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戦争システム

戦争とは?

Fantasy Earth ZERO におけるPvP要素で、最大50vs50の大規模対人戦が楽しめます。
  本ゲームの中心要素であり、これ抜きにFEZは語れない根幹フィーチャーです。
手軽に誰でも開戦・参加でき、戦争に勝つことでそのエリアを自国エリアにすることが出来ます。

FEZの世界は小さなエリアの集まりから出来ています。通常は狩りエリアとして使用されます。
他国エリアと接するエリアは、敵より宣戦布告され、あるいは味方が宣戦布告し、戦争中エリアになることがあります。

初心者の方は先にビギナーズガイド(戦争ルール編)ビギナーズガイド(戦争の進め方)をご覧になる事をお薦めします。

?.戦争への参加

 戦争に参加する方法は、すでに起きている戦争に参加するか、自ら宣戦布告して戦争を起こすかの二通りがあります。

通常の戦争参加、援軍としての戦争参加

 すでに起こっている戦争に参加する場合、「戦争中」あるいは「戦争準備中」になっているエリアを選択して、参加する陣営側の参加ボタンを押します。
同数、または人数差(下記参照)が下回っている場合はそのまま参加できますが、 人数差が上回っている場合は画面右上に参戦予約中アイコンが出て、予約状態になります。
自分の番が来るとそれを知らせる表示が出ます。10秒以内に、アイコンをクリックするかもう一度参加ボタンを押して参戦して下さい。
※10秒以内に参戦しなかった場合、一度目は再度予約をしなおしますが、二度目はキャンセルされてしまいます。

(現在はアイコンをクリックしなくても自動的に参戦となります)
※自分の番が来る前にアイコンをクリックして、予約を解除することもできます。この場合は何度でも再度予約が可能です。

  • 自国の関わる戦争に参加するときは…
    • 自国の関わる戦争では、自国陣営にしか参加できません(以下のケースを除く)。
      • 参加できない特殊な例
        他国を攻めている戦争エリアが戦争中に足場となるエリアを占領され孤立した場合。
        (自国エリアとの接点が無くなるため、通常のエリア入場制限に引っかかり入場不能となる)
        稀に発生するバグにより敵国陣営として参戦してしまった場合。

        -他国同士の戦争に援軍として参加する時は…
    • 自国エリアとの繋がりとは無関係に、どこの戦争でも参加できます。
      // 07/3/12 フィールドリンクに関係なく参戦できるようになりました。
    • 中央大陸で援軍として参加する場合は、 人数の少ない側の陣営にのみ参戦できます。
      他国大陸では、 首都のある陣営にのみ参戦できます。
      --第三国は、戦争準備中には参戦できません。

参加してみたら自国民と敵同士になることも…

  • 戦争への参加にはある一定の制限があります。
    • 各陣営の定員は最大50人
      参戦可能な陣営が既に50人である場合、その戦争には参加できません。
      どうしてもその戦争に参加したい場合は、定員が空くまで待つしかありません。
      -- 人数差による参加制限
      両陣営の人数差が下記表のようになると、人数の多い側の陣営には参加できなくなります。
      |~参戦人数合計10人までの戦場|人数差上限5人|
      参戦人数合計10人以上の戦場 人数差上限1人
      参戦人数合計20人以上の戦場 人数差上限2人
      参戦人数合計40人以上の戦場 人数差上限3人
      参戦人数合計60人以上の戦場 人数差上限4人
      参戦人数合計80人以上の戦場 人数差上限5人

宣戦布告

自ら戦争を起こしたい場合、「キープ」と呼ばれる建築物をエリアのフィールド上に建設する事で、宣戦布告をする事が出来ます。

  • キープを建築するためには、以下の条件を満たさなくてはなりません。
  • Step1 : エリアの状態を整える
    大陸マップを見て、以下の地理条件が揃っているか確認します。
    1. 宣戦布告の対象エリアが、 平和状態の他国支配エリア。
      +++宣戦布告の対象エリアが、 平和状態か休戦状態の自国エリアと隣接している。
      aのみ条件が満たされている場合、キープの建築が不可能になります。
      bのみ条件が満たされている場合、建築は可能ですが承認が不可能なので布告不成立となります。
  • Step2 : マップ内でキープの建築位置を決める
    マップ内に入って、「右クリック」or「Zキー」で表示されるターゲットメニューから、
    「建築」を選択して建築ウインドウを開き、「キープ」を選んで建築します。
    キャッスル(青色の防衛側拠点)に近すぎる場所にはキープを建築できません。
    キャッスル、キープ間は直線距離でミニマップ8x8の約4ブロック分程度の距離が必要です。
    そのほかにも、建築物特有の制限を受けます。詳細は建築ルールの建築制限を参照してください。
  • Step3 : 自国民の承認を得る
    キープの建築位置を決定すると、同エリアにいる自国民に承認ダイアログが表示されます。
    この 承認ダイアログによって4人以上の承認を得られるとキープの建築が開始されます。
    承認者が4人に満たない場合はキープ建築がキャンセルされ、布告不成立となります。キャンセル後に布告不成立となるまで、約30秒間キープが建築できません。
    • 宣戦布告を成立させるには、キープ建築者1人と承認者4人の、最低5人が対象エリアに入っている必要があります。
  • 布告成立
    布告が承認されると、エリアが『宣戦布告準備期間』に移行し、同時に自国及び相手国の全プレイヤーに、開戦を告げるアラートが表示されます。
    --防衛側が0人でも開戦されます。

    -キープ建築時の注意
    • 建築者について
      建築者の立っている側がキープの正面になり、戦争中はキープの正面側からプレイヤーが出撃します。
      建築者の立ち位置と全く同じ場所がリスポーン地点になるのではなく、多少のズレがあります。
      建築時の立ち位置によっては、攻撃側全員が地形に挟まって行動不能になりますので、微妙な場所に建てるときは要注意!
      建築者は自動的に参戦となります。 フィールドアウトをすると、後述の戦争を離脱した状態になります。
    • 承認者について
      宣戦布告を承認する時、承認ダイアログにはキープの位置などの情報が記されています。
      キープの位置は戦術上非常に重要なので、よく確認してから承認しましょう。
      承認後に戦争へ参加しないでフィールドアウトをしても、戦争を離脱した状態にはなりません。
  • 備考
    • 首都から離れたフィールドになるほど、フィールドにいるモンスターが強くなります。特に中央大陸では、モンスターの攻撃を受けるとかなりのダメージを受けるので、キープ建築時には十分注意を払ってください。アンデッド以外のモンスターにはハイドが有効なので、スカウトなら比較的安全に目的地まで到達できます。

?.戦争準備時間

 宣戦布告によってキープの建築が開始されると、宣戦布告準備1分、戦争準備2分を経て計3分後に戦争が始まります。

  • 宣戦布告準備期間
    • 1分間。
    • この期間は外部からそのフィールドに入ることは出来ません。
      最初からそのフィールドにいて宣戦布告の瞬間に居合わせた人が優先的に戦争に参加できるようになっています。
      大陸Mapで機会を窺うプレイヤーより、参戦できる確率が高くなります。大陸マップを見て10名近く集まった国境沿いの土地は要チェックです。宣戦布告前にマップ内に入ってしまいましょう。
    • HP/Pw/Expバーの上あたりに剣のアイコンが出るのでそれをクリックして下さい。(アンカーカーソルで選択するか、Altで羽カーソルにする必要があります)
      両陣営の現在の人数が表示されるので、参加できる側の陣営を選んでください。
    • この段階ではモンスターはまだフィールド上にいますので、油断して死なないようにしましょう。
    • この時点での軍団チャットは敵味方混線してエリア全体に聞こえるようになっています。
      宣戦布告準備期間の言動には気をつけてください。

      -戦争準備期間
    • 2分間。
    • 戦争準備期間に入る瞬間に、戦争に参加しない人、或いはできなかった人は、フィールドから追い出されます。
    • この期間になると外部から戦争に参加出来るようになります(第三国の援軍は不可)。
    • この期間に攻撃側で参加したプレイヤーはキープ前に現れます。(防衛側はキャッスル)
    • この期間になると、フィールド上のモンスターは全て消滅し、出現しなくなります。
    • キープを建築した国が攻撃側勢力(ネームカラー: オレンジ )、エリアを支配していた国が防衛側勢力(ネームカラー: ブルー )となります。
    • 戦争準備期間に入った時点で軍団チャットが勢力別に分割されます。
  • 戦争準備期間が終わると、攻撃側のプレイヤーはキープの前へ、防衛側はキャッスルの前に自動で移動させられ、戦争開始となります。戦闘開始後は一分一秒を争うので、必ずこの準備期間内に体力回復とエンチャントをすませましょう。戦争中の体力回復は貴重なコストを消費します。体力が低い状態で参戦してキープ前のクリスタルで回復を始めるのは同国民の反感を買いますよ!: ※現在はメンテナンス修正により、HP回復を行ってもクリスタルは減らない仕様になっています。

?.開戦から戦闘へ

FEの戦争では、歩兵によるPvP戦闘と、オベリスクによる領域取り合戦が並行して行われます。最終目標は敵拠点の破壊ですが、自軍支配地域の拡大や、敵歩兵や敵建築に攻撃を加えることによって間接的に敵拠点を攻撃できます。

歩兵の支援には、建築や召喚が有効ですが、それにはクリスタルが必要となります。その収集には、歩兵の力が必要で…と、このサイクルをうまく回しつつ、いかにして素早く効率的に展開し、敵を妨害するかが勝負です。

  • 一回の戦争にかかる時間は最大45分
    • 途中で戦争を離脱することも可能です。
      • 離脱した戦争が終了するまでは、別の戦争に参加できません。
      • 離脱した戦争に再参加した場合、離脱前のスコアは引き継がれています。
      • 離脱状態でその戦争が終了すると、報酬は一切得られません。
  • 戦争で死亡すると…
    • 手持ちのクリスタルを3個失い、最短で14秒後に味方拠点前で復帰(リスポーン)します。
      • リスポーン時、HPは完全に回復します。
      • 同一戦争中で死亡回数が多くなると、復帰までの時間が長くなります。
        →現在の仕様では1dead目の14秒からdead毎に3秒ずつ長くなります。6dead目の29秒が最長で、それ以降は長くなりません。
  • 自国拠点にダメージが加わり、戦争敗北に繋がります。
    • 死んだキャラのレベルが高いほど自拠点へのダメージが大きくなります。
       (Lv40はLv1の約2倍)(2008/4/28のUPDATEでLv40はLv12の約2倍、Lv1の3倍に変更になったらしい)
        参考計算式:デッドダメージ=0.4+0.02×LV
    • 同一戦争中で死亡回数が一定数を超えると、死んでも自拠点へのダメージを与えなくなります。
    • 訓練場一般戦争でLV35キャラで31Deadまで調べたが拠点へのダメージ有り
      おそらく実際の戦争でもそうかと思われる

勝利条件と攻撃方法

  • 勝利条件
    攻撃側 敵拠点:キャッスルの破壊
    防衛側 敵拠点:キープの破壊、タイムアップ
    ほとんどの場合、敵拠点の破壊によって勝敗が決まります。
    現仕様ではタイムアップはほとんど起きません。

  • 敵拠点破壊手段
    • 画面上部中央にある幅広のゲージが両勢力の拠点の耐久力を、
      幅細のゲージが支配領域の大きさを示しており、優劣の目安になります。
      下記方法で敵拠点の耐久力を減らし、相手の拠点耐久力ゲージを0にするのが最大の目的です。
      方法 効率 内容
      敵拠点への直接攻撃 × 敵拠点に直接攻撃を加える。
      この方法は非常に非効率です。
      間接攻撃 支配領域 自国支配領域の広さに比例したダメージが、
      一定時間毎に敵拠点に加わる。
      敵兵の撃破 敵兵を倒す事で敵拠点へダメージが加わる
      敵建築破壊
      (オベリスク)
      〇〜◎ 敵オベリスクを破壊する事で、敵拠点ダメージが加わり
      また敵支配領域が減るので自拠点への被ダメージも減る
      アラートによってはその破壊ダメージは勝敗を決定付ける
      敵建築破壊
      (オベリスク以外)
      他の建築物を破壊しても敵拠点にダメージが加わる
      ダメージ値の詳細は建築物の項目を参照して下さい。

    • 敵拠点への直接攻撃
      一見有効なように見えるが、敵拠点に接近し敵兵の迎撃をかわしつつ攻撃を加えるのは困難を極めるどころか死亡する可能性が非常に高い。また間接攻撃のほうがダメージが大きいので非効率的である。

    • 敵兵撃破
      歩兵または召喚獣1deadで拠点に25,000のダメージが加わるという説が現在有力。
      Lv40の歩兵が死ぬとLv1の歩兵の2倍のダメージが発生する。
      2008/04/28にアップデートより、歩兵の死亡による拠点へのダメージが軽減され、オベリスクの重要性が増しました。
      ソース:http://www.4gamer.net/games/017/G001785/20080425043/

    • 敵建築破壊
      オベリスク   約4キル〜15キル
      エクリプス   0.8キル〜3.2キル
      ブルワーク(壁)4キル
      その他     2キル
      スカフォード    0

      特にオベリスク破壊は「敵支配領域を減少→自拠点へのダメージ減少」「味方支配領域拡大チャンス」の効果もあり一石三鳥。

    • 支配領域
      支配領域による継続ダメージはかなり大きく、歩兵戦で押されていても支配領域で優勢なら勝利できる場合がある。
      詳細な情報は「支配領域について」の項目を参照して下さい。

    • 以上を考慮しつつ、支配領域を拡大するべきか、敵の兵を殺す事に集中するべきか、或いは敵支配領域を減らす(=構造物破壊)事を優先するべきか…効果的な戦術を随時考えながら戦う事が重要です。

戦術の手引き

ただ単に目前の敵とぶつかり合うだけでは、効果的に戦えているとは言えません。上でも述べたように、敵を倒すのと同様に、建築物の破壊や、不利な地点への増援、自国建築の防衛も勝利には重要な要素となります。ミニマップやチャットの情報をよく見て、各自が戦況を把握し、いい案があれば皆に伝え、時には指揮に従い、効果的に連携して戦術を展開していけば自ずと勝利を掴めることでしょう。逆に、目先の敵の対応だけに追われていたり、大局を見誤ってしまうと、どんなに一部の戦線で押していても負けてしまいます。

  • まずは命を大切に
    • プレイヤーが死ねば自軍拠点がダメージを受けるため、自身がダメージを受けた場合には速やかに回復しましょう。死亡して復帰すれば個人のHPは回復しますが、拠点のHPが減ってしまいます。「また戦えるからいいや」「死に戻った方が楽」「薬用意するの面倒だ」などと思ってこの方法を取るのは大間違いです。
    • 極論を言えば、敵にトドメを刺せず逃げられて自分だけ死んだ場合、相手を瀕死に追いやっていても「無駄」な行為となってしまいます。

  • チャット
    • 戦況報告はできるかぎり素早く簡潔に、誰が読んでもわかりやすい文章で行いましょう。報告すべきことは、敵味方の進攻状況や、前線の不利有利の変動、増援や召喚の要請などです。
    • 大抵のマップでは要所が複数あるので、位置が判るように座標や方角を添えて報告しないと混乱を招く場合があります。
    • 不確定な情報、間違った情報は気づいた人が補完してあげて下さい。黙っているとまずいことになる場合も…
    • ともかく大切なのはマメな報告です。雑談も結構ですが、程々にしましょう。

  • 統率と指揮
    • このゲームではクラスの概念があり、得手不得手が比較的はっきりと出ています。その為、ばらばらに戦うよりもある程度の人数で団体行動を取った方が互いの弱点を補完し合うことが出来、勝利への近道となります。
    • また、基本的に数の暴力が成立するバランスで作られているので、少人数で孤立してしまうと、簡単に各個撃破されてしまいます。
    • 前線で戦っている人は隙を見てその状況を報告し、余裕のある人はミニマップ全体から敵の攻撃を受けている場所を指摘する等の情報のやりとりが重要となります。
    • システム的な軍師役という者は存在しないので、各地の報告を元に個々人が判断、行動しているのが現状ですが、もし全体を率いる気構えがあるのならば、是非行動を提案して下さい。
    • ルールを理解していない軍師様、妙な作戦を提案する軍師様がいる場合、黙っているとどんどん悪化しますので、その場合だけは早めに対処を…

  • 戦っているのは敵も味方も人間で、戦争を主題にしていますが皆で楽しむゲームです。 やる気を削いだり、気分を害させる発言をするのは控えましょう。 RP(ロールプレイ、なりきり)も、度が過ぎれば周囲に不快感を与える可能性がある事もお忘れなく。

  • 一応知っておいたほうがいい戦術・陣形
    余裕があれば状況に応じて指揮してみましょう。
    (本来は何百人、何千人という単位で運用されるべき陣形なので、FEZでは通用しない場合もあります。)
    • 横陣(おうじん) 最もよく見かける陣形。前線が一列になっている状態です。一部を突破・分断されると個々撃破されやすい。
    • 偃月(えんげつ) 「Λ」の形の陣形。横陣を突破するのに優れている。が、囲まれてフルボッコにされやすい。レイスと進軍するならいいかも。
    • 鶴翼(かくよく) 「V」の形の陣形。相手を包囲するのに適しているが、突破されやすい。
    • 鋒矢(ほうし)  「↑」の形の陣形。「Λ」の部分に前衛職、「│」の部分に後衛職をおく。狭い場所では自然とこうなる。ちなみに広い場所で使うと側面から攻撃されて前線崩壊します。

建築

 様々な効果を持つ建築物を建設する事で、戦争を有利に進めることが出来るようになります。歩兵同士の戦闘だけでなく、軍全体の状況を優位にするために、建築物を有効に活用しなくてはなりません。

  • 建築資材となるクリスタル
    • 建築物を建築するにはクリスタルが規定数必要となります。

  • 建築地点
    • 自軍支配領域ならどこでも可能で、設置開始から完了まで建築物によりますが30〜60秒ほどかかります。ただし、支配領域の境界線付近で、敵軍支配領域と重なっている場合は建築できません。
    • 上手な建築の仕方―建築総数に制限があるので、無駄に建てる事は厳禁です。オベリスクは支配領域を効率的に広げられるように、召喚用建築物は使い勝手と破壊されにくさを、建てる前に考えましょう。妙な場所に建てると戦況が不利に傾く場合もあります。特に初期の頃にやりがちなのは、オベリスクが壊された場所にすぐ立て直すという行為で、壊された原因、例えば敵巨人の排除や前線の押し上げを行わずに追加して建てても、敵軍に餌を与えるようなものです。
    • 最近経験値並びにリングを稼ぐ為に、無駄にクリスタル近辺などに建築物を乱立させる方がいるようです。これはその戦争に参加している人に多大な迷惑を掛ける行為です。決してそのような事はしないようにしましょう。
  • 建築物は現在6種類あります。
    建築物名 解説 必要クリスタル数 建築上限
    オベリスク 支配領域を得られる建築物。
    レーダーの役割も果たす。
    最も迅速に展開すべき建造物。
    15 25
    アロータワー 付近の敵PCに定期的に自動射撃を行う塔。
    前線支援、クリスタル付近の防衛等に用いられる
    18 10
    ウォークラフト 「ジャイアント」を召喚するために必要 20 1
    ゲートオブハデス 「レイス」を召喚するために必要。
    耐久度が低く、且つ一度しか建設できない
    20 1回のみ
    スカフォード 高い場所に登るための足場となる建築物。支配領域に関係なくどこにでも建築可能。 0
    一人一回のみ
    人数により最大50
    (一人一回まで)
    ブルワーク 敵の進入や攻撃を遮る壁となる建築物。敵支配領域にも建築可能。 30 3
    エクリプス 小型のオベリスク。敵支配領域にも建築可能。 11 5

  • 支配領域と建築・破壊
    • 建築物は直接攻撃以外に壊す方法はありません。
    • 支配領域とは―自軍が制圧している区域の事で、具体的にはミニマップ上で明るく表示されている部分となります。なおこの面積の大きさに応じて、敵拠点への間接ダメージが増加していきます。

      詳細は建築物の項目を参照して下さい。

召喚

 召喚獣に関する最新の詳細な情報は召喚獣の項目を参照して下さい。

「召喚獣への変身」は、効果的に運用すれば戦況を一変させるほどの能力を持っています。

  • 召喚とは…
    • プレイヤーが特定の建築物やアイテムを利用して変身するのがFEにおける「召喚」行為です。召喚に必要な建築物が破壊されると、その建築物で召喚された召喚獣も消滅します。
    • 召喚には規定数のクリスタルが必要となります。消耗品とはいえ限りがあるので大事に。
    • 召喚するとスキルや能力が召喚獣の物に入れ替わります。それからクラス補正をうけるので、相性の良い召喚獣に大ランスで500程度、悪い相手なら300程度のダメージが見込めます。
    • 召喚獣のHPは現時点でのそのキャラのHP割合に比例します。HP1000のキャラが500の状態でナイトになればHP1600。クリスタルをムダに使わない為にも、全快してから変身すること。仕様変更により、召喚獣のHPは常に最大で変身するようになりました。ですが変身を解除すると変身時のHPに戻るため(HP500でナイトになり、解除するとHP500)、前線での召喚解除も考慮し回復してから召喚獣に変身するのがよいでしょう。
    • 召喚獣にはそれぞれ特徴があり、建築物の破壊を得意とするもの、対召喚獣攻撃力に優れるもの等の違いがあります。同時に弱点も持ち、単独で天敵となるユニットに狙われると極端に弱い面がありますので、護衛と共に運用するのが基本となります。
    • なお、現状召喚獣を倒すのは機動と破壊に長けたナイトと両手ウォリアです。両手に囲まれると、ドラゴン以外の召喚はほとんど無力なので逃げましょう。
  • 召喚獣は現在6種類全て実装されています。
    召喚獣名 解説 弱点 条件
    ナイト 対召喚ユニット - 建築物 : キャッスル、キープ
    高速移動、遠距離跳躍が可能です。
    また、敵召喚獣に対して絶大な攻撃力を発揮します。
    歩兵に対してほとんどダメージを与えられません。しかし歩兵からのダメージはしっかり受けます。 クリスタル30個
    ジャイアント 対建築ユニット - 建築物 : ウォークラフト
    移動速度は遅いものの、
    建築物に対して大きなダメージを与えられます
    移動が遅く、近接攻撃も申し訳程度なため、
    護衛無しで敵に狙われると非常に脆い面があります
    クリスタル30個
    レイス 対歩兵ユニット - 建築物 : ゲートオブハデス
    周りの空間を暗黒のオーラに包み込み、
    付近のプレイヤーの視界を奪います
    移動速度が歩兵と同じでPow不足に陥ると非常に脆い。
    攻撃の回避が難しく、回復できないので歩兵やATの攻撃でもかなりの痛手になる。
    必要建築物のゲートオブハデスが脆く、一度破壊されると再建できません。
    クリスタル50個
    戦場に1体しか召喚できない
    チャリオット 歩兵輸送ユニット - 建築物 : キャッスル、キープ
    味方歩兵を最大五人まで積むことが出来ます。
    移動速度がどの召喚獣よりも早く、視点が特殊なものになります。
    アロータワーや敵拠点に近づくと大ダメージを受ける。
    また、全召喚獣中体力が最低である。
    クリスタル20個
    キマイラ 対拠点ユニット - 建築物 : キャッスル、キープ
    敵拠点に辿り付く事で極大のダメージを与える事ができます。
    対歩兵スキルを多く持っているので、普通に戦っても強い。
    危険性ゆえに敵ナイトから集中的に狙われる。
    また、時間と共に自己崩壊していき、
    最終的には死亡してしまいます
    クリスタル40個
    キマイラブラッドの所持
    拠点ゲージ1枚減少につき1体
    ドラゴン 航空ユニット - 建築物 : なし
    飛行可能で上空から敵を攻撃する火竜。
    陸上での高速移動も可。建築、歩兵両方に対し強い。
    召喚条件がランダム。 ドラゴンソウルの所持
    大きく自軍劣勢時のみ召喚可能で劣勢になればなるほど召喚可能数が増える
    死亡時に一定確率で召喚
  • 召喚用建築物が破壊されると、その建築物を使って召喚したプレイヤーは強制的に歩兵状態に戻ってしまいます。
  • 運用と戦術
    • 基本的に歩兵はナイトに対しては有効な攻撃手段は無い為、吹き飛ばし効果のあるスキルで谷底に落とす、凍らせる、暗闇にする等、時間稼ぎ的な手を打つだけにとどめ、決していつまでも追いかけ回したりはしないようにしましょう。ナイトにはナイトで立ち向かうのが基本です。
    • ジャイアントに対しては、ナイトによる攻撃が最も有効ですが、移動速度が遅い上に満足な反撃が出来ない為、歩兵による攻撃も十分有効です。放っておくと必ず味方建築物に悪影響が出るので、前線で見かけた場合は優先的に倒すように心がけましょう。
    • レーダー上では、歩兵は丸印、召喚獣は星印で表示されます。チャリオットのみ、中が黒く塗られている二重丸で表示されています。
      敵召喚獣を見かけた場合、必ず一言、場所と一緒に軍団チャットで報告しましょう。召喚獣の出遅れは、かなりの確率で敗北に繋がります。

補給

 建築や召喚にはクリスタルを消費する。このクリスタルの補給線を保つことも非常に重要である。兵力が均衡することはよくあるが、必ず勝敗はつく。その優劣差はほぼこの補給線に起因している。

  • 「各自が自分だけで建築に必要なクリスタルを収集して建物を建てに行く」方法と、「大勢がクリスタルを少量ずつ集めて建築担当者にトレードし、担当者は走り回って建てる」という方法を比較した場合、後者のほうが遥かに有利に建築を進められる(=支配領域の拡大速度が速い)。
  • 進攻目標として敵が確保している巨大クリスタルを奪い取ることを選ぶのは、有効な策である。クリスタル残量に注意して作戦を進めること。涸れているクリスタルを奪っても意味が無い。
  • 味方拠点付近でクリスタル受け渡しの仲介をしている人を、クリスタル銀行(クリ銀、クリバン)と呼ぶ。地味な役割だが、彼らが存在するとクリスタルの運用効率が格段に上がるので、積極的に支援していきたい。
  • クリスタルの取得条件等の詳細な情報はクリスタルの項目を参照。

投票による、自軍プレイヤーに対してのkick

  • kickの定義
    • kickは不正や妨害行為を繰り返したり、暴言を吐き続けるなど悪質なプレイヤーに対して行われるものです。私怨でkickするのはやめましょう。
    • 暴言や妨害行為の判断基準は運営サイドからも厳格に提示されているわけれはなく、基本的に受け取る人の個人判断に委ねられています。
    • しかしそれは参加者の一人としての1票の権利に過ぎず、チャットなどでのキック投票誘導や部隊やパーティなど集団での示し合わせての投票はキック投票システムの悪用と判断される可能性が有ります。
  • kickの方法
    • kickするためにはまずkick提案を行います。対象のキャラクターをターゲットしZキーコマンド、またはサーチ機能で対象のキャラクターを選び「キックに投票する」ことで第一段階を進めることができます。この行為を自軍プレイヤーが5人行うとkick提案されます。
    • kick提案が5票集まってkick投票に移行した場合、提案をした人はチャットなどで提案の根拠を客観的に報告します。現場や状況を知らない人に判断してもらう為です。
    • kick提案した人以外はその報告を元にkick投票を行います。画面右下に赤いアイコンが表れますので、それをクリックかTキーで投票画面を開きます。すると対象となったキャラクターの名前、レベル、職などが表示されますので、ここで賛成か反対かを2回選択する事によって決定します。
    • kick投票が始まっても具体的なkick提案の根拠が報告されない場合は基本的に投票を無視してかまいません。
    • kickは自軍の7割の賛同を得ることで成立し、成立すると対象のキャラクターは強制フィールドアウトされます。
  • kickする時の注意
    • ビギナーを蹴り出すのは好ましくありません。言って聞かせることをしてみてください。無視を続けるならばkickも止むなしかもしれません。
    • 敵軍からの要請でkickする場合は、自軍のプレイヤー(もちろん対象キャラクター以外の)に事実確認してからやるのが賢明です。
    • kick投票は個人の判断で行うものです。部隊やパーティなどの身内でkickを誘導したりしないで、自身の責任で1票を入れてください。
  • kickされてしまったら……
    • まず何がいけなかったのかをチャットログなどを見返して考えましょう。わからなければ首都なりで誰かに相談してみましょう。
    • kickされるのは戦争中のフィールドアウトと同じです。つまり、kickされた戦場が終わらないと次の戦争に参加できません。またkickされた戦場には戻ることはできません。

?.戦争終了

 拠点の破壊などにより決着がつき戦争が終了すると、エリアの支配が勝利国に移り、エリアは支配権移行期間に移る。各プレイヤーは戦争終了時に報酬が得られる。
 制圧が失敗した場合は休戦状態となる。
 支配権移行完了しないと自国領と認められないので、戦術目標の場合は注意。

  • 支配権移行期間と休戦状態
    • 5分間。(09/12/14までは10分間、09/12/14から期間限定で5分間の予定だったが、10/01/18から正式に10分間→5分間に変更)
    • 防衛側が勝った場合は休戦状態に、防衛側が負けた場合は支配権移行期間になる。
    • 休戦状態のエリアは隣接地の宣戦布告条件を満たす要素になる。(即座に反撃侵攻ができる。防衛勝ちの特典)
    • 支配権移行期間のエリアでは、隣接地の宣戦布告条件を満たせない。
    • 戦争終了から3分後にモンスターのpopが再開する。
    • 期間中はモンスターにやられてもデスペナルティがない。
    • 5分が過ぎるとエリアは平和状態に移行する。
  • 終了直後、自分の戦績とランキングが表示される。同時にスコア、経験値、リング等の報酬が得られる。
    詳しい報酬の説明については報酬の項目を参照。
    • ランキングは各項目名をクリックすることで、項目ごとにソートされた順位が見られる。
    • 報酬は戦績に比例して増減する。ランキングが上位であれば報酬も増える。
    • 報酬の経験値で上がるレベルは最大1レベル。一気に2レベル以上は上がらない。ただし、取得経験値UP系のアイテムを使った場合はその限りではない。
  • 勝っても負けても自分から移動しなければ、首都やほかのエリアには飛ばされない。
  • 戦争終了後は反省会などの会話タイムとなることが多い。 反省会は文句などはあまりいわずに、キチンと戦況を説明してあげましょう。 自分が理解していても説明しないとわからない人がいることを覚えておきましょう。 どこが悪かったのかわからない人もいることを覚えておきましょう。上級者の仕事でもあります。 説明する方は まずどこが悪かったのかかわかることが大事です。→次にそれに対してどういう処置をとるのがいいか→そして説明してもらって考える→理解→より良いと判断するで 初めて理解しそれが目に見える形になることを覚えておきましょう。なかには変な人もいるので注意しましょう。 「おつかれ」など一言残して次の戦争へ行くと、親近感が湧くかもしれない。

その他

チュートリアル戦場

6大陸マップ画面の右下にある「戦争チュートリアル」ボタンから入場することが出来ます。
通常の戦争とは全く無関係なので、個人、団体の練習場、講習会、模擬戦など自由に活用できます。

  • 通常の戦場との違い
    • 国別に3つずつ存在し、自国民しか入れない。
    • 各勢力の参加可能人数は各25人で、計50人。(確定です。)
    • 人数差による入場制限が無い。
    • エリア入場時、死亡時にクリスタル所持数が50個になる。
    • 建築物にダメージが通らない。建築物が一定時間で自然消滅する?
    • 建築上限以上の建築物が建つ際、一番古いものから削除されていく。
    • 支配領域がない。
      • オベリスクを建てても敵建築を妨害できない
      • 支配領域ゲージも動かない
      • チャリオットのPowが回復しない
      • レーダー効果は発生する
    • 拠点耐久度ゲージが動かないため、勝敗が無い。
      (同じ理由から、キマイラ及びドラゴンの出撃が不可)
  • アイテムや装備の耐久度は通常通り消耗します。


国王介入システム

2008年6月9日アップデートから導入。(現在は廃止)

  • 特定のフィールドマップで、宣戦布告時に「国王介入」が発生することがある。
    • 発生時には、国王介入の告知がなされる。
    • 発生確率や発生条件は、現在のところ不明。
    • 発生した場合に、プレイヤーがこれを拒否することはできない。
  • 国王介入が発生すると、通常では指定出来ない場所にキープが建設される。
    • 建設場所は、あらかじめ設定されている3箇所の中からランダムで選ばれる。
  • 公式の告知によると、今後も随時に仕様の調整を行っていくとされている。
国王介入の発生報告があったマップ()内は立てられた座標
 ドランゴラ荒地
 ゴブリンフォーク(D-3,E-6,C-6)
 デスパイア山麓(B-3,D-5,E-6)
 ホークウィンド高地(C-7,F-6)
  ニコナ街道(D-6,E-5,G-7)

2008年12月22日アップデートで実質廃止。

コメント

  • 端から入っていくと、相手側凸字の先端にいる敵は確認すべき視野角が増えるから全ての敵を把握しづらくなる。それでカレスが当たりやすくなって、カレス後にヲリが突入してキルってパターンだったけど、それが普及してた時代と今ではクラスバランスがかなり変わってるんで、通用するかどうかは不明。NG表記は不要だと思うんで消しておきます。 -- (ダブルルートユーザー)
  • スカフォは建築した後にFOして別の人が入れば50個以上同時建築出来そう。実際やってみた人たちはいるかな? -- (BBエキサイトユーザー)
  • スカフォードの建築条件に上限50って書いてあったはず。 -- (eo【イオ】ユーザー)
  • 上限50って壊されずに存在してる数ではないのだろうか?ATやエクと一緒ならそうだと思うがどうなんだろう? --
  • 最大で同時に50個存在できるから、壊されたりした場合、50個以上建設はできるが、そんな機会が果たして --
  • そもそも1人1個だから、1戦場に付き50個までしか建てられないよねっていう。 --
  • 召喚の項にチャリオットを追加してみた。加筆修正よろしくお願いします。 --
  • なぁんだぁ?このクソゲーは?? -- メテオ
  • どこの国もそうだがガチで裏方できる人間が激減つうか絶滅に近いがこれは歩兵戦ばっかり押す運営のせいだろうなぁ --
  • オベを折ろうとしないセス、ATよりも召喚ばかり出す連中。敵を倒すゲームとしか思っていない連中が多いのが問題だろ --
名前:

IP:210.197.239.198 TIME:"2011-11-08 (火) 07:34:06" REFERER:"http://fewiki.jp/index.php?cmd=edit&page=WAR%2F%C0%EF%C1%E8%A5%B7%A5%B9%A5%C6%A5%E0&id=u1fd5988" USER_AGENT:"Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)"