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おきろ、なんでこんなところでねてるんだ。



「う、ぇ………」

啜り泣く声が、静かな夜の街に聞こえていた。
その声にあるのは恐怖と不安よりも、深い深い悲しみが大半だ。
やり場のない不安定な感情と、自分の仲間たちへの心配。そして、この『バトルロワイアル』に招かれる前に見た、世界の秘密。終わってしまう楽しいユメ。
願い星に誓って、大切な親友と苦難の丘を越えることを決意した。
暖かかった毎日、友と過ごした時間。
全てがユメでも、嘘だったとしても、一緒に歩んでいこうと決断させた友。自分たちの中では弱い方だと思っていたのに、本当はいつの間にかすごく強くなっていた少年。
直枝、理樹。
自分の手を引いてくれた人。
ユメから覚めて、やがて来る過酷を乗り越える決意をさせてくれた人。
なのに。なのに。なのに。なのに。なのになのになのになのに――――。

「こんなの、あんまりだ」

泣きながら、大きな瞳から大粒の涙をぽろぽろと流しながら。
少女、棗鈴は『それ』を、握り拳を作って叩く。
力は入っていなかった、入らなかった。入れられなかった。

彼女の前にある、かつて一人の人間だった『死体』。
直枝理樹の変わり果てた姿。

腹に穴を開けて血を流し、その瞳はすっかり虚ろな、死人のそれとなっている。
誰よりも優しくて誰よりも仲間想いで、皆が大好きだった少年。
勿論例に漏れず鈴だって理樹のことが大好きだった。
その彼は、もう動かない。

あの優しい笑顔で笑うことも。
馬鹿たちにツッコミを入れることも。
バトルをすることも。
野球を一緒にすることも。
猫たちに餌をやることも。
みんなでわいわい遊ぶことも。
ミッションをやることも。
一緒にご飯を食べることも。
真面目に勉強することも。
楽しく話をすることも。

リトルバスターズを誰よりも愛していた理樹には、もう出来ないんだ。


「おきろ、りき」


揺さぶる。しかし起きない。


「おまえが死んだら、きょーすけが悲しむぞ」

「真人も、馬鹿に付き合ってくれる奴がいなくなってすっごく悲しむ」

「謙吾だって、理樹がいなくなったらきっと泣く」

「こまりちゃんとクドなんて、もうくちゃくちゃ泣く」

「はるかはそれでも笑わせようとして、でも途中で泣いちゃうんだ」

「みおはきっと泣かない。でも、くちゃくちゃ悲しむ」

「くるがやも泣かない。でもやっぱり悲しむ」

「大体理樹が居なくなったら、あたしたちだけじゃくるがやを止められない」

「な?みんな、くちゃくちゃ悲しいんだ」

「お前の居ないリトルバスターズなんて、間違ってるんだ」


理樹は、それでも目覚めない。


「なあ、いい加減に起きろ」

理樹が目覚めることはない。
彼は完全に生命活動を停止している。
鈴もそんなことは理解していた。
ただ、認めなくないだけ。
大好きな親友の死を、認めたくないだけ。

「あたしだって」

すぐに認められる筈がなかった。
誰か一人が居ないリトルバスターズなんて、嫌だ。
目からとめどなく涙を流し。
棗鈴は感情の堰を決壊させた。

「あたし、だって………くちゃくちゃ、悲しいんだからな……!!」

そこから先は声にならなかった。
泣き声だけが、夜の街の静寂を切り裂いて響き渡る。
もう殺し合いなんて関係ない。
ただ―――親友の死に、悲しんでいた。




私は、何をしていたのか。
哀れで無様で惨めな空回りをして、一つの真実に辿り着いた。
それは本来喜ばしいこと。だが私の中には、妬みに近い負の感情が沸き上がった。
結果あの不可思議な右手に、私は無様な敗北を喫したのだ。
錬金術師・アウレオルス=イザード。それが私の名だ。

神の采配にさえ等しい力『黄金錬成(アルス=マグナ)』を手にして、魔導書の速記などではかなり有能な人材だとか随分と持て囃されたものだ。馬鹿馬鹿しいことだが。
そんな私は一人の少女と出会い、やがて彼女を救おうとする。
『魔導書図書館』と呼ばれた少女を救う為に奮闘した。
『吸血殺し』の少女を手に入れ、科学崇拝の頂点に立ち。
ようやく準備を整えた時に、現れた二人の少年。
そして私は彼女―――インデックスが『救われていた』ことを知る。
後は余りに蛇足で惨め。
黄金錬成を以てして尚、私は敗北した―――記憶にあるのはそこまで。

「……………必然。これもまた当然の報いか」

バトルロワイアルという悪趣味な催しに、私は参加させられている。
だが、特に私は生き残りたいと思わない。いや、思えない。
全てを失い、挙げ句の果てには狂乱に近い状態で力を振るったのだ。
この私に救いなど、用意されている筈もない――――必然。
ならば適当に足掻いて適当に死すのみ。
精々優勝を目指してみるのも悪くない。

デイパックの中身など探らずとも、私には『黄金錬成』がある。
弱体化こそしているが、それでも下手な近代武器よりはよっぽど手に馴染む。

別に策など用意してはいない。ただ運命に身を任せるのみ、だ。

「り………きぃ………ぐしゅっ、ひぐっ……おきろ、りき……!!」

む。
まだ幼さの残る甲高い泣き声。
少なくとも今の私にとっては幸運なことに、泣き声はそう遠くない。
いや、不運にも成り得るのかもしれないが。
まあ良い。ただ殺すだけだ。


地面に染み込んだ血が乾いて、染みになり始めた。
それでもあたしの目から流れてくるしょっぱい水は、全然止まらない。
こんなところをくるがやなんかに見られたら、大変な事になる。
理樹は。くるがやの暴走を止められる奴はもういないんだから。
馬鹿兄貴とか、馬鹿二人にこんなに会いたいと思ったのは久しぶりだ。
あたしはとっても弱いんだって、よくわかる。
猫でもいい。レノンにファーブル、ドルジでもいい。

誰か、そばにいてくれ。


「時に少女よ。貴様は何故泣いている?」


びっくりした。
知らない男の声で、すぐそこで理樹が死んでるのにまったく動じてない。
こいつは悪いやつだ―――なんて、いつものあたしなら睨んでやった。
けど、今のあたしはとっても弱気で情けなくて、そんなこと出来なかった。
ただ、顔を向けた。

涙と鼻水でくしゃくしゃになった顔で、そいつの方を見るのが精一杯。
きっと目の下なんかは赤くなってるんだろう。

そいつはでかかった。
真人ほどの筋肉ダルマじゃないけど、真人よりもでかい。
緑の髪をオールバックにしてて、『きざ』な白いスーツなんか着てる。
悪いやつなのかどうかは、あたしには分からなかった。
でも、やっぱり………人が死んでるのに、ちっともびっくりしない。

「理樹………友達が、死んだ」

絞り出すように声を出した。でもこれしか言えなかった。
ふむ、なんてでか男は息を漏らして、何故か理樹のことを見下ろした。

「蘇れ―――――駄目か。『黄金錬成』が万全なら死人の一人や二人、蘇生することくらいは朝飯前だったのだが……済まないな、残念だが私にはどうにもできない」

何を言ってるのか分からない。
なんだ、こいつ魔法使いなのか?でも理樹は生き返らないのか……。
次の瞬間、でか男の目があたしに向いた。
怖い。やっぱり、でかい男をあたしはまだ完全に克服できちゃいない。
でも、こいつの目はちがう。
こいつは、あたしを殺そうとしてるんだ。でも、殺したくなさそうにも見える。
何故だかあたしは、こいつのことを。

『かわいそう』って思ったんだ。

「一つ問おう。貴様はこれからどうする気だ?その少年の死を乗り越えるか?それともこの場で私に殺されることを望むか。………尤も、死した方が楽であるのは確かだが」

あたしは答えられない。
いつものあたしならきっと、何も答えなかった。
理樹が居ない日々なんていやだし、あたしはまだ死にたくなんかない。
多分困ったように目を泳がせて、理樹や馬鹿兄貴に助けてもらうんだ。

でも。
もう理樹はいない。どんなに泣いても、帰ってこないんだ。
きょーすけの馬鹿兄貴も居るみたいだけど、今ここにはいない。
あたししかいない。
こまりちゃんたちもいない。馬鹿二人だって助けてくれないんだ。
もう甘えていられる時間はおしまいなんだって、あたしはようやく分かった。
理樹がどんなに強くて、強くなるのがどんなに苦しかったかも分かった。
強くなることはとってもつらい。心が、もうくちゃくちゃに苦しくなる。
だけど、行かなくちゃいけない。
あたしは結論を出さなきゃいけないんだ。

「あたしは――――――」

あたしは確かにはっきりでか男に自分の口から言った。
それが、あたしが理樹の強さを手に入れた瞬間だった。

◆  ◇

猛る。黒いフルプレートに身を包んだ怪物が、夜の街を往く。
見る者に恐怖と威圧を与える、その不気味かつ威厳漂う姿。
体表から発生している黒い霧のようなそれは、彼という存在のありとあらゆる詳細を秘匿していた。『己が栄光の為でなく(フォー・サムワンズ・グローリー)』と呼ばれるそれは確かに、街を往く狂戦士の『宝具』であった。
生前の彼を知る者が彼の正体を知れば、きっと誰もが驚き嘆いたろう。
元は誇り高き騎士であった『彼』。しかし今は見る影もない。

「………ar……ur………」

人智を超えた存在・サーヴァント。
契約者(マスター)不在でもその力は人間では相手にならないほどに高く、強い。
そしてサーヴァントについて知識を持つ者が彼を見たなら、総じて言うだろう。
もしサーヴァントなど知らぬ者が彼を見ても、きっとこう言うだろう。


――――――――『バーサーカー』と。



◇  ◆


「―――――あたしは生きたい。あたしが、理樹の代わりに強くなる。きっとあたしはそうしなくちゃいけないんだ。だからあたしは、お前に殺されてやることはできない」


なっ、とアウレオルスは声を漏らした。
予想外だった。

泣きじゃくっていた鈴は、直枝理樹と共に死を選ぶと思っていた。
なのに、この少女は敢えて苦難の道を選択したのだ。
理解出来なかった。アウレオルス=イザードの脳で、疑問符が反響する。
目は泣きじゃくった後なのがよく分かるほどに充血して。
頬も感情の高まりによって紅潮している姿は強さとはあまりに遠い。
しかしアウレオルスは、自分が鈴だったなら同じ選択は出来なかったと思っている。棗鈴という少女は、親友の亡骸を間近で見て『強さ』を得たのだ。
死んだ親友の為に、辛くても生き続けたいと確かに、毅然と言い放った。

―――――私は。


―――――私は、何をしているのだ?

アウレオルス=イザードの狂いかけた心に、彼女の強さは勢いよく刺さった。
理由を失った錬金術師の心を揺さぶるだけの価値がある強さ。
頭の中に投影される、自らの生涯。
走馬燈にも等しい、自己回想。

最初は、先生だった。
生きる意味だった少女の先生になったところから、人生が変わった。
彼女を救うために何冊もの魔導書を書き、やがて自分が彼女に救われていたことに気付く。それから、筆が進められなくなってしまった。
ただ、一人の少女を救うために。

最大宗派・ローマ正教に離反を起こし、『世界』を敵に回した。
しかし、やっとのことで救う準備を整えた時には彼女はもう救われていた。自分などとは全く違う、正真正銘の『ヒーロー』の手によって、彼女は救われていたのだ。積み重ねてきた努力も、綿密な計画も、何もかもが報われることはついになかった。
後は堕落。
やり場をなくした怒りを叩き付け、あまりに哀れで無様な敗北を喫した。

―――――私は、大馬鹿者ではないか。

彼女が救われたことを、喜ばなかった。
その時点で自分は、何かを決定的に間違ってしまったのだ。
彼女を助けて幸せにしてやりたかった。それが最初だったのだ。

―――――あの子の笑顔が見られれば、それだけで良かったんじゃないか。


「お前」

少女の声が、自分の真実に気付いたアウレオルスの耳に入る。
それは毅然とした、とても真っ直ぐな呼びかけだった。

「お前、あたしについてこい。何を迷ってるのか知らないが助けてやる」

ああ。私を助けてくれ。代わりに、私が責任を持って君を守ろう。


アウレオルスに比べればちっぽけな少女は、彼に手を差し伸べる。
その小さな手は、握手の意味で差し出されたのではない。

手を取れ。
この手を取れば、アウレオルス=イザードは正しい道に戻れるかもしれない。
だが、良いのか。
強さを得たからといって、彼女はまだとても脆い。
自分の分の重荷まで背負わせてしまっていいのか。
葛藤がアウレオルスの胸の中で繰り返される。今の彼は、心の底から棗鈴という少女を心配していた。――――彼は気付かない。もう、彼は正しい道に戻れているのだと。

「なんだ。お前強情だな!………じゃあ、決め台詞をつけてみるか」

泣き腫らした目で。親友の死を越える決意をした少女は。
心の底からの笑顔で、言った。



「助けてやる。あたしたちはリトルバスターズだ。一緒に行こう」



もう、迷わなかった。
アウレオルス=イザードはその小さな手を、取った。
理樹の強さを背負ったから『あたしたち』。
一人が辛いから、二つの手を繋いだ。
二人じゃ寂しいから、輪になって手を繋いだんだ―――。


□ ■ □

「そうか。あうれおるすは本物の魔法使いなんだな!すごいな!」
「正確には錬金術師だよ、鈴」

二人は、より深い路地裏を歩いていた。
先程鈴の泣き声がかなり響いていたのだから、殺人者も集まってくる筈という案だ。
『鈴のリトルバスターズ』を作る為にも仲間は多いに越したことはない。
ゲームに乗った者も説き伏せていくくらいの心構えだった。
だがさすがに、複数の敵に囲まれたりしては目も当てられない。
『黄金錬成』が万全なら一国を相手にだって出来たが、相当制限されている。
今の力では―――いや。弱気な考えは捨てるべきだろう。

そんな時。
アウレオルス=イザードと棗鈴の全身に、同時に怖気が走った。

魔術に心得のあるアウレオルスはすぐにその意味するところを理解し。
魔術など知らない鈴も、走る寒気とアウレオルスの様子から只事ではないと知る。

「鈴、下がっていろ。アレをどうにかせねばならないようだ」
「出来るのかっ!?何かあいつ鬼こわいぞっ!?」

心配は無用だ、と鈴に言い聞かせつつも、内心では冷や汗をかいていた。
今自分たちの前に立ちはだかる存在が、魔術的観点から見ればどれほど脅威的な存在かをアウレオルスの知識は即座に理解し、そして覚悟を決めた。
英霊。『神の子』の特徴を持つ『聖人』にさえ匹敵する途方もない怪物。


「………ur」

「暗器銃を右手に。その刀身を回転射出!!」

右手に突如出現する暗器銃。

その鋭利な刀身が回転射出され、狂戦士を両断せんと迫る。
普通なら、甲冑を刀で斬り裂き、その内部の人間を両断するなど不可能だ。
しかし『黄金錬成』にはそれが適用されない。外敵の抹殺を命じれば、法則などの事項を全て無視して外敵を抹殺する………いわば『思った事を実現させる』ことに等しい。
まず防ぐ術など存在しない力だった。それは制限を科されようともとても強力な力。人間と英霊の絶対的な力の差を埋め、勝機すら作り出す。

が。バーサーカーは放たれた刀身を掴み取る!
すぐにその輝きは失われ、黒く染まり、本来の効力さえ失った。
アウレオルスは眉を顰める。バーサーカーの保有する何らかの力は、どうやら掴んだモノを何であれ自らの武器『宝具』にしてしまうのか―――厄介だ、と思った。
バーサーカーの怪物じみた力で投擲されれば、防御が間に合うかは微妙だ。


「撲殺」

空中から現れるは金属の槌。
しかしそれをバーサーカーはまたも掴み取り、更に先の刀を投擲した。
不味いな、と思うが、あれをまともに食らう訳にはいかない。
『黄金錬成』への制限の中で最も厄介と思われるのが『回数制限』。
五回の使用につき、三時間のインターバルが発生する。
つまり後三回しか使えない。バーサーカーとの相性はどうやら最悪。
これをたった三回の『黄金錬成』で倒し切るのはほぼ不可能に近い。

「守れ」

黄金の膜が生じて投擲された黒い刀を受け止める――――が。膜には罅が入り、後少し威力があれば間違いなく貫通されていただろう。
『命令』の威力の弱体化。これもまた、相当に面倒な代物だった。
しかもただ『死ね』と命じても何も起きることはない。

「■■■■■■■――――!!」

黒く染まった槌を片手に、バーサーカーが迫る。
背後の鈴の怯えが伝わってくるようだった。だから彼は選んだ。
およそ格好いいとはいえない『逃げの一手』を。

「道を閉塞。外敵を決してこちらに通すな!」

路地を挟むように建っていた小さなアパート二件が、アウレオルスの眼前で倒れ、文字通り『道を塞いだ』。そしてアウレオルスは鈴を抱え、最後の『黄金錬成』を使う。

「脚力強化」

ただ、走る。
迫る黒騎士から離れるために、ただただ、駆け抜けた――――。



【H-3 街/未明】


【棗鈴@リトルバスターズ!】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、ランダム支給品×3】
【状態:健康、強い決意】
【思考・行動】
1:理樹の強さを受け継いで、生きていく
2:アウレオルスと逃げる。
【備考】
※Refrain、虚構世界脱出直前からの参加です


【アウレオルス=イザード@とある魔術の禁書目録】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、ランダム支給品×3】
【状態:疲労(小)、黄金錬成使用可能まであと三時間】
【思考・行動】
1:鈴と共にバトルロワイアルを駆逐する。
2:バーサーカーから逃げる。
【備考】
※上条当麻に敗れた直後からの参加です
※『黄金錬成』について
  • 五回の使用につき三時間のインターバルが発生する。
  • 思うだけでの使用は出来ず口にする必要がある。
  • 規模、威力が大幅に制限されている。
  • 生み出した物は数分で消滅する。
  • 相手の攻撃の軌道を逸らすことは出来ない。

■ □ ■ □

狂戦士は一人路地の裏、瓦礫の山を吹き飛ばす。
手にしていた槌は既に消滅し、今は何も持ってはいない。
また、アウレオルスらを追う、という選択肢もまた彼にはなく。
彼は再び、威圧と殺意を放ちながら街を往く。
憎み、もはや呪いに近いほどの感情を抱く一人の騎士王を探して―――。


【バーサーカー@Fate/Zero】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、無毀なる湖光@Fate/Zero(封印中)、ランダム支給品×2】
【状態:健康、狂化(永続)】
【思考・行動】
1:■■■■■■■■■―――――
【備考】
※間桐雁夜に召喚される前からの参加です。
※戦闘能力が抑えられています。
※セイバー@Fate/stay nightを視認すると、全ての行動を放棄して彼女に襲いかかります



【無毀なる湖光@Fate/Zero】
バーサーカーの宝具で支給品扱い。
使用すると全てのステータスが1ランク上昇する。
また原作通り、使用している間は『己が栄光の為でなく』『騎士は徒手にて死なず』を封印する必要がある。



023:夢想曲 時系列 038:クールになれ、刻命裕也!
026:Angel Meets! 投下順 028:少女の戦
START 棗鈴 071:たとえバラバラになろうとも
START アウレオルス=イザード
START バーサーカー 061:決意と殺意が交わる時
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