RGE-C350 シャルドール改

【型式番号】 RGE-C350
【機体名】 シャルドール改
【読み方】 しゃるどーるかい
【所属陣営】 マッドーナ工房→地球連邦軍
【パイロット】 不明
【装備】 ドッズガン
ビームサーベル
シールド
【ベース機】 CMS-B/67 シャルドール
【改修機】 BMS-003 シャルドールローグ

【詳細】

第一世代に登場したCMS-B/67 シャルドールの改修機。
ガンダムを量産化するA計画で得られた技術によってシャルドールからバージョンアップが図られている。

形式番号がCMSからRGEに変更されているが、これは地球連邦に制式採用されたことに伴うものである。
正式採用に至った経緯は不明だが、アンバット攻略戦において増援として到着したシャルドール部隊が一定の成果を上げたことと、
ガンダムに匹敵する性能を誇るGエグゼスの設計母体でもあり、それを知るフリットが地球連邦の司令官に就任したことが関係していると考えられる。
それに加え、一般に広く採用されている機体ということも関係があるといえる。現に民間から臨時登用されたパイロットに人気があるらしく(HG説明書より)、
民間仕様のシャルドールからの乗り換え(または軍用仕様に改造)が多く見られたという。
劇中でのジェノアスⅡとの活躍の差はここからきているのではないかと考えられる。
主な生産拠点はマッドーナ工房であり、そこから地球連邦に納入されている。生産数の多い機体であるため、バリエーションも多い。

頭部や肩・バックパックなどが変更され、これらを含む装甲の一部が白く塗装されている。
これはWMS-GEX1 Gエグゼスの量産に合わせてパーツ規格を統一した仕様変更といえる。
量産されたドッズガンに、収納時に基部が折りたためるビームサーベル、シールドと標準的な武器を装備。

第16話にてコロニー内に侵入したドラドに対してRGE-B890 ジェノアスⅡと共に2体が出撃するが、あっさりと敗北した。
ビッグリング防衛戦においてもジェノアスⅡとともに多数が出撃し、ヴェイガン側のMSと交戦。
ビームバスターやビームキャノンに3体まとめて貫かれるなど見せ場もなかったが、かなりの損害を出しつつもヴェイガンの撃退に成功した。

第3世代以降も変わらず連邦の主力として活躍している模様。