新ジャンル「電波妹」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:01:51.35 ID:k3Bw3ro70
兄「お前今日はやけに機嫌がいいな」
妹「おじいちゃんおばあちゃんから沢山お年玉もらえたので」
兄「ふむ……」
妹「ところで兄さんはくれないんですか?」
兄「はい?」
妹「だからお年玉くれないんですか?」
兄「いや、そういうのって普通にお兄ちゃんからあげるものか?」
妹「っく、ぇっぐ、くれないんですか?」シクシク
兄「分かった分かった。なんでも好きなもん買ってやるから泣くな!」
妹「それじゃあ出発進行ー」シャキッ
兄「………」トボトボトボ
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:04:22.83 ID:k3Bw3ro70
兄「何かほしいものあったか?」
妹「やっぱりこんな寂れた場所じゃ欲しいものが見つかりませんね。
兄さん、新宿行きません? 新宿」
兄「新宿か……行くか」
3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:06:06.78 ID:k3Bw3ro70
ポチ ポチ ピー ピー
兄「あれ、妹は切符買わないの?」
妹「はい?」
兄「………」
妹「………」
兄「はいはい分かりましたよ。買いますよ」
4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:08:25.87 ID:k3Bw3ro70
チカテツ ユウラクチョウセン イケブクロイキノ デンシャガ マイリマス
妹「そういえばデパ地下ってあるじゃないですか?」
兄「あるな」
妹「あれってデパートの地下だからデパ地下なんですよね?」
兄「うむ」
妹「じゃあこれは駅の地下だから駅地下ですか?」
兄「いや、それはちょっと違うだろ! 駅チカって駅から近いことだし」
ドアガシマリマス プシュー
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:10:24.09 ID:k3Bw3ro70
コレカラサキ ユレガハゲシクナリマスノデ ウンヌンカンヌン
妹「あ、なんだか気持ち悪く…」
兄「大丈夫か? まぁ左右に揺れるからな」
妹「………」ドサッ
兄「!? おい、大丈夫か?おい!」
ザワ ザワ…
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:12:56.64 ID:k3Bw3ro70
兄「というわけで公園につれてきたんだが…」
妹「………」
兄「もしもーし」ユサユサ
妹「………」
兄「もっしもーし」ユッサユッサ
妹「………」
兄「………」チラ チラ
妹「………」
兄「もう…ゴールしてもいいよね?」
妹「………」
兄「……はぅ//」ツンツン
妹「何やってんですか?」
兄「いいいいいやべべべべべ別におっぱいやらかいおwwwとかしてないし」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:16:40.34 ID:k3Bw3ro70
妹「………へぇ」
兄「まぁ冗談はおいといてだな、おまえの心臓が動いてるかどうか確かめてただけだ」
妹「つんつんと?」
兄「つんつんと」
妹「両方の胸を?」
兄「両方の胸を」
妹「……むこう3ヶ月ご飯抜きでどうでしょう?」
兄「なん……だとっ……」
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:22:35.54 ID:k3Bw3ro70
兄「冗談はさておき、いまの触診やら状態やらである1つの見解が俺の中に浮かんだ」
妹「何ですか?」
兄「まぁ焦らずに聞いてくれ。
(証明)妹が地下鉄で倒れたことについて」
妹「わざわざ数学のスタイルをとらなくていいです」
兄「妹が地下鉄で倒れた。このことから分かることがある。
それは、原因が地下鉄にあることだ」
妹「それで?」
兄「じゃあなぜ地下鉄で倒れたのか。可能性として考えられるものは2つ。
1.サリンなどの毒物 2.その他」
妹「大分粗いですね、その分け方」
兄「1はまずない。俺倒れてないし。したがって2であることが予想される」
妹「はぁ…それで?」
兄「ではなにが妹を殺させたか。地下鉄といえば揺れ。
じゃあその揺れが妹を殺害したのか」
妹「そもそも私死んでないですし。それに揺れには強いですよ?」
兄「そう。しかし、地下鉄にはもう1つ特徴的なものがある。それは電波が遮断されることだ。
つまり、妹は電波が遮断されることによって昏睡状態に陥り、倒れたとなる」
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:23:02.29 ID:q54AlEUG0
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:25:15.50 ID:k3Bw3ro70
妹「異議あり!! それはあくまで弁護側の空想なのでは?」
兄「っ! しかしこれならば話が通る」
妹「裁判長! いまの話は事実と断定できるものがありません。却下してください」
サイバンチョ(兄)「却下します」
兄「くそ、どうすれば……。千尋さん。………そうか、逆転の発想を使えば。ってどこを逆転すんだよ!!」
ザワ… ザワ…
妹、兄「「あ」」
>>11性格的な意味じゃないです かなり無理あるけど
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:29:13.40 ID:k3Bw3ro70
兄「いや、さっきはあまりに素晴らしい俺の話術が人を惹きつけてしまって困ったね、アハハ」
妹「公園であんなに大きな声で喋るのが悪いんです。それに、兄さんの話術は人をひかせることぐらいしかできません」
兄「ぬ……。でも俺の仮説もアリだと思うんだが」
妹「それじゃ私はロボットか何かですか?」
兄「………実験してみればいいと思うんだ」
妹「むしろお医者さんとかに聞くのが早い気もしますが」
兄「たった1つの冴えたやり方…か」
妹「言ってみたかっただけですね、分かります」
兄「ぱしへろんだすーwwwwwwww」
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:33:50.76 ID:k3Bw3ro70
医者「うん? 電波が原因じゃね、多分」
兄「ほらな」
妹「いや、このお医者さん明らか適当ですよ!」
医者「んなこと言われても俺医者だし。電波が原因だよ、多分」
妹「もっとよく説明してください」
医者「アレじゃん?寝てるうちに変なこと起きたんだよ、多分。
で、電波を受容・発信できるようになっちゃったんじゃないかな、多分」
兄「なるほど」
妹「なんで兄さん納得してるんですか!?こんな説明で」
医者「ま、とりあえず手術したきゃ5億円持ってくるんだな、多分」
妹「そんな法外な」
医者「なけりゃ諦めるんだな、多分」
兄「分かりました、間先生。それでは失礼します」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:40:25.12 ID:k3Bw3ro70
兄「妹や、カラオケに行かんか?」ガチャ
妹「まぁ嫌とは言いませ……って兄さん話飛んでません?」
兄「気のせいだろ。昨日は先生のところから帰ってきてから特に何もしないで寝ちゃったし」
妹「……ならいいんですが」
兄「というわけでカラオケ行かないか?」
妹「別に嫌ではありませんが、もちろん兄さん奢ってくれるんですよね?」
兄「ちょwwwおまっwww話せば分かるwww」
妹「……私とやりたいんじゃないのぉ?」
兄「ぬ」
妹「いまなら8時間1500円よぉ?」
兄「どこの水商売だよっ!!」チャリーン
妹「毎度ありー」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:44:47.94 ID:fhEGz/SFO
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:46:02.62 ID:k3Bw3ro70
兄「はぁるばるきたぜはぁこだてぇ!!」
妹「徒歩5分です」
兄「というわけで、レッツラゴー」
ガチャ イラッシャイマセー ゴシュジンサマー
妹「えーと、フリータイムをとりたいんですが」
店員「残念ながら今日はもう部屋が満室でございまして」
兄「なん……dいてっ」ドス
妹「何時くらいから空きますか?」
店員「おそらく15時には」
妹「じゃあその時にまた来ます」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:49:39.76 ID:k3Bw3ro70
兄「あな…いかにすぎむか」
妹「なんで古文なんですか?」
兄「気味」
妹「……気分ですか」
兄「Yes.wonderfull!」
妹「………じゃあ丁度お昼時ですし、マクドで過ごしません?」
兄「Aha!I am delicious! HAHAHA!」
妹「………」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:51:39.28 ID:NDHbgm1O0
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 17:52:30.61 ID:k3Bw3ro70
イラッシャイマセー
店員「店内でお召し上がりですか?」
妹「はい」
兄「Oh Yes! I'd like you to take my cherry!」
妹「この変な人は放っておいてください」
店員「No kidding! You have your sister,don't you? I suppose she likes you. So you
should be robbed of it by her.」
兄、妹「「?」」
店員「ご注文はどうなさいますか?」
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:01:13.32 ID:k3Bw3ro70
兄「…というわけで、カラオケに来たんだが、あの店員なんだったんだ?」
妹「さぁ?」
兄「じゃあまずお兄ちゃんから歌うからな。
聞いてください。蜘蛛の糸」
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:03:24.30 ID:k3Bw3ro70
兄「なぁ質問なんだが」
妹「はい?」
兄「なんでさっきからジェロとか美空ひばりとかなの?」
妹「えっ、まぁ気分です」
プツッ
「なんでって兄さんに音痴だと思われたくないからに決まってるじゃないですか」
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:06:07.99 ID:k3Bw3ro70
兄、妹「「えっ?」」
「ど、どうして私の声がスピーカーから?」
兄「ぬ?」
妹「えっ、えっ!?」
兄「……まぁなるほど。俺に音痴だって思われたくないからか」
妹「ち、違います!嘘です。そんなことつゆとも思ってないです」
「まぁ実際はそうですけ……ってなんでっ!?」
兄「ふむ。 意外と可愛いところもあるんだな」
妹「だからこの声の主は私じゃないですし」
「止まれ止まれ止まれ止まれー」
兄「それで、どうやってその声出してるんだ?器用だな」
妹「別に私が出してるわけじゃないです!」
「あーあーあーあーあーあーあーあー」
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:10:47.37 ID:k3Bw3ro70
ガチャ
医者「説明しよう!
現在妹は電波を受容、発信しやすいカラダになっている。
つまりこの現象は妹が発した電波をカラオケのスピーカーが拾ってしまっている状況と考えられるだろう。
したがってこの声は妹の心の中ということになる、多分。
では失礼」ガチャ
妹「なんでヤブ医者さんがここに?」
「折角兄さんと2人き……じゃなくて大体そんなところだろうとは思ってましたけど」
兄「ふむ。 可愛いな」
妹「………」
「無心無心無心無心。何も考えない何も考えない」
兄「じゃあ次何歌う?」
妹「こんな状況で何か歌わせるつもりですか!?」
「このままじゃ何が流れるかわからないですし」
兄「えっ、だってせっかくカラオケ来たんだしさ」
妹「そんなこと言ってる場合じゃないです!!」
「それはそうですけど」
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:11:12.05 ID:k3Bw3ro70
兄「俺は楽しいけど?」
妹「はい、出ましょう出ましょう!!」ガシッ ガチャ
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:13:49.77 ID:aZeBLGwTO
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:16:41.89 ID:k3Bw3ro70
妹「はぁ………」
兄「なんだ、お兄ちゃんとカラオケできなくて残念だったか?」
妹「違います。ただ…疲れただけです」
兄「ふむ。………そうだ、ちょっと帰りに電気屋さん行きたいんだけどいいか?」
妹「えぇ、まぁ、いいですけど………?」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:17:56.63 ID:IcUug8PF0
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:20:25.12 ID:k3Bw3ro70
妹「で、電気屋さんで何買ったんです?」
兄「聞いて驚くことなかれ、イヤホンだ」
妹「……はぁ」
兄「これを携帯につないでだな、よし」
妹「?」
兄「あぁ、別に気にしなくていいぞ?」
妹「………」
兄「だよなぁ、折角お兄ちゃんとカラオケ行けたんだもんな」
妹「っ!?」
兄「ん、いや、ペスカトーレ星人がなんか交信してきただけだ」
妹「そのイヤホンですか?」ガシ
兄「え、いや、だから、ペスカトーレ星人がチョチョリーナ星人と」スッ
妹「3・2・1」バキッ
兄「新品のイヤホンがぁぁ!!折角密閉型買ってきたのに!!!」
妹「ふぅ……兄さんが悪いんですよ? それに密閉型ってどこの湯沸し機ですか」
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:24:57.50 ID:k3Bw3ro70
妹「罰として今日は兄さんがご飯作ってください」
兄「え、マジー キッチンに立つの? キモーイ 台所に立つのが許されるのは小が」
妹「怒りますよ?」
兄「喜んでやらせていただきます」
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:25:56.66 ID:k3Bw3ro70
兄「てってれてっててーってってー 冷凍食品!」
妹「自分で作ってください」
兄「え、レンジじゃだめ?」
妹「もったいないです」
兄「えー」
妹「ダメです」
兄「えー」
妹「………」
兄「やだやだやだーレンジがいいのー」
妹「兄さん」
兄「はい」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[あんまり電波関係ない希ガス] :2009/01/04(日) 18:32:00.27 ID:k3Bw3ro70
兄「でけたぞー、チャーハンだ」ゴト
妹「兄さんにしてはマトモなのが出来ましたね」トコトコ
兄「まぁ具ナシだがな」
妹「はい?」
兄「ご飯いためます→卵かけます→いためます→醤油と胡椒で味付けして終了」
妹「チャーハン?」
兄「チャーハン」
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:40:08.91 ID:k3Bw3ro70
妹「はい、改めまして簡単なチャーハンです」ゴト
兄「おっ、チャーハンっぽい」
妹「どっかのただ炒めたご飯とは違いますから」
イタダキマース
兄「香りもチャーハンだ、味もチャーハンだ」
妹「それはまぁ……チャーハンですから」
兄「うめぇ、うめぇ」モゴモゴ
妹「……そうですか」
兄「妹天才だな、旨くて泣ける」モゴモゴ
妹「別にチャーハンくらい誰でも作れますし」
兄「俺は?」モゴモゴ
妹「例外です。というか兄さんご飯を口に入れたまま喋らないでください」
兄「旨いから仕方がない」モゴモゴ
妹「そんなに褒めても何も出ませんよ?」
兄「………」モゴモゴ ジー
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:40:12.83 ID:P5GbqORk0
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:41:53.02 ID:hVmsMwptO
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:45:01.77 ID:k3Bw3ro70
妹「……何ですか?」
兄「いや、嬉しそうだなって」モゴモゴ
妹「べ別にそんなに嬉しくないです。というかこの程度で旨いっていう兄さんの口がおかしいのでは?」
兄「ふーん……」モゴモゴ
妹「そういえば何で私がご飯作ってるんですか!? 代わりに明日は兄さんがやってくださいね?」
兄「えー」
妹「えー、じゃないです」
兄「だって妹が勝手に作り始めたんじゃん」
妹「いや、まぁそうですけど」
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:48:58.26 ID:k3Bw3ro70
―――
妹「じゃあ兄さん、私はお風呂に入ってくるので片付けお願いしますね」
兄「え、お兄ちゃんも一緒に入るから無理」
妹「なに馬鹿なこと言ってるんですか。ちゃんと片付けといてくださいよ?」
兄「えー、いいじゃん今日くらい」
妹「今日も明日も明後日も有り得ませんから」ガチャ
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:52:49.30 ID:k3Bw3ro70
―――
兄1「さて、妹はお風呂に入っている。そして俺はフリーである。あとは分かるな?、俺」
兄2「あぁ、分かるとも妹のいるであろう脱衣所で」
兄1「音を聞きながら前を通り過ぎて」
兄2「通りすぎるのか!?」
兄3「じゃああれか、妹の部屋の中に」
兄1「入って」
兄2「オナニーか、オナニーか!?」
兄1「イヤホンを耳にさして」
兄3「なるほどAVか」
兄1「心の声を聞く」
42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:55:32.13 ID:uzaXw3Oi0
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:57:01.61 ID:k3Bw3ro70
ガチャ
妹「人の部屋で何やってんですか、兄さん」
兄「あ……いや、別に何も。おまえこそ何を?」
妹「寝巻きを持ってくるのを忘れたのでとりに」
兄「言っておくけどな、お兄ちゃんはおまえの下着を盗りに来たとかそういう低俗なことをしに来たわけじゃないぞ!!」
妹「別に誰も聞いてませんが?」
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 18:59:49.84 ID:k3Bw3ro70
兄「いや、本当なんだ!その証拠に俺が手に持ってるものはなんだ!?」
妹「携帯とイヤホン……」
兄「な?」
妹「そうですね」トコトコ バキッ
兄「アッー、また俺のイヤホンが……」
45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 19:03:40.95 ID:k3Bw3ro70
―――
妹「というわけで、兄さんは家の外で待っててください」
兄「え、マジで?」
妹「はい」
兄「いま何月だっけ?」
妹「1月ですが?」
兄「1月だよね」
妹「はい。それじゃあ閉めますね」
兄「殺す気か!?お兄ちゃんを殺す気か!?」
妹「兄さんその程度で死ぬんですか?」
兄「いや、全く」
妹「じゃあいいじゃないですか」ガチャ
兄「………」
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ネタがない] :2009/01/04(日) 19:16:14.18 ID:k3Bw3ro70
―――
妹「機嫌直してくださいよ、兄さん」
兄「うん、それ無理」
妹「たかが一晩外にいただけじゃないですか」
兄「たかがって簡単に言うけどなぁぁぁ!! なんか罰ゲームつけるべきだろjk」
妹「………まぁいいでしょう。完全に無理なのは拒否しますが」
ちょっと飯行ってくる
その間に落ちたら落ちたでいいや
でもって罰ゲームを何にするか
49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 19:40:52.63 ID:7P3w3o2KO
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 19:48:41.27 ID:k3Bw3ro70
マックと磯辺巻きってどんな組み合わせだ
というわけで帰ってきた
やべ、飯食ってきて眠い
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 19:52:30.03 ID:k3Bw3ro70
兄「脱ぐしかないだろ」
妹「はい?」
兄「脱ぐしかないだろ。大事なことなので2回言いました」
妹「真面目に言ってます?」
兄「Yes」
妹「………脱ぐだけですよ」
兄「キター!!」
妹「じゃあ脱ぐので外に出ててください」ガチャ
兄「ほいよ」バタン
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 20:00:01.94 ID:k3Bw3ro70
妹「脱ぎました」
兄「全裸ですか?」
妹「全裸です」
兄「すっぽんぽんか?」
妹「すっぽんぽんです」
兄「ひゃっほーい」ガタ
兄「あれ……おかしいな」ガタガタ
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 20:06:11.78 ID:k3Bw3ro70
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 20:29:33.63 ID:YMowAPzl0
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 20:51:42.69 ID:k3Bw3ro70
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 20:54:24.34 ID:LkocszBu0
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 20:55:19.95 ID:k3Bw3ro70
兄「すまん、建てつけが悪くて開かないんだが」
妹「まぁ鍵閉めてますから」
兄「なん…だとっ…」ガタガタガタ
妹「じゃあちょっと寒くなってきたので着ますね」ゴソゴソ
兄「ちょ、おまっ………」ガタガタガタガタ
ザワ… ザワ…
兄「あ、いえ、なんでもないです。え?空き巣?そんなわけないでしょ、あはは」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 21:05:47.55 ID:k3Bw3ro70
―――
兄「というわけで俺は物凄い恥をかかされ、精神的損傷をうけたわけですが」
妹「そうですか」
兄「そうですか、じゃないだろ」
妹「私のせいじゃないですし」
兄「いや、おまえのせいだ。明らかおまえのせいだ。ってか確信犯だろ」
妹「知りません」
兄「もうこれはあれだ、罰ゲームしかないな」
妹「またですか?」
兄「うむ」
妹「兄さん罰ゲームしか言えないんですか?語彙力少ないですね」
兄「……べべべつにそんなんと違うわ!!」
妹「それで今度は何をすればいいんですか?」ハァ
兄「おっ、わっと分かってきたか」
RRRRR RRRRR
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 21:08:25.33 ID:7P3w3o2KO
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>66またかw] :2009/01/04(日) 21:10:21.91 ID:k3Bw3ro70
兄「はい、もしもし」
「………」
兄「もしもし?」
「………」
妹「イタズラですか?」
兄「かもな」
「罰ゲームって何なんだろう?」
兄「ん?」
妹「?」
「まぁ兄さんになら」
兄「なるほど」
妹「どうしたんですか?」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 21:21:08.34 ID:k3Bw3ro70
兄「ん、いや………」
兄2「いいのか妹に言っちゃって」
兄3「言わなきゃ一生妹の心の中盗聴できるんだぜ?」
兄1「いや、でもそれって犯罪じゃん?」
兄2「犯罪か?第一家族だぜ?」
兄3「いいじゃん盗聴。妹の心の中覗けるんだぜ?」
兄1「男には死んでもやっちゃいけないことがあるんだ。すまん」
妹「?」
兄「えっと……おまえっていま間黒男先生によると情報伝達の媒体を通してなんかいろいろあるんだよな?」
妹「それが…?」
兄「今度は携帯を通して流れてきたぞ?」
兄4「さっきとやってること逆じゃね?」
69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[これ難しいことにいまきづいた] :2009/01/04(日) 21:29:56.74 ID:k3Bw3ro70
―――
妹「でも困りましたね」
兄「そうだな。まさか半径2m以内にいると勝手に電波を送ってしまうとは」
妹「テレビとかも送ってしまいますし、パソコンなんてずっと声流れますしね」
アに「正直下手なホラー番組より恐いわ。俺今度からどこでエロゲやればいいの?」
妹「そんなの知りませんよ。というかこの前エロゲ全部処分しておきましたし」
アに「なら問題ないな」
妹「はい」
兄「………」
妹「………」
兄「ってマジかよ!?」
妹「まじです。おおマジです」
兄「リトバスは?しまいま。は?」
妹「1つ残さず」
兄「………」
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 21:38:38.63 ID:k3Bw3ro70
兄「あぁぁぁくるがやー、しずるーぁぁぁぁ」シクシク
妹「もう消してしまったものはしょうがないじゃないですか」
兄「いや、おまえのせいだろ」
妹「まぁ……そうですが」
「実は復元とってありますけどね」
妹「あっ」
兄「………え?」
妹「……嫌ですね、スピーカーから自分の声が流れるのって」
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 21:48:54.91 ID:k3Bw3ro70
妹「それよりこれからどうします?これじゃそのうち勝手に電光掲示板とかジャックしちゃいますよ」
兄「え、いんじゃね?俺関係ないし」
妹「それでも兄ですか?」
安「いいじゃん。なかには教師なのに盗撮とかする奴いるし」
妹「他の人がよければ兄さんもいいんですか?」
兄「いいんじゃね?」
妹「他の人が人殺したからって自分が殺してもいいんですか?」
兄「いいんじゃね?」
妹「じゃあ兄さん死んでください」ドス
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 21:49:20.93 ID:k3Bw3ro70
78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[ネタに困ってきた] :2009/01/04(日) 22:00:32.84 ID:k3Bw3ro70
兄「やっぱり5億はらうしかないか?」
妹「5億なんてどうやって払うんですか?」
兄「んー……まぁねぇ。でも」
「このままじゃ何も考えられないし…」
誰か「うわっ」
兄「このままじゃ誰かの携帯に電波飛ばしちゃうじゃん?」
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 22:11:03.13 ID:k3Bw3ro70
兄「とりあえず今日はもう寝るか」
妹「まぁ確かにこのまま考えてても意味がないですし」
兄「それに寝てる間は電波遮断されるかもしれないしな」
妹「そうですね、ではおやすみなさい」バタン
―――
ズルズル ズルズル ポチ
兄「テレビを介して妹の夢見れるとかすばらしいな」
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 22:23:23.68 ID:k3Bw3ro70
妹「おはようございます」
兄「おはようございま諏訪子」
妹「………うわぁ」
兄「うるせぇ!そんな目で俺を見るな!!」
妹「………」
メールダヨー メールダヨー
兄「ん、メールか……」
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 22:26:09.83 ID:k3Bw3ro70
兄「まぁだいたいは想像ついてたが妹の脳内からのメールだな」
妹「今度は文章化ですか?」
兄「真面目に5億考えないといけないかもしれん」
執筆妨害魔を退治してくる
というかそんなことよりネタががが
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 22:27:43.08 ID:UGz+Bcof0
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 22:30:44.51 ID:f0BLp4br0
87 :sage:2009/01/04(日) 22:45:30.71 ID:XVBnh/L50
文字化できるのか・・・
つまり100とか考えたらそれが表示されるのか
ATMとか行ってうっかり↑でも考えたら(;゚д゚)ゴクリ…
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:00:30.16 ID:k3Bw3ro70
姉「何してるの?エロゲ?」
弟「エロゲじゃないから。いいだろ何やってても」
姉「じゃあエロビ?」
弟「別に見られてマズイもんはしてないよ」
姉「じゃあ見せてよ」
弟「それは無理」
姉「なんでよ?」
弟「見られちゃマズイものと見せたくないものは違うだろ?」
姉「同じようなもんじゃない?」
弟「とりあえずもう部屋戻ってよ。あんまりしつこいと姉ちゃんのピンクローターvipにうpするぞ?」
閑話休題
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:04:30.92 ID:uBak9l1J0
かんわ-きゅうだい ―きう― 1 【閑話休題】
話を本筋に戻すとき、または本題に入るときに用いる言葉。接続詞的に用いる。むだな話はさておいて。それはさておき。さて。
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:05:49.59 ID:RNLMVz17O
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:07:23.30 ID:k3Bw3ro70
妹「またお医者さんに頼んだらどうです?」
―――
医者「え、直すの?切るの?」
兄「5億円はないですけど、なおせませんか?」
医者「無理じゃね?俺のやる気起きないし、多分」
妹「そこをなんとかなりませんか?」
医者「5億といったら5億だ。ビタ一文もまけられないな、多分。
というか別に死ぬわけでもないんだ、いいじゃないか、多分」
―――
兄「ってなると思うから無理だな」
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:11:46.83 ID:k3Bw3ro70
妹「けど兄さん勝手に兄さんのことをvipにかかれたら嫌じゃないですか?」
兄「あんまり。だってvipって知ってるやついないじゃん?」
妹「確かにそれはそうですけど」
96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:14:20.31 ID:cKi/voSVO
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:24:27.40 ID:k3Bw3ro70
―――
兄「そういえばいい方法思いついたんだが」
妹「どうせまた碌なことじゃないと思いますが、なんでしょう?」
ナルホド(兄)「被害者の能力はなんらかのメディアを通して自分の心を表現する力ということですよね」
妹「はい。……能力ではないですが」
ナルホド(兄)「ということは……自分から使うことも可能のはずです」
妹「まぁ……それで、そのことがいい方法に繋がるんですか?」
ナルホド(兄)「いままでは自分の思っていたことが流れてしまっていた。
それを逆に今度は自分の思っていることを主張すればいいんです」
妹「どうやってやるんですか?」
ナルホド(兄)「そんなことは簡単です。喋らずに思うだけで意見を伝えればいいんです」
妹「………はぁ。ところで逆転裁判ごっこは楽しいですか?」
兄「正直1人でやってもつまんない」
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:31:42.17 ID:E2Ya8dIsO
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:35:36.89 ID:k3Bw3ro70
―――
「あー、あー……ちゃんと聞こえてますね」
兄「なんかこう………左に妹がいるのに右のスピーカーから妹の声が聞こえてくるって変な感じだな」
「兄さんが提案したんじゃないですか!」
兄「いや、まぁ……そうだけど」
「ちゃんと責任とってくださいね?」
兄「ん、なんかその発言いい」
「ちょ、なに考えてるんですか!!」
兄「もっとさっきの発言懇願するかんじで言ってみて」
「私を殺した責任とってもらうからね」
兄「それなんか違くね?」
妹「なんか寂しいですね」
101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:41:00.27 ID:k3Bw3ro70
―――
「あー、あー、あー」
兄「ぬ、何をしてるんだ?」
「発声練習です」
兄「…電子音に発声練習いるのか?」
ゴン
妹「別にいいじゃないですか!!」
兄「なんか妹増えたみたいだな」
「お兄ちゃん♪」
妹「兄さん♪ こんな感じですか?」
兄「そんな感じ」
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:46:10.82 ID:FnDLzdVW0
あーなんで妹ってこんなにかわいいんだろう
おれにもいたらなー鬱
支援
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[最初からこうしとけばよかった] :2009/01/04(日) 23:47:41.29 ID:k3Bw3ro70
―――
兄「今更だがあれだな。これどうみても初音ミクじゃん」
「意志を持ってる時点で違います」
兄「まぁそうだが……」
「初音ミクみたいに面倒な設定とかいりませんし」
兄「うむ…」
「声も滑らかですし」
兄「………」
妹「ちょっと兄さん聞いてます!?」ゴス
兄「いや、べ、べつに商品としてだしたら売れそうだなとか考えてないぞ」
>>102
お兄ちゃん、死んでー♪
105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:50:34.04 ID:FnDLzdVW0
106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/04(日) 23:56:01.03 ID:UGz+Bcof0
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[日付が変わった] :2009/01/05(月) 00:00:06.20 ID:DSCcwwLV0
兄「さて突然話は変わるがちっちゃい子っていいよね、ちっちゃい子」
「は? やぶからぼうになんですか?」
妹「兄さんロリコンですか?」
兄「ロリコンじゃない、ペドフェリアだ」
妹「正直そっちの方が酷い気がします」
兄「酷いって、それは日本の法律側からの意見だろ?想像してみろよ、89歳の男性と5歳の男の子だったらどっちがいい」
「それは……後者の方がいいですけど、それは極論では?」
兄「いや、共に生まれたてか逆生まれたてかだろ。
100歳を死亡、0歳を誕生と考えると、95歳vs5歳だぞ?」
「その考え方は根本的に間違ってる気もしますが……」
兄「あーぁ、なんで日本はちっちゃい子と交わっちゃいけないんだろうな?」
「そんなの知りませんよ」
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:00:23.96 ID:x7sH48A30
>>106
思ってるような重い話じゃないから
大丈夫だっぜ
支援
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:05:32.27 ID:DSCcwwLV0
兄「けどお兄ちゃんは実は来ヶ谷とか静流とかの性格が好きなんだ」
妹「いわゆるクーデレですか?」
兄「うむ」
「ロリでクーデレってありえますか?」
兄「ナデシコのルリとかさ」
「そんなのもいましたね」
兄「あんなのいいね。最高だね」
「犯罪ですよ?」
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:07:52.51 ID:UVZYYFcqO
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:11:15.20 ID:DSCcwwLV0
兄「で、なんでお兄ちゃんがこの話を持ち出したかというとだな」
「はい」
兄「いまこのスピーカーからは妹の声だけ聞こえるじゃん?」
「まぁ」
兄「声だけってことは見た目の年齢に縛られないってことだ、後は分かるな?」
「………」
兄「さぁ」
妹「このスピーカーで喋るのを金輪際やめようかと思うんですが」
兄「…冗談だろ?」
「ま、まぁ兄さんがどうしてもっていうならやってあげないこともないですが」
兄「……これはスピーカーから出ちゃった本音?それとも意図的?」
妹「意図的です」
兄「む」
妹「誰がなんと言おうと意図的です」
兄「把握」
112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:11:18.41 ID:/LORPdwT0
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:18:18.07 ID:x7sH48A30
よく考えたらこのスレで寝る前の妄想のシチュが広がった
感謝です支援
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>114こんな拙い文章でよく] :2009/01/05(月) 00:24:33.67 ID:DSCcwwLV0
兄「さぁ、いますぐクーデレロリっ娘のモノマネをするんだ!」
「……それは無理な話だな」
兄「なん…だと…ッ」
「いや、別にやっても構わないんだが、いかんせん面倒でな」
兄「お兄ちゃんがこんなに他のでいるのにか!?」
「ふっふっふ、残念だったな少年」
兄「そこを頼む!!」
妹「以上、どっかで見かけたクーデレの真似でした」
兄「モノマネだったのか。ところでデレは」
「あるわけがないだろう、はっはっは」
116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:26:32.16 ID:ba5Z0nE20
この流れって妹はPCのエロゲーをプレイしてるって事だよなwwwwwww
117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:28:06.36 ID:x7sH48A30
>>115
伊達に彼女いない暦=年齢じゃないのよ
「若い頃から女にモテてきた男の想像力は犬以下だ」
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:34:42.42 ID:DSCcwwLV0
なぜ同じ屋根の下にいるのに電話が・・・
執筆妨害の人と電話してくる
123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[電話終了] :2009/01/05(月) 00:47:15.58 ID:DSCcwwLV0
兄「って思ったんだが妹よ、何故おまえが姉御や静流のことを知っている!?」
「それはやったからの決まってるじゃないですか」
兄「どこで!?」
「兄さんのパソコンで」
兄(いや、まさか…そんなパスはかけてあったはずだ)
「今日びパスワードが誕生日の人なんていませんよ」
兄「ぬ…」
「それに削除したなんだのときの話から察すればパスワードが割れてるって分かるじゃないですか」
126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 00:58:44.67 ID:UVZYYFcqO
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[俺にエロを書く才能はない] :2009/01/05(月) 01:02:00.28 ID:DSCcwwLV0
―――
妹「ふーん……兄さんいつもこんなえっちなゲームやってるんだ」カチカチ
ホケンシツデ レズプレイスル ヨウマガイタ
妹「………」カチカチ
アスマクン スキ
妹「……っん」カチカチ
ラメェェェ
妹「…ぁっ……ん」カチ
妹「ん…っく……兄さ…ん」ハァ ハァ
妹「は…ぁ……」ハァ ハァ
妹「兄さん…ぁっ…あっ……イry」
オマエラヲ オイテナンテ イケルワケナイダロ!!
ナンデオマエラヲ オイテカネェト イケネェンダヨ!!
キョウスケ…
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:13:05.83 ID:DSCcwwLV0
―――
兄「って感じですね分かります」
妹「馬鹿ですか兄さん、死んでください」ガンッ
兄「痛っ!!いまの結構いた……ちょ、金属バットは反則じゃない!?ねぇ!!」
妹「知りませんよ、自分の妹で妄想するとかアウトです人間的に」バコッ
兄「いや、おまえもしてたじゃん!?俺で自慰してダッ」ゴツン
妹「それはあくまで兄さんの想像の中の話ではないんですか?」
兄「じゃあいいじゃん!?俺のくだらない想像なら無視していいじゃん!!
反抗するってことは事実じゃん!?」
妹「………」
兄「……ね」
妹「………事実ではないですけど、なんかむかつくから死んでください!!」ゴン
兄「ちょ、まっ…犯人はヤス」
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:24:31.50 ID:DSCcwwLV0
―――
妹「兄さん、朝です、起きてください」
兄「んん…?」
妹「なにこんなところで寝てるんですか?」
兄「いや、おまえのせいだろ」
妹「知りませんよ」
「まぁ本当は少し心配していたんですが」
兄「ぬ?」
妹「あ、ちなみにこのスピーカーの言うことは本音じゃないですから」
「正直本音ですけど」
兄「今更隠しても無駄だろjk」
妹「いや、なんか朝起きたら分離してたんです」
139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:32:40.74 ID:AHrv4b/I0
141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:36:49.32 ID:DSCcwwLV0
兄「つまりあれか、朝起きたら自分の意志とは関係なくスピーカーが喋るようになってたと」
妹「はい」
「このままじゃ思ってることがダダ漏れでとても恥ずかしくて」
兄「別にいいんじゃね?俺はスピーカーの妹のが好きだぜ、素直で」
「はぅ//」
妹「いや、勝手に他のスレの照れ方持ってこないでください。
というか兄さんの好き嫌い関係なく私は戻してほしいんですが」
兄「俺は戻したくない」キリッ
妹「お願いします」
「私は正直このままでもいいんだけどなぁ」
兄(……今までの経験上1日経てば直(治?)る気がする)
兄「んなこと言われても俺には戻せないんじゃないか?医者じゃないし」
妹「そんな……」
兄「とりあえず1日様子見にしよう」
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:36:56.27 ID:UVZYYFcqO
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>142兄 がですね分かります] :2009/01/05(月) 01:45:28.63 ID:DSCcwwLV0
―――
妹「思ったんですが」
兄「ん?」
妹「いや、兄さんじゃなくて……私…の声あてで」
「ん?」
妹「喋らないでもらえませんか?」
「本音が聞かれるのが嫌だから?」
妹「いや、別に本音じゃないですし、どうでもいいんですが」
「兄さん、実はわた 妹「違います!違います!耳障りだからです!!」」
妹「自分の声が自分以外から聞こえるって嫌なものですよ?」
「じゃあそっちが黙ってればいいんじゃないですか?」
妹「なっ……」
「私は兄さんが好きなので喋れないと思っただけで発狂しそうになりますが、
そっちは兄さんが嫌いなんですから、黙っていてもいいのでは?」
兄「俺空気」
145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:48:56.63 ID:UVZYYFcqO
>>143
ねーよwwwwww
と、思ったけど最後の行の兄さんはかわいい
146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:49:09.15 ID:UVZYYFcqO
>>143
ねーよwwwwww
と、思ったけど最後の行の兄さんはかわいい
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:49:58.36 ID:AHrv4b/I0
149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>146兄が一番萌えるだろ?] :2009/01/05(月) 01:58:14.58 ID:DSCcwwLV0
―――
「兄さんは渡しませんから」>>145
兄「なんかアレだな。そういうの真正面から言われると恥ずかしいものだな」
「そうですか?兄さん照れちゃって可愛いですね」
妹「………」
兄「ぬ……」
「いままでずっと兄さんのこと好きだって思ってたんですよ?何回言おうと思っていたことやら」
兄「ぬ、そうなのか?」
「えぇ。まぁ兄さんは鈍感だってことぐらい分かってましたからずっと堪えてきましたが。
それに、私にも言う勇気なかったですし」
兄「そうだったのか……気付かなくてごめんな」
妹「兄さんご飯できましたけどどうします?」ゴトン
150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 01:58:26.93 ID:UVZYYFcqO
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:08:11.51 ID:DSCcwwLV0
兄「ん、食う」
妹「いただきます」
兄「ます」
「兄さん、早く食べ終わってまたお話しませんか?」
兄「おう。………なぁ、スピーカーって飯食えないよな?」
妹「食えるわけないじゃないですか。馬鹿ですか?」
兄「だよな……」
妹「分かったらさっさと食べてください。スピーカーも呼んでますし、早く片付けもしたいので」
兄「……怒ってる?」
妹「いえ」
兄「……怒ってる?」
妹「怒る理由なんかどこにもないじゃないですか。早く食べてくださいよ、もう!」
兄「………」
153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:15:54.41 ID:DSCcwwLV0
兄「ごちそうさまんこ」
妹「………」
―――
兄「なぁ、妹が怒ってる気がするんだが」
「おそらく嫉妬しているのは?」
兄「嫉妬?なんで?」
「兄さんの注意が私へ向いているからだと思いますが?」
兄「へぇ……」
「そういえばこの前言った『兄さんのベットの下にあるもの全部燃やした』ってアレ嘘ですから」
兄「mjk!?だって俺のベットから消えてたぞ」
「私のベットの下に置いてありますので、あとで確認してみては?」
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:26:18.38 ID:DSCcwwLV0
妹「それじゃあ2人の邪魔にならないように私は部屋で寝てますね」トコトコ
兄「あ、妹」
妹「何か用ですか?」
兄「あ……いや、なんでも…ない」
バタン
兄「滅茶苦茶恐いんだが、後ろにスタンド見えたぞ」
「まぁトゥシャイシャイガールですから」
兄「古いな表現」
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:31:17.45 ID:DSCcwwLV0
兄「そういえば前に妹が寝ている間に側にテレビ置いて夢を覗いてたことがあったんだが、
つまりは眠っていても意識は完全に眠らないってことか?」
「そういう難しいのは私には分かりませんけど、私単体は眠りません」
兄「ふむ……というかスピーカーと会話してるって冷静に考えたらシュールじゃね?」
「それじゃあパソコンにしますか?」
兄「それはそれでどうかと思うが……」
158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:40:00.16 ID:DSCcwwLV0
―――
兄「そうだ、『いらっしゃいませ、ご主人様』って言ってみてくれないか?」
「いらっしゃいませ、ご主人様」
兄「……なんか物足りない」
「そうですか?」
兄「なんか、こう……くるものがないな。例えるなら味のないマシュマロを食ってるかんじ」
「はぁ?」
兄「塩の振ってないポテトを食ってる感じ」
「味気ないってことですか?」
兄「いや、ちょっと違うな。釣りだ釣りだと思っていたら釣りじゃなかった感じに近い」
160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[誰もいないヨカーン] :2009/01/05(月) 02:51:24.51 ID:DSCcwwLV0
兄「ちょっと妹のところ行ってくる」スタスタスタ
―――
コンコン ガチャ
兄「入るぞ?」
妹「……もう入ってるじゃないですか。それで、何か用ですか?」
兄「いや、まぁ用って用じゃないんだが………電気つけるぞ?」
妹「電気はつけないでください!」ガバッ
兄「ん、ダメか?」
妹「はい。いまから寝ようとしていたところなので。それで、何の用ですか?
早く済ませてあげないと、あの子が待ってますよ?」
161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:53:07.73 ID:DSCcwwLV0
兄「大した用事じゃないんだが、『いらっしゃいませ、ご主人様』って言ってみてくれないか?」
妹「はい?」
兄「いや、だからメイド喫茶ばりに『いらっしゃいませ、ご主人様』って」
妹「そういうのは私じゃなくてあの子に頼んだらどうですか?声も同じですし」
兄「なんていうか、おまえのが聞いて見たくなって」
妹「訳が分かりません」
兄「とりあえずやってみてくれよ」
妹「嫌です」
兄「いいじゃん1回くらい」
妹「嫌です。なんで私が」
兄「ぬ、つれないな。まぁいいや、じゃあおやすみ」バタン
妹「………いらっsry」
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 02:53:13.59 ID:AHrv4b/I0
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:01:26.64 ID:DSCcwwLV0
兄「あれだな」
「はい?」
兄「おまえは毒気が足りない」
「……はあ」
兄「多分さっきの物足りなさはそれだったと思うんだ」
「でもやっぱり好きな人の願いは聞いてあげたいじゃないですか」
兄「まぁそういうものなのかもしれないけど、俺は毒気のある妹のが馴れてるからなぁ」
「そうは言われましても性格なんて1日やそこらで変えられるものじゃありませんし」
兄「だよなぁ……まぁ仕方ないっちゃ仕方ないことなんだが」
>>162
訂正サンクス
165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[人がいた。愛してるぞー] :2009/01/05(月) 03:03:17.23 ID:DSCcwwLV0
―――
次の日に飛びます
妹「ちょっと飛ぶの早くないですか?」
兄「知らん、文句があるなら>>1に言え」
―――
166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:09:57.53 ID:DSCcwwLV0
妹「兄さん、朝です。起きてください」
兄「んん……なんだこの既視感は?」
妹「もしかしたらいままでに似たような起こし方をしたかもしれませんが…。そんなことより大変です。分離が戻りました」
兄「おう、良かったじゃないか」
妹「が、今度はスピーカーからしか喋れないんです」
兄「……なにそれ」
167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:12:36.53 ID:n4HD0hrQ0
169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[兄orマクドの店員が最萌] :2009/01/05(月) 03:16:42.30 ID:DSCcwwLV0
兄「つまりはいわゆる肉体の方の感覚は一切なく、スピーカーからの感覚しかないと?」
妹「そういうことになります」
兄「ふむ……さて問題です。俺の朝食はどこでしょう」
妹「それ問題ですか?」
兄「yes」
妹「まぁいわんとすることは分かりましたが。 自分で作ってください」
兄「ファイナルアンサー?」
妹「ファイナルアンサー」
兄「………」
妹「………」
兄「ちょ、まじかよ!!!どうせなら朝食作ってからにしろよ!」
妹「知りませんよ。起きたらこうなっていたんですから」
171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:24:15.19 ID:DSCcwwLV0
―――
兄「というわけで、ね。どっかの誰かがスピーカーになっちゃうから朝食がとてもひもじい卵掛けご飯に……」
妹「私だってなりたくてなったわけじゃありません!」
兄「え、マジで?」
妹「まじです。誰がなりたくて人外になりますか!?」
兄「んー……ほら、強くなりたくてとかさ」
妹「だったらスピーカーになりませんよ」
兄「む………」
妹「はぁ……」
兄「どうでもいいけどストーカーとスピーカーって似てるよね」
妹「ワァオモシロォイ、アハハハハハ」
173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:27:15.01 ID:AHrv4b/I0
174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:29:41.86 ID:a+4/Z+vqO
175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[肘が痛い] :2009/01/05(月) 03:30:48.44 ID:DSCcwwLV0
―――
妹「そういえば兄さん、分かったことなんですが?」
兄「ぬ?」
妹「なんかスピーカー以外にも電化製品の中ならどこでも移動できるみたいです」
兄「それなんてロックマン?」
妹「いえ、ロックバスター打てませんし」
兄「ツッコむとこそこ?」
178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:33:09.31 ID:MGuGoeA/0
179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:33:18.15 ID:UVZYYFcqO
180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:35:39.26 ID:DSCcwwLV0
―――
兄「そういえば妹よ。朝起きたらその状態になってたんだよな?」
妹「はい」
兄「じゃあ肉体は何処へ?」
妹「おそらく私の部屋ですが………?」
兄「ふむ」スタスタスタ
兄2「ハーイ、兄2だよ久しぶり。今度はどこへ行くのさ兄1?」
兄3「そんなの決まってるだろ。妹の部屋だろ」
兄2「あぁ、なるほど。それでエッチなことしちゃうわけだね」
兄1「まぁ……それは気分によるけどな」
兄3「ここまできたら引き下がるわけには行かないだろjk」
兄2「だよね」
兄「………」ガラ
182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 03:51:13.90 ID:DSCcwwLV0
―――
兄「というわけで妹の体をここへ運んできたわけだが、とりあえず脱がしていい?」
妹「そういうのって普通本人に許可取りますか?」
兄「ふむ、じゃあ遠慮なく」
妹「いや、そういう意味じゃなく……そのボタンにかけた指をまず離しましょう」
兄「アー、ヤベー、ユビガカッテニウゴク、ウワー、タスケテェ」
妹「ちょっと兄さん、怒りますよ?」
兄「いや、指止まらないし」
妹「止めてください」
兄「いいじゃん、妹に感覚はないんだから」
妹「そういう問題ですか?というか兄さん確信犯ですよね?」
184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>185脱がすべきかな?] :2009/01/05(月) 03:58:11.15 ID:DSCcwwLV0
兄「かかかか確信犯とちゃうわ!!」
妹「もうそのネタいいです」
兄「まぁ異議もないようなので…」ヌガス
妹「異議ありまくりなんですが?」
兄「なんだよシツコイなぁ」
妹「しつこいとかそういう話じゃないと思いません!?兄さん」
兄「え、そう?」
妹「………」
兄「じゃあ脱がすか」
妹「本当に怒りますよ!?」
兄「怒っても手出せないしな?」
185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:01:43.42 ID:n4HD0hrQ0
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:15:19.02 ID:DSCcwwLV0
兄「それになんか『脱がすしかない』って神の声が聞こえるから脱がすわ」
妹「親族に手を出して恥ずかしくないんですかっ!?」
兄「さて、じゃあまず上着から」ファサ
兄「……水色か」
妹「水色か、じゃないです!!殺しますよ!?」
兄「なんか人形遊びしてるみたいだな」
妹「兄さん、冷静になってください。本当にいいんですか?」
兄「次は下かな。下着は後だろjk」ファサ
190 :支援:2009/01/05(月) 04:19:01.69 ID:kO3rOxbG0
192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:26:11.39 ID:DSCcwwLV0
兄「まさかねっころがってる人の服がこんなに脱がしづらいとは思ってなかったわ」
妹「この辺りで最終通告をしたいと思うんですが、どうでしょう?」
兄「お、なんか脱げかけのズボンを足首で止めるとエロい希ガス!」
妹「って兄さん聞いてます!?」
兄「え、聞いてない」
妹「ですよね……っていまの完全に聞いてますよね!!?」
兄「さて、どうしたもんか」(正直いま性欲みなぎってないんだよね)
>>190
いくつがいい?
193 :支援:2009/01/05(月) 04:29:52.62 ID:kO3rOxbG0
>>192
兄は20前後でもいいが
妹は是非14以下にしてほしい
8時間ほど張り付いてる哀れな奴の戯言ですが
194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:32:36.30 ID:9FaJNnuSO
さぽーずの中身はしゅっど入れるか、原型
あとゆあしすたーじゃなくてあしすたーが望ましい
195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:35:07.38 ID:DSCcwwLV0
>>193
あれ、俺もう8時間も書いたっけ?
そのくせ192しかいってないのか。 ハハッワロス
兄…20歳 ニート
妹…15歳 中学生
の脳内設定で書いてたりする。
14歳未満のがいいか。
196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:36:24.97 ID:DSCcwwLV0
>>194
あ、やべ、原型にすんの忘れてた。
なまってるな。
実は休憩してる俺。
197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:36:55.47 ID:DSCcwwLV0
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:40:01.68 ID:+Szd4j1t0
199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[意外と11時間書いてるのな] :2009/01/05(月) 04:44:32.20 ID:DSCcwwLV0
姉「まだ起きてるの?」
弟「まぁ所用で眠れなくてね」
姉「うp祭り?」
弟「いや、全く。そもそも画像にあんまり興味ないし」
姉「じゃあなんで起きてんのよー?さては家族にバレないように自慰ふけってたか?」
弟「そんなんする奴姉さんくらいしかいないよ」
姉「明日カラオケ行くんでしょ?早く寝たら?」
弟「気が向いたらね。ところで姉さんは寝なくていいの?」
姉「いまお姉ちゃんvipやってるから」
弟「……へぇ…そ、そう」
>>198
そうはいっても最初のほう実は「電波妹」をいかせてないんだ
いまも……。
200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[さて閑話休題] :2009/01/05(月) 04:56:15.83 ID:DSCcwwLV0
兄「あ、そういえば1つ思ったんだが」
妹「……なんですか?」
兄「声が恐いです、妹さん」
妹「誰だって怒ります」
兄(……怒るだけで済むのか……?)
妹「それで、なんです?」
兄「スピーカーからものは見えるのか?」
妹「っ! 見えますよ?」
兄「じゃあこれは何本だ?」ユビヲタテナイ
妹「2本?」
201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:57:01.14 ID:+Szd4j1t0
あぁごめん
設定てかスペックの話な
本音がついでちゃうってのも好きだけどな
202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 04:59:30.14 ID:DSCcwwLV0
いや、「妹がいい」って言っても新ジャンルであるところがいかせてないなっていうことだ。
最初とかモロ普通の妹だし。
そんだけだ。
203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/01/05(月) 05:00:21.29 ID:uoJOL8UjO
3日で1000だったから1日333。つまり八時間で111程度
言いたいことは分かるな?
204 :支援:2009/01/05(月) 05:06:57.59 ID:kO3rOxbG0
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