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「ナギ、最初の目的地だけど。あたしは病院がいいと思うわ」

何の前触れもなしに沙耶が話を振ったので、ナギは一瞬びくっとして彼女の方を見る。
二人は何の目的もなくとりあえず歩いていたのだが、その間にも沙耶は地図をしっかり見ていた。
候補地はいくつかあったものの、中でも一番合理的だとして病院を目的地に選んだらしかった。

「怪我なんかをした時に、処置の道具はたくさんあるに越したことはないでしょ? まずは自分の装備を整える、スパイの基本よ。覚えておくといいわ」
「おおっ! そうなのか!?」

スパイ、という響きに格好よさを覚えてナギは大きな両目を輝かせた。
そこまでいい反応をされるとどうしても誇らしくなる辺り、この二人はやはり若干幼稚である。
ナギに戦闘を任せるのは無謀過ぎることは、これまでの他愛もない会話の中で沙耶は承知の上。
理樹のようにパートナーにするのは無理そうだと判断し、一層強く気を引き締めた。
彼女を守るのは、自分の役目なのだから。
イレギュラーの参加者として、命だって懸けてこのゲームをぶち壊す為に。

「それじゃ行くわよ。幸い、あたしの記憶が正しければあたし達は病院の近くに居るはずだから」

冷静なスパイとしての振る舞いを見せる沙耶だが、彼女もまた立ち直りきってはいない。
自分と共に学園の地下で死線を潜った相棒(パートナー)を失った悲しみはとても、深かった。
ナギを守らなければならない、そんな責任感が沙耶に力を与える。
朱鷺戸沙耶は学園で秘密裏に暗躍するスパイである。
隠された秘宝を巡り、夜の迷宮で闇の執行部と攻防を繰り広げてきた。
罠や銃撃戦にも慣れているし、突拍子もない話だが――死んだ経験だって何度かある。
それでも、彼女の精神(こころ)はまだまだ少女のそれを脱していない。
恋したかもしれない少年を失って、平常を保てるほど沙耶は強くはないのだ。

しかし、強いだとか弱いだとかの問題ではない。
こんなところで折れてしまうことの方が、朱鷺戸沙耶にとっては嘆かわしいことだった。
理樹が見ていたなら、きっと自分に戦ってほしいと言うだろう。
誰かの死を乗り越えられずに燻っている、『朱鷺戸沙耶』はそういうキャラクターではない。
それに、理樹を失って独りぼっちになったかと問われれば、断じてそれは否。
ちょっぴり、というかかなり頼れないけれど、一人の友達ができた。
彼女を守るための戦いと思えば、自分はまだ戦える。

「そうよ、あたしは学園の秘宝を狙うスパイ―――あたしは『プロ』よ」
「ん? 何か言ったか、沙耶?」

いえ、何でもないわ。そう言うと、沙耶は銃を握る力をより強めた。
――視界の先には、病院の姿が見えてきた。




その頃、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアと立華奏も病院を訪れていた。
内部には交戦の痕が色濃く残されており、バトルロワイアルの激しさをこれでもかと見せつける。
壁中に刻まれた銃弾の痕が、壮絶さを物語っている。
二人は取り乱しこそしない。しかし、殺し合いが着々と進行している事実はしっかり胸に刻む。
平和ボケした考えは身を滅ぼす――最善の注意を払わねばならないか。

(スザクのことだ、あいつはこのくらいでは死なないと思うが……)

ルルーシュがこの事態において、一番に心配する枢木スザクという人物。
彼はガトリングの弾丸を避けるほどの超人的な身体能力を有している。
敵としては最悪に厄介だが、味方とすれば最高の剣になってくれる、彼はそういう男だ。
だから余程のことがない限り大丈夫な筈ではある――急がずとも、いい。
ふと同行者の奏を見やると、彼女は視線に気付いて軽く小首を傾げた。
天使。彼女は見たところルルーシュと然程歳は離れていない筈だが、随分と冷静である。
それこそ、世界を敵に回して戦った自分よりも。
強い少女だと、皮肉も何もなしに心からルルーシュは思う。

「どうかした、ルルーシュ?」
「……いいや。これを見ても驚かないんだなって思っただけさ」

奏が普通でないことは知っている。
それにしても、何の予兆もなしにこんな光景を見せられたらどうだろう。
人間の命を奪ったことも数多くあるルルーシュでも、驚くことは避けられない。

「――慣れてるから。こういうの」

奏はあくまで平淡な口調でそう言った。
ルルーシュは知らない話だが、彼女は以前まで『悪の天使』として忌まれていた。
銃を向けられ、爆薬を使われたことも何度も、数えきれないくらいある。
不器用が災いして、長い間誤解は解けぬまま戦ってきたのだ。
そんな硝煙臭い戦いの日々を送れば、自然と慣れてしまうのも無理はない。
それが良いことなのか悪いことなのかは、果たして定かではなかったが。

「だが、この病院で誰かが殺されているのか――これは問題だな」
「うん」

二人の意見が合致する。
これだけの痕跡があっても、血痕はどこにもない。
どちらかが逃走に成功したか、それとも戦いの場所を移したか。
そして誰かが死んだのか、どちらも生き延びているのか。
――生きているのは、殺し合いに乗っている者か。

(乗っているなら、覚悟はして貰うぞ……)

今は、まだルルーシュとて事を荒立ててはいない。
しかし、もしも殺し合いに乗った者が現れたなら、甘ったれたことを言う気は一切なかった。
容赦なく、この手で討つ。
今までだってそうやって戦ってきたのだから、今更良心の呵責が邪魔をするようなこともない。
優勝させるのは枢木スザク。
それ以外は、たとえこの白い天使であろうとも切り捨てる覚悟は出来ている。
自分を優しいと称した少女を今度は悲しそうな目で一瞥し、ルルーシュは彼女を先導した。
――その頃、新たな来訪者がやってきていることなど露知らずに。




暫く進んだ頃、ルルーシュと奏は地獄のような惨状を目撃することとなった。
うっすらと充満している死臭の中心で、無視できないほどの異物がそこに転がっている。
見たところその痕跡は、爆発のものに近いようだった。
地雷のようなものを使って殺害したのか、とルルーシュは極めて冷静に分析する。
かつて一人の女性『だったもの』は、下半身を無惨にももぎ取られて、体の中身をさらけ出していた。
尊厳も何も保証されない、これが『死』だということを嫌でも心に刻み付けてしまうような、そんな惨劇が、一つの小さな部屋の中に凝縮されているのだ。
恐らくこの女性が殺されたのは、殺し合いが始まってから然程経たぬ頃。
血液は乾いているし、何より火薬の臭いが相当に薄まっているのがその根拠である。

「……これをやった人間はもう、近くには居ないだろうな」
「……うん、そうね」

だとすれば、ひとまずルルーシュ達の先行きは安泰だ。
ギアスの力が規制されている以上、殺し一つにおいても命懸けとなってしまう。
――それに、奏から不信を買ってしまうのも避けたいところだった。
運動能力に乏しいルルーシュでは、奏の持つ『スキル』に対抗できるか怪しい。
敵対に繋がる一手を打つのは、どう考えても愚策にしか思えない。
隣でひとり静かに死体に向かって黙祷を捧げる白い少女は、現時点で最大の味方でありながら、同時に最大の危険因子でもあった。

「気は進まないが、ガーゼや包帯などを確保しておこう。その為にここに来たんだ」

奏に背を向けて棚の中を漁りつつ、ルルーシュは奏から聞いた話を思い出す。
死後の世界――その道理が通用するならば、彼女はほぼ不死者に近いらしい。
自分もゼロレクイエムで散った身、彼女が死人であることを否定は出来ない。
だが、不死なんてものを看過していては、まともなゲームにならないだろう。
聞いてみると、やはり死人も生者と同じ扱いにされているらしかった。
自分の知らないところで何が起きているのか。
"勝利を勝ち取って満足していた自分は、まだまだ甘かったということか――――"
ルルーシュはぎりり、と歯噛みした。

「ルルーシュ」

医療品をディパックに詰めているルルーシュの耳元で、奏が囁いた。
予期せぬ動作に一瞬ドキリとしたが、その声色は不測の事態を告げるようなものだ。

「誰か来るわ。……ここを見られたら、まずい」

確かに足音がこちらへ近付いてきているのが、ルルーシュにも分かった。
殺し合いに乗っている相手だろうとそうでなかろうと、この状況は非常に良くない。
下半身を吹き飛ばされた死体の転がった部屋で、冷静に医療品を詰める姿。
現場をよく検証すれば、下手人はルルーシュ達でないと分かりそうなものだったが――素人がこの光景を見て最初に向かう矛先は、十中八九ルルーシュと奏だ。

(ぐっ、どうする!? 今から逃げても遅すぎる―――ならば!)

ルルーシュは奏に悟られぬように、口元を笑みの形に歪めた。
逃げる必要も隠れる必要もない。自分たちは堂々としていればいいのだ。

「大丈夫だ、天使。俺たちは何もしていない。正真正銘の無実なんだからな」

そう、自分達は無実なのだ。
疑われるなら、その疑念を晴らしてしまえばいい。
それが出来る『力』が、ルルーシュにはあるのだから。
命令一つでどんな相手だろうと服従させる――ギアスの力が。
余裕の笑みを浮かべたままで、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアは部屋のドアが開く瞬間を見た。
そして―――ルルーシュの瞳が赤色に輝く。




「―――殺したのは俺たちじゃあない。『信じろ』」

瞳に浮かんだ鳥のような紋様が、二人の少女に向かって輝きを放つ。
だが、部屋の扉を開けた瞬間に少女の片割れ、朱鷺戸沙耶は既に行動を開始していた。
扉が開く刹那で死体を認識すると、目眩ましを防ぐために目を瞑って飛び込み、奏の背後を取る。
銃を後頭部に突き付け――そして沙耶は、一言警告した。

「下手な動きをすればこの娘を撃つわ。両手を挙げて、その場にじっとしていなさい」
「ッ……!」

ルルーシュとしては、完全な誤算だった。
確かに死臭は漂っているし、外からでも中に何があるかは薄々察することが出来たろう。
が、まさか扉を開けた瞬間に即断出来る程『場慣れした』相手だとは思わない。
ギアスの力に慢心していた彼は、二人をギアスに捉えることに失敗してしまった。
振り返ってギアスを使おうとすれば、奏は射殺される。
奏を見捨てたとして、ギアスの決まった小さな少女に命令の瞬間を見られては意味がない。
しかし、策士ルルーシュはまだ焦ってはいなかった。
このくらいの状況なら、打ち手次第でいくらでも巻き返すことが出来る。
かのシュナイゼル・エル・ブリタニアとの戦いに比べれば、相手の知能も底が知れている。
やれる――ルルーシュは顔に出さずに、そう確信した。

「………マリア………?」

小柄な方の少女・三千院ナギは無惨な死体の前にべたり、とへたり込む。
放送を聞いて、彼女が死んでしまったことは知っていた。
悲しいことだったが、乗り越えて戦う覚悟は出来たと思っていた。
なのに―――あの大好きなマリアが、こんな姿で死んでいる姿。
それを見ても冷静でいられるほど、ナギは大人ではなかったのだ。
彼女の精神はまだ幼い。だから、瞳に浮かんだ大粒の涙を流すことを堪えるのは、無理と言うものだった。

「う、ああああああああああああっっ!! マリア、マリアぁぁぁぁああああああ!!!」

泣き叫ぶナギを見て悲痛そうに目を細め、沙耶は硬い声色でルルーシュを問い詰める。

「あなたがやったの?」
「いや、そいつらはやってない! 私は信じるぞ!」

この時、ルルーシュは自分が不幸に愛されていると思わずにはいられなかった。
無事にギアスがかかったことが、こんな形で裏目に出ると一体誰が思ったろうか。
愚直な少女の、あまりにも純粋な感性まで、ルルーシュは計算の内には入れていなかったのだ。
勿論、沙耶はそれを見過ごしはしなかった。

「……答えなさい。最初の一瞬、あなたは彼女に、――いえ。本来はあたしにも、なのかしら。『自分たちは殺していない、信じろ』と言ったわね。単刀直入に問うわ。あなたは、彼女に何をしたの?」

面倒なことになった。
こんなことなら早まらずに、頃合いを見てギアスを使うべきだった!
そうしていたならば、何の苦労もなしにこの二人を『手駒』に出来ていたかもしれない。
全てが空回りしている―――。
"糞っ、どうしてこうなったっ!! 俺はどこでミスを犯したんだ!?"
ルルーシュの動揺は幸い、顔の見えていない沙耶に感づかれはしていない。
だが、もはやルルーシュに選択肢はなかった。

「……私からもお願い。何をしたのか教えて、ルルーシュ」

これで、勝算は消えた。奏が抵抗してくれでもすれば、まだ起死回生の好機はあっただろう。
全ては自分自身の行動が裏目に出たことが悪い。自業自得だった。
奏はマイペース気味の天然な性格だったが、短い付き合いの中で彼女の性格は大分承知していた。
――少なくとも、状況を冷静に見られないほど馬鹿な奴ではない。
観念したようにルルーシュはため息を一つ吐いて、そして答えるのだった。

「分かった分かった、降参だよ。全部話そう――俺のことと、ギアスのことを」

優しい声で唱えられた言葉とは裏腹に、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの表情は激怒に歪んでいた。
それは朱鷺戸沙耶への怒りでもあり、同時にミスを犯した自分自身への怒りでもあった。




結論から言って、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアはギアスのことを白状する羽目になった。
この状況下では、真っ赤な嘘を吐くよりは真実を話した方が良さそうだと思ったからだ。
全てを話した。
自分が、神聖ブリタニア帝国を相手に立ち上がった反逆の皇子であること。
この殺し合いにも呼ばれている『魔女』からギアスの力を授かり、絶対遵守の命令権を手に入れたこと。
ただし、現在はどうしてかその力が満足に機能しない。
主催者のシャルル・ジ・ブリタニアが行った何らかの措置で力を封じられている。
ひとまず自分は、奏を守る為にギアスで不都合な展開を変えていくことを決めたこと。
ナギ達と交戦するのが嫌だったため、ギアスによって彼女たちの感情を操作しようとした。

「――信じられない話ね。あたしのいた場所にはブリタニアなんて国はなかったのだけれど……」

沙耶の表情は驚きに満ちている。
どうやら、想像していたもののあまりに斜め上を行き過ぎていたらしかった。
が、とりあえずルルーシュへの敵意は大分薄れたようだ。
ならば良い――状況を切り抜けることには成功した。

「ルルーシュだったか。お前優しい奴なんだな……」

泣きじゃくったままのナギも、すっかりルルーシュを信用している。
まあ、彼女の場合はギアスの力で『信じる』ことを強制されているからかもしれないが。
聡明な読者諸君ならお気付きのことと思うが、ルルーシュの語ったことには巧妙に一つの嘘が隠されていた。
ギアスや自らの素性について本音で語っておきながら、彼のバトルロワイアルにおける目的が、虚実である。
立華奏を守る―――否。正しく守るべき対象は、枢木スザク。
その為になら誰でも殺すし、いくらでも壊す覚悟はある。
甘ったれた感情を懐いたままで、世界を敵に回すことなど出来るわけがないのだから。

(朱鷺戸沙耶……こいつには、早いところ手を打たなければな)

今この場でギアスを、奏もろともかけたって構いやしない。
ナギと同じようにこの二人にも自分を信じさせてしまえば、彼女たちは自分に忠実な駒となる。
使えるかどうかは別として、余計なことを考えずに使い潰すことだって出来るのだ。
その上で、当面最大の障害は沙耶だった。
タイミングを誤ってギアスにかけようとすれば、まず間違いなく自分は信用を失う。
最悪、殺されたっておかしくはない。

(俺は勝つ)

すっかり警戒を解いた奏に笑顔を見せつつ、彼はそう自らに言い聞かせる。
たとえ何を犠牲にしてでも、やるべきことは果たして見せよう。
悪逆皇帝ルルーシュ―――かつてのその名に恥じぬ暴虐を。

が、ルルーシュは一つの事項を無視してしまっていた。
彼が警戒を解いてくれたと思っている沙耶の心は、未だにルルーシュに対して強い疑念を抱かせている。
ギアスの話は本当だとする。
だが、それで彼が『善人』とするには少々根拠が足りないように思えるのだ。
はっきり言えば、信用できない。
少しでも隙を見せればギアスでこちらを縛ろうとするだろう―――傍に置くには危険すぎる。

(早いところ、どうにかしないといけないわね――)

沙耶もルルーシュと同じく、胸の内に感情を隠して微笑むのだった。
檻で銃を捕えようとする者と、翼で羽ばたこうとする銃。
どちらが最後に笑うのかは、未だ分からないままだ。



【B-2 病院/朝】

【ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア@コードギアス 反逆のルルーシュ】
【装備:デリンジャー2/2@現実】
【所持品:支給品一式、デリンジャーの残弾10/10、ランダム支給品×2、病院で集めた医療器具】
【状態:健康、覚悟】
【思考・行動】
1:スザクを優勝させる。
2:沙耶には早い内に、何かしらの対抗策を打つ。
3:ロロ………
4:1のため利用できる人物は利用し、無用な人物は殺害も辞さない。
5:天使、沙耶、ナギと行動する。
6:島の西側を探索し、24:00ごろに南側の街であの二人と合流する。
【備考】
※死後からの参戦です。
※ギアス制限あり。人の目を見て3メートル以内。『死ね』や『自殺しろ』の命令は無効です。
※白鐘直斗の知り合いの名前を記憶しましたが、今のところ探す気はないようです。


【立華奏@Angel Beats!】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、ランダム支給品×3】
【状態:健康】
【思考・行動】
0:結弦を探す。
1:結弦……よかった
2:ルルーシュ、沙耶、ナギと行動する。
3:ルルーシュの言動に注意。
【備考】
※最終話直前からの参戦。
※ハーモニクス(コピー能力)のみ制限。


【三千院ナギ@ハヤテのごとく!】
【装備:クリュサオル(chrysaor)@そらのおとしもの】
【所持品:支給品一式 大量のエロ本@そらのおとしもの 目安箱@めだかボックス 水@現実 ジュース@現実 角砂糖@現実】
【状態:悲しみ、決意、ギアス】
【思考・行動】
1:沙耶をしっかりサポートするのだ!
2:ルルーシュを信じる。
3:ゲームを終わらせるのだ。
4:マリア……。
【備考】
※アテネ編直前からの参戦。
※ある程度の参加者の特徴を知っています(基準は今までハヤテのごとく!の原作、アニメ、劇場版、OVAでパロディまたは伏せ字にされた事のある作品のキャラクターが該当します)
※『信じろ』とギアスをかけられました


【朱鷺戸沙耶@リトルバスターズ!】
【装備:沙耶の拳銃(7/7)@リトルバスターズ!】
【所持品:なし?】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:理樹君、あたし頑張るから。
2:ルルーシュに不信感。早いうちに何か手を打ちたい。
3:ナギや理樹君のリトルバスターズなどを全力で護る。
4:命なんて惜しくない!
【備考】
※首輪をしていません。
※名簿に名前が載っていません。


奇跡――それはつくられた偶然―― 時系列 ある日 森の中 球磨川さんに出会った
零れたカケラ達 投下順 [[]]
The Butterfly Effect ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア [[]]
The Butterfly Effect 立華奏 [[]]
おまえのような乱入者がいるか 三千院ナギ [[]]
おまえのような乱入者がいるか 朱鷺戸沙耶 [[]]
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