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【glasscatfish】
九州の玄海原発でも同じような話が出まわってました。
こちらはブログで取りあげられてから togetter で解説がされています。

◯発端:ドイツ
http://janjan.voicejapan.org/world/0812/0812110292/1.php
「ドイツ連邦政府環境省・原発周辺で小児白血病の多発を立証 5km以内に住む5歳以下の子どもの発症に原発との相関性あり」
約6300人の子どもたちのデーター
原発から5km以内に住む子どもが小児ガン・小児白血病ともに他の地域と比べて高い発病率を示していた。
小児がんで1.61倍、小児白血病で2.19倍

このデーターに関しては、相関を認めるものの、原発由来の放射線量で因果関係を説明するには1000倍の線量が必要、とドイツ政府環境省はその後の調査で発表しています。タイトルはかなりふかし気味ですね。
これについて、あのバスビー氏がコメントしています。内容はよくわからない(理解しにくい)のですが、ベレー帽がお洒落です。

◯日本で
ウィンドファームという団体代表の中村種市さんという方がとりあげて広まったようです。地元の市議会でも取りあげられています。
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-4139
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-4269

このあたりの数字の出し方が、ちょっとトリッキーなのは次の togetter をみてください。誤ってしまう要因は二つ。
  • 10万人あたり数十人の死亡率を数千人の人工の地域に適用するとわずか数人。
  • 九州は ATL で知られるようにウィルス性の白血病が多い

(参考)
II.ATLとHTLV-I のQ&A
平成21年度厚生労働科学研究「HTLV-Iの母子感染予防に関する研究」(主任研究者:齋藤滋)報告書より抜粋
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/boshi-hoken16/qa.html
ランキング県民性:白血病死亡者数 [ 2009年第一位 鹿児島県 ]
http://todo-ran.com/t/kiji/13739

で、この顛末についてブログでもさくっとまとめた方が既にいました。
(医療関係者ではありません。)
成人T細胞白血病(ATL)対策普及を願って:「玄海原発周辺で白血病が増加 全国平均の6倍」の真実
http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/07/atl-6-e032.html

あたまが痛くなるのが、こういう話をしていると
「数字を扱って人の気持を考えないのはケシカラン」
という罵倒が飛んで来るらしいこと。どうしようも無い気もしますが。
http://togetter.com/li/159326


[2011/08/28(日)] [11:31:56]
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