※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

その他の人物


個別ページを作るまでもない人物の一覧。

● 王倫(おうりん)
梁山湖の水塞の頭領。
若い頃、朱貴と共に科挙を受けるが、合格できず。また武挙にも落ちる。
試験に不正があったと思い込み、役人への不満を募らせる。
1091年、朱貴の協力を取り付け、梁山湖の水塞に拠る。
はじめの2~3年は役所の荷を襲っていたが、次第に商人などに狙いを移していく。
口先の志と恐怖政治で水塞を支配していたが、1103年秋、林冲らに処断される。

● 洪師範(こうしはん)
1102年、護送中の林冲柴進の屋敷立ち寄った際、そこにいた食客。
棒術を自慢にしていたが、林冲には歯が立たず、殺されそうになる。その後は不明。

● 鍾静(しょうせい)
穆家村の下流の村の保正。
1104年時点(宋江放浪中)で50歳くらい。
自身の屋敷を賭場として開放し、イカサマで勝つなどしていた。
1104年秋頃、イカサマを封じられた博奕で穆弘に手ひどく負け、支払いの代わりに村の水利権を手放す。
このことにより、穆弘にけしかけられた村人から追放される。
上記に関わった宋江を指名手配犯と知り、役人に売り飛ばすため付きまとうが、武松に撲殺される。

● 鄧竜(とうりゅう)
1103年時点での、二竜山の頭目。同年秋頃、楊志に討たれる。
性格は直情的で粗野。