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    <title>資料索引</title>
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    <description>資料索引</description>

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    <title>ドロタボウ</title>
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    <description>
      **ドロタボウ
泥田坊

田畑に現れ、田を返すように訴える隻眼の妖怪。

田んぼの手入れを欠かさなかった老人翁が病死した。
息子がその田んぼを受け継いだが放蕩三昧でついに売ってしまった。
以後、その田んぼからは色黒で一つ目の化け物が現れ
「田を返せ」と罵り叫ぶようになったという。

多田克巳の絵解きによれば
陰茎の隠語である「一つ目」による意味が含まれているという。


-地域

-関連
--[[ヒトツメコゾウ]]

-書籍
--『妖怪馬鹿』P248

-出演
--『忍者戦隊カクレンジャー』&amp;BR()ドロタボウ（第9話「ドッキリ生中継」）&amp;BR()白い白菜のような頭に明るい黄緑の野良着のような服を着た妖怪。&amp;BR()テレビ好きで時代劇のヒーローになりきって町で暴れていたところをサイゾウとジライヤに止められた。&amp;BR()その後も幾度となくテレビに出たがったがその度にジライヤらが阻止され、ついには目立つためにジライヤと空手、剣術、ボクシングの金網デスマッチ3本勝負を行ったがストレート負け。&amp;BR()ヤケクソで巨大化するも無敵大将軍の火炎将軍剣に敗れ去った。&amp;BR()泥んこ玉はただ泥を投げるだけの服を汚す程度の技。目から怪光線を放つこともできるが、こちらはビルをも破壊する威力を持つ。

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:48:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/356.html">
    <title>トシガミ</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/356.html</link>
    <description>
      **トシガミ
年神

-地域

-関連

-書籍

-出演
--『ＧＳ美神 極楽大作戦』&amp;BR()年神（コミックス12巻 リポート7「犬も歩けば!!」）&amp;BR()1994年の正月に現れた年神。戌年なので狛犬の姿をしている。&amp;BR()酔っ払っているため、横島の入った獅子舞を仲間と思い離さなかった。

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:40:45+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/179.html">
    <title>トコヨムシ</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/179.html</link>
    <description>
      **トコヨムシ
常世虫

644年、富士川のあたりに住む大生部多（おお）という人物が
「トコヨムシ」と呼ばれる謎の虫を祀る宗教運動を起こしたとされる。

-地域

-関連

-書籍
--『鬼がつくった国・日本』（小松和彦）P34

-出演

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:38:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/109.html">
    <title>トオリモノ</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/109.html</link>
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      **トオリモノ
通り物、通り魔

人に取り付いて乱心させる。
現在、犯罪者として言われる「通り魔」「魔が射す」という表現も元はこの怪のことを指す。
『思出草紙』には槍、薙刀、甲冑で武装した三十騎の武者の姿で現れたとある。

子供向けの妖怪図鑑では名前の印章からか
「スピードの速い妖怪ランキング」で上意にランクインしている。

-地域

-関連
--[[カゼノカミ]]

-書籍
--『思出草紙』
--『妖怪馬鹿』P258

-出演
--『もっけ』&amp;BR()トオリカゼ（コミックス4巻#22「トオリカゼ」）&amp;BR()幼少時の檜原姉妹の間を吹きぬけた黄色い風。&amp;BR()喧嘩をしていた二人の心の隙間を突き刃状の幻影を見せた。&amp;br()おじいちゃんはこの風を「通り悪魔」「通り物」とし&amp;br()「魔が差すなんてな誰にだってある。そんな時落ち着いて流せるかが大切なんだ」と説いた。

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:37:56+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/314.html">
    <title>ドウロクジン</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/314.html</link>
    <description>
      **ドウロクジン
道陸神

分かれ道、境界に在る神。
二股の道からの連想や、田の神との習合により
性器を象った物などで表されることが多い。

-地域

-関連
--[[マメオトコ]]
--[[ミシャグジ]]

-書籍

-出演
--『もっけ』&amp;BR()「マメオトコ」を参照。

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:37:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/64.html">
    <title>トウフコゾウ</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/64.html</link>
    <description>
      **トウフコゾウ
豆腐小僧

豆腐を持った小僧の妖怪。
江戸時代の黄表紙と呼ばれる読み物に多く登場する。

-地域

-関連
--[[ミコシニュウドウ]]

-書籍
--『妖怪馬鹿』P169

-出演

-備考
--高たんぱくの豆腐は貴重な栄養食品であったため&amp;br()病気をもたらすモノを避ける力があると思われてきたのか？&amp;br()（『妖怪馬鹿』P172多田説）    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:35:44+09:00</dc:date>
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    <title>トウゲンキョウ</title>
    <link>http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/471.html</link>
    <description>
      **トウゲンキョウ
桃源郷、武陵桃源

中国における理想郷。

-地域

-関連

-書籍

-出演
--『うる星やつら』&amp;BR()桃源郷（新装版コミックス14巻「桃源郷奇談」）&amp;BR()仙人たちが住み、巨大な桃の実をつける木が林立する場所。&amp;br()人身御供の話をし、助けに向かった者たちの着順で賭けが行われていた。

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:35:21+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/326.html">
    <title>トウカイリュウオウ</title>
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      **トウカイリュウオウ
東海龍王

「シカイリュウオウ」の長男。「サォチンニャン」を妻に持つ。

【四海龍王】
東海龍王敖広（ごうこう）
西海龍王敖閏（ごうじゅん）
南海龍王敖欽
北海龍王敖順


-地域

-関連
--[[サォチンニャン]]

-書籍

-出演

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:35:04+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www18.atwiki.jp/yosiow/pages/453.html">
    <title>テンドウホウシ</title>
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      **テンドウホウシ
天道法師

長崎県対馬市厳原町浅藻に住んでいるとされた神。
明治初期。浅藻は「テンドウホウシ」が住んでいるとされ無人の地だったが
周防大島の漁民が
「生神様の天子様が日本を治める時代になったんじゃから天道法師もわるさはすまい」
と浅藻の住人を説得し前進基地の納屋を建てたとされる。

-地域

-関連

-書籍
--『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』P253

-出演

-備考    </description>
    <dc:date>2012-05-17T08:34:38+09:00</dc:date>
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    <title>テング</title>
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      **テング
天狗、狗賓

山中に住む妖怪。その姿は様々だが大まかに「カラステング」と「ハナタカテング」に分かれる。
『日本書紀』では「アマツキツネ」という名で大音響で東西に流れた流星をの記述がある。

仏教が盛んになると、仏法僧に対する天魔や、傲慢な僧が「テング」になるとされた。
仏法者であるので地獄には堕ちず、無道心なので天国にも行けず、天狗道に堕ちるという。

山岳宗教では「ヤマノカミ」ともされ「××山の○○坊」など固有名を持つ「テング」も生まれた。
善悪の二面性を持ち、修行者の守護とされる一方、暴風雨や神隠しなども行い
山で起きた不可解な現象も「天狗倒し」「天狗礫」などと呼ばれた。

「テング」の多くが山伏の姿をしているのは修験道との関わりの為。
猛禽類のような顔や、鼻の高い顔は、修験道の法会に使用する治道面や迦楼羅面が影響している。
また神田祭や山王祭の先導役の「テング」には天孫降臨の道先案内を務めた「サルタヒコ」が元ともいわれる。

-地域

-関連
--[[カラステング]]
--[[サルタヒコ]]
--[[シバテン]]
--[[シュゲンジャ]]
--[[ストクテンノウ]]
--[[ゼンキ・ゴキ]]
--[[マカゼ]]
--[[ミナモトノヨシツネ]]
--[[ヤマノカミ]]

-書籍
--『妖怪・怪物』（荒俣宏）P58（『甲子夜話』5よりの抜粋）

-出演
--『天狗裁き』（落語）&amp;BR()天狗&amp;BR()喜八という男が見た夢を巡り疑いが連鎖する噺。&amp;br()喜八が妻に「おもしろそうな夢を見てたけど…どんな夢見てたん？」と問い詰められたが当人は覚えていない。&amp;br()「覚えていないので話せない」と言っても、妻は隠し事をされたと思い話は離縁寸前まで発展。&amp;br()隣の徳さんが仲裁に入りその場を治めるが、夢の内容を聞きたがり今度は徳さんと喧嘩に。&amp;br()同様に、家主、奉行、天狗と仲裁と聞きたがりの連鎖が続き、天狗の爪で切り裂かれようというその時に目が覚めた。&amp;br()その様子を見た妻が「えらいうなされて…どんな夢見てたん？」でサゲ。&amp;br()（『落語名作プラス100選』（京須諧充）P180）
--『うる星やつら』&amp;BR()クラマ（新装版コミックス2巻「女になって出直せよ」・他）&amp;BR()人間型の男性がいない天狗族の姫（男性は鴉天狗型）。婿が見つかるまでコールドスリープ状態にあった。&amp;BR()目覚めの口づけをした者と契るしきたりの為、諸星あたるの再教育を考える。
--『ＧＳ美神 極楽大作戦』&amp;BR()天狗（コミックス38巻 リポート5「守ってあげたい!!（その1）」・他）&amp;BR()呪法と霊武道を追求する修験者の変化。妖怪の病に精通している。&amp;br()高熱のタマモを救いたい一心のシロと勝負をした。
--『大日本天狗党絵詞』&amp;BR()天狗（全話）&amp;BR()カラスのような姿をしており、人体（泥人形？）に口から侵入して生活している。&amp;br()空を飛ぶ、泥人形に命を与えるなどの術を使う。&amp;br()伝説の天狗「Z氏」が現代によみがえることを知り、天狗の国再興のため「大日本天狗党」を結成。&amp;br()クーデターを決行し、天狗としての自覚を持つ者に決起を呼びかける。&amp;BR()テング&amp;BR()人間のような足を持つ人間大の鳥。生物学上のテング。
--『百鬼夜行抄』&amp;BR()高尾山の天狗（文庫版コミックス9巻「天上の大将」）&amp;BR()江戸時代（？）神社に現れた天狗。鳥面人体。&amp;br()神社の大木に住んでいるとされたが、実際はよく遊びに来ているだけだった。
--『シャーマンキング』&amp;BR()天狗使役法（愛蔵版22巻 第236廻「お盆ではないけれど」）&amp;BR()麻倉葉の500年前の祖先・葉賢の秘儀。過去に麻倉葉王を破った修験道究極の秘法。大天狗を召還し凄まじい威力の剣撃を放つ。&amp;BR()葉王を倒した技は「極技 鎌飯綱」羽団扇のように束ねた5本の刀から無数の斬撃を放つ。
--『もののけもの』&amp;BR()大天狗（コミックス1巻「リュウダマシ」）&amp;BR()山の主であり、もののけものの証である神剣の管理者。
--『天装戦隊ゴセイジャー』&amp;BR()天狗のヒッ斗（epic26「護星天使、爆笑!」）&amp;BR()天狗の正体とされる幽魔獣。ごく一般的な天狗のデザインで、手に瓢箪を持っている。&amp;BR()笑った者を瓢箪に封じ込める秘術を使う。ゴセイジャーたちの多くも吸い込まれたが&amp;BR()残ったブルーとナイトのコントで自分が吸い込まれそうになり、慌てて瓢箪を破壊した。

-備考
--後白河法皇は権謀術数の巧みさで、頼朝から「日本国第一の大天狗」と呼ばれた。
--山仕事をする者は、幹が二股に分かれた「かえる股」と呼ばれる木や&amp;BR()二股に分かれて再び一本に戻った「めがね木」と呼ばれる木を、「山の神」や「天狗」が宿る木だとし手をつけない。&amp;br()また、一の枝が東に伸びた松を「お天狗様の松」、木の天辺が平らになっている木を「お天狗様の座り木」と呼び、これらも手をつけない。&amp;br()（『熊を殺すと雨が降る』（遠藤ケイ）P34）
--「山のツルネ（稜線）はグリン（狗賓）様が太鼓を鳴らして賑やかに通る」という言い伝えがある。&amp;br()これは、特に雨上がりの曇って霧が深い時、気流が乱れて山の稜線に雷が走ることがあることへの戒め。&amp;br()（『熊を殺すと雨が降る』（遠藤ケイ）P344）    </description>
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