新ジャンル「野生児お嬢様」~その1

    

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新ジャンル「野生児お嬢様」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 19:46:59.88 ID:bjm5aAXL0

どうにもしようがない


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 20:21:10.50 ID:k48qY0USO

期待してる


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 20:27:03.77 ID:OQwV4gueO

お嬢様言葉を喋る野生児ってこと?


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 20:31:20.63 ID:QM4NiGQ10

男「おはよー」

女「あら、おふぁようほざいまふ」バリバリ

男「あー、その辺の草止めといた方が良いよ?よく犬とか散歩してるし…」

女「ふぅ…大丈夫ですわ、ワンちゃんの方もこれから頂くんで♪」

犬「」

男「そっかー…」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 20:36:49.95 ID:iqhBjlCxO

コレ意外と好きかも


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 20:47:21.52 ID:QM4NiGQ10

女「フフ…雨上がりの良いお天気ですこと♪」ゴポポポ

男「でっかい水溜りだねー。あ、ようやく濾過覚えたんだ?」

女「えぇ、やはり濾過位は淑女の嗜みですから。どうです、一杯いかが?」

男「いやミネラルウォーターあるから良いや、ごめんね」ゴクゴク

女「……」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/05(火) 20:49:13.68 ID:6+aHhS/YP

女「ウウウゥ~」 

メイド「お嬢様。それは羊ではなく執事です。食べられませんよ」

執事「ちょ、おやめください! まずいですから! 草履の裏みたいな味しかしませんから!!」

メイド「どうしてもとおっしゃるなら、せめて生はおやめください」

執事「ちょ、焼いても駄目! 頑固な寄生虫飼ってますから!!」

メイド「……うっわぁ」

執事「いやいやいやいやいや!? 言葉のアヤですって!!」

女「……」 ギロッ

執事「いやああああああ!!!!! でも食べちゃ駄目えええええ!!!!」








書けるかこんなもんっ!


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:29:29.96 ID:iqhBjlCxO

嬢「お前人間の匂いがする。」

執事「だって、にんげんだもの。」

嬢執事「みつを」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:35:20.29 ID:iqhBjlCxO

執事「お嬢様、お食事の準備が調いました。」

嬢「いただきます。」ムシャムシャ

執「相変わらず素手で召し上がるんですね。」

嬢「うん、うまい。」

執(カレーを素手で食べるとは…やりおるな。こやつ。)


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:41:39.05 ID:iqhBjlCxO

嬢「じい、なんか捕まえた。」

執事「く、黒光りあずにゃん…!!お嬢様、はやく捨てて、手を洗って下さい!」

嬢「食えないのか?」

執事「食べられません!」

嬢「捨てたぞ。」

執事「さあ、早くキレイキレイで手を…」

嬢「キレイキレイで手をキレイキレイ?」

執事「Yes!キレイキレイ!」

執事「キレイキレイヤッフーーーー!!!」


嬢「五月蝿い」

執事「申し訳ありません。」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:42:24.67 ID:AfplIKdEO

おい、お嬢様から清楚さを取ったらただの野生児じゃねーか
つまりこれはただの野生児だな


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:46:33.42 ID:iqhBjlCxO

嬢「出掛けてくる。」

執事「何処にですか?」

嬢「トキワシティ。鳥狩ってくる。」

執事「そうですか。行ってらっしゃいませ。」

執事(この前プレゼントしたゲームボーイ、喜んで下さったようだ。良かった。)


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:47:58.49 ID:5W+6Lovh0

男「…なあ、嬢」

嬢「なんですか」

男「危ないからいい加減に爪を切れ、不衛生だしな」

嬢「いやです、爪が長いと便利です。食べ物もちぎりやすいです」

男「いい加減食事で手を使うのはやめて道具を使え、道具を」

嬢「嬢は、違う、嬢じゃない、えーと」

男「わたくし?」

嬢「そう、私。私は、道具を使わないほうが便利。道具使うと服も汚れる。だから、ダメ」

男「ハァ・・・」

こんな感じか


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:51:45.28 ID:iqhBjlCxO

嬢「見て見て」

執事「おや、三点倒立ですか。凄いですねぇ。」
執事「でも、その体制だと下着が見えてしまいますよ?」

嬢「大丈夫。わざと」

執事「わざとですか。それなら仕方が…」

執事「え?」

嬢「え?」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:53:09.90 ID:iqhBjlCxO

>>14

お前に任せた


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 21:55:43.45 ID:j4qL5jUDO

ですわ口調でお願い


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 22:17:59.74 ID:RvYBKaUg0

支援


執「お嬢様!なんですかはしたない!」

嬢「何を言っているのですか
  当家の名に恥じない最高級の毛皮ですわよ」

執「毛皮一枚はジャングルの正装でございます!
  本当の身だしなみというのはうんぬん・・・」

嬢「ふふふ、執事ったらまるで威嚇するテナガザルですわね」

執「お嬢様ぁぁぁぁぁぁぁ!!」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 22:35:29.45 ID:RvYBKaUg0

執「お嬢様、犬とお遊びになるのは一向に構いません。構いませんが・・・」

嬢「ぐるるるるるる

執「犬とボールを奪い合うのはおやめ下さい!!」

犬「ワンワン!」

嬢「犬は楽しいそうですわよ?」

執「犬語を理解されてはなりませんぞぉぉぉぉぉぉ!!」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 22:44:18.40 ID:j4qL5jUDO

>>21
いい
続けてくれ


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 22:45:59.31 ID:RvYBKaUg0

執「む?お嬢様の部屋からなにやら声が・・・」

嬢「アワワワワワワワワ

執「野生のコミュニケーションはいけませんぞぉぉぉぉ!!」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 22:53:53.79 ID:RvYBKaUg0

嬢「執事、これはなんですか?」

執「ご夕飯にございます」

嬢「これは・・・肉?」

執「左様でございます
  本日は国産和牛のフィレステー・・・お嬢様?」

嬢「・・・」グスッ

執「泣いていらっしゃるのですか?」

嬢「ごめんなさい執事。
 ちょっとサバンナでのことを思い出して」

執「お忘れ下さいませぇぇぇぇぇぇぇ!!」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 22:58:28.71 ID:RvYBKaUg0

嬢「ねぇ、執事」

執「何でございますか?」

嬢「どうして人間界では、このような布を上下に分けて身につけるのです?」

執「・・・そ、そういうしきたりにございます」

嬢「でも、何枚も重ねたのでは動きにくいでしょう?」

執「そういうものでございます」

嬢「・・・でもこの”ぱんつ”や”ぶらじゃー”というものは無くても良いのではありませんか?」

執「・・・なぜそれを手に持っていらっしゃるので?」

嬢「動きづらかったものですから」

執「穿いてないというやつでございますかあくぁwせdrftgyふじこ!!」

メイド長「執事様がご乱心よ!取り押さえて!」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 23:06:06.14 ID:RvYBKaUg0

執「今日から学校でございます」

嬢「楽しみですわ」

執「お嬢様、元野生である事を話してはなりませぬぞ」

嬢「分かってます」

執「下着もちゃんとつけられましたな?」

嬢「動きづらいですわ」

執「それでは学校までお車でお送り致します
  SPもつけさせますのでご安心を」

嬢「・・・」

執「? どうなさいました?」

嬢「よくも母さんをぉぉぉぉ!!」

執「あれはハンターではございません!ございませんぞぉぉぉぉぉ!」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 23:34:28.44 ID:RvYBKaUg0

嬢「皆様、はじめまして
  嬢と申します

クラスの男「ヒソヒソ(スゲー可愛くね??)」
クラスの男「ヒソヒソ(あの有名な家のお嬢様かよ)」
クラスの男「ヒソヒソ(オーラが違うなオーラが)」

先生「じゃあ、嬢はあの後ろの席な」

嬢「はい
  ところで先生様?」

先生「様はいらないぞ。どうした?」

嬢「先生はアフリカにお住まいですの?」

先生「・・・?いや。どうして?」

嬢「アフリカ象の臭いがしましたもので」

先生「まじで!!」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 23:37:07.17 ID:aY0p1u3PP

これは新しい


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 23:44:40.55 ID:RvYBKaUg0

男「嬢さん、こんにちわ」

嬢「あら、隣の席の男さん、ご機嫌いかが?」

男「あの、前々から聞きたかったんですけど」

嬢「何ですの?」

男「その腕の傷跡は・・・いや、ごめんなさい
  聞かれたくないですよね・・・」

嬢「・・・」

男「・・・」

嬢「これはね、私が小さい頃の傷跡ですわ」

嬢「お母様達の群れからはぐれて一人彷徨っていた時に・・・」

男「ストップストップっって・・・ええええええええええ?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/05(火) 23:57:50.37 ID:RvYBKaUg0

男「興味本位で何やら複雑な事情を聞きだしてしまった気がする」

嬢「男さん、顔が真っ青ですわよ?」

男「! な、なんでもないです!」

男「えっと、話しにくければ別にいいんですけど・・・」

男「その、”群れ”っていうのは・・・」

嬢「!!(バレたかしら!)」

嬢「違うんですの!群れというか、その・・・
  お父様とお母様が別々に暮らしておりまして!」

男「ああ、ご両親、お忙しいんでしょうねぇ」

嬢「そうなんですの!
  ですからお会いになるのは繁殖期の時だけで・・・」

男「おっとぉぉぉ!それ以上は言わないで下さい!!」
  


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:05:28.18 ID:WkvSIg0j0

男「(今日はとんでもない日だった)」

嬢「お、男さん?」

男「わぁっ!嬢さん!?」

嬢「あの、今日の帰り、途中までご一緒しても宜しいかしら?」

男「え!?ま、まぁ。」

嬢「良かった!何やら誤解されているようでしたから」

男「ご、誤解ですか」

嬢「では、放課後に」ニッコリ

男「は、はぁ(消されたりしないよな)」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:11:23.94 ID:WkvSIg0j0

(帰り道)

男「あ、あんなところに捨て犬が」

嬢「あら本当ですわ」

男「どうしましょう?」

嬢「私が連れて帰りますわ」

男「そうですか、よかったな犬」

犬「くーん」

男「それじゃあ、僕はこっちですから、ここで」

嬢「御機嫌よう」


(嬢宅)

執「お帰りなさいませお嬢様」

嬢「執事、この犬をソテーに」

執「なりませんぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」


疲れた
てか見てる人いんのかな


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:15:43.16 ID:8aa/docy0

いるに決まってるだろ


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:30:29.89 ID:raVOTex60

いるからがんばって


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:36:37.40 ID:WkvSIg0j0

いるのか
じゃあもう少し頑張る


執「地震じゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」

執「お嬢様をお守りせねば!!」

執「お嬢様ぁぁぁぁぁぁ!!」 バン!

執「っていない!?一体どちらへ!?」



執「・・・おさまったか」

執「お嬢様、一体どこへ行かれたのだろうか」


嬢「執事、何してるんですの?」

執「お嬢様!今まで一体どこへ!」

嬢「危ない気がしたので外へ」

執「・・・野生の勘でございますか・・・」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:43:26.64 ID:WkvSIg0j0

嬢「今日もいい天気ね、執事」

執「左様でございますな」


嬢「あっ!あぶない!!」

執「いかがなさいました!?」

嬢「ほら、あの交差点で子どもが飛び出して・・・」

執「さすがお嬢様、数キロ先の交差点まで見えなさるとは」

嬢「あら、お父様はもっと先まで見えますわよ?」

執「”そのお父様”のことはお忘れ下さいませ!」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:52:18.21 ID:WkvSIg0j0

嬢「執事・・・ちょっといいかしら」

執「!お嬢様、お顔の色が優れないご様子、いかがなさいました」

嬢「人は元々猿であったというのは本当ですの?」

執「はぁ、諸説ございますが、その説が最有力説でございます」

嬢「そんな・・・ではお父様とお母様は・・・」

執「申し上げにくい事でございますが・・・
  本当のご両親ではございません」

嬢「・・・」

執「お嬢様・・・」



嬢「では本当のお父様とお母様は、何猿ですの・・・?」

執「人間でございます!!」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 00:56:09.66 ID:WkvSIg0j0

メイド「おかしいですね」
メイド「確かにここに・・・」

執「どうした、なにかあったのか?」

メ「ここにあったドッグフードが箱ごと消えて
執「お嬢様ぁぁぁぁぁぁ!!いけませんぞぉぉぉぉぉ!!」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:06:21.40 ID:WkvSIg0j0

嬢「執事はいつも「なりませんぞ」ばかりですわね」

執「お嬢様が心配なのです」

嬢「そんなに心配しないで欲しいですわ」

嬢「そうですわ。執事、こんな言葉をご存知かしら?」

執「何でございましょう?」

嬢「ハンターは目で殺せ」

執「・・・」

執「なにやら知りたく無い世界を知ってしまったようでございます」


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:10:20.36 ID:8aa/docy0

執事かわいいよ執事
もちろん執事は黒服とセバスチャンという名前が似合いそうな壮年のおじさまだろうな!?


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:12:40.77 ID:Iml2sXPdO

執事萌えと聞いて


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:13:08.66 ID:WkvSIg0j0

男「あ、奇遇ですね嬢さん。」

嬢「あら、男さん。」

男「どこへ行くんですか?」

嬢「ちょっとお花を買いに」

男「そうですか、嬢さんらしいですね」

嬢「ありがとう。では、御機嫌よう」

男「はい、また」



男「嬢さん、なんで食品売り場に行くんだろう」


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>>47
執「ではセバスチャンの名を頂きましょうかな」



50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:20:41.78 ID:WkvSIg0j0

セ「よいですかな?無闇に土を掘り返してはいけませんぞ!」

嬢「分かりましたわ」

セ「ときにお嬢様。足の泥汚れは何ですかな?」

嬢「さっきボボンゴと遊んでいた時に
セ「お嬢様」

セ「犬にそれっぽい名前を付けることも禁止でございます」

嬢「・・・ボボンゴ」

セ「チャーリーでございます!」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:22:54.86 ID:8aa/docy0

セバスチャンになってくれて非常にうれしい


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:28:39.52 ID:WkvSIg0j0

嬢「セバスチャンのうそつき!」

セ「何ですかな、やぶからぼうに」

嬢「人間と獣は違うといいましたわね!?」

セ「いかにも、申し上げましたが」

嬢「カナウ姉妹に伺ったら、男は皆獣だっておっしゃっていたわ!」

セ「おのれ面倒なことを」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:32:19.85 ID:WkvSIg0j0

セ「・・・という訳で男も獣ではないのです」

嬢「なるほどですわ」

セ「ご理解いただけたようで何よりでございます」

嬢「男はハンターですのね?」

セ「二度とカナウ姉妹の所へ行ってはいけませんぞ」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:42:36.25 ID:WkvSIg0j0

男「ごめんください」

セ「・・・どちらさまですかな?」

男「嬢さんのクラスメイトの男です」

セ「ほう、ご用件をお伺いいたします」

男「先日、嬢さんに頼まれた物を持ってきたんです」

セ「それでは、お渡ししておきましょう。
  その頼まれたものとは?」

男「このハムスターなん
セ「大変危険でございますのでお持ち帰り下さいませ」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 01:47:37.43 ID:DzAqTx820

狼に育てられた女の子が人間界に戻ってきて金持ちの両親の元で
人間に戻っていく話かと思ったの


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 01:52:49.21 ID:WkvSIg0j0

嬢「セバスチャン・・・ぐすっ」

セ「お嬢様!一体どうなさいました!?」

嬢「友人にひどい事を言われましたわ・・・」

セ「な、なんですと!?一体どちらの方です?
  何と言われたのですか!?」

嬢「お前はたてがみがあるからオスだろう・・・と」

セ「ライオンの友人など認めませんぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 02:01:02.82 ID:WkvSIg0j0

セ「お嬢様、今日は旦那様がお帰りになられます」

嬢「お父様?」

セ「そうです。もちろん、人間でございます」

嬢「分かってますわ」

セ「おや、噂をすれば、お帰りになられたようでございます」


父「おお!嬢よ、会いたかったぞ!」

嬢「・・・」

父「はっはっは!照れているな!」

父「よし、お土産をあげよう!あけてごらん!」

嬢「・・・!」

嬢「りっぱな生にk
セ「旦那様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 02:03:04.46 ID:WkvSIg0j0

寝ます
支援ありがとう
あとは任せたー


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 02:39:20.07 ID:GiLKUU+s0

親に捨てられた野生児の少女が、裕福な家庭の跡取りとして引き取られて
お嬢様として教育され、成長していくシンデレラストーリーかと思った。


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:40:30.48 ID:VtYoQ72U0

嬢「もぐもぐ・・・」

セ「おやおや、お嬢様、3時のおやつですかな?」

嬢「よかったら貴方も召し上がりますか?」

セ「よろしいのですか?では是非。」

嬢「わかりました、先ほど木にとまって鳴いてたのを仕留めて・・・」

セ「あれほどセミを召し上がってはならぬとぉぉぉぉぉぉぉ!!」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:44:26.63 ID:VtYoQ72U0

嬢「世間では砂風呂というのが流行っているそうですね」

セ「そのようですお嬢様。」

嬢「こう見えて私も近隣の方々とよく砂風呂に行くんですわよ」

セ「それはただの砂浴びです。」


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:46:27.73 ID:VtYoQ72U0

セバ「お嬢様!あれほど屋敷内でのマーキングはお止め下されと!」


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:47:04.93 ID:gZ5Ufn+i0

沖縄では食うらしいけどあれって美味いの?  蝉


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:48:20.34 ID:VtYoQ72U0

>>69

稲中では前野が食ってたぞ


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:55:35.46 ID:VtYoQ72U0

セ「どうしたのですか!?その傷は!?」

嬢「少しもめごとがありまして・・・まぁ少々荒っぽいですが無事解決しました。」

セ「そんなことより早く手当てを!・・・ところで一体誰と?」

嬢「近所のフッくんですわ。」

セ「ホッキョクグマッ!!」



フッくん=ホッキョクグマ

このネタわかった人、あんたマニアック。



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:57:36.44 ID:VtYoQ72U0

どうでもいいけどお嬢の名前は、


矢聖野エルザ(やせいの えるざ)


で脳内変換されてる漏れ。


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 03:58:25.36 ID:8aa/docy0

保守しようと見に来たら再開していた
な、何を言っているのかうんたらかんたら

フッくんはわからんなwwwwwww


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 04:00:01.13 ID:VtYoQ72U0

>>75

「南国少年パプワくん」でggれ


にしても前の人に比べてしょぼすぎるな俺・・・orz


78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 04:02:28.22 ID:VtYoQ72U0

チャッピーが拾ったホッキョクグマの子供にパプワ君がつけた名前。
まぁどうでもいいわwwww

とりあえずこんなクオリティでよかったら続けます、全然眠くないし。


79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 04:08:51.78 ID:VtYoQ72U0

メイド「そういえばうちの御屋敷って不思議と害虫が出ませんよね・・・」

セバス「お嬢様自ら害虫駆除を行っていますからな。」

メイド「ちょっ!そういうことは我々に任せるようつかえてくださいよ!」

セバス「いやいや、お嬢様なりの気遣いなんですよ。」

メイド「どういう意味です?」

セバス「普段御世話になってるメイドの方々の仕事を少しでも減らしたい。」

セバス「だからせめて害虫駆除だけでも私にやらせてください、と・・・。」

メイド「お嬢様・・・」

セバス「まぁ実際は間食目的での狩りなだけなんですけどね。」

メイド「辞めさせろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおお!!」





80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 04:14:13.41 ID:VtYoQ72U0

セバ「けが人が倒れている!お嬢様!救急車を呼んでください!」

お嬢「救急車ァァァァァァァァァァァアア!!!」

セバ「誰がそんな原始的な呼び方しろっつったァァァァ!!」




うん、パクり。


82 :ライフリーe63w6maeWI2010/01/06(水) 05:05:11.56 ID:qSaIxYfm0

>>80って銀魂?


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 05:23:33.71 ID:hJdghAaY0

>>82
第二次世界大戦の時にあった話。

電話が繋がらなかったらしい


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 07:20:04.24 ID:WkvSIg0j0

嬢「おはよう、セバスチャン」

セ「おはようございます、お嬢様」

嬢「この”保守”って何ですの?」

セ「皆、お嬢様を心配してこの”すれっど”を守っているのです」

嬢「まぁ」

嬢「・・・」

嬢「”ほかく”とはどう違うn
セ「全くの別物でございます」


----
ちょっと見に来たら残ってた
蝉ワラタ
書いていいなら9時頃からのそのそ書きます
ねもい


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 08:58:19.36 ID:WkvSIg0j0

父「ううむ、嬢がなついてくれない」

嬢「・・・」

父「・・・そうだ」

父「嬢、今日はどこかへ出かけよう!
  行きたい所はあるかい?」

嬢「大草原がよろしいですわ」

父「出来れば都市を指定してもらいたいなぁ・・・ハハ・・・」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 09:04:33.76 ID:WkvSIg0j0

嬢「・・・」クンクン

嬢「・・・」クンクン


嬢「・・・」ジリッ

嬢「・・・」パク

セ「今です!捕まえなさい!」

嬢「!!」ビクッ

嬢「何をするんですの!?」

セ「お嬢様、英会話のお時間にございます」


メイド「セバスチャン様、随分となれたものですね・・・」




90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 09:16:23.81 ID:WkvSIg0j0

嬢「ウーーーーー」

セ「お嬢様、うなり声をお止め下さい」

嬢「ゴロゴロ・・・」

セ「可愛くしても駄目でございます」


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 09:44:59.71 ID:WkvSIg0j0

メイド「あら、お嬢様こんな所でお休みになられて」

嬢「スー・・・」

メ「なんてかわいらしい寝顔・・・」

嬢「ゴロゴロ・・・」

メ「!」

メ「だ、抱きしめたい!」

メ「で、でも、メイドの私ごときがお嬢様に触れるなんて・・・ああ」

メ「ちょっとだけ、ちょっとナデナデするだけなら・・・」 ソー・・・

嬢「!!」ガバッ

メ「ひっ!」

嬢「グルルルル・・・」

メ「ひぇぇぇ!申し訳ございませぇぇぇぇん・・・・」タタタタ・・・




92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 09:47:18.24 ID:0KxcH3ZJ0

どういう育ち方すりゃこうなるんだw


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 09:56:46.20 ID:WkvSIg0j0

メイド「お嬢様、旦那様がどちらにいらっしゃるかご存知ですか?」

嬢「・・・あちらの方角ですわね」

メ「えーと、書斎でございますね。ありがとうございます」

セ「お嬢様」

嬢「何かしら、セバスチャン」

セ「嗅覚を頼りに人探しはお止めくださいませぇぇぇぇぇ!!」

メ「・・・でも便利ですよ?」

セ「お前も頼るんじゃない!」

メ「ひぇぇぇぇ!申し訳ありませぇぇぇぇぇん・・・」タタタタ・・・


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 10:19:33.32 ID:WkvSIg0j0

セ「旦那様」

父「どうしたセバスチャン。こんな時間に」

セ「お伺いしたいことがございます」

父「なんだ改まって」

セ「・・・何故、お嬢様をお引取りになられたのですか?」

父「・・・そのことか。まぁ、お前にはそろそろ話してもいいだろう」


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 10:26:47.11 ID:WkvSIg0j0

父「もう5年も前になるか。
  ある市場で噂が立った。
  サバンナで獣に育てられた子供が売りに出ていると」

セ「・・・」

父「普通なら、見向きもしないただの噂だ。
  だが、なぜだか妙に惹かれてね。
  とある情報屋から真偽の程を聞き出したんだ」

父「噂は本当だった
  私はすぐにその子を売ってくれるよう
  申し出たんだ」

セ「それがお嬢様だったわけでございますね」

父「そうだ。
  だが一つ、私は思い違いをしていてね」

セ「何でございますか?」

父「獣っ娘かと思ったんだけど
  本当に野生児でなぁ!はっはっはっは!」

セ「それが引き取った理由でございますか・・・?」

父「そうだよ?」

セ「何を考えてらっしゃるんですかぁぁぁぁぁ!!」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 10:37:15.49 ID:WkvSIg0j0

セ「真面目に聞いた私が馬鹿だった・・・」

嬢「セバスチャン、珍しく顔色が優れませんわよ?」

セ「お嬢様・・・大丈夫でございます」

嬢「そう?ならいいのだけれど」



父「嬢、ちょっといいかね?」

嬢「あら、お父様。なんですの?」

父「お前、妹欲しくないか?」

セ「お止めくださいませぇぇぇぇぇぇ!!」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 12:07:47.33 ID:WkvSIg0j0

(学校)

嬢「男さん、ちょっと聞いても宜しいかしら?」

男「はい、なんでしょう?」

嬢「”調理実習”とは何ですの?」

男「ええと、普段嬢さんが食べている物を
  自分達で1から作る事を勉強するんですよ」

嬢「そうなんですの。
  それでは、早速お肉を調達しに行かなければなりませんわね」

男「ああ、材料は全て先生が用意してくれるそうですよ」

嬢「・・・!」

嬢「一人で全員分の獲物を・・・仕留めたということですの?」

男「え?」

嬢「え?」


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 12:43:08.70 ID:WkvSIg0j0

嬢「セバスチャン、学校で友達が出来ないのです」

セ「はて、それは弱りましたな
  何か原因がおありでございますか?」

嬢「分かりませんわ」

セ「では、お嬢様は学校では何をされておいでですか?」

嬢「飼育小屋のウサギをじーっと見つめたり」

セ「食べるつもりではございませんでしょうな?」

嬢「花壇の花を眺めたり」

セ「食べるつもりではございませんでしょうな?」

嬢「空をとぶ鳥を眺めたり」

セ「会話をするつもりではございませんでしょうな?」

嬢「失礼ですわね!
  ちゃんと皆様にばれないように鳥語ではなs
セ「もうばれてしまっておるようですな」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 13:05:11.94 ID:WkvSIg0j0

(学校)

嬢「男さん、ちょっとよろしいかしら?」

男「はい」

嬢「その、ちょっとココではいいにくい事ですの
  放課後、屋上でお話しましょう」

男「分かりました。(何これフラグ?)」

嬢「お忘れにならないでね」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 13:19:38.26 ID:WkvSIg0j0

(学校屋上 放課後)

嬢「男さん、お呼びして申し訳ありませんわ」

男「いえ、別に用事もありませんでしたから(ドキドキ)」

嬢「あの、それで、お話なんですが・・・」

男「・・・(ゴクリ)」

嬢「・・・もう気付いてるんですわよね?」

男「え!?いや!・・・え?(こ、これは、告白フラグ!!)」

嬢「はっきりおっしゃっていただいて構いませんのよ?」

男「・・・な、なんとなくは、気付いてるというか・・・」
  (これは、探りを入れているのか!?どうする僕!?)

嬢「・・・やっぱり、そうですわよね・・・
  私を見ていたら、皆様お気づきになりますわね・・・」

男「・・・僕は、構いませんよ」
 (ううっ!行ってしまえ!!)

嬢「・・・え?」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 13:28:14.15 ID:WkvSIg0j0

男「僕は、嬢さんを受け入れる覚悟だってありますから」
  (言っちゃったよ!うは、自分でも恥ずかしい!)

嬢「・・・本当ですの?」

男「もちろんです」

嬢「では、隠していても仕方ありませんから
  お話しますわ」

男「・・・(キター!!)」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 13:29:42.73 ID:WkvSIg0j0

嬢「私・・・」

男「・・・(あー、もうデートとかどこ行けばいいんだろ?
  やっぱりお嬢様だしなぁ、高級レストランとかそれより)」

嬢「野生児でしたの」

男「(そんでもって抱き合って近づく二人のきょr)・・・え?」

嬢「・・・」

男「・・・あれ、野生児・・・?」


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 13:34:11.72 ID:WkvSIg0j0

嬢「皆様、それに気付いて私を避けていらっしゃるのでしょう?」

男「あ、ああ、そうですね・・・なんとなく違うなって・・・」
 (僕、今最高に恥ずかしいです><)

嬢「それで、男さんは私とお話してくださるので
  ご相談差し上げたいと思った訳ですわ」

男「・・・あ、はい!ま、任せといて下さい!!あはは・・・」

嬢「ありがとう!
  男さんにお話したら少し気が楽になりましたわ!」

男「それは、良かった、です」

嬢「では、また明日の放課後、ここでお話して下さいます?」

男「! は、はい、喜んで!」

嬢「良かった!
  それでは、また明日。御機嫌よう。」

タタタタ…ギィッ バタン タンタンタンタン…

男「・・・まぁ、色々話す話題が出来てよかったかな・・・」

男「って、とんでもないことカミングアウトされたよな」

男「うん・・・どうするか・・」 



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 13:37:00.03 ID:YSpgBIQN0

自分で「野生児でしたの」って告白するつーのもなんだかな


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 14:11:47.80 ID:58rzkMKp0

男「あー…また折れちゃった…女さん、悪いけどもっかいお願いしていい?」

女「フフ、何回でも良いですわよ?」

ガリガリガリ

男「ありがとー」

女「いーえ、こちらこそご馳走様でした♪」

男「やっぱシャーペンより鉛筆だよなぁー」

男友「っていうかよくお前ソレ使う気になるな…確かにめっちゃ削れてるけど…」


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 14:36:37.19 ID:58rzkMKp0

男「お、こんな所にライターが…先生のかな?」

女「らいたぁー…?」

男「えっ、嘘。もしかして女さん…ライター知らない?」

女「うっ…そ、それくらい知ってますわっ!!お嬢様だからって、世間知らず扱いしないで下さいませんこと!?」

男「ふーん、じゃあさココをこう持って」ギュッ

女「あ、ぅ…///」

男「これ押してみてくれる?」

女「コ、コレ…ですか?」

シュボッ

女「――――――ッ!!!!??」ズザアアアア!!

男「あー…」

女「うあぁぁぁぁ…火っ…ぅぅ……火ぃぃぃぃ……っ!!」ドキドキ

男「火はまだ女さんには早かった、と…」カキカキ

男友「つーかもう原人以下じゃねぇか」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 15:16:55.10 ID:WkvSIg0j0

嬢「という訳でセバスチャン、男さんに協力を依頼しましたわ」

セ「それで、彼はなんと?」

嬢「喜んで協力していただけるそうですわ」

セ「ほう、驚かれておりませんでしたかな?」

嬢「受け入れる覚悟はある、とおっしゃってらしたわ」

セ「それは中々のご学友でございますな」

嬢「これで気兼ねなく鳥語で話をd
セ「それはご自重なさいませ」

嬢「・・・犬g
セ「それもご自重なさいませ」




114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 15:41:23.51 ID:0KxcH3ZJ0

飼い犬じゃなく野良犬と仲がいいんだろうなあたぶん


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 15:42:49.91 ID:MqET1WFK0

見た目はToLOVEるの添乗員みたいなのがいいナ


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 15:43:32.87 ID:VtYoQ72U0

>>114

お嬢「飼い馴らされた犬はただの犬ですわ。」


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 16:16:51.57 ID:WkvSIg0j0

メイド「ああ、チャーリー(犬)と戯れるお嬢様・・・愛らしい」

メイド「・・・駄目、好奇心とはいえ
    わざわざチャーリーのおもちゃ箱から持ってきたボールを
    投げてみようだなんて・・・」

メイド「我慢、我慢よメイドぉぉぉぉぉ!」

ヒューン テンテン

チ「!!」 ダッ
嬢「!!」 ダッ

メイド「すごい、チャーリーと互角に走ってらっしゃる!」

セ「メイドぉぉぉぉぉぉぉ!!」

メイド「ひゃぁぁっ!!」



父「4人で競争か。元気だな」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 16:34:56.91 ID:ehDpd3F20

犬のように追いかけるってことは、お嬢の横を男が走りぬいたら吠えながら追いかけてくるんだろうなぁ④


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 16:39:12.93 ID:VtYoQ72U0

セ「おや・・・どうなされたのですか?」

メ「はい、近所の方にミカンを頂いたのです。」

メ「ですので皆さんで召し上がろうと・・・」

セ「これはこれは・・・。では早速頂きますか、お嬢様もこちらへどうぞ。」

嬢「私は・・・いいです・・・。というより、今は近づかないでください・・・。」

セ「どうなされました?お嬢様?果物御好きだったでしょう?」

嬢「柑橘系は・・・、柑橘系の匂いだけはどうしてもだめなんです・・・。」

セ「あぁ・・・」


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:16:22.38 ID:yxqR68A5Q

久しぶりにいい新ジャンルを見つけた気がする


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:38:10.63 ID:WkvSIg0j0

嬢「セバスチャン」

セ「何でございましょう」

嬢「裏口のアレ、どけて欲しいのですけれど」

セ「アレ、と申されますと?」

嬢「ペットボトルですわ」

セ「野性味が抜けてきたのはよいことですが
  まさか街中の野生に近づいていたとは」


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:42:28.41 ID:WkvSIg0j0

セ「お嬢様、どうなされました?」

嬢「ちょっと、体調が・・・優れませんわ・・・」

セ「それは一大事でございます。
  ただ今主治医をお呼び致します」


セ「メイド!
  お嬢様の主治医に連絡を」

メイド「かしこまりました
    ところで、セバスチャン様」

セ「なんだ?」

メイド「ネズミ駆除用のクスリが見当たりませんがご存知では
セ「救急車だ!今すぐ救急車をよべぇぇぇぇぇぇ!!!」


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:46:18.43 ID:bf+xHicRO

最近の新ジャンルでは一番好きだ
がんばれ


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:46:35.48 ID:VtYoQ72U0

セ「あれほど泥浴びをしてはならぬと!」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:49:06.93 ID:WkvSIg0j0

嬢「ねぇ、セバスチャン」

セ「何でございましょう」

嬢「なぜ皆さんは食べ物を色々混ぜて食べるんですの?」

セ「何事も楽しむのが”人”でございます」

嬢「そうなんですの?」

セ「はい。それがたとえ食事であろうとも、楽しむ心を忘れてはいけませんぞ」

嬢「分かりましたわ」




嬢「私、爪とぎが楽しくて時間を忘れてしまいますが、人間故の事だったのですね」

セ「やはり車の傷はお嬢様によるものでありましたか」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 17:53:40.96 ID:WkvSIg0j0

父「嬢が未だになついてくれない」

父「・・・やはり、娘の心を知ることが大事か」




セ「旦那様、何をしておいでですか?」

父「ちょっと生肉でも食b
セ「丁度旦那様の主治医がおいででございますが?」


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:01:33.72 ID:WkvSIg0j0

(公園)

幼女「うあぁぁぁぁぁああん!」

幼女の親「ど、どうしたの!?」

幼女「うああああん!こわいよー!」

幼女の親「え!?何が怖い・・・ってキャァァァァァ!!
       すごい勢いでジャングルジムを行き来する人影がぁぁぁぁ!!」



セ「お嬢様ぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

嬢「ジャングルジムという名前に惹かれたのですわ」

セ「SP!今後お嬢様を公園及びそれに類似する場所に
  お嬢様を入れてはならんぞぉぉぉ!!」


幼女「うあぁぁぁぁぁああああああぁぁぁん!!!!」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:02:03.16 ID:VtYoQ72U0

お嬢「セバスチャン・・・ちょっと相談に乗っていただけないかしら・・・」

セバ「よろしいですよ。何か悩み事でも?」

お嬢「フィラリアのことを考えると怖くて夜も眠れないんです・・・」

セバ「一生なりませんからご安心を。」


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:14:56.74 ID:JCIQ5E/00

動物園とか遊園地連れてったらどうなるんだ…


130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:19:54.66 ID:VtYoQ72U0

>>129

世間話に花を咲かせるに決まってるだろJK


131以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:20:03.12 ID:YAwCFhd90

狼かなんかに育てられた姉妹の話 思い出した



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:20:23.13 ID:WkvSIg0j0

>>129

父「嬢!私と動物園に行こう!
  もちろん家族水入らずだぞ!」

嬢「・・・お父様、私、動物園は好きでありませんわ」

父「な、なぜだ!
  お前が一番好きそうな場所だと思ったのに!」

嬢「あそこは・・・牢獄ですわ・・・」

父「・・・すまなかった
  もうパパはしゃいだりしないよ・・・」


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:25:50.01 ID:VtYoQ72U0

動物園にて

嬢「こんにちは、ご機嫌いかが?」

象「おやおや、話せるのかい?」

嬢「はい、ところでお初にお目にかかりますね・・・どちらからいらっしゃったんですか?」

象「インドからです。」

嬢「まぁ!?」

象「機械化の進行でリストラにあっちゃって・・・」

嬢&象「・・・。」


134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:26:38.18 ID:WkvSIg0j0

(遊園地)

セ「お嬢様、ここが遊園地にございます・・・ってあれ?」


男性「大変だぁぁぁ!
   観覧車に人がぶらさがってるぞぉぉぉ!!」


セ「いつのまにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:33:38.05 ID:WkvSIg0j0

嬢「お父様はお仕事は何をしてらっしゃるのかしら?」

セ「旦那様は貿易商を営んでおります。
  今、世界で一番成長している企業なのでございます」

嬢”「飛ぶ鳥に飛び掛る勢い”なのですね」

セ「覚えたてを使ってみたいのは分かりますが
  少し滲み出ておいででございます」


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:41:50.23 ID:WkvSIg0j0

(学校 理科室)

嬢「今日はカエルの解剖ですわね・・・」

男「嬢さん、駄目ですよ?」

嬢「ま、まだ何も言ってませんわ!」

男「口が半開きでよだれがでてますけど?」

嬢「!」




嬢「それにしても、細かい作業は苦手ですわ」

男「それに・・・なんというか・・・僕は苦手です」

嬢「ヌーなら簡単ですのに」

男「!!」




137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:53:17.14 ID:WkvSIg0j0

嬢「寝ている場合じゃありませんわセバスチャン!!」

セ「はっ! ど、どうされましたかな?」

嬢「宇宙人が来るのよ!支配されてしまいますわ!」

セ「な、何を仰っているのやらさっぱり・・・」

嬢「シマウマごときに遅れをとるわけには行きませんわ!!」

セ「なるほど、いまさらアレの影響でございますか」


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 18:59:48.68 ID:WkvSIg0j0

嬢「ウーーー!」
メ「ウー!」
父「ヴーーーー!!」

セ「メイド!また変な遊びをはやらせておるな!」

メ「ひゃぁっ!も、申しわk

父「いや、私がさそったんだ」

セ「・・・私、仕える所を間違ったような気がして参りました」

父「そ、そんな事いうな!そんな目で見るなぁ!」


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 19:04:17.84 ID:WkvSIg0j0

セ「よろしいですかな?お洋服を汚してはいけませんぞ」

嬢「分かってますわ」

犬「キャンキャン」

嬢「はいはい、今行きますわ」

セ「お待ち下さい!」

嬢「何かしら?」

セ「なぜ服のボタンを外しておられるので?」

嬢「だってセバスチャンが
セ「汚れないように静かにお遊び下さいと言う意味でございます」


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 19:42:36.87 ID:WkvSIg0j0

メ「きゃぁあ!」

セ「どうした!?」

メ「夕飯の材料と一緒においておいたドッグフードが盗まれてます!」

セ「お嬢様ァァァァァ!!」



セ「さぁ、隠した物をお出し下さいませ」

嬢「何のことですの?」

セ「ドッグフードを食べてはなりませんとあれほど・・・」

嬢「わ、私じゃありませんわよ!」

セ「だまされませんぞお嬢様!」

嬢「私なら、夕飯に使う生肉を持ち去りますわ!」

セ「・・・そういう説得はお止め下さい・・・」


メ「セバスチャン様、すみません、洗剤と間違って
    しまってました・・・」

セ「メイドォォォォォォ!!」


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 19:49:16.52 ID:WkvSIg0j0

セ「お嬢様。本日より仕えます庭師でございます」

庭「どうも、お嬢様」

嬢「あら、よろしくお願いしますわ
  でもどうして急に?」

セ「お嬢様が壁のツタをお使いになって
  部屋へ登られるからでございます!!」



庭「・・・大丈夫かね、ここ」


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 20:00:02.26 ID:WkvSIg0j0

テレビ『ただ今、都会市の絶景スポット、並木通りでは
     銀杏の木が鮮やかに色づいております
     お出掛けの方は・・・』

嬢「・・・登りたい(ボソッ」

セ「SP!都会市の並木通りを緊急警備!!」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 20:11:18.28 ID:WkvSIg0j0

庭「~♪」

嬢「庭師、この伐った枝は使いますの?」

庭「いえいえ、挿し木をする訳でもねぇですし」

嬢「では、いただいてもよろしいかしら?」

庭「それはよろしいですが・・・なんに使うんです?」

嬢「雨風を凌ぐのにもってこいなんですのよ」

庭「あ・・・雨風、でやすか・・・」


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 20:18:49.98 ID:WkvSIg0j0

お嬢様が野性的じゃなくなってきたので潮時かも
見に回ることにします


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 20:37:54.48 ID:8aa/docy0

発情期をせずに見に回るとな


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 20:44:11.66 ID:Vxx7AgaD0?

sssp://img.2ch.net/ico/32_2.gif
嬢「お父様、食べた後のお魚の骨にお茶をかけたらおいしいですわね」



152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 21:46:04.95 ID:58rzkMKp0

女「くんくん…」

男「ん、どうかした?」

女「近くから、何か…イカみたいな匂いがしますわ……」クンクン

男「うっ…」(寝起きの一発が…)

女「男さん、もしかして…」

男「さ、先行ってるねー!!アハハハ!!」ダッ

女「男さーん!!私にも股間当たりから芳しい匂いを発する、イカの獲り方教えてくださいなー!!」ダダダ

男「いやああああああぁぁぁぁぁ!!」



153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 22:00:56.06 ID:58rzkMKp0

男「はぁ…はぁ…よっしゃ、ギリギリセーフ……」

女「危なかったですわね、あら?」

男「目覚まし忘れちゃっててね……って」

女「……」ペロペロ

男「何してはるんですか女さん」

女「ふふっ…ねぐへついてまふ…」ペロペロ

男「止めん、皆の視線が痛…あんっ…」

女「みだひなみは大事でふわよ?」ペロペロ

男「ち、ちょっと…ん…分かったから、首は弱いから止め…」

女「~♪」ペロペロペロペロ!!

男「らめええええぇぇぇぇぇ!!そこはらめえええぇぇぇぇ!!」ビクンビクン


154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 22:40:20.43 ID:58rzkMKp0

女「ふぁ…あ…ダ、ダメですわ…男さんと話しているのに……」

男「いや気にしないでいいよ」

女「ですけど…」トコトコ

男友「この時間帯になると急に寝始めるよな、女さんって」

女「すぅ…すぅー……」

男「本来、夜行性なのかもな」

男友「しかも申し訳無さそうにしといて、隅に移動して丸まって寝るのな」

女「むにゃ…」

男「外敵を警戒してるんだろ。気を付けろよ、迂闊に近づくと噛まれるぞ?」

男友「……」

女「男、さん…うふふ…おかしいですわ……」

男「フフ…続きは夢の中で、か」

男友「何故だろう、ちっとも羨ましくない不思議」

難しいよ、誰もいないよ


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 22:50:26.14 ID:JCIQ5E/00

俺がいるよッ!?


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:05:46.56 ID:yxqR68A5Q

俺もいるよッ!?


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:08:06.75 ID:8aa/docy0

俺だっているよッ!?


158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:10:15.39 ID:nkcPLHD+0

誰もいないよ


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:12:15.60 ID:Nwv0isd6O

嬢「オオオォォォォォーーーーン」
セ「お嬢様!遠吠えでお答えになりませぬ様に!」


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:21:11.51 ID:VtYoQ72U0

(セバスチャンと散歩中に)

嬢「ごきげんよう。」

嬢「お元気ですか?」

嬢「調子はいかが?」

セ「お嬢様。」

嬢「はい?」

セ「歩きながらの会話の相手が近所の野良犬や野良猫のみというのはどうかと・・・」

嬢「むぅ」


161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:22:13.74 ID:WkvSIg0j0

俺だって見てるよッ!?


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:27:40.49 ID:8aa/docy0

>>161
お前もがんばれ


163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:30:25.78 ID:WkvSIg0j0

>>162
やるとしても明日だ
ネタ切れですわ


164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:36:21.25 ID:VtYoQ72U0

嬢「こうやって爪に毒を塗れば確実に仕留められますわ・・・」

セ「おぉ・・・進化しておられる」


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:38:23.09 ID:58rzkMKp0

あら、意外といたのね


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:44:41.07 ID:VtYoQ72U0

>>165

ネタはないけどな

ROMりながら適当に書いてる



167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/06(水) 23:57:20.97 ID:5igIPOIA0

救急車のサイレンに異状に興奮するお嬢様 まだ?(・∀・)っ/凵 ⌒☆チンチン


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/06(水) 23:59:26.24 ID:VtYoQ72U0

>>167

犬なんかはよくそれに合わせて遠吠えを・・・おっと誰か来たようだ


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/01/07(木) 00:06:02.34 ID:U1eQ94+P0

セ「お嬢がどこにいったかしらんか?」

メ1「知りません」
メ2「わたしも」
メ3「知りませんがすぐに呼べますよ」

セ「おおすぐ呼んでくれ 音楽の先生がお待ちしておるのだ」

メ3「少々お待ちを・・・」ごそごそ・・・「・・・・・・・・・・・・-」

セ「犬笛でよぶなぁ~!!」


                                                こんなもんしか書けんので寝る 


170 :ついか:2010/01/07(木) 00:06:47.38 ID:U1eQ94+P0

2「あっ 先生が来た!!」


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2010/01/07(木) 00:06:56.39 ID:GxTHcu030

>>167

嬢「呼んでる・・・呼んでますわ・・・」


嬢「何ですの、この、湧き上がる、感情は」

嬢「ああ、もう、我慢できませんわ!」

ピーポーピーポー

嬢「あオォォ ムグッ!」
セ「近所迷惑にございます」

ピーポーヒーホーヒーホー

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お休みなさいませ




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