1 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:50:38.07 ID:QIaSMw8u0
俺「満員電車きついなー」
ツンデブ「キャッあんた今あたしのお尻触ったでしょ!痴漢!!」
俺「え、どこが尻だったんですか^^」
俺「くそー、今日寝坊して朝ごはん食べれなかった」
ツンデブ「ふん、ばかね!これでも食べたら?」
俺「え、いいの?」
ツンデブ「別にあんたのためじゃなくて、ダイエットよ、ダイエット!!」
俺「サンキュー」
俺「……朝からトンカツなんて食えねえよ。イラネ」
3 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:51:15.57 ID:+kwdTyOM0
うざキャラじゃないですか
4 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:51:20.41 ID:QIaSMw8u0
俺「あーあ、可愛い彼女が欲しいなぁ」
ツンデブ「あ、あんたがそこまでいうなら彼女になってあげてもいいわよ」
俺「……可愛い彼女が欲しいなぁ」
ツンデブ「………エーン」
5 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:52:35.88 ID:QIaSMw8u0
俺「やべ、体操服忘れた」
ツンデブ「ほ、ほら、貸してあげるわよ」
俺「ちょwwww横にでかすぎてダブダブだよwwwww」
ツンデブ「………エーン」
6 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:53:12.24 ID:QIaSMw8u0
俺「何かくせぇ」
ツンデブ「そう?」
俺「………」
俺(お前の制服汗でビショビショじゃねえか。
お前が匂いの根源なんだよ気付けよ)
7 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:53:32.54 ID:QIaSMw8u0
俺「部活も終わったし、帰るか…」
ツンデブ「遅かったじゃない。早く帰るわよ」
俺「何でいるの?」
ツンデブ「あんたが一人で帰るの寂しいだろうと思って待っててあげたのよ」
俺「いや、俺自転車だから一緒に帰れねえよ?」
ツンデブ「最高にイヤだけど二人乗りで我慢してやるわよ」
俺「ちょwwwお前やせてから言えよwwwww」
8 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:54:34.24 ID:QIaSMw8u0
会話考えてたら段々気持悪くなってきた
9 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:56:15.86 ID:UOAeHZh9O
ツンポチャは許容範囲内
10 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:56:35.65 ID:QIaSMw8u0
ツンデブ「今日はあたしが腕によりをかけてご飯作ってあげるわ」
俺「なあ、ご飯とかいいんでマジ俺んちからでてって。部屋狭くなるから」
ツンデブ「ちょっとツンキャラはあたしのなんだからぱくんないでよ」
俺「うぜええええ」
11 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 14:57:29.35 ID:94WXJNk+0
ツンデブ「一般人に興味はありませぇーん!」
12 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:00:43.05 ID:QIaSMw8u0
ツンデブ「ハァハァ、のぼりの階段はきついわね」
俺「まだ半分も上ってないのにもう息切れかよ^^」
ツンデブ「う、うるさいわよ…ゼェゼェ」
俺「…しかたねーな、ホラ、つかまれよ」
ツンデブ「え……いいの?」
俺「早くしろよ、ホラ」
ガシィッ
ゴロゴロゴロゴロ
俺(気付いたら、階段の下まで転げ落ちていたんだ…。
奴はデブの範囲を疾うに超えていたようだ…)
13 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:01:50.63 ID:QIaSMw8u0
ツンデブ「冬はご飯が美味しいわね」
俺「夏も同じこといってたじゃねーか」
14 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:04:58.81 ID:QIaSMw8u0
ツンデブってよくよく考えたらウザイな
デブ素直の方がいいかな
15 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:08:41.32 ID:QIaSMw8u0
俺「あれ、お前どうして昼ごはん一人で食ってんの?」
デブ素直「ほ、ほら、あたし太ってるし…
あんまりクラスの輪の中に入れないの」
俺「何か可哀想だな、これから俺も一緒に食べてやるよ」
デブ素直「い、いいよ、そんな…。あたしと一緒だといじめられちゃうよ…?」
俺「もしかして俺と一緒に食べるの、嫌?」
デブ素直「うん、嫌^^」
俺「うぜえええええ」
デブ素直もウザイな
16 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:10:35.17 ID:QIaSMw8u0
時代はデブクールだ!!
俺「なぁ、隣空いてる?」
デブクール「ああ、空いてるとも」
俺「じゃ、失礼しまーす」
デブクール「だが断る」
17 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:10:45.09 ID:map4/Eco0
なかなか面白いなw
18 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:14:07.58 ID:QIaSMw8u0
店員「350円になります」
デブクール「…」無言で金を手渡す
店員「1000円からですね~」
デブクール「つりはいらん」
19 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:16:24.80 ID:QIaSMw8u0
幼女「え~ん、風船が木に引っかかっちゃったよ~」
デブクール「メソメソしてんじゃねえ」
デブクールがジャンプして華麗に風船をとってあげる
幼女「太ったお姉さんありがとう!!」
デブクール「いいってことよ」
20 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:18:47.84 ID:QIaSMw8u0
俺「昨日俺の妹が太った女に風船取ってもらったらしいんだ」
デブクール「へぇ…粋な奴もいるもんだな」
俺「妹から話を聞いたら、俺の知ってる女にそっくりなんだよな」
デブクール「世の中にゃ似た人間が3人はいるらしいぜ、兄ちゃんよぉ」
21 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:20:30.88 ID:QIaSMw8u0
デブクール「家にけぇるまでが遠足なんだよ」
22 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:24:41.00 ID:QIaSMw8u0
お婆さん「肩に背負った荷物が重いのう」
デブクール「婆ちゃん、大丈夫かい?」
お婆さん「おやおや、お相撲さんかい」
デブクール「相撲取りじゃなくて悪ぃな。どら、荷物持ってやんよ」
お婆さん「ああ、ありがとうありがとう」
デブクール「へっ、礼なんていらねぇよ」
お婆さん「名前を教えておくれ」
デブクール「そうだな、あとでな」
デブクールはお婆さんの荷物を運んであげた後何も言わずに去っていきました。
お婆さんがふと荷物に目をやると、そこには薔薇が一輪添えてありました。
23 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:30:54.02 ID:QIaSMw8u0
ツンデブ「なんだか雨が降りそうね…」
デブクール「これを使いな」
ツンデブ「これあんたの傘じゃない。あんたが使いなさいよ」
デブクール「女の子が身体を冷やすもんじゃないぜ」
ツンデブ「ば、バッカじゃないの!?」
デブクール「ハハハ、じゃあさっさとけぇれよ」
ツンデブ「ま、待ちなさいよ!あんたが風邪ひいたらあたしのせいにするかもでしょ!」
ツンデブ「い、一緒に入っていきなさいよ…」
デブクール「……へっ、相合傘かよ。しかたねーな」
ツンデブ「こ、こっちのセリフよ!!」
俺(二人とも巨体だから傘からはみ出てるよ…)
24 :愛のVIP戦士 :2007/02/10(土) 15:32:40.95 ID:QIaSMw8u0
秋田
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