資料索引 ジャック・ザ・リッパー

ジャック・ザ・リッパー

Jack the Ripper、切り裂きジャック

1888年8月31日~11月9日の間、ロンドンに現れた連続猟奇殺人鬼。
「Jack」は名称不明の相手に仮につける名前。
メスのような鋭利な刃物で、売春婦たちを切り刻み殺し続けた。
被害者から内蔵を摘出していることから解剖学の心得のある者(医者)とされる一方
騒動の中、被害者の女性たちが犯人を近くまで招き入れていることから女性が犯人ではないかという説もある。
多くの容疑者、自称ジャックが現れたが、真犯人はわかっていない。


  • 地域
    • イギリス(ロンドンのイースト・エンド、ホワイトチャペル地区)

  • 関連

  • 書籍

  • 出演
    • 『GS美神 極楽大作戦』
      名称不明(コミックス37巻 リポート1「白き狼と白き狐!!(その2)」)
      妖刀が原因と見られる連続殺人の犯人。折りたたみ式のカミソリが本体。
      斬りつけた相手の霊力を吸い取り体を乗っ取る。女性の方が相性が良いらしい。
      100年前にロンドンにいたという発言からジャック・ザ・リッパーの正体ではないかと思われる。
    • 『シャーマンキング』
      ジャック(愛蔵版13巻 第137廻「炎上エンジェル」)
      マチルダ・マティスの持霊。有名なジャック・ザ・リパーの20年後に現れた殺人鬼。
      その後、ジャックの魂はナイフに取り付き、以後マチルダの持つカボチャ頭の人形の武器として使用される。

  • 備考