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IC2原力発電解説-発熱

    

発熱

原子炉は、直接見えない隠し要素(しかし重要な)"温度"のパラメータを持っている。(一部アドオンで見ることができる)
この温度は"heat"という単位で表され、数値が高いほど熱い。
これが上がっていくと周りに影響が生じていくことになるのだが、それに関しての説明はまた後で。
基本的に、一定の温度を超えないことが目標になる。


原子炉の時間

さて、温度のやりとりについて説明する前に原子炉の時間の進み方について説明する。
IC2の原子炉では、1秒に1回計算が行われる。
本家wikiに習ってこの 1秒を1tick とする。
ちなみに電気計算(発電量なんか)にもtickを使って説明するが 電気供給のtickと原子炉のtickは別 である。ややこしい。
電気計算の方のtickは0.05秒。10EU/tの発電と言えば、1秒間に200EU発電していることに。

大切なことなのでもう一度  原子炉の説明で使う1tickは1秒!
以降、tickという表記は長いのでtと表記する。heatも長いからhで。

ウランセルによる発熱

時間の概念が分かったところで本題へ。
ウランセルの発熱量は、隣接しているウランセルの数で決まる。
隣接セルがなければ10[h/t]、つまり1秒に10heatずつ発熱する。
1つ隣接なら20[h/t]、2つ隣接なら30[h/t]、3つなら40[h/t]、4つなら50[h/t]要は発電量と同じだけ熱が発生する。相乗効果の現れ方も同じ。

隣接要素による減熱

しかし、発熱量はそれだけで決まらない。
減熱要素を隣接させることで、発熱そのものを抑えることができる。
後に説明する"放熱"の効果とは別に、 そもそもの発熱量が減る

減熱要素
  • クーラントセル(Coolant Cell)
  • 炉プレート(Integrated Reactor Plating)
  • ヒートディスペンサー(Integrated Heat Disperser)
これらのうちどれかが、ウランセルに対して2~4つ隣接していると、減熱の効果が発生する。
2つ目から20%ずつ減熱していき、例えば20[h/t]の発熱をしているセルの周りに3つの減熱要素を置くと、発熱量が60%になり、12[h/t]の発熱をする。

減熱効果
要素数 熱発生
100%
100%
80%
60%
40%

しかし、発電効率の増加を見込んでウランセル固めて置いていくと、減熱要素を置いていくスペースがなくなってしまう。その関係を下の表に示す。

発熱量
ウラン\冷却要素 発電量(EU/t)
10 10 8 6 4 10
20 20 16 12 20
30 30 24 30
40 40 40
50 50

例えば、あるウランセルに2つのウランセルを隣接させると30[EU/t]の発電になる。
この時の発熱量は30[h/t]となるが、空いている残り2マスに冷却要素を置くと発熱量が24[h/t]となり、発熱量当たりの発電量が大きくなる。




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