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地俊星 宋清 (鉄扇子)


出  来  事
0 1070 済州・宋家村の保正の家に出生。兄は宋江
宋江が勉学のためと鄆城へ飛び出した後も宋家村に残り、やがて保正を継ぐ。
S3 28 1098 妻帯するが、妻は虚栄心が強く、1年程で心が冷める。
S3 31 1101 難産のため、妻と赤子が死ぬ。
父に用事を言いつけられての旅が増える。
S3 34 1104 2月 恩州からの帰路、聊城の宿屋で鄧礼華と出会い、共に鄆城の宋江の元へ。
旅をするうち鄧礼華に惹かれ、鄆城で結ばれる。
鄧礼華を妻にしたいと宋江に申し出るが、ひと月よく考えろと言われ、いちど宋家村へ戻る。
鄧礼華の件を決心し、北京大名府を経由して鄆城へ向かう。父からは縁を切られる。
閻婆惜の鄧礼華殺しを目撃し、その閻婆惜を殺害。宋江らと共に出奔することとなる。
自暴自棄になりかけていたが、武松によって立ち直り、朱仝と共に柴進の屋敷へ向かう。
S4 柴進の屋敷に到着。

【関連人物】
● 鄧礼華 (とうれいか)
1104年時点で27~28歳くらい。柴進の手の者で、任務は北京大名府~滄州間の情勢を探ること。
共に動いていた者の顔が青蓮寺に割れ、柴進の計らいで宋江に表向きは妾として匿われることになる。
鄆城へ移動の途中、聊城の宿屋で宋清と出会い、共に旅をするうちに惹かれあう。
宋清の決心を待っていたが、宋江の本当の妾と勘違いした閻婆惜に嫉妬され、殺害される。