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IC2スクラップ関連

    
beta1.81時代のもの。

IC2のスクラップおよびマターについての検証。考察にはRedPowerのシステムも噛んでる点を留意していただければ。

マター効率

マター1つ当たりいくつの目的物が得られるか。

アイテム 生成物/マター比 備考
生成価値高し
赤石 6.00 高効率
インジウム 0.14 マターからのみ生成可能
ダイヤ 0.11 スクラップボックス32個引いた方が得なケースも(後述)
必要に応じて利用したいレベル
ラピス 2.25
錫鉱石 1.67
黒曜石 3.00 ダイヤドリルのおかげで扱いやすくなった
効率が微妙
銅鉱石 1.67
金鉱石 0.40 “利用するなら”変換してもいいかな
ガラス 8.00
急に必要になったときぐらい
グローストーン 1.33
鉄鉱石 0.40 金より生成価値が低い理由は後述
石炭 0.67
粘土 9.60
火薬 2.14
特殊用途
芝土 8.00
0.50
苔石 5.33
雪玉 5.33
雪ブロック 2.00 雪玉換算8.00
溶岩 0.33 ふと溶岩が欲しい時にどうぞ
以下ゴミ
8.00
砂岩 8.00
ネザーラック 5.33
焼石 16.00
8.00 矢が大量に要るならワンチャン


スクラップボックス検証

IC2におけるScrapBoxから出現するアイテムについての考察。

確率データ

スクラップ期待値:目的のアイテム1つを得るのに必要であろうスクラップの個数。
マター期待値:スクラップ期待値/32。マター生成にスクラップ32個を使用すると仮定したマター換算の値。

試行回数:3456(64×36)

出現アイテム数一覧
アイテム 確率(%) スクラップ期待値 マター期待値
赤石 107 3.10 290.7 9.08
ダイヤ 109 3.15 285.4 8.92
銅鉱石 99 2.86 314.2 9.82
銅粉 118 3.41 263.6 8.24
錫鉱石 93 2.69 334.5 10.45
錫粉 103 2.98 302.0 9.44
金鉱石 120 3.47 259.2 8.10
金粉 102 2.95 304.9 9.53
鉄鉱石 115 3.33 270.5 8.45
鉄粉 106 3.07 293.4 9.17
石炭粉 111 3.21 280.2 8.76
グロウ粉 84 2.43 370.3 11.57
ゴム 115 3.33 270.5 8.45
スライム 93 2.69 334.5 10.45
リンゴ 94 2.72 330.9 10.34
パン 102 2.95 304.9 9.53
豚肉 108 3.13 288.0 9.00
缶詰 107 3.10 290.7 9.08
200 5.79 155.5 4.86
101 2.92 308.0 9.62
砂岩 119 3.44 261.4 8.17
ネザー 130 3.76 239.3 7.48
ソウルサンド 98 2.84 317.4 9.92
かぼちゃ 97 2.81 320.7 10.02
113 3.27 275.3 8.60
使い切り電池 99 2.86 314.2 9.82
草ボール 88 2.55 353.5 11.05
トロッコ 114 3.30 272.8 8.53
木鍬 108 3.13 288.0 9.00
金メット 103 2.98 302.0 9.44
ケーキ 95 2.75 327.4 10.23
看板 105 3.04 296.2 9.26

個数ごとの分布
個数 分布
80-84 1
85-89 1
90-94 3
95-99 5
100-104 5
105-109 7
(105.03)平均値
110-114 3
115-119 4
120-124 1
125-129 0
130-135 1
200(土) 1

鉱物換算
(スクラップボックス64個から得られるインゴット数の期待値,鉱石はダストへ変換の後精錬)
(RedPowerによるトロッコ逆精錬を含む,金メットは逆精錬不可)
鉱物名 期待値
16.78
5.85
5.35
6.33

確率考察

アイテムの種類が32個、うち土の確率が他の約2倍であることから
  • 土以外の出現確率1/33(3.03%)
  • 土の出現確率2/33
であると推測できる。
個数の分布が正規分布っぽいのも後押し。

土以外の確率が一律であると仮定すると、
  • 土以外の平均個数:105.0±2.4(2.32%の誤差) (信頼区間50%)
  • 土以外の平均確率:3.04%
となるので、この仮定はほぼ正しい・・・んじゃないかなぁ・・・。

ちなみにこの仮定が正しい場合、必要スクラップの期待値は297個、マター換算9.28個となる。


要は?

上記の仮定に従って、ダイヤが1/33の確率で出る場合、
  • スクラップ288個=マター9個からダイヤ1個
  • スクラップ297個=スクラップボックス33個からダイヤ1個
となり、差はスクラップ9個分である。
このことから、他鉱物のおまけ、マター生成にかかる電力を考慮した場合、スクラップボックス経由でダイヤを狙う価値は十分にある。
しかしスクラップボックスに関してはあくまで「確率の期待値」であり、予定以上のコストが掛かる可能性がある。逆も然りだが。

鉄に関しては、トロッコ逆精錬がある故に、マター経由よりもスクラップボックス経由の方が効率が高くなる。マター20個で鉄インゴット16個、スクラップ経由だと18.6個の期待値となる。これも当然運が絡む。
しかし例の錫から鉄への変換を利用するとそうでもなくなる。「マター18個→錫インゴット60個→アレ→鉄インゴット60個」と「スクラップ→鉄と錫→鉄の期待値22.3個」、一目瞭然。

他の生成物は、コストに見合った結果が出ない。
唯一狙う価値があるとすれば入手が困難であるリンゴぐらいか。














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