新ジャンル「五・七・五」~その1

    

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新ジャンル「五・七・五」

1 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 17:22:54.31 ID:bLQh9aQx0

男「ヤベー 弁当忘れた」
女「もしよくば 私の弁当 食べないか」
男「あー大丈夫 友達から金借りるから じゃな!」
女「・・・・・」


女「わが思い いつになったら 救われん・・・」



2 :ヤムチャ投120m2007/01/24(水) 17:26:49.02 ID:5NKBVqXX0

いまここで
新参者の
2getなり


3 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 17:27:28.91 ID:nChek4sm0

男さん
好きな食べ物
なんですか


5 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 17:59:41.90 ID:7j3NMHVC0

>>3
ウニだけど


6 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:07:52.98 ID:bLQh9aQx0

女「ウニ寿司を 男のために 持ってきた」
男「お、マジか サンキュー」
女「・・・・・・」
男「お、うまい いいウニだな」
女「・・・・・・」
男「ん? どうした?」
女「ウニ代が 私の小遣い かすめとる」

男「・・・・金出せと?」
女(コクリ)


7 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:15:05.78 ID:bLQh9aQx0

女「べっ、別に あんたのためじゃ ないからね」
男「ツンデレか?」



8 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:22:59.90 ID:bLQh9aQx0

自分で考えたけど難しいなって思った


10 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:34:29.41 ID:qpdUM9U10

女「男さん あなたに贈る 恋の花」
男「サンキュー。で、この花の名前は?」
女「名はヒミツ 乙女に言えぬ 恥ずかしい」
男(イヌフグリあたりか?


11 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:38:41.13 ID:LGv7ofmx0

女「唐突に 一つ聞きたい 事がある」
男「どうしたよ?」
女「貴方には 気になる人とか いないのか?」
男「…いるっちゃいるけど。…お前はどうなんだよ」
女「私はね 貴方の事が 大好きだ もしも良ければ 付き合わないか?」
男「な、ちょ、マジか?」
女「こんなにも 頬が熱いの 初めてだ」
男「……いいよ、付き合おう」
女「本当か? 泣きたくなるほど 嬉しいぞ…」
男「…べ、別にお前が気になるとかそういうのじゃないからな!!」
女「(なるほどな 男の属性 ツンデレか…)」


12 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:47:10.00 ID:bLQh9aQx0

男「お前って普通に喋れないのか?」
女「字余りで 吐き気がするから 多分無理」
男「大変そうだな」
女「楽しいぞ 慣れれば割と 楽しいぞ」
男「いや俺はいいよ・・・」



13 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:47:55.55 ID:Jd5caIPz0

男と女の日常会話が連歌になったらステキ


14 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 18:53:01.52 ID:bLQh9aQx0

そこまでのクオリティ俺にはない・・・


15 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:02:03.25 ID:LGv7ofmx0

女「なぁ男 帰りにダイエー 寄らないか?」
男「別にいいけど 何をするんだ?」
女「君のため 私の手料理 食べさせたい」
男「それは何とも 嬉しい事だ」

男「だが女 得意料理は 何なんだ?」
女「…チキンラーメン …UFO焼きそば」
男「…気持ちはさ 伝わったから 落ち込むな 料理は俺が 作ってあげる」
女「…ありがとう そんなお前が 大好きだ」


16 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:12:39.52 ID:bLQh9aQx0

>>15
うめぇwwww


17 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:18:29.05 ID:Y67T9M0j0

女「おい男」
男「何だ今度は」
女「これを見ろ」
ペットボトルに 見慣れた名前


18 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:21:29.12 ID:LGv7ofmx0

女「やぁ男 休みというのに 奇遇だな」
男「待ち伏せは 奇遇と普通 言わないぞ」
女「気にするな 早速私と デートしよう」
男「(予定も無いし 別にいいかな…)」

男「…何故ココに 俺と一緒に 来るんだよorz」
女「下着売り場だ 興奮したか?」
男「場所はいい 分かってるから それよりも 俺と来る意味 何かあるのか?」
女「…後学に 君の好みを 知りたくて」
男「恥ずかしいなら 無理するなって」

男「…ちなみにな 俺は青とか 結構好きだ」
女「えっちなヤツだな …覚えておこう」


19 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:26:26.49 ID:bLQh9aQx0

男「おー ここが女の家か」
女「先に言う 我が家は歌で 会話する」
男「へー まぁだからお前もそうなったんだろうな・・・」
女「客人も 例外などは 認めない 男も今日は 和歌しかダメだ」
男「何?! ちょっと待て!そんなギリギリで・・・」
女「では行くぞ 男の歌に 期待する」



23 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 20:31:58.45 ID:bLQh9aQx0

>>19の続き

女母「おいでやす なにもないけど ごゆっくり」
男「(うわー すげー和服美人・・・って何か返さなければ・・・歌で・・・)」
男「お初です 僕が男と 申します(なんてひどい歌・・・)」
母「女から いつも話は 聞いてます 女のことを どうぞよろしく」
男「(は、早い・・・さすがだ・・・)」
男「こ、こちらこそ いつもお世話に なってます(普通に話したみたいになったが・・・)」
女「男君 やっぱりやれば できるのね」
男「・・・・(いいみたいだな・・・ てかもし結婚したらどうなるんだ・・・)」



20 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:33:39.21 ID:mvg7KMRHO

保守するか人が増えれば 嬉しいな


21 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 19:48:59.12 ID:LGv7ofmx0

男「寒いなぁ 温まりたい そんな時」
女「私の愛なら ホッとするかも」
男「…女さん 顔が赤いぞ どうしたの?」
女「…自分で言ったが 恥ずかしかった」
女「…恥ずかしい こんな時には どうすれば」
男「俺の愛なら ホッと出来るぞ」
女「…貴方もね 顔が赤いの 気付いてる?」
男「…ちょっとだけ 言ってみたけど 超後悔 確かにこれは 諸刃の刃か」orz


22 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 20:15:13.60 ID:LGv7ofmx0

女「やぁ男 ちょっと飲み物 買ってきて」
男「別にいいけど 何が飲みたい?」
女「とりあえず 先にお金を 渡しとく」
男「おい女 ジュース一つに 千円も!?」
女「マックスコーヒー 一つよろしく」
男「…お前さん 俺にチバラギ 行けってか?」


24 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:14:19.08 ID:XPreMAQu0

>>1が女のセリフを575
男のセリフもさり気なく575にしてるのは狙ってやったのか?


25 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:18:47.55 ID:6KYPK0HiO

良スレを 落とすわけにはいかぬのだ


26 ::2007/01/24(水) 21:22:22.91 ID:bLQh9aQx0

>>24
「大丈夫 友達から金 借りるから」か本当だ575だ 天然でやってたw

>>25
ありがとう 心の底から ありがとう


27 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:24:41.30 ID:fr537KovO

俺の中
女のイメージ
地獄っ娘


28 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:26:44.27 ID:XPreMAQu0

>>1さんは ホントに俳句 好きですね


29 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:28:52.89 ID:PUq+HVs/O

ゴゴゴゴゴ
ドドドドドドド
ジョジョの音


30 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:30:16.49 ID:XPreMAQu0

>>29 それなんて花咲か天使?


32 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:32:14.91 ID:oBXIaUz60

結構ね
五・七・五は
奥深い


33 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:40:21.28 ID:bLQh9aQx0

なんだかな このスレ自体 五・七・五


34 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:42:01.07 ID:9G449BPI0

じゅくじょはね
若いのいないと
力でないよ



35 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:45:56.65 ID:EfxfKQOeO

やらないか
ウホいい男
マッガーレ
ちんちんアナル
くそみそくそみそ


38 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:51:45.83 ID:bLQh9aQx0

>>35
不覚にも 笑ってしまった くそみそに


36 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:49:34.92 ID:8Dd25Sni0

良スレを
ageてみようか
保守ろうか


37 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:51:03.15 ID:SdzA22DU0

こんな感じですか解かりません
「お前さ、全ての会話五七五の俳句みたいにやってるけど」
「ああそれが なんだろうかな おとこくん」
自分の後ろの席。話し掛けた初っ端からそれを実践してくれやがった女に、
前々から湧いていた疑問を思い切ってぶつけてみる事にしたのは数学の時間の事だった。

「季語入ってないよな?」

そこ、私語は慎め。教師の牽制。一回だけ前方を見る。
黒板の数式が何を表しているのか解からない。よし次のテストは欠点だな。
そう悟った後にまた後方を向けば、見事に相手が固まっていた。図星か。

「そういえば そのような気も しないでもない」
「字余り。動揺する程のことなのかそれは」
なんならこれから会話に季語いれるか? 笑いかければ
「…………」
釈然としない感じにひそめられた眉毛。駄目か。
「じゃあまずは 男君から 実践で」
何だよその切り替えし。そう口元に張り付いた苦笑いを無理矢理ひっぺがしてから、
少し真面目な表情を作ってやる。息を吸って、吐いて。


「五十音 最初の二文字 送ります」


相手の思考に一瞬の空白が生まれて、それから。
「…………君のはな、季語ではなくて 綺語と言う」
「うまい」
そんなこんなの数学の時間。


39 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:55:04.00 ID:XPreMAQu0

>>37
なんてぇか 平安チックな 雰囲気だ
ぜんぜんそんな 場所じゃないのに


40 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 21:58:51.35 ID:bLQh9aQx0

>>37
いとうまし そんな感じで また頼む 自分の質の 低さを悔やむ


41 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 22:02:15.41 ID:bLQh9aQx0

自分でも 季語がないのは 気づいてた 入れてしまうと 会話にならんw


42 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 22:25:06.46 ID:RlbWoR5E0

季語がない そんなコトなら 構わない
川柳と言う モノがあるから


43 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 22:32:15.83 ID:SdzA22DU0

女「やいこぉら >>42は こういっている」
男「字余り。あんま怒るな」

女「きみはなぁ あの時しって いただろう」
男「うん」

女「じゃあなん「俺が言いたかったから」

おそまつさまでした。
>>42
そう言えば そうだったよね 忘れてた



44 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 22:55:29.25 ID:bLQh9aQx0

男「お前さ 発言が絶対五・七・五だよな」
女「えぇそうよ 何か問題 あるのかな?」
男「いや、普段一言で済ませるとこも五・七・五でどう言うのかなと」
女「知りたくば 何か私に 言ってみて」


46 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:10:33.00 ID:bLQh9aQx0

>>44の続き

男「こんにちは」
女「こんにちは 今日は天気が いいですね」
男「じゃあな」
女「さようなら 明日の朝に また会おう」
男「ごめんな」
女「別にいい 私は特に 気にしない」
男「・・・・(即答だ さすがは女 慣れている ちょっと変化を つけてみようか)」
男「(・・・・あれ、今俺まで歌っぽく まぁいいか)」

男「おい女、髪の毛にゴミついてるぞ」
女「えっどこだ 悪いが男 とってくれ(即答)」
男「コイツすげぇwwww」


47 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:14:31.82 ID:a9BCWYxi0

~教室~

女「……(熱心に本を読んでいる」

男「女、何の本読んでるんだ?」

女「案ずるな。夜伽の準備 抜かりない」

男「お前は公衆の面前で何を読んどるかぁ!!」

女の手 叩かれ落ちる 春画本


ふむ。挑戦してみた。


48 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:23:43.16 ID:mvg7KMRHO

>>45を読んだ感じでの女の印象はハルヒの朝倉さん


49 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:30:36.47 ID:a9BCWYxi0

~教室~

男「なぁ、女?」

女「どうしたか 真面目な顔は 似合わぬぞ?」

男「うっせ、ほっとけ。……で、お前は、会話を五・七・五で済ませるけど、実際の俳句はどうなんだ? 試しに詠ってみせてくれよ」

女「……細雪。ふりて消えゆく 我が想い」

男「季語は細雪か」

女「細雪。想いにふりて かけてみた」

男「えーっと……。あ、降り、と振りか?」

女「ご名答。話題を振るも 意味はなし」

男「……それは、誰のことだ?」

女「さて知らぬ。私は一句 詠んだだけ」

男「このやろ!」

鈍い君 しかし想いを 伝えよう


50 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:34:18.36 ID:9nz2ph650

良スレに wktkしないで何をする


51 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:36:11.10 ID:bLQh9aQx0

>>49
テラウマス


52 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:40:58.55 ID:mvg7KMRHO

あげておくとにかく一度 あげておく


53 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:44:07.72 ID:a9BCWYxi0

~教室~

男「女、後生だ! さっきの授業のノート見せてくれ!」

女「君の言う 後生はこれで 何度目だ?(ノート取り出しながら嘆息」

男「あっはっは……。いや、悪い。どうしても、眠気に勝てなくてなぁ」

女「眠気には 勝てというのが 無理とでも?」

男「決まってるじゃないか。勝てる奴なんて絶対にいないって」

女「否定せぬ ただし寝る場は わきまえろ」

男「へぃへぃ……」

女「……身を案ず 私の言葉 軽んずか(貸そうとしたノートをしまいだす」

男「だー、悪かった! 悪かった! 今度から寝ないように気をつけます! だから頼む!!」

ため息を 吐きつつノート 貸す女


54 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:45:26.45 ID:RlbWoR5E0

そういえば 和歌には季語は いらぬよな?


55 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:54:10.21 ID:bLQh9aQx0

季語などが 別にいらぬは 川柳じゃ?


56 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:55:24.35 ID:a9BCWYxi0

>>54
どうだろう? 実はあんまり 知らぬ俺

~通学路~

女「やぁ男。どうやらあまり 寝てないな?」

男「……あ゛~……。まぁ、な……。昨日の宿題、大量にあったじゃないか……。女は?」

女「…………(顎に手を添えるようにして、思案してる」

男「……女?」

女「記憶なし どうやら聞いて ないらしい」

男「単純に忘れただけだろうが。聞いてないとかじゃなくて」

女「ツッコむな 私もたまに ミスがある」

通学路 歩む足取り 重くなる


57 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:56:39.22 ID:RlbWoR5E0

>>55
5・7・5 7・7ならば 季語いらぬ
と記憶にある おれは間違い? 


58 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:56:47.67 ID:FNLnhTl70

ねむいよぉ
でもこれ見たくて
しょうがない
受験の日まで
ひと月ないのに


59 :愛のVIP戦士2007/01/24(水) 23:59:07.25 ID:wGRhchgk0

>>58 俺も仲間だ 受験生
私立の受験 月曜なのに


60 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:00:31.96 ID:eYZqC7Ts0

>>59 
仲間だな でも俺私立 併願を
取れてよかった 滑り止め (字足らず)


61 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:03:39.37 ID:oEpuysnO0

VIPして 受験失敗 テラバカス


63 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:07:20.90 ID:NNqOGm3v0

>>61
それがVIPPER まさにVIPPER


62 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:07:12.12 ID:6FCduRw90

>>58
案ずるな きっと保守する 人がいる
かく言う俺は すでに眠いが

~商店街~

女「…………(ある店の前でジッとウィンドウガラス見てる」
男「……女?」
女「(ビックゥッ!)い、いかがした!? 私に何か、問題が!?」
男「いや、問題は何も無いが、何かしたのか?」
女「いや何も。だが唐突で 驚いた」
男「唐突も何も、普通に近づいて声かけただけだが……」
女「そうなのか 忘我の中で 知らなんだ」
男「……あ、そ。何見てたんだ?」
女「ぬいぐるみ。こういうものは 見ちゃダメか?」
男「いや、別に悪くはない」
女「まぁしかし 似合わぬだろう 私には」
男「いいんじゃないか? 可愛い子に可愛いヌイグルミの取り合わせは普通だろ?」
女「……天然の 女垂らしか なんて奴……」
男「いきなり何だよ!?」

夕暮れに 真っ赤に染まる 頬感ず


改行が 多すぎますと 弾かれたorz


65 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:09:50.52 ID:JUnymwvmO

めんどくて
中出ししたら
ガキ出来た
仕事探しが
鬱な毎日


66 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:15:07.56 ID:6FCduRw90

~学食~

女「……群がりし 有象無象に 打ち勝てぬ(人だかりを前に」

男「っし、いいモン買えた、っと……、何だ女。今日は購買か?(購買の人だかりから出てきながら」

女「救世主 恐らく君を 言うのだな」

男「……は?」

女「もう一度 舞い戻るんだ 戦場に。ちなみに私 アンパンがいい」

男「俺が行けと!?」

真理なり。女の涙に 勝てぬこと。

会話文 女が短歌に なっちゃったorz


67 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:22:37.85 ID:NNqOGm3v0

>>46のような感じで

男「朝メシ何食った?」
女「目玉焼き 私はモチロン 醤油派だ」
男「昨日何時に寝た?」
女「一時ごろ ちょうどチンパン 見終わった」
男「遅いな(・・・深夜番組とか見んのか)」

男「授業中寝るなよ」
女「案ずるな 私を誰と 心得る」
男「でも無理もするなよ 心配だから」
女「男君 結局どっちに すればいい 今のは少し 嬉しかったが・・・」



微妙なり だんだん眠く なってきた


68 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:22:58.75 ID:6FCduRw90

~屋上~

女「青い空。この幸せは 捨てがたい」

男「……確かに今日は快晴だが、そこまで言うほどのモンか?」

女「気づかぬか……。まぁ言う前から 分かったが」

男「いや、何が気づかないんだ? 何か空に特別な形の雲とかでもあんのか?」

深くつく ため息空へ 消えていく。


ネタ出しを やるだけやって 寝るかなぁ……。


69 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:24:25.42 ID:iVOAa8IY0

卒業文集に俳句必要だ
才能ある君 作って欲しい


77 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 00:54:51.16 ID:Rm9x+Cw90

>>69
vipなら 安価で作れば いいだろう


71 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:33:19.66 ID:wx6k2FGW0

>>69
二次元を卒業できぬ性なりや


72 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:34:20.91 ID:6FCduRw90

>>69
思い出が 花散る後の 糧となる
題無いの? 無ければこんな 感じだが。

~体育館~

女「……球技なぞ 私が出来ると 思ったか」

男「はいはい……(嘆息」

鼻血出る 鼻に詰め物 球は痛い……。


74 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:39:19.62 ID:P+7gNFdk0

>>57
季語などが
別に要らぬは
川柳と
七・七足して
狂歌と呼ぶもの

字あまり


75 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:42:37.59 ID:NNqOGm3v0

>>74
てなことで みんなも好きに やってくれ


76 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:48:29.33 ID:6FCduRw90

~並木道~

女「……(ゆっくりとした歩調で並木道を散歩してる」

男「お? よぅ。女。散歩か?(その姿を見つけると、駆け寄ってくる」

女「無粋だな。君は情緒が 足りてない」

男「で、出会い頭にそれか?」

女「冗談だ。暇なら一緒に 行かないか?」

男「んー。まぁ、確かに暇っちゃ暇だな。うん、付き合おう」

緩々と 進む歩調と 経つ時間。


78 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 00:57:39.45 ID:uEcTJWR+O

保守をして今日は寝ちゃおう 眠いしな


79 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 01:02:43.01 ID:Rm9x+Cw90

保守代わり ねたもないのに 一句詠む

気がつけば 研究室に 俺一人
受験生たち 先も長いぞ


80 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 01:09:16.30 ID:6FCduRw90

~通学路~

女「一日の 始まりの鐘 聞こえてる……」

男「遅刻者が悠長に五・七・五を言うな! 走れ!」

女「朝なのに……。力が出ない 眠いから」

男「知るか低血圧かよ、お前は!」

走っても ホームルームに 間に合わず。


ネタ出しも そろそろ終わり 寝るかなぁ
スレがあったら また来ようかな


81 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 01:19:59.64 ID:NNqOGm3v0

>>80
乙でした 残ればいいね 俺も寝よ


82 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 01:34:46.27 ID:69BtDwpy0

男「お、女は弁当なのか」
女「から揚げに 野菜一式 白米だ」
男「ひょっとして自分で…?」
女「まぁそうだ だったらどうする やらないぞ」
男「マジか!すげぇ…普通に感心した」
女「…///」
男「じゃ、おれ学食だから、またな」
女「…もしキミが 望むのならば 作ろうか…?」
男「えっ、そ、それホント?」
女「あ、あ、あ、いや、 迷惑ならば やめとくが」

男「あわてながらもリズムは5・7・5なんだな…」


84 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 02:00:02.13 ID:s5DPSDNw0

このスレを
お守りします
好きだから
気合いをいれて
「保守」と書き込む


保守


85 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 02:21:56.37 ID:DJG1r5QGO

書き込みが
すべて川柳
良スレだ


86 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 02:30:10.87 ID:/atKr3jcO

なかなかに
をかしスレをば
見付けたり


87 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 02:41:18.64 ID:k/Kszi3r0

帰り道を行く二人
女「最近は すっかり寒く なったなぁ」
男「それはそうだろ 冬なんだから」
女「だけど今 心は熱いの 分かってる?」
男「……好きな男に 告られたとか?」
女「……いや違う ちょうど今から 告るとこ」
男「ちょうど今から? それってまさか!?」
女「君のこと 大好きなんだ 本当に どうか私と…… 付き合ってほしい」
男「……お前の事 変なやつだと 思ってた」
女「やはり私は……変な女か」
男「でも今は 俺も立派に 変なやつ お前と話すの すっげぇ楽しい」
女「!?」
男「お前のこと いつしか好きに なっていた 俺でいいなら どうぞよろしく」
女「何を言う 君でなくては 嫌なんだ」
男「……幸せつーのは こういうことか」

雪が降ってくる
男「……手ぇ出せよ 手袋ないと 寒いだろ」ぎゅっ
女「この手が私の 幸せの証」
女「……幸せよ この雪のように 降り積もれ」
男「ただただ積もれ とけることなく」

こんなんで いいなら保守を 手伝おう



88 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 02:42:02.19 ID:Tzuz8Rlr0

…難(むずか)しい、保守代(ほしゅが)わりに、スレ汚(よご)し。

授業中。
女「漣(さざなみ)に、浸(つ)かって生(い)きる、日常(にちじょう)は、悪夢(あくむ)のように、私(わたし)は思(おも)う。」
男「……唐突(とうとつ)に、そんな愚痴(ぐち)など、言(い)われても。誰(だれ)もが思()い、苦悩(くのう)してるし。」
女「だがしかし、惰性(だせい)に生(い)きる、ことは嫌(いや)。」
男「……とりあえず、今(いま)はともかく、授業(じゅぎょう)だよ?後(あと)から僕(ぼく)が、相手(あいて)するから。」
女「むぅ、男(おとこ)、子(こ)ども扱(あつか)い。私(わたし)、嫌(いや)。」
先「……お前(まえ)たち、一応今(いちおういま)は、授業(じゅぎょう)だぞ。そんなに俺(おれ)が、嫌(きら)いなのかね?」
男「ほら、女(おんな)。遊(あそ)んでるから、怒(おこ)られた。」
女「……もう、だから、私(わたし)は子供(こども)、違(ちが)うもん。」
男「そんなこと、言(い)ってる間(あいだ)、その証(あかし)。」
先「……頼(たの)むから、少(すこ)しは俺(おれ)の、話(はな)し聞(き)け…。」


89 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 02:49:38.94 ID:QtO0l9tJO

男「………(ジー)」
女「何か用? あまり見つめちゃ はずかしい」
男「女って改めて見るとスゲーかわいいのな」
女「唐突に 嬉しいことを 言うじゃない」男「いや、さっき友達と話てて女の話題になってな。あいつら女の事ベタ褒めすんのよ」
女「おだてても この大福は あげないよ」モグモグ
男「口いっぱいに頬張るなよ…、せっかくの可愛い顔が台無しだぞ」
女「一個だけ 一個だけなら 食べてよし(///)」


91 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 03:03:25.54 ID:44bkzmrz0

ヒートに

「スルーするっ! そんなお前がっ!! 好きなんだぁぁ!!」
「今日こそはっ! 私がお前をっ!! 落として見せるっ!!」

電波に

「前世から あなたのことが 好きでした」
「1万と 2千年ぶりに こんにちは」

よくわからない

「腹が減り 君の体に 舌鼓」
「寒いけど やっぱり食べたい 氷柱かな」


92 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 03:18:22.82 ID:kF3Bxiv+0

女「男君、よければノート借りれない?」
男「いいけどよ……どしたんだ? 普通に授業出てただろ」
女「ちょっとだけ……ボっとしてたら、終わってた」
男「駄目だろう、常識的に考えて……」
女「うん、ごめん…………言っとくけどね。男君、私がぼうっとしてた理由は……」
男「いや別に聞きたくないが……なんなんだ?」
女「やっぱいい。言いたくないし、恥ずかしい」
男「気になるぞ。なんだってんだ……焦らすなよ」
女「……私はね、ついつい見てた。男君……外を見ながら眠ってるのを」
男「な……!?」
女「やっぱいい! ノートいらない! ありがとう///!!」
男「お、おい待てよ!? なんだよそれは! こら待てよ!」


95 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 03:30:05.71 ID:Tzuz8Rlr0

お昼。
女「人々(ひとびと)の、間飛(あいだと)び交(か)う、金色(こんじき)の、蝶(ちょう)の羽(はね)を、我(われ)は欲(ほっ)する」
男「甘(あま)い夢(ゆめ)、思(おも)い描(えが)くは、自由(じゆう)なり。現実(げんじつ)、財布(さいふ)、中身(なかみ)は空(から)だ。」
女「ひもじいよ。なんとかしてよ。お願(ねが)いよ。」
男「そんなこと、僕(ぼく)にもできる、ことならば、もうやってるよ。ひもじいですね。」
女「はぁ、だよね。聞(き)いた私(わたし)が、馬鹿(ばか)だった。」
男「昼(ひる)ご飯(はん)、二人仲良(ふたりなかよ)く、コッペパン。はぁ、お弁当(べんとう)。おいしそうだな…。」
女「あの、そのね。私(わたし)がそのね。お弁当(べんとう)。よければだけど。……なんでもないよ。/////」
男「言(い)いかけた、少(すこ)しだけどね。お弁当(おべんとう)。期待(きたい)したのに、残念(ざんねん)だった。」
女「そんなにね。言(い)うなら私(わたし)、作(つく)ろうか?別(べつ)に気(き)まぐれ、意味(いみ)はないわ。」
男「分(わ)かったよ。そう言(い)う事(こと)に、しておくよ。」
女「……違(ちが)うもん。ホント気(き)まぐれ、なんだから。///////」

丑(うし)の刻(こく)、我(われ)もそろそろ、寝(ね)るとする。


96 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 03:30:40.04 ID:HUsCryjDO

このスレを
落とせぬ理由は
特にない
あるとするなら
ストレス発散

字余りしちまった


97 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 03:37:51.05 ID:AbKjZmd60

職人が
皆無となりぬ
丑の刻


98 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 04:03:29.24 ID:AbKjZmd60

日本語の
良さを伝える
このスレは
我一人でも
守りぬくなり


99 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 04:19:03.84 ID:W0W74l3D0

女「恋心 きっと量れぬ その想い」
男「…想いと重い、ね。また急にどうしたよ?」
女「男くん 勉強ばかりで つまらない 少しだけでも 構ってほしいな」
男「まぁ待てよ あと十分で 閉館だ 帰りはご飯 食べに行こうか?」
女「歌よりも 勉強の方に ベクトルを」
男「…スマン。もうちょっとだけ待ってて」
女「了承だ なるべく早く 終わってね 私は少し 眠いんだから…」

男「おーい、女。終わったぞ…って、寝てる」
女「zzzzz…zzzzzzz…zzzzz…」
男「仕方ないな。…ヨッと」ドサッ

女「…何だろう 何故だかとても 心地良い」
男「俺の背中はそんなに安らぐか?w」
女「男くん!? …ここで降ろして 恥ずかしい///」
男「却下。人居ないし、もうちょっとこのままでいさせろよ」
女「…了承だ 実は結構 悪くない」
男「それにこのままだったら、女の胸の感触が堪能出来るからなwww…意外と大きいんだな」
女「このスケベ! 早く降ろして! セクハラだ!」
男「諦めろw 逆に考えるんだ。家に帰るまで歩かなくていい、と思うんだwww」
女「…もういいわ 家に着いたら 起こしてね 気持ちいいから 少し眠るね」

女「zzzzz…zzzzzzz…zzzzz…」
男「(…幸せの 重さの答えは 我が背中 ってか)」


100 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 04:19:48.87 ID:k/Kszi3r0

>>87から続けてみる
女「……白い息 重ねて二人 道を行く」
男「重ねるのは息 だけでいいのか?っと」
女「?」
男「なんでもない 独り言だよ 気にするな」
女「……ずいぶん大きな 独り言だけど?」

女「……左手が つないでないから しもやけに」
男「ちょ……大丈夫か!? 見せてみr」
ちゅっ
男「あ……」
女「嘘でした 今日はこれで 許してね」




101 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 04:54:35.76 ID:AbKjZmd60

しつこいと
思われても
仕方ない


102 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 05:21:37.73 ID:WMo28WWi0

このスレは
ほんとにとても
素晴らしい

保守をするのが
少しムズいが


103 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 06:06:37.20 ID:/atKr3jcO

やらせはせん
やらせはせんぞ
dat落ち


104 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 07:11:11.11 ID:uEcTJWR+O

保守するか朝もはよから 保守するか


105 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 07:14:22.31 ID:6FCduRw90

今沖田 皆おつかれ さぁ書こう

~学校~

男「おーい、女ー?」

女「ん、うぇ? あぅ? ……どうもおはよう。…………今何時?」

男「すでに放課後。……で、前に場所をわきまえて寝ろ、と言っていたが、どういうことだ?」

女「……揚げ足を 取る気か君は しょうもない……」

男「うっせ! 自分で言ったことくらい、自分で実践しろや!!」

女「すぐ叫ぶ……。少しは声を 抑えたら?」

男「ぐぁ~、反省の色がねぇぇぇぇ!!!!」

悪びれる そんな色なく 会話する。


出来るだけ 暇を見つけて 書き込もう。
ひとまず一個 投下するっさ。


106 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 07:54:56.13 ID:uEcTJWR+O

このスレは1000はいかねど 三日は残る


107 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 08:19:06.80 ID:44bkzmrz0

別れ

女「『さようなら』 あなたの背中 遠ざかり 冷たい涙 零れて落ちる……」
男「目を閉じる 自分の心 弱すぎて あいつのことを 信じられずに」
女「誤解から 入った亀裂 深い溝」
男「俺はまだ 忘れられない あの笑顔」

募る思い

女「夢がさめ 目頭熱い 冬の朝」
男「寂しげな 彼女の顔が 悲しくて」
女「風に聞く あなたがここを 去るのだと」
男「最後さえ ありがとうとは 言えなくて」
女「耐えがたい あなたのいない 同窓会」

"再会"

女「穏かな 春の日射しが あたたかく 静かに君を 見守るように」
女「石の下 眠るあなたに 手を合わせ」
女「今までも これから先も ただ一人 あなたのことを 思い続ける」


108 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 08:51:34.98 ID:F08kVSxGO

あれは皐月の頃。
高校という新しい学舎(まなびや)で過ごし始め、早一月が経過した。

遠巻きに感じる視線。馴れたものである。気にしなければ何という事もない。



入学当時は慌ただしかった。誰も皆、新しい環境で友を作るのに必死なのだ。
そんな中私のような変わり者が居たのだから仕方ない。
大勢に囲まれ質問を受け、言葉を発するだけで驚かれた。


しかし、それも所詮は最初のみ。何の発展も面白みもない私の特徴は日を重ねれば飽きがくるのだろう。
日数に比例するように一人減り……二人減り……昨日はついに誰も来なかった。ただ奇異の視線を向けられるだけ。



109 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 08:52:10.27 ID:F08kVSxGO

だがそれも馴れたもの。分かっていた。分かりきっていた事。何も変わらない。去年までと同じ3年間を過ごすだけにすぎない。そう、何も変わ




『なぁ』







110 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 08:52:14.72 ID:Kp6d9rJA0

このスレを
通して読んで
思うこと
VIPPER才能
浪費しすぎだw


111 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 08:56:35.24 ID:F08kVSxGO

…………』

『無視すんなよ』

『…………』

『暇そうだな 良ければでいいが 飯でも食わないか』

『…………』

『…………』

『………………………………(はぁ…)五七五 その法則を 知らぬのか』

それは出会い。私を変えた出会い
始まりの月から一月遅れた私の始まり

その人はまるで少年のような笑顔を浮かべて言い放つ

『悪いな。俺は口語自由文派なんだ』

それは、始まり

『で、どうよ』

――それが、始まり

私は無言で頷いた


112 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 09:06:05.53 ID:xqqqrXNw0

ageage


113 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 09:14:09.08 ID:NNqOGm3v0

>>112
IDが なんだがすごい お前さん




115 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 09:24:24.66 ID:NNqOGm3v0

皆さんが がんばりすぎて 立ち場無し でも頑張ろう 一応>>1だし


118 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 09:30:22.44 ID:/atKr3jcO

新ジャンル
>>1独壇場
それ良ろし
されど皆で
盛り上げが良し


120 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 09:32:00.90 ID:F08kVSxGO

睦月の頃


何故か毎日のように彼と私は昼食を共にしていた

男『お前さ、いつも緑茶だよな』
*『悪いのか 私の家は 常に緑茶だ』
男『いや、悪くはないけどさ…。カレーパンに緑茶か…』
*『何を言う 思ってる程 悪くない』
男『いや人の好みにケチを付ける気はないけどさ…』
*『…分かってる 私が変と いう事は』
男『そういう意味じゃなくて…。ほら、これでも飲んでみ?』
*『――!!!!????』
…の、飲みかけっ…!?
男『そんな簡単にネガティブになるのは糖分が足りんからだ。それでも飲んで落ち着いとけ』
*『…(ちゅ~)』
男『お前は自分で思ってるほど嫌われてないって言ったろ?謙虚なのは良いけど、卑下は良くないぞ』
*『……(ちゅ~)』
男『もっと自信を持て。お前は俺から見ても』
*『(ずぞぞぞっ)』
男『あ!てめ!全部飲んでいいって誰が言った!?』


初めて飲んだほっとここあは温かくて甘かった


123 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 10:07:16.09 ID:6FCduRw90

~教室~

女「…………(本を読んでる」

男「本か。……また、前みたいにエロ本じゃないよな?」

女「……失礼な。これは立派な 指南書だ」

男「四十八手解説書は、十分エロ本じゃ、ボケぇ!」

女の手 再び落ちる 春画本


124 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 10:10:31.03 ID:AzoYJyaN0

女「男さん いつも一緒で ありがとう」

男「どうしたんだよ急に」

女「喋り方 不気味と皆は 言うている」

男「あぁ、最初は俺のビビったけど、もう慣れたよwww」

女「昔から 私はいつも 一人きり」
  「理由はそう この話し方 嫌われる」
  「でも貴方 嫌わず私と いてくれた」

男「育った環境が環境だからな。言ってみれお前も被害者なわけだ。
  だからって言ってお前が酷い人間じゃないって事は俺がよく知ってる」

女「ありがとう 貴方の言葉 温かい」


126 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 10:37:45.28 ID:6FCduRw90

~教室~

男「ふむ。……うーん……」
女「お悩みか? 私でよくば 話さぬか?」
男「……………………いや、いい」
女「今の間の ワケを詳しく 聞きたいが……?」
男「OK。顔寄せてくるな。ドス聞かせた声で喋るな。怖い怖い怖い怖い」
女「それならば 素直に言えば よいものを」
男「脅迫紛いで言わせるんじゃねぇか。素直とかじゃなくて」
女「心配を してやってるのだ 感謝しろ」
男「へぃへぃ……。って言っても、まぁ、単純に昼飯代忘れてきただけなんだがな」
女「……昼食か。良くば私の 食するか?」
男「いや、そういうだろうから言わなかったんだよ」
女「優しいな。それが君の 利点だよ(ふっ、と笑いながら」
男「へぃへぃ、あんがとさん……」
女「金もある。遠慮はするな 食べるんだ」
男「……いや、金あるなら、貸してもらえればいいんだが」
女「……弁当を 食して欲しい。……駄目なのか?」
男「ぐっ……。わかった、わかった……。上目遣いで見るな。そういうの、弱いんだから(嘆息」
女「よかったよ。今日は嫌いな モノがある」
男「嫌いなモノ食わせたかっただけかぃ!!」

文句いい それでも食べる 優しさや


質よりも 量でカバー それが俺……。
だって萌えるの 書けないからねorz


127 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 11:08:39.61 ID:6FCduRw90

~公園~

女「冬風や 我が身を切りて 何を思ふ……」

男「言ってる意味がわかりません」

女「寒いねと 言いたかっただけ。わからない?」

男「普通に一句詠んだだけで、そこまで分かれ、というのが無茶だ」

女「少しだけ 遺憾な思い 身を包む……」

男「もう少しわかりやすい表現をしろっての!」

冬風や 想いを伝う 伝書鳩


130 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 11:44:49.46 ID:F08kVSxGO

7月の事


早朝から目が冴えたからとはいえ、さすがに早く来すぎたようだ。いつもの通学路に誰一人いやしなかった。
童心に帰ってグラウンドで一人サッカーでもしてやろうかと思いながら下駄箱を開けると、茶色くて微妙にデカい便箋…いわゆる封筒が上靴の上に置いてあった。
俺『いや何で封筒なんだよ』
この価値観のズレっぷりから誰からの物なのか予想はついたが、ひとまず今すぐ中を確認してみよう。しなくてはいけない。そんな気がする。
俺『………は?』

良く分からないソレを眺めながら教室に行くと、一人佇む黒髪女がいた。
えらく早い時間に来たんだなアイツも。しかし封筒と便箋くらいは使い分けてほしいものだと思う。
男『なぁ』
*『…っ!?』
男『差出人書いてなくても文面から一発でお前からだって分かったけどさぁ…、これ何なんだ?季節も明らかに違うし、何か意味が』
*『大変だ 忘れ物した 帰らねば』
男『ちょっ…おい?』
人の制止も聞かず去っていく黒髪五七五女。っていうか一体何を取りに帰るつもりなんだヤツは。
男『まぁ…悪い意味じゃなさそうだし、別にいいか』
一人呟き封筒をポケットに…入らねぇ。鞄の中に放り込み、誰も居ない教室で一人机に着く。



さて、明日から夏休み。アイツをどこに連れ回してやろうか。

なかなか見応えのあるリアクションを想像して、思わず笑みをこぼした――


『暖かき ただ咲き揺れる 桜かな』
※桜の花言葉の一つ:あなたの微笑み


132 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 11:51:32.02 ID:F08kVSxGO

>>130
セリフの名前が『男』と『俺』で混ざったぜwwww読むときは男でお願いww


読む人がいるならね…orz


131 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 11:45:23.06 ID:6FCduRw90

~教室~

男「……」

女「YZは X軸と 交点で……」

男「数学のことまで、五・七・五で言わなくても……。正直わかりづらい……」

女「文句なら 解き終わってから 聞きましょう」

男「その解こうとしてる問題を聞いてるのに、それがわからねーんだっつの!」

五七五 彼女の言葉 伝わらず……。


133 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 11:55:35.16 ID:rc3OOo8KO

男「やらないか? やらないかったら やらないか?」
女「お断り がっつく男は 好きじゃない…」
男「なんでだよ―? 俺たち結構 長いだろ?」
女「…どうしても やるというなら 賭けをしよう(余

私への 愛の深さを 俳句で詠え(余」

男「愛の深さ?把握した ちょっと考えさせてくれ。」
数分後…
男「出来た 出来たww女!心して聞けよ!」
女「コクッ(ドキドキ)」
男「一億と 二千年前から 愛してる」


134 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 12:02:17.04 ID:Tzuz8Rlr0

女「雨(あめ)の音(おと)、詩人(しじん)にさせる、その音色(ねいろ)。憂鬱(ゆううつ)な空(そら)、止(や)まぬ雨音(あまおと)。」

女「暇(ひま)つぶし、英語(えいご)で言(い)うと、キルタイム。特(とく)に意味(いみ)なし。暇(ひま)なんだよう…。」

女「君(きみ)、いない。寂(さび)しく過(す)ごす、日曜日(にちようび)。電話(でんわ)でもして、くれないのかな……。」

女「少(すこ)しだけ、君(きみ)のことでも、考(かんが)える。私(わたし)は君(きみ)を、どう思(おも)うのか?」

女「……特(とく)に意味(いみ)、ないんだからね。暇(ひま)つぶし。//////……誰(だれ)に向(む)けての、言(い)い訳(わけ)かしら。」

(……我描(われえが)く、絵空事(えそらごと)にも、傾(かたむ)ける、優(やさ)しい君(きみ)が、大好(だいす)きなのよ。)
 
女 「……もう少(すこ)し、素直(すなお)ならば、貴方(あなた)にも、伝(つた)えれるかな?私(わたし)の心(こころ)。」

女「もしもしと、勇気(ゆうき)を出(だ)して、掛(か)けてみた。君(きみ)の番号(ばんごう)、早く(はや)出(で)てよね。」

男「……こんばんは、君(きみ)から掛けて、くるなんて。明日(あした)は槍(やり)が、振(ふ)ってくるかも。」

女(……もうなんで、女心(おんなごころ)が、分(わ)からない。……それでも私(わたし)、君(きみ)が好(す)きなの。)

女「暇(ひま)つぶし、相手(あいて)しなさい。それだけよ。唯一(ゆいいつ)、それが、君(きみ)の取(と)り柄(え)よ。」


正直ね。難しすぎて、疲れるよ。いい作品を、作りたいのに。


135 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 12:06:26.67 ID:6FCduRw90

~公園~

男「お。タコヤキの屋台……」

女「……食べたいの? なら仕方ない 付き合おう」

男「……素直に、食いたい、って言え」

女「食したい。女性に言わせる 言葉かな?」

男「でも、食いたいのは確かだろ?」

女「違いない。まぁ不問かな この話題。食べに行こうか タコヤキでもね」

男「へぃへぃ」

寒空に タコヤキの湯気 白く立つ。


136 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 12:37:10.99 ID:7PKQq88vO

階段を 上ったつもりが降りていた 頭がどうにか なりそうだった

落ち着こう 素数を数えて 落ち着こう

ジョジョネタで 正直スマン 邪道保守


141 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 13:42:36.56 ID:uEcTJWR+O

そろそろさ 絵師さん降臨 しないかな そう思うのは 俺だけか(字余り)


143愛のVIP戦士2007/01/25(木) 13:47:21.12 ID:5CXjD+J8O

女「俺様が 殴ったものは 皆燃える」
男「恐ろしすぎる ちからだぜ」


144 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 14:07:07.53 ID:wx6k2FGW0

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader401814.jpg

保守がてら だまし絵なぞを 貼ってみる
なんかサイズが でか過ぎるけど




145 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 14:16:15.11 ID:ZF18Tjwg0

ドンッ!
男「おいてめえ! ぶつかっといて 無視ってか!!」
女「な…なによ! あんたの方から 来たんでしょ!!」
男「んだとコラ! とにかくあやま…どこに行く!!」
女「うるさいな! 私すっごく 急ぐのよ!」
男「待てよオイ!…何だってんだよ まったくよ…」

キーンコーンカーンコーン

先「ハイ注目! 生徒のみんなに 朗報だ!」
先「なななんと! 転校生が 来たんです!」
先「女さん それでは挨拶 お願いね」

女「女です 皆さんどうか よろしくお…」
男「あああああ! お前は今朝の あの女!」
女「あああああ! あなたさっきの 不良くん!」

先「あーら何? あなたたちって お知り合い?」
先「じゃあそうね 女さんの席 男の隣!」

男「えええええ! ちょっと待って ヤだぞ俺!」
女「えええええ! ちょっと待って ヤだ私!」


146 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 14:19:37.27 ID:x2whvnCkO

俳句との 和歌との相違を存じえぬ
短歌なんかも あんかもしんね


147 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 14:30:15.36 ID:ES43U21J0

メー゚) < 新ジャンル 「和歌」なるものが そのかみに
     VIPの隅に 立てられにけり

       
http://hebiya.blog40.fc2.com/blog-entry-1723.html



                    Σ(゚Д゚;スレから出るなとあれほど言ったろうが!!!


148 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 14:34:20.12 ID:ES43U21J0

┌───────────────────
│あ、どうもスイマセン、
>>147がお騒がせしました・・・

└───v───────────────
     /⌒\ っ   /\
    /'⌒'ヽ \ っ/\  |
    (●.●) )/   |: | すぐ連れて逝きますんで・・・
     >冊/  ./     |: /
   /⌒   ミミ \   〆
   /   / |::|λ|    |
   |√7ミ   |::|  ト、   |
   |:/    V_ハ   |
  /| i         | ∧|∧
   и .i      N /⌒ ヽ)
 >>147

    λヘ、| i .NV  |   | |
      V\W   ( 、 ∪
              || |
              ∪∪


     新ジャンル「NEOブラッド」

 

149 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 14:44:29.57 ID:NNqOGm3v0

>>147
この前に すでに似たのが あったのか でもよく見ると 少し違うが


151 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 15:27:43.48 ID:ES43U21J0

女「バレンタイン、今年は迷わず告白よ!」
弟「どうせ無駄だと思うけれどさ」
女「ほかの子がチョコレートばかりあげるなら……っ」
弟「都こんぶを渡してみたら?」
女「ひとごとと思ってやがるな。この愚弟」
弟「見てる分には面白いけど」
女「ちょっと待て……インパクトならあるかもな……」
弟(これじゃあ今年も駄目かもしれんね……)


155 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 16:37:38.40 ID:6FCduRw90

>>147
このスレと 書く縛り方 相違有り


~通学路~

男「ゆるゆると、進む道なり どこへ行く」

女「すすめる道は 歩め旅人」

男「……女、いつの間に……」

女「奇遇だね。しかし一句を 詠むとね……」

男「うるせ。たまには詠んだっていいだろ。お前の影響だよ」

女「ありがたい。ようやく自覚 出てきたか」

男「まて。自覚って何だ。自覚って!」

女「さて何だ? 別段何も 言わないが?」

男「てめ、このやろ!」

勧めよう 進める道の 一本を。


156 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 17:15:55.26 ID:DON6CYilO

このスレは レベル高いな 保守しよう


157 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 17:22:59.28 ID:gKziwJ050

我見つけ
これは良スレ
保守をする

にしてもさ、このスレ凄い人多い


158 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 17:42:12.13 ID:6FCduRw90

~教室~

女「……我思う。この仕打ちには 納得が……」

男「……自業自得って言葉、知ってるか?」

遅刻組 現在説教 食らってる。


160 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 17:52:22.61 ID:gKziwJ050

>>158
なんか君、みたことあるぞ、きのせいか?
マッタリしすぎとかにいるかも


161 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 17:55:31.63 ID:TNF8mOZK0

付き合い始めてしばらくして君はお昼ご飯を作ってきてくれて、
いつも食堂だった僕はよろこんで貰うことにした。
「はいご飯 お口に合うか 不安です」
「いやいや、作ってくれるだけでうれしいよ」
いただきますと言ってご飯に手を付けた僕を君はお箸を持ったままじっと見ていた。
「お、この唐揚げなんて美味しいね」
「ありがとう でもそれ実は 冷凍よ」
「……」
「……」
なんて気まずい昼ご飯だ。


162 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 18:03:32.09 ID:6FCduRw90

>>160
ご名答。マッタリしすぎ 初代
>>1

~教室~

女「見抜かれた……。原因不明 なにゆえに……?」

男「いや、頬にご飯粒つけたまま問題答えりゃ、バレるっての」

女「……盲点だ。よもやそういう トコロとは……」

鞄には 空の弁当 一個あり。


165 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 18:11:04.77 ID:gKziwJ050

>>162
やっぱりか ここと向こうは 同じよう
通ずる何か ある気がするよ


163 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 18:06:18.64 ID:44bkzmrz0

男「……」(ヒソヒソ
女「……」(クスクス
先生「こらそこ、男、女、ちゃんと話を聞きなさい」
男「恋人と 笑うことさえ 許されぬ つまらぬ時間 無意味な時間」
女「あなたとの 話の邪魔を する奴は 馬に蹴られて 死ねばいいのに」
先生「酷いよ……」


164 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 18:09:28.05 ID:gKziwJ050

~夕方の教室~

女「君の事 思う時間に さく暇を 花舞う季節に 出会った君よ」
男「女さん?」
女「は、はい、なに? 何か私に 用かしら?」
男「ぁ、いや、別に、何をしているのかと思って」
女「特に何 してるわけでも ないよ、けど 夕陽を眺め 過ぎる時間さ」
男「確かに夕陽綺麗だよね」
女「金色の 夕陽に煌く 銀杏かな
  ところで君は 何をしてるの?」
男「忘れ物取りに来たんだ
ぁ、そうだ、一緒に帰らない?
いつも帰ってた奴等がもう帰っちゃたし」
女「帰る道 同じ歩みの 同じ道
  いいよ私も 一人だったし」


書いてみた これは続かない ネタがないorz


166 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 18:24:04.34 ID:6FCduRw90

~女宅~

女「……さぁ、どうぞ? 君の手番だ 打ちたまえ」

男「いや、まて。頼む、待ってくれ。その手は勘弁してほしいんだが……」

女「待ったなし。最初にそれは 言ったはず」

男「っていうか、初心者相手にここまでやるか!?」

女「……4石置き。そこまでやって なぜ勝てぬ?(嘆息」

男「っぐぁぁぁぁ! くやしー!?」

目数を 数える意味なく 勝利する


168 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 18:33:09.01 ID:k/Kszi3r0

ピンポーン
男「すいません。女さん起きてますか?」
女母「すいません 起こしてくるから 待っててね」
男(お母さんもしゃべり方一緒なのか)

女母「ほら女 彼氏が来たよ 起きなさい」
女「彼氏だなんて お母さんたら……」

男「ほれ女 さっさと走れ 遅刻する」
女「はぁ…はぁ…体力ないの 知ってるくせに……」
女(にこっ)
男「ん?」
女「毎日が ウイニングランの 登下校」
男「……お前の笑顔が 我が金メダル」
女「……」
男「恥ずかしい 何か一言 言いやがれ」
女「何もいえない 言葉に出来ない」
 




169 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 18:45:20.22 ID:ES43U21J0

男「すっかり遅くなっちまったなあ。あ~、寒っ」
女「冬雲も 三舎を避くる 月明かり」
男「ん?」

 女に促されて見上げる学校帰りの夜空。
 さっきまで夜空を白く覆っていた雲が、月光の冷たさを嫌ってわかれ、
 冬の満月が顔を覗かせている。 

女「栴檀の 月よりさがる 寒の夜……」

 葉はすべて落ち、実だけがぶら下がる栴檀の大木。
 その枝の向こう側から照る月があまりにさやかで、月の花が実をつけたかのようだった。

男「たまにはこんな景色もいいかもな」
女「……」
男「……ん?」

 そっと男の腕を取り、身を寄せてくる女。小さくくしゃみ。

男「風邪か? 毎年、今年の風邪はたちが悪いらしいからなあ」
女「月影の 雪に変わりたる 帰り道」

 冷たい光が結晶のようだなと何の脈絡もなく思った瞬間、
 それは本当に雪となり、二人の上に落ちてきた。

女「……冬の月 自ら寒しと まとう雲」
男「うわっ、ふってきやがったよ……走るか!?」

 しかし女は男の腕を引き、ゆっくりと歩き続ける。
 男は少し唇を引き結んだが、結局、女に合わせて歩き始めた。


170 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 19:06:19.53 ID:6FCduRw90

~教室~

女「…………(本を読んでいる」

男「……もう三回目、もう三回目……。もー関わらんぞ。絶対に関わらんぞぉ~……(ブツブツ」

女「…………この本の、これの内容 知ってるかい?」

男「絡んでくるな、ってかお前は相変わらず四十八手かぃ!?」

女の手 三度おちたる 春画本。
そろそろコレも 苦しくなった。


171 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 19:30:14.40 ID:NNqOGm3v0

今日は女が学校を休んだ どうやら夏風邪らしい
いつも季節を楽しんでるようなアイツでもこういうことはあるんだな
というわけで今日は見舞いのため女宅に来た

女母「女ちゃん 愛しの彼が みえたわよ」
女「お母さん! 余計なことは いわないで!」
女母「起きてるようね どうぞこちらに」
男「お邪魔します・・・(お母さんも相変わらずだ)」

男「おーす女 風邪大丈夫か?」
女「大丈夫 朝より熱も 下がったわ」
男「ほらコレ 今日のプリントな」
女「すまないな 君には世話に なってばかり」
男「気にすんな 俺がしたくて してるんだ     こんな感じか?」
女「・・・・・・」

男「あれ、なんか顔赤いぞ」
女「この顔の 赤みの故を 我知らず 熱の仕業か 夏の仕業か」
男「恥ずかしかったんだろ・・・? 本当は『君の仕業』ってとこか」
女「知りたれば わざわざ聞くな 意地悪め・・・」




久方ぶりに投下した 皆のレベルに 到達するのが 難しい


175 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 20:41:01.60 ID:UbBtAvG90

萌えるのに
ああそれなのに
私には
保守する事しか
できないのかな。。。

本当は声でしようと思った。。面倒くさかった。w


176 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 20:51:50.18 ID:AbKjZmd60

昨夜から 応援してるぜ がんばれよ


178 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 21:11:18.66 ID:6FCduRw90

~公園~

女「……心より 貴方に捧ぐ 我が想い。されど貴方は 気づくことなく……」

男「ZZzz.....」

女「ひとまずは 寝ているコレを 起こす手を……」

女の手 握り締めつつ 振り上げる。


179 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 21:14:59.23 ID:VqMtzbt1O

志村けん いやりや長介 高木ブー


181 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 21:46:53.00 ID:uEcTJWR+O

保守しよう意外とかなり 落ちていた


185 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 22:40:17.07 ID:huaIYqYvO

飲み会で
好きなあの娘に
メラゾーマ


186 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 22:40:40.35 ID:uEcTJWR+O

☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆


188 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 22:41:43.94 ID:huaIYqYvO

ギガデイン
グランドクロス
ミナデイン


190 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 22:49:42.23 ID:BhCP+TqFO

なんだここ我が心掴み 放さない


192 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 22:59:46.20 ID:6FCduRw90

~教室~

女「……如何にして この状況を 抜け出すか……」

男「コラコラ。神妙な表情してないで、お前も掃除しろっての(ホウキの柄で女の頭を軽く小突く」

女「君がいる……。なんと巨大な 障害か……!(ホウキを受け取り」

男「褒め言葉に聞こえねぇなぁ」

女「もちろんだ。褒めてるはずが ないだろう?」

男「テメ、このやろう!?」

舞う殺陣を 見られ説教 30分。


193 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:03:07.51 ID:CR31+uD9O

右フック
岩をも砕く
ぼくニート


194 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:12:17.65 ID:AbKjZmd60

明日まで
あること願い
床に就く
だれかまとめを
作っておくれ



195 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:22:12.72 ID:6FCduRw90

~グラウンド~

女「不公平。なぜ彼女らは 走れるの?」

男「1、お前が運動オンチ。2、お前の足が遅い。3、お前が体力が無い。どれだと思う?」

女「嫌味かな? 選択肢には なってない……!」

男「無表情で声だけ凄い怒ってますね!? ちょ、勘弁!!」

インドアに 走れというのが 無茶なのだ。


196 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:24:31.95 ID:ePJUyEOHO

お前らの
クオリティタカス
クリニック


197 :愛のVIP戦士:2007/01/25(木) 23:25:47.43 ID:pmpp+CYK0

もうダメだ
そろそろ逝くねw
さようなら
(字余り)


198 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:33:33.03 ID:UbBtAvG90

まとめをね
作くってもいいよ
私なら
作り方さえ
分からないけど。。

orz


199 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:34:56.40 ID:eYZqC7Ts0

ハルヒにも
俳句があるのを
見つけたよ

何でだろう
あなたを選んだ
私です


冒険でしょでしょより


202 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:44:02.48 ID:UbBtAvG90

とりあえず。
まとめ作ろと
@wiki
いじってみるけど
期待しないで。。。


203 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:47:08.41 ID:wx6k2FGW0

123 4567 890 1112 1314


204 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:49:16.62 ID:ITBZYbGF0

>>202
大丈夫 もしもダメでも 大丈夫
お前を叩く 奴などいない


205 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:49:25.85 ID:eYZqC7Ts0

>>203
よく意味がわかんないけどなんかすごい


206 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:56:23.57 ID:6FCduRw90

~教室~

女「雲流れ、のぞく太陽 影光……。イマイチすぎて 涙もでない」

男「自分の俳句にオチをつけるな(ペシッと叩く」

昼休み そんな一幕 晴れ曜日。


単発で 目立たないけど 黙々と
投下し続け 頑張るとする……。
               ID:6FCduRw90 心の俳句。


207 :愛のVIP戦士2007/01/25(木) 23:59:20.17 ID:UbBtAvG90

とりあえず出来るだけスレの内容は移しておいた。。

http://www25.atwiki.jp/five-seven-five/
これでとりあえずは安心。www


209 :愛のVIP戦士2007/01/26(金) 00:06:54.40 ID:RzX0MN380

このジャンル 色でいうなら 緑色


210 :愛のVIP戦士2007/01/26(金) 00:09:20.60 ID:xIWnORg50

>>207
よくやった 
本気グッジョブ
ありがとう
 


211 :愛のVIP戦士2007/01/26(金) 00:14:04.81 ID:l1D7k7Ma0

新参で
まとめつくったの
初めてだ
至らぬ点は
指摘よろしく


212 :愛のVIP戦士2007/01/26(金) 00:21:47.92 ID:LHV6m/0f0

>>207


~教室~

女「……(水筒から茶を飲んでる」

男「なぁ、女。それって、緑茶?」

女「違うけど、それが一体 どうしたか?」

男「いや、何となく、女が飲んでるのって、緑茶や抹茶っぽいなぁ、と」

女「……偏見だ。何て偏る 見方だか(嘆息」

男「二回も同じ意味続けなくてもいいだろう!?」

麦茶飲み、潤う喉が また乾く。




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