初級編


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初級編では基本的なカードの動かし方やターミナルカードの使い方を説明します。



-カード配置
カードを伏せて対戦するという特性上、自陣のオンラインカードの配置を読まれると負けも同然です。
そのため毎試合配置を変えるのはもちろん、わかりやすい規則性(左右対称等)を出来るだけなくしていくことが重要です。
また並べる際にもリンクカード×4を並べてからウイルスカード×4というように行うと、相手がそれを見ていた場合に悟られ易くなるので注意しましょう。


-対戦中のカードの動かし方、及びターミナルカードの使い方
まず最初のターンでウイルスカードのいずれかに「ラインブースト」を付けましょう。
機動力の高いラインブーストは常に場に出しておき、動かし易くしておくのが重要です。
またウイルスカードに付けるのは、相手の陣地に攻め込んで取られた時のリスクを減らすためです。

序盤から相手のオンラインカードを取得していきますが、2〜3枚程にしておきましょう。
少なすぎると相手のカードは読めませんし、取りすぎるとウイルス全取りで負けになってしまうかもしれないからです。
逆に攻められた場合は、攻め込んできた相手のカードを取っておきましょう。
そのまま放置しているとどんどん荒らされるためです。
出来るだけ1枚取られたら1枚取り返すというのを意識してみるといいかもしれません。

ここまでの間に相手の伏せてあるオンラインカードの種類を読んでおくと、より雷ネットを楽しめます。

以下で残り3枚のターミナルカードについてです。
「ファイヤーウォール」は攻めにも守りにも使えるカードです。
いくつか例を挙げてみましょう。

攻めの場合

自分のラインブースト付のリンクカードが相手のストップマスの手前にある場合、この上からファイヤーウォールを重ねれば安全にサーバー接続する事が出来ます。
このスペースに相手は入れないのでリンクをサーバー接続>ラインブースト回収>リンクカードにラインブーストを付ける>…の様にゲームを進める事が出来ます。

守りの場合

自分のストップマスの前に設置すれば、相手のラインブースト付リンクカードの入り口を1つ減らす事が出来ます。
右のストップマスの前にウイルスカードを設置すればさらに守りが強固になります。

「チェンジディレクトリ」は相手のストップマスまでウイルスカードで攻め込み、自陣のリンクカードと入れ替えてサーバー接続する使い方が一般的です。
下図のような状況で入れ替えれば僅か2ターンでサーバー接続が出来ます。

「ウイルスチェッカー」は現行のルールだと少し使いにくいので、出来るだけ相手のカードを減らしてから使うのがいいでしょう。
リンクかウイルスかがわかるだけで、取るか取らないかを選択出来ます。
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