xvm-fzc ガンダムレギルス(ゼハートカラー)

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【型式番号】 xvm-fzc
【機体名】 ガンダムレギルス(ゼハートカラー)
【読み方】 がんだむれぎるす(ぜはーとからー)
【所属陣営】 ヴェイガン
【パイロット】 ゼハート・ガレット
【装備】 ビームバルカン
ビームサーベル
レギルスライフル
レギルスシールド
レギルスビット
レギルスキャノン
ビームバスター
【ベース機】 AGE-3 ガンダムAGE-3 ノーマル
xvt-rlc ギラーガ
【改修機】 xvm-fzc ガンダムレギルス

【詳細】

フェザール・イゼルカントからxvm-fzc ガンダムレギルスを譲渡されたゼハート・ガレットが、レギルスを彼のパーソナルカラーに塗り替えた機体。

固定武装、及び内蔵武装はノーマルレギルスと変わりないが、ゼハートの有り余るXラウンダーとしての能力に完全対応するスペックを持つため、
彼の持つ能力をフルに発揮することで鬼神の如き戦闘力を披露する。
ゼハートのパーソナルカラーは「火星を示す赤」であるが、イゼルカントの計画の完遂を何よりも優先するゼハートの血塗られた覚悟を示しているかのようなカラーリングである。

この機体、TV放送版では登場しない。
OVA版であるMEMORY OF EDENにて登場するOVAオリジナルバージョン。
外伝ではxvm-fzc-zgc ガンダムレギルスRが登場するが関連性は不明。一説では真紅のカラーリングにした理由がレギルスRへの換装を意図しているためといわれている。

アセムの操るAGE-2DH ガンダムAGE-2 ダークハウンドとの最終決戦はTV版ではゼハートが情緒不安定になっていたため、
あまりに一方的な戦いとなり、わずか1分足らずの戦闘で決着してしまった。
だがOVA版ではダークハウンドと互角の戦いを繰り広げ、最終的にTV版と同じ結末を迎えるが大幅に戦闘描写が増している。