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基本姿勢






基本姿勢とは、レシーブのときなどに相手のボールを待って

スタンバイしている状態のことです。

良いボールを打つには良い姿勢が必要ですので、しっかり

身につけましょう。

まず、基本姿勢は戦型によって変わってきますので

ここでは攻撃型の場合について説明していきます。




下半身
 両足は肩幅より広げ、膝を曲げます。腰は軽く前傾に

 なる程度にしましょう。(足幅、ひざ、腰、それぞれ

 広げすぎ、曲げすぎ、傾きすぎには注意しましょう。)

 足の前後の位置は右利きの場合、左足のかかとと右足の

 つま先が同じラインにくるくらい、少し左足前で構えます。

 しかしフォアを重視する選手はさらに左足前、両ハンド型なら

 平行足に、と自分のプレースタイルにあった位置を決めましょう。




上半身
 腕は直角、もしくは100度くらいに曲げ、ひじと

 体は少しだけあけます。ラケットは軽く握り

 ましょう。軽く握ることはとても重要です。

 それにより台上処理のミスが減ります。

 フリーハンドは直角くらいに曲げます。

 フリーハンドが下がっていると腰が必要以上に

 回ってしまい、スイングが不安定になり、戻りも

 遅くなってしまいます。




★Point!
 重心は母指球を中心に、少しだけかかとにも体重が

 かかるくらいが良いでしょう。

 焦らず、常に冷静な落ち着いた気持ちで構えましょう。

 シェークハンド(右利き)は台の中心よりバック側、

 ペンホルダーはさらにバック側(台の角の近く)に

 構えましょう。 どちらも台との距離は基本姿勢の

 ラケットの先と台との距離が30~40cmくらいに

 しましょう。


YouTube動画でcheck!


張継科選手(中国)と馬琳選手(中国)の試合です。

レシーブのときの基本姿勢が二人で違うことがわかります。

自分のプレースタイルに合った基本姿勢を見つけましょう。



張継科選手(中国)と水谷隼選手の試合です。

張継科選手は水谷選手が左利きのため、馬琳選手のときと

レシーブの立ち位置を変えていることがわかります。

これは相手のサーブの出す位置が右利きと逆になり、

サーブのコースが変わるためです。



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