RGE-C350S シャルドール スカウト

【型式番号】 RGE-C350S
【機体名】 シャルドール スカウト
【読み方】 しゃるどーる スカウト
【所属陣営】 地球連邦軍
【パイロット】 不明
【装備】 コンバットライフル
ビームサーベル
多目的ランチャー
4連装ミサイルランチャー
シールド
【ベース機】 RGE-C350 シャルドール改

【詳細】

RGE-C350 シャルドール改をベースに開発された特殊作戦機。

「見えざる傘」を用いたヴェイガンの奇襲に対抗すべく設立された「ヴェイガン探知技術開発委員会」、通称「TARAC研(Target Acqui-sition)」が開発した機体で、AGE-2A ガンダムAGE-2 アルティメスを始め「見えざる傘」の探知手段を確立しつつあった連邦軍だったが、それでも完全な捕捉には至っていなかった。

その間にもヴェイガンの奇襲戦法の前に甚大な被害を出し続け、捕捉が難しいのであれば、敵の存在が予想される座標に偵察用MSを搭載した高速艇を直行させるという、割り切った発想の基で生み出されたのが本機となっている。

そのためこのMSは少数で敵勢力圏内に侵入し、戦闘を行いつつ情報収集、任務完了と同時に速やかに離脱する威力偵察を目的としたチューンナップが施され、高い生存性が求められている故、通常のシャルドールよりも厚い装甲と強力なスラスター、高威力かつ敵の撹乱に適した特殊装備が追加されている。

主武装の実弾式コンバットライフルは、赤外線による探知を防止すべく低排熱の特注品を採用。
右肩には通常弾のほかにビーム拡散弾やセンサー撹乱用の高分子放出弾を装填可能な多目的ランチャー、左肩には、弾幕形成用の4連装ミサイルランチャーをそれぞれ装備。
シールドは取り回しに優れた小型タイプに変更されている。