※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

参加者が血を流し、命をかけている。
敗れし者に待つのは死。
死、死、死、死、死、死、死、死、死、死、死、死、死、死。
14の死。

普通では起こり得ない日常が、今は普通に起こり得る出来事になっている。

逃げても逃げても逃げられない。
それがこのバトルロワイアルの絶対である。
しかもそれを伝えるが如く放送が鳴り響く。



『咲実ちゃんの知り合いって参加者に居たっけ?』
「え~、居ませんよ~。球磨川さんは居るんですか?」
『知り合いと同じ名前があったな。そういえば知り合いと同一人物と会ったな。あれ?そういえば宗像君居なくなってるね』

あははー、あははーと語り合う男女2人。
過負荷であり最弱の球磨川禊。
ただの女子校生で力もない姫萩咲実。
普通なら襲いかかる参加者から身を守る為隠れたり逃げなくてはいけない参加者であろう。
咲実に至ってはデイパックすら無い状況だ。
だが彼らはバトルロワイアルに巻き込まれているのにのへへんと会話している。
別に彼らは戦いに巻き込まれない例外な参加者でもなんでもない。
チェス盤のポーンに過ぎない。

のだが……?

『まぁ僕は宗像君に嫌われているだろうからね』
「どうしてですか?球磨川さんは死んだ私を蘇らせた正義の味方じゃないですか?」

正義の味方。
それはとてもとても球磨川禊には似合わない5文字であった。

『…………』

球磨川はなんとも言えない気持ちになる。
というか彼女をこのままにしていいのかとも思っている。

「知り合い居るじゃないですか」
『本当に咲実さんの知り合いは居ないのかい?学校の後輩とかさ』

球磨川の頭によぎるのは黒神めだかと人吉善吉。
現在進行形で敵対している2年下の後輩。
宗像形含め未だ生き残っている球磨川の知り合い。
善吉はともかくやはりめだかは簡単には死んでいなかった。

「あ、1人だけ居ました」
『えー誰、誰?』
「球磨川さんです」
『……』

咲実の笑顔は作られた嘘の真実の笑顔であった。

『ところで咲実ちゃん、こんなところでのんびりしているけどさ』
「そうですよね、これ戦闘の跡ですよね」

傷付けられし木が1本。
血、または死体などはないが明らかな暴力なのか殴られた様な跡。
しかも刃物が刺さった様な跡。
木の破片が下にパラパラ落ちている。

球磨川が3つ4つ破片を手にし目に近付ける。

『色も変わらない、あまり汚れていない、妙にたくさんある。つまりこれは最近付いた傷だね』
「え……?」
『ゲーム開始前からこの跡があったという推理もあったけど違うねこれは』

それを意味するは参加者がここに居た事を示しているだろう。

『危険だよね』
「流石球磨川さんですね」

離れよう。
球磨川か咲実か。
どっちからの提案かはわからないがそんな流れになりこの場から離れるのであった。

因みにこの跡は主催者に怒りを示した桂ヒナギクがゲーム開始直後に付けた跡であり戦闘など行われていない。
むしろヒナギクが球磨川の因縁の黒神めだかと出会った場である。
当然知るはずもないし、球磨川がこの傷の原因を予想したとてわかるわけないだろう。

『もしかして誰かがここで怒りを爆発させただけかもね』

いや、まさか……。



◇◇◇






『まずは森に入ってみよう』

E-6からE-5へと向かいやや早歩きの探索。
参加者の介入も特になく順調な足取りだ。
そして球磨川と咲実は森へと踏み入れる。
森独特の葉と木と自然の香りが鼻に付く。
今明るくなったばかりなのにまた薄暗く感じる。

(怖い、な……)

咲実は森の中に恐怖が湧いた。
何故、だろうか。
この森が外とは別次元の危険の溜まり場に映ったのだ。

それもそのはず。
この森は戦いを寄せる不幸の森。
御剣総一、森近くで古河渚が亡くなっている。
現在進行形で数々のバトルが繰り広げられている危険な場だ。
先程居た場の方が安全なのである。

『…………』

流石球磨川なのか。
不幸を呼ぶには誰よりも呼ぶ球磨川である。



◇◇◇



「C.C.、私は理樹君の死から殺人に乗った者だ」
「違うだろ。私を襲ったしあの忍者の女にギアスを使ったじゃないか」

C.C.と話合っているのはリトルバスターズの1人、来ヶ谷唯湖。
自分の、いや直枝理樹のリトルバスターズを守る為彼女は殺人者となる。
リーダーの棗恭介、クラスメートの棗鈴、井ノ原真人、宮沢謙吾を守る殺人者。

「あれはゲームだ。ゲームに乗った。私は今殺人に乗ると言ったんだ」

前は自分の夢の中をただ遊ぶに過ぎない。
御坂美琴やC.C.を襲ったのも椎名にギアスをかけたのも殺すというよりは遊びに近かった。
激しく楽しい遊びが好き。
唯湖の性格の通りである。

「遊びは卒業したんだ」
「だからどうした?」
「だから……」

再び刀を抜き、C.C.に向ける刃。
長く美しいC.C.の緑色の髪がパラパラと切られ風で飛ぶ。

「私は君、C.C.も殺すぞ?」
「おぉ、魔女の私を殺すか。それはとても楽しみだな」

魔女の笑み。
少し狂乱に似た薄気味悪い顔であった。
普通の人なら警戒するほどに。

刃を向ける唯湖に反応しないC.C.。
C.C.の脅しに反応しない唯湖。
2人はもう普通の人間の域を超えている。

「だか遊びは卒業してもゆとりは欲しいものだ」
「この私をゆとり扱いだと?このゆとり世代めが」
「何を言う、君だってゆとり世代だろう」
「私は魔女だ。何個前の世代からこの終わった人生を歩んでいると思う」

見た目からは想像出来ない。
だが唯湖は別に驚きはしないし、C.C.の言葉は理解している。

「信じるよ」

ただ信じているだけだ。

「だってそっちの方が面白いからな」

リトルバスターズのリーダーのあの男の様な顔で述べた。

「君を殺す時は私が決める」
「では私は唯湖から逃げる準備をしなくてはな」

C.C.は言っている言葉とは逆の行動、唯湖と共に肩を並べる。

「唯湖と呼ぶな……」

屈辱の言葉が1つ。

「ところで今ちょうどゲーム開始8時間、禁止エリアが発動するな」

B-7エリア。
2人が居るエリアからは距離がある。
これがどの参加者がどう影響していくかはわからない。

「ん……?これはおかしいな」
「……そうか?考え過ぎじゃないか?」

唯湖は怪しそうな目つきで空を睨んだ。



◇◇◇



『それにしてもこのバトルロワイアルって実は主催者側がかなり焦っているのかもしれないね』
「どういう事ですか?」
『主催者側がわずかバトルロワイアル開始8時間でルール違反をしたからだよ、僕達参加者じゃないよ?「主催者側」がね』

朝から午前になった直後であった。
他の参加者はどう受け取るかわからない。
主催者側が全参加者に対してある事をしてきた。

球磨川はそれを主催者側のルール違反だと言った。
咲実はこれは気にする事はない出来事だと思った。

『僕はひねくれているから、ね』

意味あり気に球磨川がくく、と何かを抑える様に笑う。

『今のでまたバトルロワイアルで煽られる人は煽られるんだろうなー』
「えー、まさか。でも今の真実ってわけじゃあ……」

『だよね、今のは嘘の可能性もあるよね?大事なのはそこなんだ』

球磨川が区切って次の言葉を選ぶ。
まさに主催者の考えを代弁するかの様に。

『今のが真実でも嘘でも真実と認識する、また嘘と疑う程余裕がない者が居たら狂った様にすぐに認識してしまうだろうねぇ』
「狂った……だと」
「え……?」

球磨川の言葉に反応したのは?
隣の咲実ではない。
知らない聞いた事のない声であった。

「貴様は人の死を侮辱するか?あれを嘘だと?……ふざけるな」

なかなかに長身な女であった。
可愛いより美人で凛々しいという表現がよく似合う。
だが、今は凛々しいという言葉が似合わないほど彼女は悲しみと怒りをその身に一身と背負っている。

「お前らはタイミングが悪すぎたな」
「だ、誰ですか……?」

咲実はもう1人の違う声に反応し振り返る。
無表情、そんな目の冷たそうな女だった。
おそらく長身の彼女の協力者か知り合いだろう。

「私はC.C.、彼女は唯湖。まぁ覚えられたらでいいから覚えておけ」

球磨川と咲実を助けるわけでもなく、唯湖と呼ばれた彼女を助けるわけでもなあい。
傍観者のつもりだろうか。
しかし2人から襲われるよりは大分マシだ。

「先程の男女2人よりも楽だろうな」

電撃使いの御坂美琴。
ペルソナ使いの鳴上悠。
しかしこの平凡そうな2人はただの人間だろう。
リトルバスターズの為に彼女は刀を振るう。

『待て、彼女は参加者じゃない。戦うなら僕だ』
「は……?」

何をバカな、口にする前に球磨川の口が動く。

『彼女は僕の支給品だ。どうだすごいアンドロイドだろ。可愛いだろう』
「支給品だろうが――関係ない!」
『ごめん咲実ちゃん、作戦失敗したよ』
「そんな嘘誰も信じませんよ……」

呆れた咲実の声が届いた。

『安心して咲実ちゃん――君は僕が守るから』

球磨川の背中がとても逞しく目に焼き付く。
見ず知らずの自分を蘇らせ、優しくしてくれた男。
咲実は自分の体温がどんどん上がっていく事に気付く。
この感情は――。

「はぁっ!」

唯湖が刀を球磨川の心臓目掛けて突いてくる。
球磨川は寸前に右に体を傾ける。

『ぐあっ……』

しかし黒い学ランが破れ肌が露出し、血が微かだがびちゃと飛び散る。

『降参するよ……』
「ふざけているのか」

『そんなつもりないけど唯湖ちゃん強いよ。多分高貴ちゃん達と同じ特別(スペシャル)な逸材だよ』
「なにが逸材だ、それに私を唯湖と呼ぶな!」

唯湖が刀を強く握り締め走る構えを見せる。
降参はさせるつもりはないらしい。

『いつもみたいに螺旋伏せるにしても螺旋はないんだよな』

ブック・オブ・ジ・エンドは武器は武器だが戦う武器とはほど遠い。
だが咲実を守るには戦わなくてはならない。

『今日の僕は宗像君と縁があるなぁ』
「拳銃か。だがこのお姉さん相手に引き金を引けるかな」

宗像形の二丁拳銃の片方デザートイーグルを笑顔で構える。
その笑顔はどんな事があろうとヘラヘラ笑う球磨川禊の顔。
人間笑うと幸せが寄ってくると言われているがこの男の笑顔は幸せが逃げていきどんな不幸をもおびき寄せる笑顔にしか見えない。

唯湖の心臓を目掛けて、

『もっとも宗像君は嫌がるだろうけど、ね』
「……なっ!?」

カチ。
躊躇い無くデザートイーグルの引き金を引く。

『……君は僕を全く理解出来ていなかったね』



◇◇◇



(ほぅ、あの男は引き金を引ける男であったか)

傍観者C.C.はただ黙って成り行きを見守る。

「……なんだあの男?」

しかし次の予想しなかった展開にC.C.は目を丸くさせた。



◇◇◇




『無理っ、デザートイーグルって引き金重いね』

引き金を引けなかった。
デザートイーグルは既に明後日の方向を向いている。
当然唯湖にダメージはない。

「ははっ、殺すタイミングを失ったな」
『じゃあ今殺すよ』

簡単にデザートイーグルの引き金を引く。
演技から球磨川は片手撃ちで唯湖を狙った。

「っ!?」

キンッ。
咄嗟に刀で銃撃を受け止めた。
反射的な行動がタイミングが良かった。

「くっ、あの男子は掴みどころがない」

わからない。
球磨川禊の全てがわからない。

「拳銃がやっかいだな」

刀と拳銃。
長所と短所があるが今の唯湖と球磨川の距離は約6~8m。
拳銃が有利な間合いだ。

「ならこちらは……」



◇◇◇



「球磨川さん……」

泣きたいのを堪えて球磨川を応援する姫萩咲実。
自分の運の無さが惨めであった。
長門有希、川澄舞と国崎往人、来ヶ谷唯湖とC.C.。
キョンとニンフと別れ、ここでは球磨川が必死で戦っている。

「お願い球磨川さん」

自分の想いは挟められた記憶からのもの。
それを知らぬ咲実。

本当にそれは本心の願いなのか。

「勝って球磨川さん」

咲実は知らない。
球磨川禊の戦歴は0。
絶対に彼は勝てない。
負ける天才だからだ。



◇◇◇



『ぐあっっっ』

球磨川の腕が木に突き刺さってしまっていた。
原因は当然唯湖である。

唯湖は刀をなんと球磨川目掛けて投げ出したのだ。
目には目を。
歯には歯を。
飛び道具には飛び道具を。

拳銃という飛び道具に対抗し、槍投げの様に刀を投げ飛び道具に変えたのだ。
結果、球磨川の右肩を刺さり森のたくさんある1本の木に貫通。
デザートイーグルは地面に落ち、彼は身動きが取れなくなった。

『あはは、はは……はは……』

過負荷は笑う。
どんな如何なる苦しみにも負けなく笑う。
笑う、笑う、笑う、笑う、笑う。
笑い続ける。

「死んだ者の侮辱、リトルバスターズの為殺す」

球磨川のデザートイーグルを拾いあげ球磨川の頭に当てる。

「遺言はあるか?」
『ははっ。負けだよ負け。僕は勝てない星の下で生まれた球磨川禊だよ。はははは……』

笑い続ける。
この命尽きるまで。

『だからこんないらない過負荷があるんだ。ははっ、こんなあってもなくても良いスキル』



現実(全て)を虚構(無かった事)にするなんて無意味な事さ。



「な……に……?」

唯湖の目撃した光景は傷1つない球磨川が自分に向かい刀を突き刺す姿。
何故?
自分の持っていた刀は足元にあるのに。
では彼の刀は一体?

『はは……、また僕は負けちゃったよ……』



◇◇◇



リトルバスターズとはそもそも何人だったか?
あれ、私はそんなに薄情な人間だったのか?
            ・・
リトルバスターズから既に2人亡くなっているのに。

全員でリトルバスターズは12人だったか。
恭介氏に理樹君、鈴君、小毬君、葉留佳君、クドリャフカ君、美魚君、真人君、謙吾君。
どうして私は禊氏に咲実ちゃんを忘れていたんだ?

リトルバスターズを守ると言っていた私はリトルバスターズに手を出していた。
あぁ、薄情だな私は……。
中途半端だったな。



『いいよ、僕が許すから』



◇◇◇



『唯湖ちゃん、僕は怒っていないよ
現実(全て)を虚構(無かった事)に僕がしてあげるからさ
彼らの事は残念だけどさ』

彼ら。
球磨川は亡くなった2人の事は知らない。
見せしめの3人の誰かか?
放送で呼ばれた参加者の誰かか?
それとも先程の出来事での誰かか?

『怒るべきは主催者だろ?僕と唯湖ちゃんとの記憶を操るなんてさ』
「すまない。こんな形の再会になってしまって……」

全てに嘘と偽りを混ぜて混ぜてぐちゃぐちゃにしていく球磨川禊。
そこには真実などない。

真実はいつも1つではない。



◇◇◇



「すまんなC.C.、私は仲間を忘れてしまっていたよ」
「らしいな。唯湖といい禊といい面白い奴らだ」

C.C.は球磨川と唯湖の戦いを一部始終見ていた。
そこでは驚くべき展開が繰り広げられていた事には変わりない。

(シャルル、まさか参加者にまでギアスを使っていたというのか?
仲間を仲違いさせる為なのか?
私にギアスは効かないはずだから記憶改ざんはないが……)

記憶改ざんのギアス。
それの持ち主は主催者シャルル・ジ・ブリタニア。

(……どこまでお前は干渉しているんだ?)

勘違いの輪はどんどんどんどん大きくなっていく。
その輪の中心は……球磨川禊。

(しかし唯湖のギアスを自らの精神力で破るとは。いや禊の行動か?)

ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの最愛の妹ナナリー・ヴィ・ブリタニア。
ギアスは並み大抵の精神力では破れない。

現に枢木スザクは死なない呪いにかかったままなのである。

(ただの人間じゃないのかもな唯湖も禊も)

自分と同じく戦闘に混ざっていない少女、咲実だったか。

(あれはただの少女なのか?)



◇◇◇



『終わったよ咲実ちゃんってどうしたの?』

咲実が寂しそうな視線を向けていた。

「すごい仲が良いんですね……」
『何を言っているんだい?』

球磨川の耳には微かに何かが聞こえたくらいでよくわからない。

「ふはは、咲実君は可愛いな」
「えぇ?あれ、なんで?」

理屈はわからないが唯湖は咲実にも優しくなっていた。
敵視していた人物とは同じに見えない。

「とんだラブコメ野郎だな禊」
『え?』



【D-4 森/午前】

【球磨川禊@めだかボックス】
【装備:ブック・オブ・ジ・エンド@BLEACH】
【所持品:支給品一式 宗像形のデザートイーグル(6/7)@めだかボックス デザートイーグルの弾丸(35/35) ランダム支給品×1】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:『目的なんて無いよ』
2:『咲実ちゃん可愛いな~』
3:『安心院さんでも絡んでんじゃない?』
4:『めだかちゃんか善吉ちゃんにブック・オブ・ジ・エンドで斬りつけたい』
5:『よくわからないけどリトルバスターズになっちゃった』
【備考】
※戦挙編の庶務戦終了後からの参戦です。
※大嘘憑きは回数制限です。自身の回復は5回まで(残り4回)、死者の復活も5回(残り4回)、自身の復活は3回、普通に能力として使うなら1時間に1回です。



【姫萩咲実@シークレットゲーム-KILLER QUEEN-】
【装備:なし】
【所持品:なし】
【状態:健康、記憶改ざん】
【思考・行動】
1:球磨川さんと行動
2:球磨川さんは命の恩人
3:球磨川さんは良い人
4:球磨川さんは優しい人
5:球磨川さんは初恋の……秘密♪
【備考】
※本編開始前からの参戦です。
※ブック・オブ・ジ・エンドの効果により球磨川の事を信頼しておりますが、もう一度斬られると元に戻ります。



【来ヶ谷唯湖@リトルバスターズ!】
【装備:宗像形の日本刀@めだかボックス】
【所持品:支給品一式、ランダム支給品×2】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:リトルバスターズの面々を生還させ、理樹くんの望みを叶える
2:C.C.と禊氏と咲実ちゃんと行動し、人々を惑わしつつも人数を減らしていく
【備考】
※来ヶ谷ルート、夢が覚める前からの参加です
※御坂美琴、鳴上悠の容姿のみを把握しました
※直枝理樹への恋心を思い出し、狂人思考から脱しました
※ブック・オブ・ジ・エンドの効果により球磨川と咲実の事をリトルバスターズと誤認していますが、もう一度斬られると元に戻ります。



【C.C.@コードギアス 反逆のルルーシュ】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、ランダム支給品×3】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:このゲームを傍観する
2:唯湖、禊を傍観する。咲実は……
3:ただし唯湖と禊から何か指示された場合は可能なら従うのも吝かではない
【備考】
※本編最終話後からの参戦。
※来ヶ谷唯湖に漠然とした興味を抱きました
※シャルルが他の参加者にギアスを使った可能性を疑っています



【宗像形のデザートイーグル@めだかボックス】
宗像形の二丁拳銃の片方。ちなみにもう片方はS&Wマグナム44。装弾数7。



奇跡――それはつくられた偶然―― 時系列 零れたカケラ達
この大地の果てで(前編) 投下順 奇跡――それはつくられた偶然――
かみのおとされもの 球磨川禊 [[]]
かみのおとされもの 姫萩咲実 [[]]
朝霧の幻影殺人鬼 来ヶ谷唯湖 [[]]
朝霧の幻影殺人鬼 C.C. [[]]
|