リーダー候補|サブ候補&br()【画像2】【画像3】【画像4】【画像5】|【画像6】&br()フレンド候補|
【解説文】
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コメント欄

  • ↑2 むしろ闇の作りすぎで2列作れなくなる。道中で使う場合もあり。その場合は半蔵半蔵より半蔵アンリの方が連続で使いやすい。
    他にアンリ→闇ハクor堕ルシってパターンもありますが、重要な情報は移動のさい全て消滅してしまってるのが残念なところですね。 -- 2014-08-02 06:39:49
  • よく見るとまた変わってますね。ALL Hなら難関降臨ぐらいにしか使い道のない組み合わせですね。 -- 2014-08-02 06:47:44
  • あれ、エヴァコラボ消えてるな -- 2014-08-02 08:50:28
  • ↑3 アンリの道中はチャージ5T、リチャージ10Tと考えると「高速周回」の利点になり得ないと思うんだが。
    低階層ダンジョンなら高速周回用としてのそれの意味がなくなるからなおさら。

    しかし大編集後の告知が全くないのは酷いな。あんまり急激に変えるから意見飛ばす側が追いつけないってのに -- 2014-08-02 10:59:39
  • 今までのをまとめると ALL +297は
    LF箱H S背骨H 黒ヴァルH 半蔵H 半蔵H(自由枠)
    自由枠=堕ルシ、闇ハク、アンリ
    予想に反してアンリの弁護は0ときた! 
    ついにテンプレから+297型がなくなってしまったがこれは必要とおもわれ。 -- 2014-08-02 11:54:57
  • ↑3倉庫の過去ログで折り畳み中 -- 2014-08-02 11:56:56
  • パンドラの2-3列型の解説に突っ込み。水5以下になってしまって2列組めない場合がある。その場合には堕ルシが必要になる。 -- 2014-08-02 12:03:52
  • ↑2 それをコメント欄なりで残してくれよってこと。今回ならPTごと移動してるからまだ分かるけど
    中身が変更されてて実は動かし方が大幅に変わるとかだとぱっと見気付かないからダメでしょと。
    まだ活発に意見飛ばしてるからいいけど、それがコメ欄沈黙してる中でガンガン行われてたらクソ編集と言われても反論できないものになる -- 2014-08-02 13:25:43
  • と思ったけど過去ログってことはID持ちじゃねぇと見れないということでいいんだよな?
    それじゃダメじゃねーか。どういう構築を想定してたのか参加者じゃないと理解できない時点でクソって言われるわ。

    倉庫から強力の方に移動させるのはまあ当然だと思うよ。
    でも強力側での中身を固めきってないのに倉庫をさっさと消してしまうのはないと思う -- 2014-08-02 13:42:33
  • 倉庫の悪魔PTにガチャ限入れ替え追加。表記が割りとゴチャってきてて不安なところ。
    パンドラは文句がなけりゃ通常の編成例に組み込んでみるがどうだろう -- 2014-08-02 13:55:29
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