PC版基本情報(2014)


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基本情報

 発売日は2013年10月で日本版も発売されます。SteamからのDL版も正規購入可能で、日本語に対応しています。ただし前作のDLCはおま値(今作からは北米、及び日本CSと同価格)となっており、日本版の各プラットフォームと比べて最も割高になってしまいます。ですがSteam恒例のセールの対象となった場合、最安になりえるというのもポイントです。DLCについて詳しくはDLC配信曲(2012)DLC配信曲(2014)をご覧ください。
 Steamでのアクティベーションコードが付属するディスク版と、SteamからのDL版があります。2014版から日本でもディスク版が販売されます。ディスク版、DL版共に専用のリアルトーンケーブルが必須で、一切代用は出来ません。海外ディスク版には必ずケーブルが付属していますが、日本版は逆に付属"しません"のでご注意下さい。なおケーブル単体での販売が日本でも行われています。
 PC版は全てSteamとUPlayが必須(つまり両方のアカウントも必須)となります。またセーブデータはUplayでの同期ではなくSteamクラウドで管理されます。


購入方法と価格

 本項の情報はあくまで参考です。他にももっと安く取り扱っているショップがあるかもしれません。

ダウンロード版

Steam
価格は$59.99(約5,900円)で、「おま国」や「おま値」ではありません。購入難易度は比較的低いので、海外サイトでの購入に自身のない方はコチラをば。
G2PLAY
セールの頻度が高いとか生易しいレベルではない常時セールに等しいショップ。その代わり予約特典等が付かないのがここのスタンダード。今のところ$44.01(約4,300円)。日本からSteamで有効化、及び日本語収録との報告有り。
nuuvem
日本からSteamで有効化、及び日本語収録との報告有り。
CDKeyHouse
$44.00(約4,300円)。キーはリージョンフリーとなっているが、日本語が入っているかまでは明記されていない。
CDKeyExpress
$43.99(約4,300円)。キーはリージョンフリーとなっているが、日本語対応の表記は無い。
Game Fly
$59.99とSteamと同額ですが、セールの可能性があるので載せているだけです。
Gamers Gate
これまた$59.99とSteamと同額ですが、セールの可能性があるので以下略。
YUPLAY
Uplayとは別物。ロシア語だけど右上から英語に変更可能。非セールの状態で799rur(ロシアルーブル、約2,450円)と正気の沙汰を疑う価格。但し日本IPではSteamで有効化出来ない確率が他より高い。人柱待ち。

ディスク版

日本版
ケーブルは付属せず6,980円。ケーブルも買うと合計9,900円程。またイーフロンティアのサポートによれば、Windows OSのみでの提供となるとのことです。人柱報告が無い為、本当にMACで動かないのかは不明ですが、少なくともMACではサポートは受けられないようです。
北米ケーブル同梱版
北米版は日本と逆でケーブル同梱版のみです。送料最安プランで合計約9,500円になります。あれ、普通に日本で買うより……
北米ギター同梱版
ソフト、専用ケーブルに加え、本物のギター(Epiphone Les Paul Jr.)やピック、ストラップ等が付属したもの。送料最安で約22,800円。この付属ギターと同等のものを日本で買うと13,800円くらいなので、北米ケーブル同梱版とギターを別々に買うより500円くらいお得。
欧州通常版
ケーブル無し版。送料(最安)込みで約5,800円。
欧州ケーブル同梱版
ケーブル同梱版。送料(最安)込みで約6900円。安すぎてこの価格で合ってるのか自信が持てない。
欧州ギター同梱版
北米のギター同梱版と違うのは、特典で特定のDLCが6曲付属する点。送料(最安)込みで約22,100円。やっぱり自信が持てない。

 DL版、及び日本ディスク版は前述の通り、別途に専用ケーブルを用意する必要があります。前作のものを持っている方はそれがそのまま使用出来ます。持っていない場合はSteamでDL版を購入し、日本版の専用ケーブルを購入するのが価格(約8,300円)と難易度や安全性の面ベターでしょうか。
 DL版にしろディスク版にしろ、海外から購入する場合は日本語が含まれていない、または日本からSteamに登録出来ないといった可能性があります。その為あくまで自己責任でお願いします。とはいえ海外の主な鍵屋や、オーストラリアのディスク版等で日本語の収録が確認されていることもあり、一部ゲームで存在するロシアキー等のような国別シリアルキーは存在しないと思われます。



動作環境

 最低動作環境は基本的に前作と同じです。ただし推奨動作環境は高くなっています。
 今作からコントローラーがサポートされます。キーボード操作がやりにくいと感じる方は用意しておくと良いかもしれません。

Windows版

最低動作環境 推奨動作環境
OS Windows Vista, Windows 7, Windows 8
プロセッサ Intel Core2Duo E4400 @ 2.0Ghz
または
AMD Athlon 64 X2 3800+ @ 2.0Ghz
Intel Core i3-540 @ 3.1GHz
または
Athlon II X3 455 @ 3.3GHz
メモリ 2 GB 4 GB
ビデオメモリ 256 MB 512 MB
ビデオカード DirectX 9に対応した:
NVIDIA GeForce 8600 GT
または
ATI Radeon HD 2600 XT
DirectX 9に対応した:
NVIDIA GT 240
または
ATI Radeon HD 5670
ハードドライブ 12 GBの空き領域
サウンドカード DirectX 9.0cと互換性のあるもの

Mac版

OSについてはOS X 10.7 Lionが最低動作環境となる、とツイッターで補足がなされています。
最低動作環境 推奨動作環境
OS OS X 10.7 Lion
プロセッサ Intel Core 2 Duo @ 2.4GHz or 2.66GHz
3MB on-chip shared L2 cache, 1066MHz FSB
Intel Core i3-540 @ 3.1GHz
メモリ 2 GB 4 GB
ビデオメモリ 256 MB 512 MB
ビデオカード NVIDIA GeForce 8600 GT
または
ATI Radeon HD 2600 XT
NVIDIA GT 240
または
ATI Radeon HD 5670
ハードドライブ 12 GBの空き領域


プレイに関わる情報

不具合

解決策の無い不具合

 起動時のフリーズ、一部キーが無反応になる等が報告されていますが、いずれも明確な解決策は無いようです。最新のアップデートで解決されているかもしれません。

起動しない

 起動操作後、直ぐにアクティブなウィンドウ(プログラム)をロックスミス以外のブラウザなどにすることで起動する人もいます。また最低動作環境を満たしているかどうか確認をして下さい。

ASIO対応のサウンドカードでの問題

 ASIO対応の一部サウンドカードで上手く動作しない場合があるようです。その場合はこちらを参考にすると良いかもしれません。

起動時に「リアルトーンケーブルが最適化されていない」と出る

 まず以下「設定」の項目にある通り、再生と録音のデバイス設定を行い、USBの給電量等、使用しているUSBポートにも問題が無い事が前提です。それでも出る場合は……

「【PC】Rocksmith Guitar and Bass RSP4【ギター】」より
998 名前:名無しさんの野望[sage] 投稿日:2013/12/04(水) 14:07:40.92 ID:lfh1T630
リアルトーンの最適化しても、毎回最適化されていないと出るのを直す方法

オーディオデバイスの管理-「録音」タブのRocksmith USB Guitar Adapterを開いて
「全般」タブのアイコンの変更(I)の上にあるマイクを半角英数字に書き換える。
例えばMICなど、自分の環境(windows7 64bit)ではこれで出なくなりました。

その他の音の問題

 無印版では音に問題が無いにも関わらず、2014版で問題が起きる場合は、大概後述のWin32UltraLowLatencyModeを0にする事で解決するようです。それでも駄目な場合は……

「【PC】Rocksmith Guitar and Bass RSP4【ギター】」より抜粋
714 :名無しさんの野望:2013/11/16(土) 23:42:07.96 ID:rl7GzUJA
あくまでも一例に過ぎないが誰かの参考になればと報告 

自分はベース+USBサウンドデバイス+ヘッドフォンで使用中 
(ソフトによるノイズ問題) 
1 音声デバイスと録音デバイスの設定で両方とも排他モードのチェックを入れる(そうしないと音がきこえないため) 
2 ロックスミスを起動。この時点では結構ノイズが出る(ベースから出るノイズではない) 
3 ロックスミスを起動したまま、音声デバイスと録音デバイスの排他モードのチェックを外す。 
ロックスミスを起動したままで排他モードのチェックを外すことによりソフトによるノイズは皆無になった。 
排他モードを切っても遅延などは全く感じない、普通のアンプで鳴らして聴こえる感じ(オーディオエンジンは2に設定) 

(曲演奏中以外で弾いた時に出るホワイトノイズ問題) 

トップ画面等で音を鳴らすと弾いた時のみホワイトノイズが発生、起動ごとにノイズの量が減ったり増えたりロボットぽくなったり。 
どうやら、アンプシミュが原因ぽいのでトーンデザイナーでアンプ等を変更し、イコライザ設定も変えてみた。 
すると、トップ画面等で弾いていても全くホワイトノイズも出なくなった。 
その設定を保存して、キー割り当てをしておけば次回起動してデフォアンプ設定に戻ってホワイトノイズが出てても 
割り当てしたキーを押せばすぐに直るので楽。 



設定

 PC版はWindows側での再生、及び録音デバイスの設定が必要です。また遅延を減らす為、ノイズの問題を解決する為にはロックスミスのインストールフォルダ内にある「Rocksmith.ini」の編集が必要です。ぶっちゃけ必要というか必須と言っても過言では有りません。これらの基本的な設定は無印版と大差ありませんので、まずはPC版遅延対策のページを見て設定してみてください。またインストールフォルダ内に「RocksmithConfiguration.pdf」というものがあるので、英語ではありますが目を通すと良いかもしれません。
 無印版と2014版の設定で異なるのはiniファイルに新たな項目が追加された点です。追加された項目の中で、ゲーム内で設定変更が出来ないものは以下の通りです。

Win32UltraLowLatencyMode [デフォルト:1]
音声の品質が良くない場合、この値を0にしてみて下さい。無印版の設定に戻すことで音にノイズが乗る問題を改善しますが、遅延は増えます。

EnableShadows [デフォルト: 1]
これを0にすると、リアルタイムな陰影描写が切られます。

EnablePerPixelLighting [default: 1]
これを0にすると、ライティングが簡易的なものになります。

MsaaSamples [デフォルト: 4]
アンチエイリアス(ギザギザぼかし)の品質の設定です。PDFに詳細は書かれていませんが、0ではなく1で無効になるようです。また品質を上げる場合は8,16,32の中のどれかにするのが良いと思われます。


Tips

ショートカットキー等

  • 各種メニュー内
    • 1,2,3,4キー
      • 各トーンスロットのトーンの呼び出し
  • 曲選択
    • 8キー
      • 曲のお気に入り登録
    • 英字キー
      • 押したキーを頭文字とする曲にジャンプ
      • ソートがアーティストならアーティスト名で、タイトルならタイトルの頭文字で飛ぶ
    • ¥キー
      • ソート順を逆転
  • リフリピーター
    • スペースキー
      • リフリピーター呼び出し
    • Deleteキー
      • リフリピーターから曲に戻る
    • 9キー
      • セクション選択の左端を左に移動
    • 0キー
      • セクション選択の右端を右に移動
    • Oキー
      • セクション選択の左端を右に移動
    • Pキー
      • セクション選択の右端を左に移動
  • セッションモード
    • スペースキー
      • マイバンド画面とセッション画面の切り替え
    • 9キー
      • テンポ(BPM)を下げる
    • 0キー
      • テンポ(BPM)を上げる