新ジャンル「死んデレ」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:32:43.84 ID:uWkdPMxP0
女「何よ、触んないで…ゴホッ…」
男「今はそんな事言ってる場合じゃないだろ!」
女「フン、どうせもう助から無いわ…」
男「弱気になるな!きっと助かるよ!」
女「…私ね、実はちょっと死んでも良いかなって思ってるんだ」
男「変なこと言うなよ、何言ってるんだ!」
女「だって、あなたに好きって言えるから」
男「…………え…?」
女「ふふ…何変な顔してるのよ…。あなたの…そういう所が……大好きだっ……たん………だから……」
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:34:02.43 ID:ZkjCtsNp0
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:34:49.51 ID:5XMyzRLxO
全>>5が泣いた
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:34:50.99 ID:oZWRjXI5O
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:35:35.53 ID:rIed893G0
ねえ、この作戦が終わったら私たち結婚しましょ。
故郷の村に帰ってパン屋さんでもやりましょうよ。
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:38:34.26 ID:e7KNvuGh0
>>8IDがヤ○ザG0
それなんだっけ?
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:35:39.95 ID:pvEBs3en0
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:36:19.54 ID:oXzbvQKp0
お兄ちゃん起きて!遅刻しちゃうよ!
ほらいつまで寝てるの!お兄ちゃん!お兄ちゃ・・・・・・死んでる・・・
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:37:20.02 ID:VdC6DHMW0
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:37:35.53 ID:Vgp4h1sKO
>>10
ちょっwwwwwwwwww
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:39:45.78 ID:A4WuAJhf0
男「おい、待てよ!」
女「ほっといてよ!殺人鬼かも知れない連中と一緒に居られるわけないじゃない!」
男「だからって一人で居る気かよ!」
女「…だったら貴方の部屋に行かせてよ」
男「それは無い。」
女「じゃあ私の部屋、来る?」
男「それも無い。」
女「何よ意地悪、殺すわよ」
男「ちょっと誰か犯人ここ縛っとけこれマジで」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:40:04.61 ID:Vgp4h1sKO
書こうと思うが、なんだ、とりあえず女を死なせとけばいいのか?
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:40:48.81 ID:VIkkp8HJ0
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:44:18.36 ID:ndHxb/tuO
>>17
な…く……?
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:45:04.75 ID:1GmnOok10
女「ちょっと!ついて来ないでよ」
男「おれも方向こっちなんだよ」
女「あんた家どっちよ」
男「○○町だけど」
女「何、私の家の近くじゃない。引っ越そ。」
男「お前なwwwwwwww」
男「おい、信号赤…」
女「平気よ車来てないし、あんたの隣いつまでも歩きたくないもの…」
キッーィィィィイ …ガン!!!!!!!!!
男「お、おい!!しっかりしろ!!!!!だれか救急車!!!!!」
女「ふ、ふ…もう………無理よ」
男「馬鹿言うな!!あきらめんな!!!!!!!!!」
女「そんなことより…今度……あんたの家行くから…………それで………………」
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:45:44.85 ID:oXzbvQKp0
>>21
くるなああああああああああああ
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:47:43.81 ID:zwhjk4RT0
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:47:56.37 ID:Vgp4h1sKO
女「ふん、別にあんたと遊びたいんじゃないからね! あの遊園地に行きたいだけだから!」
男「あー、わかったわかった」
後日遊園地にて
女「あのさ…」
男「んー?」
女「いつか雨の時傘にいれてくれたじゃん?」
男「あー、あったなーw」
女「そ、それでさ…そのことを」
ドン!
通り魔の攻撃、女は致命傷を負った!
男「え、え?」
女「ありが、とうって………」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:50:23.21 ID:1GmnOok10
>>24
そんなとりあえずな殺しかたしないでくれよ…
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:48:34.82 ID:rN2NWEw8O
男「俺のこと好き?」
女「バカ!うるさい!!」
男「ねぇどうなの?」
女「・・・・す・・・・」
男「だ?」
女「好きよ!!大好きよ!!バカ!!バ(ry」
プップー!!!
ドグシャァ!!!!!
男「女ー!!!!」
女「・・・・・」
男「し、死んでる・・・・」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:48:46.85 ID:AInUmxdjO
女「う…げほっ」
男「なぁ…死ぬなよ女…お前が死んだら俺…」
女「大丈夫…、死ぬまで一緒…だ……か………」
男「女ああああああ!!」
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:50:01.07 ID:0uL9N8Av0
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:51:16.88 ID:zwhjk4RT0
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 22:51:17.68 ID:uQI6cwX1O
>>27
バーローが一瞬浮かんだwwwwwwwwww
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:03:30.17 ID:Vgp4h1sKO
女「あんたっていっつもパンよね」
男「あー、弁当作ってくれる人もいねーしさ」
女「だ…だったらさ、私が作ってあげても…いいわよ…」
男「あ? 何だって?」
女「だから私が……って一度で聞けえーー!! ふん! それなら私んちの残飯処理係りにしてあげるって言ったのよ!」
男「お、マジで? 弁当くれんの?」
女「べっ別にあんたの為じゃないんだかんね! ただ残飯を処理したいだけなんだから!」
男「おー、ありがとなw」
女宅
女「えへへ、ありがとうって言われちゃった」
女「男に私手作りのとっておき弁当を食べさせてあげるんだ!」
女「明日が楽しみだなー」
女「よし、これを煮込んで…あとはこれを千切りにしてかんs」
ツルッ! グサ
女「ゴフッ……! あっ…」
女「男君へのお弁当が……汚れちゃっ………た……」
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:05:16.04 ID:zwhjk4RT0
42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:06:55.18 ID:Vgp4h1sKO
>>36
わかりにくくてスマソ
包丁がぶっささり吐血→ゴフッ!
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:08:15.37 ID:zwhjk4RT0
>>42
いやだから千切りしようとして
何でゴフッなんだっていうツッコミだったわけでwいやまぁgjw
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:05:30.49 ID:PruCx/AQ0
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:05:52.86 ID:oXzbvQKp0
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:06:12.26 ID:YY9xZ4n90
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:06:22.32 ID:AInUmxdjO
女「こんにちわ、男君。久しぶりに公園に行きましょう」
男「ふぁ、何で又朝っぱらから…」
女「嫌…、ですか?」
男「んやぁぁあ!嫌じゃないさ!支度するよ!」
女「はい…ニコッ」
男「お待たせー、行こうか」
女「待ちくたびれましたよ…、もう…」
ぎゅっ
男「はわわわ!いきなり抱きついてどしたの!?」
女「男君に会うの4日ぶりで…、寂しくて…」
ぎゅぎゅっ
男「ぐぁ…、胸に差してたシャーペンが…」
バタッ
女「何でまた…死ぬんですか…うぅ…グスッ」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:06:41.24 ID:apkqr5O9O
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:08:46.32 ID:yPrkMvJ20
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:09:44.32 ID:DQ+2HwlO0
病院
女「男・・・・・・私もう・・・・・・駄目かも知れない・・・・・・・・・」
男「やだよ!死んじゃやだよ女ああああああ!!!」
女「あのね・・・私・・・・・・男の事が・・・・・・・・・好・・・・・・・・・き・・・」
男「女あああああああああああああ!!!」
男「やったあああああああああ!!!女が死んだぞ!!
これでエロ本が見たい放題だ!」
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:10:31.59 ID:YY9xZ4n90
>>45
最低wwwwwwwwwwwwwwww
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:11:00.72 ID:Q311FF3X0
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:13:19.45 ID:RDQr2ZOcO
男「ねぇねぇ女さん」
女「…ウザいんですけど、話し掛けないで」
男「いや、そう言わずに」
女「……コロすよ?」
男「すいませんでした」
男「ってな風に日々話し掛けても女さんはいつも俺を避ける…どうしたら…」
女「あ、男くぅん!」
男「え?おっ女さんから話し掛けてきた?」
女「あのね…お願いがあるの…」
男「お願い?なになに?なんでも聞くよ?」
女「ほんと?じゃちょっと耳かして欲しいな…」
男「う、うん、何?内緒話?」
女「死んで^^」
グサッ
男「え…ちょ……な…ん………で」
女「バカよね~急にデレデレしてあげたら簡単に殺せちゃうんだもん」
男「・・・・・」
女「あーあ、やっとウザいやつがいなくなってせいせいした…じゃあね?お・と・こ・くん」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:14:27.53 ID:zwhjk4RT0
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:15:56.53 ID:YY9xZ4n90
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:17:21.12 ID:PruCx/AQ0
>>50
死んだらデレ、だろ?
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:16:45.98 ID:PruCx/AQ0
病院
男「お前が入院してから、もう三年ぐらいか?
今年の冬は、退院できるといいな」
女「……うん」
男「じゃあ。また来るまで、おとなしくしてろよ?」
女「うん。……待ってるから」
男「おう。またな」
(ガチャ)
女「……私、知ってるの。
あの木から葉が全部落ちる時、私の寿命も尽きるって」
外
男「俺も女のためになにか出きる事はないのか……。
───クソッ!」
(ゲシゲシッ)
病院
女「あ……。木の葉が……。
待って!!まだ、散らないで!!
後……、一回だけでいいの……。
後一回だけ男君に、会……わ……せ……」
医師「ご臨終です」
男「おんなああああああああああああ」
やべえwwww
自分で書いてて超面白くないのがわかるwwwwwwwwww
54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:17:35.83 ID:YY9xZ4n90
>>52
男バカスwwwwwwwwwwwww
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:17:54.76 ID:DQ+2HwlO0
ツン期
男「女、ちょっとノート見せてくれない?」
女「何でアンタなんかに貸さなきゃいけないのよ!」
男「そう言わずにさあ、俺とお前の仲じゃんw」
女「きめぇwwwwwww死ねよwwwwww」
デレ期
女「お、男・・・お弁当作ってきたんだけど、食べてくれる?
あ、あのね、私、料理なんかしたことないから美味しくないかも知れないけど・・・
で、でも、男のために一生懸命作ってきたの!だ、だから食べて!」
男「うわあああああああああああ死体が喋ってるうううううううううううううう」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:18:33.42 ID:YY9xZ4n90
>>55
新ジャンル「ゾンデレ」
57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:20:00.48 ID:CKMBV++CO
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:21:46.79 ID:rN2NWEw8O
映画館にて
男「(ん?女怖くて固まってんのか・・・?ピクリともうごかねぇ)」
男「(ホラーが怖いとか女もちょっとはかわいいとこあるじゃんwww)」
・
・
・
男「ふーっ!終わった終わった!女!どうだっ・・・」
女「」
男「し、死んでる・・・・」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:22:45.61 ID:Vgp4h1sKO
男「あーあ、やっとガッコオワタ」
女「あんたっていっつもダルそうよねぇ」
男「うーんなんか最近体の調子が悪くてさぁ」
女「そうなのっ!?」
男「お、おう」
女「それならすぐ病院行きなさいよ! なにかあったらどうすんのよ!」
男「いや、別にそんなおおげさな」
女「うるさいわね! もういいわ、今から一緒に行くわよ!」
男「ちょっ、おい!」
病院
男「ったく、強引な奴だな…」
女「だ、だって、男が心配だったから」
男「え?」
女「男になにかあったら私…、だってあなたのことが…」
男「女……」
女「だって私! あなたのことがすk」
看護婦「男さーん! 3番の診察室へどーぞ」
女「i……って、空気よめ!」
男「はは、ワリィちょっと行って来る」
女「うん、待ってるから。だから戻って来たらさっきの続き、言わせて…ね?」
男「ああ」
男「(ふふ、まさかアイツが俺の事を…。これからは毎日が楽しくなりそうだ)」
医者「えー、診察の結果あなたは即死病にかかってますね。十分後に死ぬんで今のうちやり残したことでもやってくださいよwwwはい次の方ー」
男「……………え?」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:22:52.09 ID:WjAXNROE0
病院
男「ほら、読みたいって言ってた本買ってきてやったぞ」
女「うわぁ、ありがとう。死ぬまで忘れない」
男「お前忘れっぽいからなぁ、無理じゃないか?」
女「・・・いや、覚えてるよ」
男「なんだ、急にまじめな声で」
女「だって・・・今だか・・・」
男「・・・女?」
女「・・・・・・」
男「冗談・・・じゃ・・・女ああああああああ!」
さて乗り遅れた感があるな・・・
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:25:40.34 ID:PruCx/AQ0
男「このダンジョン死体が多いなー。
……うわ、間違えて調べちまったよ。
どうせ、ただのしかばねのようだ、返事はない、だろ?」
女「あ、男君ー。こんにちわー」
男「うん?なんだ、イベントか?」
女「いやー、見つけてくれなかったらどうしようかと思いましたよ。
これからそっち行くから、待っててね」
男「あれ?操作きかねー。
なんだ、このNPC……。
───なんだよ、こっちくんなよ。
いや、マジで。ちょっと怖いから。
こっち来るなって!!」
(ニョキ)
女「いやー、ドットの世界って狭くて狭くて」
男「うわあああああああああああああああああ」
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:28:07.90 ID:zwhjk4RT0
>>56
新ジャンル「ゾンデレ」
女「オ・・・・ェ、オ・・・・(男・・・・・ねぇ、男・・・・・)」
男「ん・・・誰だ・・・って、お、おおおお前、女・・・・・!?」
女「ナ・・・・・・・コ・・・・・ィ・・・・(何でそんな怖がるの・・・ひどいな・・・・)」
男「ひっ!?くっ来るな・・・・あ、あっち行けって!!」
女「フハ・・・・フ、ハ・・・・・・(ふふ、男、もう離れないよ、ずっと一緒にいようね・・・)」
男「や、やめろ、うぁ、うぁああああああああああ!!!!」
――ズット、イッショダカラネ・・・・・・・
んー違う気がします><
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:28:27.14 ID:AInUmxdjO
女「私…もう死ぬって分かってるから…」
男「大丈夫だ!お前は助かる…弱気になるな!」
女「いいから…、分かってる」
男「女…」
女「ねぇ…、男君…ぎゅってして…」
男「いいですか…先生」
医「ああ、どうせ死ぬ。最後位好きにしてあげたまえ」
ぎゅっ
男「女…大好きだ!死なないでくれ…」
女「それは何時も聞いてる…、キスしていい?」
男「でも…家族が見てるぞ」
女「いいじゃない…、最後位…」
ちゅっ
男「うっ…」
くちゅ…ちゅくっ…
女「ぷは…。ありがと…男く…」
ピーッ
男「女ああああああ!」
医「クソッ…救えなかった……」
64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:30:40.55 ID:sF7Gwqqo0
>>63
くちゅ…ちゅくっ…で不覚にも勃起した
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:35:08.57 ID:AInUmxdjO
>>64
別に…下の方舐めてんじゃないぞ…
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:35:54.92 ID:sF7Gwqqo0
>>68
・・・いーじゃねーか好きに妄想させてくれよ!ばか!
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:34:02.88 ID:VJFveO2+O
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:34:48.41 ID:WjAXNROE0
>>62
新ジャンル「ゾンデレ」
女「オ・・・・ェ、オ・・・・(男・・・・・ねぇ、男・・・・・)」
男「ん・・・誰だ・・・って、お前、女・・・・・!?」
女「ナ・・・・・・・コ・・・・・ィ・・・・(気付いてくれたんだね?)」
男「女・・・俺・・・お前が死んでからもずっと忘れられなくて・・・!」
女「フハ・・・・フ、ハ・・・・・・(ふふ、男、もう離れないよ、ずっと一緒にいようね・・・)」
男「ああ・・・これからはずっと一緒だ・・・!」
気付いたら俺の理想になってた
反省はしない
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:37:01.21 ID:VJFveO2+O
>>67
何かあったのか?
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:38:18.75 ID:WjAXNROE0
>>71
ゾンビ娘大好きなだけだよ
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:41:02.32 ID:VJFveO2+O
良かった…(*´ω`*)なんかあったのかと…
ってかwwwゾンビ好きwwwwwテラ同志wwwww
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:45:37.19 ID:VJFveO2+O
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:36:38.27 ID:DQ+2HwlO0
男「俺、この授業が終わったらお前と結婚するんだ」
女「死亡フラグwwwww」
女「授業終わったから男、結婚しよう」
男「結婚しようって、お前死んでるじゃん」
友「まさか先生の邪気眼で全員死ぬとは思わなかったなーwww」
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:39:38.34 ID:Vgp4h1sKO
男「俺お前のことが好きなんだ」
女「……え? …………って何言ってんのよ! はぁ? ばっかじゃないの?」
男「俺と、付き合って欲しい」
女「ちょっ、あの、ほ、本気?」
男「ああ」
女「わ、私は…あの、その」
男「……」
女「実は、わ、私も、おお男のことが」
男「本当に?」
女「(コクン)」
男「そっか、じゃあ明日からよろしくな?」
女「(コクン!)」
帰り道
女「きゃー!!」
女「いやんいやんいやーん!」
女「まさか男君から告白してくれるなんて夢みたい!」
女「えへへ、えへへへw」
女「……あ、でも恥ずかしくて、一人で走って帰って来ちゃったけど、やっぱこーゆー時は二人で帰るべきだったかな?」
女「うん、そうだよね。やっぱり記念日になる日だもん。二人で一緒にいたい!」
女「よし! 戻r」
キキーーーッ!! ぐちゃ
検察「うほwwwこれはいい即死www顔の上から半分散乱してるよ」
検察2「ああ、もしかして自分が死んだのも気付いてないんじゃないか? ほら、だって彼女の口は嬉しそうに笑ってる」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:42:06.74 ID:S6gdCumy0
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:42:12.49 ID:VJFveO2+O
>>73
('A`)ナニコレ…
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:43:59.10 ID:AInUmxdjO
>>73
検察で萎えたぞう…
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:44:46.43 ID:Vgp4h1sKO
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:48:36.13 ID:AInUmxdjO
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:45:26.06 ID:DQ+2HwlO0
男「一緒に帰ろうぜw」
女「嫌よ、アンタとなんか帰りたくないわよ」
男「あ・・・車が・・・・・・」
キキィーッ ドンッ
男「女ああああああ!」
女「ぅ・・・あ・・・・・・私・・・・・・・・・死んじゃうのかな・・・?
痛いよ・・・・・・嫌だよ・・・死にたくない・・・・・・だって私・・・・・・・・・
男の事・・・・・・」
男「アレイズ!」
女「ちょwwwwwwwww」
女(死ぬ→デレられる→アレイズで復活
よし!もう一回死のう!)
ドーンッ
女(ちょwwwwwwwアレイズしろよwwwwwwww)
男「出来るわけないだろ、常識的に考えて・・・」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:48:07.33 ID:VJFveO2+O
>>80
フェニ(ry
男さっぱりしすぎw
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:52:26.82 ID:6HG8sgvv0
女「テニスの壁打ちでもしましょうか」
ポーン ポーン グチャ
女「跳弾を…舐めていたみたい…ガクッ」
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:54:04.83 ID:vABj/IWVO
「なんかもー嫌になっちゃった」
「なんでだ」
「どうでも良いでしょ、バカ」
「良くないぞ」
「いいのよ……でさ、私死のうと思ってる」
「なんでだ」
「それしか言えないの、バカ」
「やめてくれよ、死ぬのは」
「じゃあ止めてみなさいよ、バカ………。じゃあね、さよなら」
電話は、切れた。
俺は、走った。
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:54:48.32 ID:40/fejLA0
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:55:59.51 ID:tSCfT9lGO
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/20(土) 23:59:51.20 ID:Vgp4h1sKO
女「寒いわ」
男「ああ、そうだな」
女「ううー、寒いー」
男「そんなに寒いのか?」
女「そんなに寒いわよ! もうちょっと厚着してくれば良かった…」
男「しょーがねーなー、ほら。マフラー使うか?」
女「えっ? いいの?」
男「うんにゃ、俺も寒いから半分だけならな」
女「……え? それってつまり……!! そんなこと出来る訳ないでしょ! このばかぁ!」
男「あー別に嫌ならいい」
女「え、あっ……、くっ! しょーがないわね! 背に腹は変えられないし、本当は嫌だけど使ってやる」
男「あーはいはい」
女「(……あったかい)」
男「おい、地面滑りやすいから気をつけてあるけよ」
女「(……男のにおい…ハァハァ)」
男「おい! 聞いてんのか! ……あ」
女「(ハァハァ…ハァh)」
ツルッ ギュッ ごぐき
男「あー、マフラーしてなきゃ首も締まんなかったんだがなあ」
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:01:21.74 ID:LCSO+SarO
彼女の家に、人がいる気配は微塵も無かった
斜陽の赤が街を染め始めて、それは俺を断罪するかのような光だった
彼女の苦しみに、気付けなかった俺を
もう、前なんか見ちゃいなかった
ただ、走った
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:01:28.13 ID:alc4cQOj0
路地裏
男「おい!!女、無理するなよ!!
俺なんて置いて逃げろよ!!」
女「馬鹿いわないでよ!!
好きな男ひとり守れないで、女なんてやってられないわ」
悪「なんだ、お前ら?
ぐちぐち言ってんじゃねーよ。
なあ、死ねよ?
今すぐ死んでくれよ?
───死ねよなぁぁぁぁああ!!」
悪「く……そ……」
女「───っ」
男「お、おんなあああああ」
女「あ……?お、男……?
ね、ねえ……、私……。
まも……れた?男のこと……」
男「あ、ああ!!
大丈夫だよ、俺は無事だから。無事だから!!!
い、今、今な?救急車呼んだから。後五分ぐらいで着くって。
な、たった五分だよ。それで助かるから、な?」
女「ん……。
五分……、か……。早いね……」
男「そうだろ?すぐ着くから。
後ちょっとだから。ちょっとだからな?」
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:01:57.89 ID:alc4cQOj0
女「う、ん……。
───あ、あの……ね。
聞いて……くれ、る?」
女(最後だし……。いいよ、ね……?)
男「なんだ?どうした?痛いのか?大丈夫か?」
女「……っ。
あ、あはは……。
おと、こ……の、泣き顔……って。
か、わ……いかった……んだ、ね……。
また……みたか、った……な……」
女(うわー。結局告白できないで死ぬのかー……。
まあ、よかったかな……。こんな人生でも……)
男「お、おい……?おい!!女、おい!!」
なんだよ───!俺の泣き顔だ!?
見せてやるよ!!こんなのいくらでも見せてやるから!!
起きろよ。起きてくれよ!!!
おんなああああああああああああああああ」
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:04:19.36 ID:alc4cQOj0
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:04:35.41 ID:wNIAHy/P0
男「何で死んだんだ女ー!」
女「え?え?」
男「昨日まであんなに元気にしてたのに!」
女「え?はいぃ?」
男「こんなに冷たくなって!」
女「ちょ、やめ、くすぐったい!」
男「葬式にはお前の好きだった大福を沢山供えてやるからな!」
女「なにやら気分を害したぞ?」
女母「女ー何で死んだの!」
女父「親より早く死ぬなんて親不孝だぞ!」
女「とーさん!?かーさん!?」
坊「故人はこのお方ですか?若いのにお気の毒に」
業者「葬儀の方は如何なされます?」
女「…」
女兄「女、安らかにな。お線香買ってきたぞ」
女「もう…嫌…死にたい」
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:07:42.01 ID:gDmOqWAnO
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:13:23.33 ID:OurqqI1M0
男
「死姦って萌えね?」
友1「ねーよ」
友2「ねーよ」
友3「あるあ…ねーよ」
女 「……ゴクリ」
女友「早まるな!!」
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:13:52.25 ID:yVzak6jyO
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!」
女「ぁあ…あ…あぁ(え? 何言ってるの? 私死んでなんかいないし、こんなに元気だよ)」
男「う、比較的気持ち悪いので近付かないでくれないか? うおお、ドラクエのようだ。俺の聖水をかけたら大ダメージか?」
女「ぅ、ああ…(ちょwwwヒドスwww気持ち悪いとか泣くぞ。でも聖水はかけてくれ)」
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:16:50.50 ID:9lniqN3BO
女「止めて下さい…、私を見ないで…
止めて!服返して下さい!
きゃ…何する気ですか…メスしまって下さい…
ひゃあっ!嫌ぁ…そんな所…触らないで…
怖いです…メス…早くしま…
嫌ぁああああ!痛い!止めてっ!
内臓…戻して…死んじゃう…、痛いよ…男君助けて…
私…まだ死んでないよ…」
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:20:05.31 ID:gDmOqWAnO
105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:20:21.50 ID:yVzak6jyO
>>103
ひどい……
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:22:26.19 ID:wNIAHy/P0
男「なんか人生あんまり大怪我ってしないよね」
女「そう?私結構死にかけたよ?」
男「ん?どんなふうに?」
女「ほら、この痕は溶鉱炉に落ちたときの奴、こっちが隕石直撃の傷
ここがショットガンのゼロ距離連射を受けたときの痕で、こっちが…」
男「…なあ、俺たち別れね?」
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:24:20.39 ID:gDmOqWAnO
>>106
男よ、受け止めてやれよ…
あれ?…こんなの時間にだれ(ry
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:27:40.61 ID:9lniqN3BO
>>106
タフだな
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:22:35.33 ID:yVzak6jyO
あはは
からだの中 からっぽ に なっちゃった
あはは あはは あははははははは
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:29:18.59 ID:yVzak6jyO
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!」
女「あ、ああ…あ(あはは、なに言ってるの? 男君。私達あれからずっと一緒だったじゃない。いやだなぁ忘れちゃったの?)」
男「うーん、お前はあんまり腐乱してないなぁ。最近の奴か?」
女「ぅあ…あああ…ぁ(ねっ、今日は何処行こっか? あ、そうだ! 私のうち来ない? 今日は両親いない日なんだーv)」
男「お前んち引っ越したぜ」
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:29:51.52 ID:gDmOqWAnO
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:30:34.43 ID:gDmOqWAnO
>>110
いちいち虚しくなるな…
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:31:31.88 ID:yVzak6jyO
しかし、これは死んだ後にデレるのか死ぬ間際にデレるのか、それとも両方なのか…
どうなんだろうか?
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:31:45.66 ID:I756I/If0
少数派過ぎて、というかガイシュツなんだよな
あと凄い書きにくいというか、参加しにくいというか
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:32:18.52 ID:t3gSUFcW0
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いたそうです。
「死ねばよかったのに」
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危なあわゎ///」
翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。
116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:34:18.03 ID:9lniqN3BO
>>115
あらやだ可愛い
117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:35:25.87 ID:gDmOqWAnO
>>114
どんどん参加してお(´ω`)
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:35:27.66 ID:yVzak6jyO
>>114
書いてみると意外と書ける
ゾンビ登場させて(゚Д゚)ウマー
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:37:45.17 ID:t3gSUFcW0
女「あたし、あなたのことが、好きだったよ。知ってた?」
男「わかってる、だからもう何も言うな…」
女「ちゃんと言えなかったこと、すごく後悔してたんだよ。知ってた?」
男「だから、何も…」
女「誰にも渡したくないって、今でも思ってる。知ってた?」
男「…」
女「じゃあ、さよなら。もう逢えないけど。…これは知ってたでしょ?」
女「…ゴフッ」
女「…」
男「…」
121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:40:52.05 ID:yVzak6jyO
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!」
女「カサ…カサ…(ごめんねー死んじゃってーv でも生き返ってきたから大丈夫だよ! これからずっと一緒にいようねvv)」
男「体が灰の人とはちょっと…」
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:43:41.58 ID:le/2hSHPO
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:44:30.42 ID:+35Cchzz0
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!・・・何故ゴキブリ・・?」
女「カサ…カサ…(ごめんねー死んじゃってーvでもゴキブリの体なら空もとべるし速く動けるから大丈夫だよ!)」
男「何が大丈夫なんだ・・・・」
126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:44:37.66 ID:wNIAHy/P0
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!」
女「ぅ…あ…(覚えててくれたんだ)」
男「ああ、忘れるもんか!記念すべき恋仲になった瞬間に死んだ女2222番目!キリバンは忘れないぜ!」
女「あ…ああ…(あんたは死神か)」
127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:46:40.03 ID:yVzak6jyO
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!」
女「お、あああ…う(なによ! 彼女に向かってその言い方はないんじゃない!?)」
男「えっと、確かお前は77番目の娘じゃなかったか」
女「う、おああ(なによ、その番号? もしかして私がラッキーセブンが似合うすっごい幸運女だって言いたいの?)」
男「むしろ逆だ」
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:49:40.49 ID:wNIAHy/P0
女「う…ああ…」
男「なあ女?」
女「う…おお…お?」
男「何でうめき声をあげている?」
女「死んだ時にそれっぽく見せるため」
男「…」
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:53:17.08 ID:yVzak6jyO
男「ぬおっ、お前はいつだったか俺と恋仲になった瞬間死んだ女!」
女「あう、あ、う…(やっほーおひさっv 元気してたー? うん? 私は元気全開だよっ!)」
男「えーと、お前は…」
女「うあ…お…(んー? なにー? もしかしてちょっと側はなれただけで彼女の顔忘れちゃったとかー? もー、ひどいぞ?)」
男「いや、お前顔無いだろ」
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:53:26.24 ID:t3gSUFcW0
病室にて
女「毎日毎日見舞いに来て、アンタそんなに暇なわけ?勉強でもしたら?」
男「うるせー、悪口雑言は早く病気治して、学校に来てから言え」
女「ふん、言われなくても分かってるわよ、バカ!」
数ヵ月後
女「…ごめん、…もう学校で、アンタの悪口雑言は言えないかも…」
男「…何言ってんだ、俺はずっと待ってるんだぜ?」
女「…バカ、アンタは本当にバカよ……ありがとぅ…」
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:56:37.55 ID:yVzak6jyO
>>132
俺、大切な何かを見失ってたみたいだ
134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 00:58:43.01 ID:gDmOqWAnO
135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:00:47.17 ID:Hb7RsUjr0
136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:01:19.87 ID:yVzak6jyO
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:01:26.08 ID:t3gSUFcW0
>>135
えっと…愛してるよ?
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:03:01.94 ID:wNIAHy/P0
女「あ…あああ…ひぐああああああああああああああああ!!」
男「逆さ吊りにして股から下腹部まで切開。その後体中に焼き火箸を押し付ける…と」
女「が…は…ああ…あああああ…」
男「死ぬより先に発狂に金貨30枚!先に死ぬに金貨40枚!」
女「あ…ああ…」
男「只今のレートは発狂が2.4倍、先に死ぬが1.3倍となっております。」
女「ひっ…あ…ああぁぁぁ」
女「悪いね、台本の読み合わせにつき合わしちゃって」
男「構わんよ」
女「あんまりリアリティのない演技だと明日園児たちに申し訳なくってね」
139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:03:35.97 ID:1ss3MzE00
140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:04:16.80 ID:Kx7Wqwnt0
>>138
幼稚園児泣いちゃうwwww
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:07:36.34 ID:I756I/If0
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:09:01.56 ID:gDmOqWAnO
145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:09:13.95 ID:t3gSUFcW0
自分の中に病気のツン→臨終間際にデレという
貧困なイメージしかないからネタが脳内に降臨しなくて困る
146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:10:10.41 ID:opL26dIwO
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:11:42.35 ID:Hb7RsUjr0
148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:13:24.39 ID:yVzak6jyO
女「は、話って何よ!」
男「んー、まあ大した話でもないんだが」
女「じゃあ一々呼び出さないでよね!」
男「好きだ、女」
女「私にはあんたにかまってる暇なんて無いんだから………って、え?」
男「好きだ、女」
女「え? だって、え? そんなっ、あの、えっと」
男「……」
女「あああの、えっと、わ、私は」
男「(ゴクリ)」
女「わっ私は…! 私もっ!」
バリーン! どぎゃ ぽく がっしゃーん
野球部「やべwww球打ち込んじゃったwwwおもきしガラス割れたわ」
野球部2「ちょwwwおまwww逃げっかwww」
男「やはり死んだか…」
149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:13:27.44 ID:le/2hSHPO
150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:15:00.55 ID:F5Ww19jq0
>>148
初心に戻りきれてないぞお前
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:16:13.39 ID:dumnMAfEO
>>148
なるほどツン→デレの途中で死ねばいいのか
158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:24:38.14 ID:yVzak6jyO
>>151
俺より1を参考にした方が良いと思われ
もしくは初期の作品
152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:16:19.68 ID:wNIAHy/P0
女「ミサイル発射アアァァ!」
男「うわー!なんか出た!何か飛んでった!」
153 :152 :2007/10/21(日) 01:16:57.03 ID:wNIAHy/P0
ごめん。書き途中の没ネタを誤爆してしまった。
気にしないでくれ
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:17:46.54 ID:vUYMh9as0
>>152
意味もなく噴いた
154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:17:32.41 ID:9lniqN3BO
女「男君…私が死んだら…泣いてくれますか?」
男「うう…、死なないでくれよ…」
女「クスッ…何で今から泣いてる…んですか…?私まだ死んでませんよ?」
男「だってお前…下半身が…」
女「大した事…ゲホッ…ありませんよ…。男君は無事ですね…良かった…」
男「うぅ…お前が突き飛ばしてくれたから…」
女「轢き逃げですが、相手を怒らないで下さい…気が動転してたんだと思います…。すぐ自首してくれますよ…」
男「女…」
ぎゅっ
女「抱きかかえても…私下半身無いのに…。あぅ…胸触られたの初めて…ですね、とても残念です…」
男「こんな時に何を…」
女「ごめんなさい…、先に死んじゃって…男君…愛し…て……」
男「女…」
156 :短さの限界に挑戦 :2007/10/21(日) 01:20:56.29 ID:I756I/If0
女「あんたなんて、なんとも――うっ!」
男「女!?」
女「……なんて、嘘。ほんとはね……ずっと、すk――」
男「女あああああああああああああああ!」
157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:24:20.01 ID:t3gSUFcW0
病室にて
女(生前)「ふん、もし私が死んだら、幽霊になってアンタの前に化けて出てやるわ!」
男「おい女、いくら冗談でもそんなこと言うなよな!」
女「…(だって、生きているうちに、私の思いを貴方に伝えられそうにない…)」
数ヵ月後
女(幽霊)「…うーらーめーしーやー」
男「お前が生きていようが幽霊だろうが関係ねーよ。…俺はお前にまた会えてうれしい」
女(幽霊)「え(///)ちょ、へ、変なコト言わないでよ!あ、あんたを呪ってやるんだから!」
女は幽霊になっても、男への本当の想いを伝えるのは当分先になりそうです
159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:27:00.78 ID:yVzak6jyO
男「なあ」
女「なによ!」
男「好きだ」
女「え? 私m」
ぐちゃ
男「うむ、新記録」
161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:34:17.62 ID:9lniqN3BO
>>159
いったい何が…
160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:34:06.13 ID:yVzak6jyO
女「私はもうだめみたいね…ふふ、思えばつまらない人生。後悔ばかりしてきたわ、でも死ぬ前にこれだけは言わせて頂戴。
私は、私は――貴方のことが『保守の為削除します』」
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:35:54.71 ID:t3gSUFcW0
>>160
精神蛾ぶっ壊れta\(^o^)/
163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:38:24.95 ID:yVzak6jyO
女「ふっ、とうとう私だけになったか。いいだろう、この身朽ち果てようと死ぬまで保守し」
ぐちゃ
男「うむ、新記録」
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:39:12.12 ID:wNIAHy/P0
~実験~
男「なあ」
男友「なに?」
男「好きだ」
男友「え? 俺g」
ぐちゃ
男「うむ、男女は問わないらしい」
165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:39:59.47 ID:/a1w9UCk0
166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:41:48.28 ID:F5Ww19jq0
今流れを変える一撃を書いてる
効果があるかは分からん
あとゾンビ娘物になるかもしれん
167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:43:35.25 ID:yVzak6jyO
168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:44:18.46 ID:21HouF550
女「男が亡くなって今日で1年か・・・」
女「べ、別にあんたの為に墓参りに来たんじゃないんだからねっ!
おばあちゃんの墓参りのついでなんだからっ!」
婆「今日は女見かけないけど、どこか出かけてるのかい?」
母「あら、お義母さん女は男君の墓参りですよ」
169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:46:07.99 ID:t3gSUFcW0
>>168
SS(SUSKOSI SETUNAI)
170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:53:27.34 ID:uX1PL95FO
女「私…しんじゃ…うの……?」
男「大丈夫、助かる、お前は助かるんだ」
女「死に様は…生き様…」
男「くそっ…」
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:57:20.29 ID:yVzak6jyO
男「なあ、女」
女「なによっ!」
男「お前腹部から血がダクダク出てるぞ」
女「アレ? ホントだ? 何で、だ…ろ…」
どさっ
男「……まだデレてなかったよな?」
172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 01:58:50.36 ID:F5Ww19jq0
女「ねえ男、なんで毎日お見舞いに来てくれるの?」
男「ん?」
女「男も学校とかバイトとかあるでしょ?」
男「そんなことよりもお前のほうが大事なんだよ」
女「な、何言ってるのよ!・・・正直、男がそんな風にしてるの見たくないの」
「私のためにお見舞いに来てくれるのは嬉しいけど、男自身の生活とか、そういうのを考えると心配なの」
男「女・・・分かったよ」
「学校にも行くし、バイトも再開する。これでいいんだろ?」
女「そう、それでいいの」
男「はいもしもし・・・・女が!?」
医者「はやく手術室へ!」
女「・・・・めんね・・・・ごめんね・・・」
看護婦「女ちゃん!?しゃべっちゃ駄目!」
女「男・・・私・・・素直じゃなくて・・・ごめんね・・・・」
看護婦「女ちゃん!」
女「ちゃんと言えなかった・・・・ね・・・好きって・・・」
. [手術中]
 ̄ ̄T ̄ ̄
今度は本気で反省している
173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:01:01.72 ID:9lniqN3BO
男「うぁあ…女…何で死んだんだよ…、キスもしてないのに…。抱き締めたのも最後…
女はあんなに甘えてたのに、何で俺は冷たくして、くそ…」
女「泣かないで下さい、男君」
男「はは…幻聴まで聞こえる。女…」
女「何独り言言ってるんですか?こっち向いて下さい」
男「女…!妹か、悪ふざけは止めなさい」
妹「違います。男君…、女です。今は…妹さんの体を借りてますが…」
男「え…、本当に…女なのか…?」
妹「そんなに驚かないで下さい。私は女ですよ」
男「女…、会いたかった!」
ガバッ
妹「きゃ…。男君、これ妹さんの体ですよ!?」
男「構わない…、妹だったらわかってくれる。僕は君に何もしてやれなかった、死んだ後で済まない」
妹「いえ、いいんです。あのままでも私は幸せでした…」
男「なぁ女…キスさせてくれ…」
妹「え…、これは妹さんの体…」
男「妹だって、俺が女を死ぬほど愛していたと分かっている」
妹「///……、良いですよ…」
ちゅっ
妹「あぅ…、やっぱりいけません、妹さんが…」
男「まだこんなんじゃ足りない…、死んでからで悪いけど…」
妹「すみません!早く体返さないといけませんので…!」
バタン
男「女…」
妹「お兄ちゃん…、元気…出したかな」
174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:01:48.27 ID:t3gSUFcW0
175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:08:37.26 ID:yVzak6jyO
男「…俺、結婚出来るんだろうか」
女「いっいきなりなによ!」
男「あ、スマン。独り言だ」
女「ふ、ふんっ! アンタなんか全然かっこよくないし、なんの取り柄もないんだから結婚どころか女の子と付き合うことさえ出来ないんじゃないの?」
男「…そうだな、確かに正式に付き合ったことは無いかも知れん」
女「やっぱりね! あんたなんか誰とも付き合える訳ないのよ! だ、だからさ。ま、まあ同情心で、あくまで同情心よ! 勘違いしないで! ゎ、私が付き」
「あ、それ以上は」
「合ってあげよっか? って、なによ?」
バキッ ひゅー ぐちゃ
「まさか床が抜けるとは」
176 :既にある名前は勘弁な ◆Q1BiTcH..Q :2007/10/21(日) 02:09:07.88 ID:aWh48tYoO
恋空みたいに
自分が死ぬのがわかってるから相手に冷たくするってのがいいな
178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:12:20.31 ID:9lniqN3BO
>>176
少なくとも初期はそのノリだったな。
179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:15:43.51 ID:8+tUFYsT0
180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:17:52.46 ID:BwHcUeHc0
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:18:33.87 ID:zKDzOYID0
女「どうやらもう、私は終わりのようだ」
男「へえ、そうかい。んじゃ、何か言い残すことはないか?」
女「せめて人並の幸せ。手にいれたかったな」
男「お前みたいな冷血リアリストでも、そういうのがあるのか」
女「当然だ、一応女だからな。平和な家庭のひとつくらい
欲しいと思っていたさ。子供、家、そして生涯を共に歩む
パートナー……叶えるまで、生きたかったが……」
男「ムリムリ。そもそも恋のひとつもできないくせによ」
女「……はは、生憎だったな。それなら、叶えたぞ」
男「面白い冗談だ。お前に好かれるなんて、ツイてない
男だな。何にしても、もっとはっきり喋れ。わかったか?」
女「ああ、そういえば……もう一つ」
男「そんなことはいい。おい、いいからこっちを見ろ」
女「心から愛した人と、死ぬまで……一緒に…………」
男「……一緒に?なんだよ?」
女「……」
男「黙っていちゃあ分らないだろ、おい!こら、起きろ」
女「……」
男「お~い、誰か!なんかこいつ、具合が悪……おい!
寝てんのか?ええ?おいっ!俺の前で死ぬ気かっ!お……」
182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:19:49.79 ID:h78tknNS0
183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:22:42.74 ID:zKDzOYID0
男「ああ、おはよう。断わっておくが、泣いてるわけじゃないぞ。
点滴が目に入っただけだからな。間違えるんじゃねえぞ!」
184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:23:45.47 ID:t3gSUFcW0
187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:33:01.16 ID:9lniqN3BO
>>184
思いついた事を書いてるだけさ、お前も頑張れ。
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:35:05.73 ID:yVzak6jyO
>>184
でも油断すると精神がぶっこわれるから気をつけてくれwww
185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:29:41.43 ID:yVzak6jyO
女「近寄らないで!」
男「そんな、手当てが出来ないじゃないか!」
女「あんたなんかに手当てされたくない!」
男「馬鹿っ! そんな怪我で何言ってんだ! ほら、いいから見せろ!」
女「きゃっ! さ、触らないでよ!」
男「文句なら後でいくらでも言えよ、今はお前を手当てする方が優先だ」
女「……」
男「(くそっ! 血が止まらない!)」
女「私さあ、あんたのこと嫌いなんだ」
男「ああ、知ってるよ(どうにか、どうにかならないか…!)」
女「いっつも上から目線でさ、偉そうで、大っ嫌いだった」
男「ああ、そうだったな(くっ、これでもダメか…!)」
女「でも、そんなの嘘」
男「…………女?(血よ、止まってくれ、でないと…でないと)」
女「本当は、ホントは……大好きなんだ…」
男「おいっ! 女!」
女「いっつも素直になれない私を優しく引いてくれた手、銃弾の嵐の中私をかばってくれた腕、私がわがままをいうたびに困ったように微笑む顔。全部全部大好きだった」
男「おい、気をしっかり持て! おい!」
女「楽しかったなあ、楽しかったよ。そうだ、今度は拳銃じゃなくてお弁当を持って行こう!
きっと楽しいよ。芝生の上にシートを引いてそこであなたは私が作ったサンドイッチを食べるの。私もあなたもとっても幸せで」
男「おい! おい! おい!!」
女「いいなあ、楽しみだなあ。ねぇ? いつ…いこっ……か…」
190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:43:09.76 ID:9lniqN3BO
191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:47:21.14 ID:Kx7Wqwnt0
女「ねぇ男・・・ちょっといい?」
男「ん、なに?」
女「あのね、私ずっと前から男のことg(ry」
キキーッ グシャッ
男「お、女ぁあああああ!?」
女「あはは・・・足・・・なくなっちゃった・・・・」
男「おい!しっかりしろ!!」
女「私ね・・・ずっと前から、男のこと、好きだったんだ・・・・・」
男「俺も・・・・好きだよ・・・・」
女「へへ・・・やっと素直な気持ち・・・言え・・・・た・・・・・・」
男「女・・・?おい・・・何とか言えよ・・・女ぁあああああ!!」
192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:49:31.47 ID:yVzak6jyO
女「うあ、ああ…(というか、死んデレって明らかに長編がかけない)」
男「ゾンビにすればいいんじゃないか?」
女「あ、うあああ(ゾンビか、しかし女の身として体が腐り爛れるまでこの世にいたいとは思わんな)」
男「え、いや、うん」
193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:54:45.98 ID:Kx7Wqwnt0
女「あのさ・・・私が告白したら、皆死んじゃうんだ・・・・なんでかなぁ・・・?」
女「・・・・わかんないよね・・・・・偶然だったらいいなぁって、思ってるんだけどな・・・・」
ねぇ・・・男・・・・・あんたは、死なないでよね・・・・・・
新ジャンル「死んデレ」
194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 02:57:14.36 ID:9lniqN3BO
僕は昨日、女の母から女が来月までね命と知らされた。知ったら女は泣くだろう
男「悟られないようにしないと」
女「何気難しい顔してるんですか、男君」
男「いや、何でもないよ。君はゆっくり寝てたらいい」
女「何言ってるんですか。寝てたら…、男君…の顔が…見れません…」
男「そうか、女は可愛いなぁ」
女「ふふ、ありがとうございます。私…いつ退院出来ますか?」
男「え…、いや僕は知らないよ。早めに出来るんじゃないかな」
女「そう…、私また、男君と学校に行きたいです…」
男「悲しい顔するなよ、俺飲み物買ってくるよ」
女「はい…、気を付けて…、ぅ…ゲホ」
男「…」
僕は隠し通せるか自信がなかった。
195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:03:27.25 ID:/4mfI5Bo0
このスレを見ていると死んだ妻をいきているように見せた夫の話を思い出す。
傍目にはグロだけどそことなしく愛を感じる。
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:07:32.97 ID:9lniqN3BO
>>195
妻の遺体を腐らないようにして、テーブルに寝かせてる奴もいたな。
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:29:03.06 ID:/4mfI5Bo0
男「死ぬな・・・・生きていてくれ!(ギュッと手を握る)」
女「・・・・(神様もう少しだけ)」
男「まだ君と一緒にいたいんだ!」
女「(神様もう少しだけ・・・)また会えるわ。未来で・・・・」
201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:38:38.01 ID:Qt+5wGs90
「お、今日はずいぶんご機嫌じゃないか」
「…」
「うん?別にどこも違わないと思うけどw」
「…」
「嘘だって、髪形変えたんだろ?」
「…」
「何だよ怒るなよ」
「…」
「いや、可愛いぜそのツインテール」
「…」
「本当だって、いていてて…」
「…」
「似合ってるよ…本当に…」
友「おーい、何信号前で一人でやってんだよ、早く行こうぜ」
「ほら、遅刻するぜ」
「…」
新ジャンル「死んデレ」
202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:45:10.73 ID:2qalNTVp0
要は女の子が途中で死ねばいいんだろ?
問題は感動的にするか笑いに走らせるかだよな
203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:46:09.38 ID:9lniqN3BO
>>202
御名答
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:51:09.58 ID:Qt+5wGs90
「…」
「なに?今日は弁当じゃなくて食堂で食べる?」
「…」
「分かったよ。俺は弁当だけどな」
「…」
「え、一緒に?なんで?俺弁当だから食堂で食う必要ないじゃん」
「…」
「冗談だよ、ほら一緒に行こうぜ」
「…」
「悪かったよ。」
「…」
「え?それを言えばいいって?」
「…」
「はいはい、僕と一緒に食べに行きませんか?」
「…」
「やれやれ」
友「おーい、一緒に弁当食おうぜ」
「悪い、食堂で食べるわ俺」
友「…何でわざわざ食堂いくんだあいつ?」
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:57:48.05 ID:Kx7Wqwnt0
206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 03:58:50.08 ID:Qt+5wGs90
「はぁ、今日も授業終わり。この後どうするかな」
「…」
「そんな金ねぇよ。はぁ、バイトでもしようかな」
「…」
「部活も今日はねぇよ」
「…」
「図書室?なんで」
「…」
「別にお前が本返しに行くのに俺が付いていかなくてもいいだろ」
「…」
「はいはい、お勉強ね」
「…」
「まぁ、お前のいうことも一理あるけどな。来年三年なんだし」
「…」
「わかったよ」
「…」
友「おーい、一緒に帰ろうぜ」
「悪い、図書室に借りた本返しに行かないといけねぇんだ」
友「そっか、ところでお前、そのバック重そうだけど何入ってんの?」
「ツンデレ彼女」
友「wwwwww。んじゃさき帰るわ、じゃーな」
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:05:45.77 ID:Qt+5wGs90
「あ、帰りに電池買って来いって言われたんだった」
「…」
「別にいいよ付いてこなくても」
「…」
「はいはい、ヨロシクオネガイシマス」
「サクラヤ来るのも久しぶりだな」
「…」
「単三電池は…どこかな」
「…」
「分かってるよ。今店員さんに…あ、あった。」
「…」
「分かってるよそんなせかすなって」
TV「次のニュースです。○○県立××高校2年の女さんが行方不明になっている事件で警察は…」
新ジャンル「死んデレ」 了
209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:07:51.70 ID:Kx7Wqwnt0
210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:08:46.91 ID:Qt+5wGs90
>>202の定義から大幅にずれてるが、俺の脳内はこんな風に変換されますた
んじゃ
211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:09:21.89 ID:Kx7Wqwnt0
>>210
本気で怖いです
212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:11:18.24 ID:EULDHyaE0
213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:15:43.94 ID:oL5d3H/qO
214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:16:30.69 ID:alc4cQOj0
男「あれ、何でお前がこんな所にいるの!?」
女「あ、あんたこそ。何でいるのよ」
男「いや、何でって……、前に言ったことあっただろ。
俺は俳優になるのが夢だって」
女「覚えてないわよ……、そんな昔のこと……」
男「え、ああ。
───そうか。そうだよな。
まあ、よろしく頼むよ」
女「ふ、ふんっ。そっちこそ、足引っ張らないでよね」
男「はは。お手柔らかに」
撮影現場
男(なんか女の動き、固いよなー。
素人臭いっていうか)
監「……はい、OK。
次、シーン29-13」
男(うーん?まあでもリテイク全然出ないんだよな、いいのかな?)
女「───早く、支度しなさいよ」
男「え、ああ?」
監「はい、行くよー。
───アクション!!」
215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:18:13.86 ID:alc4cQOj0
女「男……。
あの、あのね───!」
男「どうした?」
女「わ、私。ずっと言いたくって……、言いたいことがあって!!
でも、勇気がもてなくて……」
男「い、いきなり、なん……」
女「お、お願い!!聞いて!!
私、今になっても、まだ躊躇してる。
まだ、怖いの……。たった一言のこと、告げるのが怖いの……。
これが役だって、そう自分に言い聞かせても、まだ勇気、もてないの……」
男(台本にない台詞が出てるな。合わせるか)
(ギュッ)
女「あ……」
男(うわ、スゲー震えてる。
そりゃ緊張するよな)
男「……俺じゃ、これぐらいしかできないけど。
女のこと、少し励ますことぐらいしかできないけど。
……大丈夫。ちゃんと聞いてるから、な?」
女「───うん。ありがと。
……なんかこうしてると、昔のこと、思い出すね」
男「───ん?」
女「ほら、学生の頃のこと……。
男が地元から出て行くときも、私、こうやって男に励ましてもらった」
216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:21:10.08 ID:alc4cQOj0
男「はは……。なんだ、忘れたんじゃなかったのか?」
女「……ん。ごめん、あれ嘘。
凄い嘘。忘れたこと、一日もなかったよ。
だって、あの時が一番男のこと、理解できた気がしたもん」
男「そうか……、って、この嘘つきめっ」
女「あ、や。くるしっ。
苦しいってば、ごめんなさいっ。許してっ!」
男「はは、いいよ。許してあげる。……それで?」
女「うん。
───っ?」
男「お、女?おい、どうした!?」
男(お、いい感じで持ってきたな。これで告白か)
女「あ、うん……。ちょっと目眩がして、ね。
え、えへへ。でも大丈夫だよ。男がこうやって抱えてくれたし」
男「う……。そ、そうか……」
女「うん。……あ、あの。あのね?
もしこうやって、私が倒れたら、男、また私のこと助けてくれるかな?」
男「ああ、いいよ。助けてやる。
お前が困った時、手を差し伸べてやることぐらい、わけないさ」
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:21:21.88 ID:le/2hSHPO
女「お、男……実は私貴方のk――」
男「ニフラム」
女「(┐゚Д::;;
..ギャアァアアァアァ」
218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:21:34.53 ID:alc4cQOj0
女「ほ、ほんと?
あ、あのね。これから、ずっとだよ?
……そんなに長くないと思うけどね、私が死ぬまで、ずっーと。
わ、私結構おっちょこちょいだし、ちょっとしたことですぐなやんじゃうし。
───色々、私のこと助けるって、大変だよ?」
男「わかってる。大丈夫さ。
朝起きる時も、夜寝るときも、お前がなやんでないか確かめてやる。
お前が一人で困らないように、ずっと一緒にいてやる。ずっーとだ。
いいか?お前こそ、覚悟しろよ。俺が決めたことをやり遂げるっていうのは、お前が一番知ってるだろ?」
女「……うん。そうだね、男って、一度決めたこと、ちゃんとできる人だもんね。
そういう所、凄い───好き。約束だよ。一緒にいてね?」
男「ああ、いいよ。約束だ。
それと……、なんだ。俺もお前のこと、好きだからな?
好きだから、一緒にいて、助けてやりたいんだからな?」
女「大丈夫。わかってるよ。男のことなら、殆どわかるよ。
───でも、言葉にしてくれて、嬉しかった」
219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:22:12.46 ID:alc4cQOj0
(パチン)
監「…………OK。
女さん、これでよかったかな?」
女「はい、十分です」
監「……そうか」
男「ん?どういうことだ?
というか、よくリテイクでなかったな。
殆どアドリブだぞ」
男(というか、殆ど素だった)
女「それには理由があって……、というか。
あのね、男。一度言っちゃったから、もう一度言うけど。
私、男のこと、好きだから」
男「へ!?
え……と、それは演技とか抜きで?」
女「うん、そう。好き。大好き。
あー!いいなー、これ。
好きな人に好きって言えるって、凄い幸せ!」
男「う……あ……。
お、お前な……。
こんな人前で告白しなくても……」
女「───というかね。
さっき言ったこと、全部本当。
好きって言ったことも……、私が長くないってことも」
220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:22:38.77 ID:alc4cQOj0
男「は!?
え、おい。嘘だろ?
だってクランクインから今までずっと……」
女「うん、頑張った。
男に告白するためにだけに、ずっと頑張った。
おかげで寿命が二ヶ月ぐらい縮んだ。
まじめな話、私の命とか、後一年ぐらい」
男「───う、嘘だろ?」
監「……本当さ。
彼女の話は、嘘じゃない」
男「か、監督?」
監「……契約をしたんだ、彼女とね。
自分の最後を作るために、ね……」
女「そうそう。まあその契約も、これで終了。
私の生涯、このためにあった、ってことを証明したからね。
それで、幸先短い私としては、さっさと男と一緒に、この場を去りたいわけですが。
……一緒に来てくれるかな?」
男「───いいよ。
ついていってやる。一緒にいてやるよ。
ただし、全部話聞かせろよ?
なんだ?寿命が後一年って?」
女「……ふふ。
気が向いたら、ね」
男「え、ちょ、おい!?」
222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:23:06.67 ID:alc4cQOj0
女「あはは。
早く来なよー、男ー!
私とこうしていられる時間、本当に短いんだからねー!」
男「あ、あの馬鹿!
走っていきやがった!
か、監督。そういうことで、私も下ろさせていただきます。
責任は後ほど取らさせていただきますのでっ」
監「いや……。
きっと彼女の言うとおりだ。
『映画』ならこれでで完成だよ」
男「おーい!
女、ちょっと待てってばー!」
女「あははっ。やだよー。
あー、いいね、人生。
今更だけど、私、本当に今、『生きてる』って気がする」
223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:25:02.97 ID:alc4cQOj0
俺的「死んデレ」
強気な自分が死んで、素直になれたのか?
ぐらいに解釈してくれると嬉しいなー。
まあ、趣旨違いっぽいんで今後自重するわー。
ってか、寝る。
224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:35:26.26 ID:le/2hSHPO
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/10/21(日) 04:36:23.50 ID:6PvJPpHSO
このwikiの更新情報RSS