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阿良々木ハーレム

某上条さん並みに意図せずにフラグが何本も経つ阿良々木暦の美少女達である。
原作内のメンバーは戦場ヶ原ひたぎ、八九寺真宵、神原駿河千石撫子羽川翼忍野忍である。最近は斧乃木余接や妹である阿良々木火憐と阿良々木月火が入るとか入らないとか。
王道ロワイアルでは襲ってきた仲村ゆりと行動し、わずか次の話で簡単にフラグを作る。
実は中嶋直美アストレアもメンバー入りが期待されたが、井ノ原真人が居たからかフラグを作れなかった。
まぁ直美もアストレアも好きな人が居るのが原因かもしれないが……。
ただの女垂らしみたいだが本人はまったく意識しておらず、彼女は戦場ヶ原ひたぎであり戦場ヶ原にベタ惚れである(理想の女の子は羽川だけどね)
余談だが本人は阿良々木ハーレムについて「そんな悪趣味なグループを組織しちゃいねえよ!」と偽物語で語っている。

生き残り予想ランキング

誰がこのロワイアルで生き残るのかを予想したランキング。
非常にカオスである。
何故か1位に球磨川禊がランクインしている。

岸沼ホイホイ

水瀬名雪の事。
名雪は初登場にて岸沼良樹を名乗る瀬川虎鉄に殺されたが支給品に恵まれ復活!
当然名雪は虎鉄に恨みを持つが偽名であり岸沼が自分を殺したと勘違いしている。
だが次の話ですぐに本物の岸沼良樹と邂逅。
密かに偽物(だと思い込んでいる彼)を殺すタイミングを見計らっている名雪さん。
岸沼は本当に苦労人です。ありがとうございました。
苦労人どころがラストも不憫である。

キタガワッシュ

北川潤の事。
ライダーと出会った時に彼はアーチャー(ギルガメッシュ)と間違われた。
主な理由として声が似ている(中の人が同じだからね)金髪である事が共通点であった。
若干髪型も似ていたりする。
1回もキタガワッシュなんて呼ばれてないけどね。

サーヴァント

聖杯戦争の7つのクラスを持つセイバーランサーライダーアサシンアーチャーキャスターバーサーカー(もう1人真アサシン)の事。
だが、彼はロワイアルの中ではどんな参加者達よりもロワ充して楽しんでいる。
セイバーは安心の対主催で現れたがオルタ化。
アーチャーは衛宮士郎を片付ける+皆殺し。
アサシンは強者と戦う為だけに戦闘。
真アサシンはロワイアルを聖杯戦争と勘違いしての対サーヴァントマーダー。
バーサーカーは好き放題暴れるだけ暴れる。しかも自分の宝具でわずか第1回放送直後に首輪解除したし!よりにもよって理性がないお前が外すのかい!
キャスターは相性抜群のマスター(?)の刻命裕也と外道マーダー。
こいつら全員特殊過ぎる!
真面目な対主催はランサーとライダーのみだが対サーヴァントマーダーの真アサシンに退場されたライダー。
まともなサーヴァントはもうランサーしか居ない。
そんな彼は戦場ヶ原ひたぎに振り回される役を一身に受けております。

参戦時系列バラバラ

20作品から1作品4〜6人参加として出典している王道ロワイアルだが、なんとどの作品も全て誰もが同じ時系列からの参戦した作品がないのである。
あのシークレットゲームですら御剣総一のみEP2からの参戦という展開だ。
めだかボックス、Fate/stay night、Fate/Zeroに至っては全員が参戦時期が違う。

CV:杉田智和

このロワの参加者で一番出場している中の人はアドリブに定評のある杉田智和である。
4人の参加者が出場しているが名を挙げると相沢祐一キョン刻命裕也アウレオルス=イザード
本編を読めばわかるがこのロワの中でまったく関わりがない。
なお、参加者では出場していないが杉田氏のキャラクターはペルソナ4やBLEACH、リトルバスターズ!などにも登場しており多分中の人ネタは使いやすいだろう。
因みに仲村ゆり阿良々木暦の声を音無結弦に似ている、神尾観鈴が自分の声と倉田佐祐理の声が似ている、同じく鳴上悠ウルキオラ・シファーに似ているなど中の人ネタには突っ込む事が多い。

死の先歩み

篠崎あゆみの事。
狂乱マーダーとして活躍が期待された彼女は日向秀樹を殺そうと追いかけるも早い足で逃げる日向。
そこであゆみはその追いかけっこの時に見つけたとある参加者にターゲットを変更する。
だがその変わったターゲットはセイバーである。
セイバーはセイバーオルタとなりマーダーになった直後である。
そんな事を知らないあゆみは当然勝てるわけもなくセイバーを襲うが一刀両断される。
その自ら死に先走った行動からこんなアダナが付いた。

戦闘持ち越し

要するに戦闘が開始→次回リレーの流れである。
チート同士の対決や銃声が鳴っただけで死んだかどうかわからない終わり方の事。
何故かこのロワの特徴。
他のロワでもたまにはあるが、王道ロワでは群を抜いて多い。
よりにもよってここで!?のタイミング。
ただリレーを繋げる楽しさは圧倒的に面白い。

中学校大波乱!

とりあえずこのロワの舞台の中にて中学校の施設がとりあえず初期からバトルにバトルしまくりの施設(初バトルが投下No.2……、早すぎだ)。
1戦目 雲雀恭弥VS白井黒子
2戦目 棗恭介伊吹風子VS古泉一樹
3戦目 一方通行VS古泉一樹
4戦目 棗恭介VS雲雀恭弥
5戦目 棗恭介&伊吹風子VS春原陽平
6戦目 棗恭介&伊吹風子&春原陽平VS持田哲志
2回放送までで既に8人の人間が出入りしている(しかも1人は学校の番人だよ)。
しかも未だ何故か死人が出ないという凄まじさだ。
だからといって平和な戦いなどない。
最強チート一方さんや悪魔に憑かれた&黒化した哲志までいるとか逆に何故死人が出ない中学校!?
やっぱり風紀委員長が居るからなのか!?

バーサーカー目線

■■■。

ヘッポコ主人公

対した戦闘力もない割りによく戦いに自ら巻き込まれていく主人公達。
アニロワ3rdの阿良々木暦衛宮士郎上条当麻に、このロワでは沢田綱吉黒崎一護が参加している(一護はこのロワではチート中のチートの戦闘力だが、作品内ではインフレの影響で作品の設定では強いのに読者から見たら弱いみたいな立ち位置である)。
既に上条さんとダメツナが亡くなってしまった。
全滅になってしまうのか!?
脱出するのか!?
主人公補正とかでどうにかなるんじゃね?
既に2人居ません。
それはまだわからない。

マーダー補正

つまりマーダーには強い武器やら凶器が支給されやすい、まぁ色々なロワでも初期でなら絶対にかけられる補正である。
現にこのロワでもマーダー補正色が強い。
しかしこの補正がまったくなかった人物も居る。
刻命裕也である。
この人物は物語では良い青年を演じているが、実は命の終わりに興味がある裏があり、本編では親友を殺したり由香を妹にしようと企んだりとまさに外道な人物でマーダーの期待が高かったが蓋を開けると……。
支給品がテレビの世界のメガネ@ペルソナ4、SOS団特製すごろく@涼宮ハルヒの憂鬱、犬の捜索願いの紙@めだかボックスと散々であった。
しかし同行者の遠野美凪を簡単に裏切り、まさかのこいつとタッグを組む。
マーダー補正は無かったがなんやかんやまさに外道を歩みつつある。

見せしめ2人の兄貴

見せしめとして選ばれた北条沙都子と持田由香の兄貴はたまたま『サトシ』であった。(沙都子の兄は北条悟史、由香の兄は参加者の持田哲志
これはたまたまの出来事で狙ったわけではない。
管理人は俺の救世主さまを書いていてひぐらしキャラとコープスキャラが出会った時に発見したらしい。気付け……。

『目的なんて無いよ』

球磨川禊の状態表の思考・行動に書かれる一言。
本当に目的がないのかは知らんが球磨川がロワでやっている事は本当に目的もなければ脈絡もない。
意味もなく宗像形の殺人衝動を無かった事に、姫萩咲実の死を無かった事にと本当に目的が見つからない。
次は何をしでかすやら……。
この定まらないスタンスが結構な書き手泣かせ。

リア充主人公(語り部)

王道ロワに参加している作品の主人公or語り部をしているキャラがリア充揃いなのは言うまでもない。ロワイアル開始前から設定されていた用語。

リトバスの悲劇

これは王道ロワのみの話ではない。
リトバスは人気作品で他のロワでもたくさん参戦している。
その中で毎回リトルバスターズの初期メンバーの男4人(直枝理樹棗恭介井ノ原真人宮沢謙吾)が毎回第1回放送前にこのメンバーからそれぞれ違う人物が1人ずつ消える法則を王道ロワが確定させてしまった。
もちろん偶然だが悲しい出来事である。
ネタバレになるからどこで誰かは伏せるが、ギャルゲ2ndとハカロワ4と文練ロワそしてこの王道ロワの出来事である。

リトバスホイホイ

持田哲志の事。
哲志は何故かリトバス勢とのエンカウント数が高い。
直枝理樹を殺し、宮沢謙吾とは利用し合い、棗恭介とは大決戦。
しかも地図の位置的には当然謙吾と出会った棗鈴も近い。
その内リトバス勢全員と出会ってしまいそうで不安である。

恋愛フラグ

ロワ内では王道。またの名を死亡フラグ。
このロワの中でも色々な恋愛フラグが登場orフラグ待ちと言った感じだ。
例を挙げるとすれば、早くも阿良々木ハーレム入りを果たそうとしている仲村ゆりやずっと戦ってるような気がする棗恭介伊吹風子だろうか。他には前原圭一朝比奈みくるキョンニンフもそれらしき描写がある。
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