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【いいもも】(いいもも)

シチサンメガネのスレに登場したシチサンメガネの熱狂的信者。
彼が登場した時、既にシチサンメガネの評価は最悪だったのだが、
連日数時間に渡って
「シチサンメガネはいずれマガジンの準看板漫画くらいにはなれると思う」
「ロンブー・笑う犬は高尚、お前らはウンコチンチンで爆笑してろよ」
「シチサンメガネのギャグには殆どの読者が笑い転げてるのに」
という根拠の無い痛い発言を繰り返していた。
だが、某日に意見を語っている同時刻に『月乃萌えスレ』にて
>(月乃の太股は)いいももー、いいももー、い、いもーもーよー!
というキチガイ発言をしていた事がスレ住人によって暴露され、
あっという間にネタにされ、ニックネームも「いいもも」になった。
縦読みネタに飽きていたシチサンメガネスレに新風を吹かせ、スレの活性化に一役買った。
彼の台頭により、シチサンメガネは
「漫画はつまらないけどスレは(端から見ていて)面白い」
と言われるようになった。
その必死で極端過ぎる擁護から、作者本人ではないかと邪推する住人も多い。

【イヴ】(いヴ)

ジャンプ連載されていた黒猫こと『BLACK CAT』に登場する生体兵器。
ナノマシンの力によって身体を色々と変化させることが出来るが、
基本の姿は11歳の少女。11歳という年齢に加えて服装もロリータファッション、
綾波レイを意識したと思われる無表情さと出生悲話、
しばしば顔を覗かせる天然ボケなどロリヲタのツボを押さえたキャラクターであったため、
初登場時には叩き中心であった黒猫スレにおいて、マンセー及びハァハァレスが頻発した。
それだけに止まらず、一部アンチを信者に改心させるなど作品を取り巻く状況に
大きな影響を与えることになった。まさに黒猫の最終兵器と言っても過言ではない。

【イカルガン】(いかるがん)

週刊少年サンデー連載の漫画『D-LIVE!!』(作:皆川亮二)の主人公、斑鳩悟のスレ内での愛称。
2スレ目で唐突に登場し、いつの間にかこの愛称が定着していた。
何故この名称になったのか今となっては不明だがスレ住人によれば
「ン」をつけることによりサンバルカンみたいなヒーローっぽい名前になる、
言いやすいから、斑鳩たんの略、作者の過去作スプリガンとかけている、
といった推測がなされている。
ちなみに(死んだ)父親はスレ内では「パパルガン」の愛称で呼ばれている。

【池内効果】(いけうちこうか)

サンデー連載の新時代武士漫画『道士郎でござる』で使用される特殊効果。
道士郎や彼が勝手に仕える殿(一般人の高校生)や彼らの仲間の転校先の極悪な高校内で、
モヤシ少年の殿がクラスメートに「小さい奴が一番強い=ドラゴンボールの法則」等で
勘違いされ級長に祭り上げられた際、池内という男が周囲に広め、
やがて殿が話術・クラスの掌握術として習得した、≪やたら過剰な妄想≫を示す。
(殿=千年続く柔術家の子孫、武士たちは皆殿の臣下、超人ジジババに育てられている等)
道士郎スレではウソバレもヤクバレも妄想バレももんげーバレも、
全て【池内効果】でまかり通ってしまう。ポックル素晴らしい。

【イケてるわ】(いけてるわ)

週刊少年チャンピオン『涅槃姫みどろ』のヒロインみどろさんが
あしゅら男爵(執事)と一緒に食べていた昔ながらのラーメンの味を賞賛した時の台詞。

オンボロのラーメン屋で高校の制服を着た年齢不詳の女性がサムズアップしながら
微妙な若者言葉を微妙かつ致命的に間違って使っている状況(しかも1P一枚絵)は
チャンピオン系スレ住人に強いインパクトを与えた。
スレ住人の一部で何かを賞賛、または慰労する際にこの言葉が使われている。

【石喰い】(いしくい)

『無敵看板娘』に登場する、主人公美輝(大戦鬼)の幼馴染み兼ライバルで
鬼丸飯店の向かいのパン屋の看板娘「神無月めぐみ」のこと。必殺技は串投げ。
初登場時は可憐なパン屋の娘で語尾が「~ですの」であったので、「ジャぱん」の
月乃的キャラや、乱暴者の美輝に対して常識人のつっこみ役になると思われたが・・・
実は石を喰えることが判明。それを契機に、お地蔵さんに恋するなど電波性が高まる。
ちなみにめぐみが恋した石のお地蔵さん、交通事故で壊れてしまいますが、めぐみが
破片を食べてしまったので、二人は今、一心同体です。
その他にも、毎晩美輝の自転車をパンクさせている。サンタを信じている素振りも見せた。
突然、民明書房的な解説をし始めることもあった。私服萌えすぎ。
【石喰い】自体の語源は、藤田和日郎の『うしおととら』の同名の妖怪名から。
同じ藤田作品の『からくりサーカス』にも、見世物としての石喰いが存在する。

【伊角】(いすみ)

週刊少年ジャンプで連載していた『ヒカルの碁』のキャラ。
ただの垢抜けないモブキャラだったはずがいつのまにか美形に整形して主要キャラに台頭。
そこまではよかったが、「第二回ピカイチキャラコンテスト」(いわゆる読者による人気投票)で
腐女子の圧倒的な組織票で一位になったため、 同人女嫌いの2ちゃんねらーの反感を買う。
「伊角=同人女=ヒカルの碁=キモイ」の等式ができたのがこの頃。
一時は彼の名前が出ただけでスレは荒れレスが乱れる状況にあったが、
やがて沈静化し、ネタバレスレでは消防士姿で登場。
トリップした和谷がサリンを撒こうとするのを止めたり、トリップした和谷が放った火を消し止めたり、
ときにはまだ和谷が何もしていないのに登場し、和谷のかわりにサリンを撒いたりした。
嫌われているのか愛されているのかよくわからないキャラである。

【IZO】(いぞう)

2006年七月現在、チャンピオンで連載している剣聖ツバメに登場している岡田以蔵のこと
作中では小次郎以外の剣豪の霊第一号として登場し、主人公であるツバメwith小次郎に敗れる
その後はいわゆるヤムチャポジションに定着
そのヘタレっぷりがスレ住人に受け、IZOの愛称で呼ばれ愛でられている

【痛ガキ】(いたがき)

(1)
『はじめの一歩』の主人公の後輩、板垣 学の蔑称。
先輩には低い腰で接するが後輩には横暴を行い、20年前のギャグを連発する。
試合ともなれば格下の相手を舐めて反則行為を食らい惨敗したり、試合の前日に
暴飲暴食をして試合に負けかけるなどの行動のため読者に嫌われる。
人気投票では、レギュラーキャラは大半が高順位に入っているにも関わらず、
板垣だけはランク外という結果を弾き出し、読者全体に嫌われていることを示した。
大きな試合を目前にしていてもスレ住人からは期待されていない

(2)
『グラップラー刃牙』等の作者板垣恵介の蔑称

関連:【ボクシングの王子様】


【イバリア】(いばりあ)

主に【ジャンプ打ち切りサバイバルレース】で使われている用語。
週刊少年ジャンプにおいて内容、人気から考えて打ち切られるであろうはずの作品が
編集長の贔屓によって継続していること。
語源は前編集長が「茨木」であることと「バリア」から。
現編集長は佐々木尚氏なので「ヒサシールド」と呼ばれるらしい。

【囲炉裏の会】(いろりのかい)

炉辺を囲み酒を酌み交わす一般的な集会ではなくロリコンの多いスレの事。
講談社・アフタヌーン連載中の全メディア黙殺な本物のニートまんがラブやん(田丸浩史)で
ロリでオタでプーなダメ人間カズフサが参加したロリコン達の集いが元ネタ。(単行本4巻収録)
要は炉裏(ロリ)を囲む連中の集まりだからロリコンの多いスレという事である。

ちなみに少女相手の薄汚い妄想に耽るロリと少女を実際に揉んで嬲って挿入するペドは別物。
あと田丸スレでは夏休みだからって遊びに来た空気の読めないロリ&ペド野郎はゲラウトヒア。

【いんだよ、細けぇ事は】(いんだよ、こまけぇことは)

平松伸二作『ブラックエンジェルズ』に登場した名キャラクター、松田鏡二。
空手使いの元刑事にして主人公のよき相棒であった彼が
スーパージャンプに連載された続編『マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ』において
まさかの再登場を果たした時に言い放ったセリフ。
松田は旧作で、マシンガンの弾丸を脳天に食らって立ち往生するという壮絶な死に様を見せ、
その後も幽霊となって登場したことから、完全に死亡済みキャラとして扱われていたのだが
「牙&黒」の黒き十字架編ラストにおいて何の伏線も説明もなく突如復活。
いきなり戦いの現場に乗り込んで来るや否や、それまでに主人公たちを敗北寸前にまで
追い込んでいたテロ組織「ゼウスの剣」のボス、ミノタウロをパンチ一発で瞬殺してしまう。
この出来事は、作品自体がそもそも肉や男塾のように「生き返って当たり前」な世界観では
なかったためか多くの読者に驚きと困惑を与え、同時に爆笑させた。
その時の主人公雪藤(&読者)の「松田さん、あんた死んだはずじゃ……」という当然の問いを、
「いんだよ、細けぇ事は」の一言であっさりと切り捨てたことから、これ以後平松スレでは

「いんだよ、細けぇ事は」=「だって、ゆでだから」・・・の用法として完全に定着する。

この後も松田は、いつの間にやら主人公化して連続3回も単行本の表紙を飾ったり、
空から突っ込んで来るジャンボ機を素手で受け止めたりなどの
テリーマンもびっくりの超人ぶりを披露している。

関連:【だってゆでだから・・・・】