というか、多分209さんは、押井監督が「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」 を作ったのは、主義とか主張とかではなく、ただ仕事として原作モノを 制作したので、そこには本当に人を感動させる力がないと言っていると思われ、 210さんは、押井監督はたとえお金の為とはいえ「攻殻」には押井色が濃厚にあって、 Production I,G と組んで制作した映画版「パトレイバー」二作を経て提唱し始めた レイアウトを重視する映画製作法自体が主義であり主張であるので、そのテキスト として「攻殻」を鑑賞してはどうかということを言っているのでしょう。