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外部との連携とかどうだろう②

■とりあえず「連絡!」で膨らみすぎた、連携話をコッチに持ってきました。

【Owly】いいなさんが、福島から戻られたこともありまして(ゆりさんも復帰しましたし)本日「ふんばろうPJ」のほうに、連携についての第1回打診メールを送ってみました。
内容的に結構専門的なことも含むと思うので、まずはざっくりとした紹介から。連携の可能性がありそうなら、いいなさんはじめとしてメンバーさん交えてのお話をさせていただければ。ということを伝えてあります。よろしくご了承ください。
返信等ありましたら、こちらからまた連絡します。[2011-07-27][09:31:50]
  • え、あそこと連携します? Owlyさんが関わっているから話は通りそうですね。ただし、あのプロジェクト代表さん(名前は伏せます)は、何故か分野横断的な横連携したがらなかった り、「自分たちは支援活動団体としては素人集団」だと自覚していないのが最大の難点ですね(とか言う、実は、私があのプロジェクト最大の天敵でした(苦 笑))。閑話休題。月末の「ICTソーシャルアクションミーティング」に「助けあいジャパン」の方もお越しになるので、そちらと連携可能か頑張ってみま す。-- aidashin (2011-07-26 13:19:58)
  • う~ん、連携といっても -- Yasushi (2011-07-26 14:37:40)
  • う~ん、連携と言っても、ここは通りすがりの人も書ける場なので、ナニカの集団ではないし、どういう連携の形態になるんでしょうか。ぼくは、ここが「個」 が、何の制約も受けないでものを言える事に意味があると思ってます。連携、といっても、それぞれに温度差があってもいいし、みんな一丸で!となると、それ はいつか制約に変わると思うんですよね。Owlyさんの向かいたい方向を教えて下さい -- Yasushi (2011-07-26 14:45:05)
  • 「連携」というのは言葉足らずでした。「誰でも偏見なく、建設的に放射線関係の問題を考えられるプラットフォーム(=AHR Wiki)があって、興味があれば誰でも参加できます」という説明付きでリンクを張って貰うならば、震災支援サイトで最も有名な「助けあいジャパン(http://tasukeaijapan.jp/)」が良いのではないでしょうか、程度の意図でした。もしも「ここでの話し合いをある時期までにまとめて下さいね」等の制約がついては、足かせになってし まいますから、そうはならないように発言してみます。 -- aidashin (2011-07-26 20:31:42)

 

【ゆり】
私もOwlyさんの向かいたい方向に興味あり。
多分頭の中にはっきりあって、私にわかる形でまだ言葉になっていないものがあるように感じます。
あと、いいなさんのまとめみたいにOwlyさんに具体的な連携へのアイディアがあって、それには例えば、誰にどのくらいどうゆうヘルプを頼みたいな、とかあればもっとYes/Noをいいやすいかも。

 

【ゆり】→あいださん
助け合いジャパンって調べてみますね。

 

私の「連携」のイメージは、おおきなグループに明確にやりたいこともなく寄り添っていくよりは、ここでの強い個性を発揮するためにやっぱり単純に人不足…というときに「これをやりたいから、よかったらやりませんか?」ってオファーをするのがピンと来ていました。

 

どうでしょ?

 

【ゆり】
あ、あと、連携したいところがどんなところかわかりやすく紹介してもらえたらうれしいです。あ、これは完全に個人的な印象かもしれませんが。
ここにいる多くの人と、私は何か月か意見を交換したり、考えを読んだりすることで、なんとなくこんなスタンスの人、というのをゆっくり無理なくわかってき ました。もちろん、twitterでの一面ですから、ご本人全体からみたらほんの氷山の一角と思います。それでも、自分のペースで、誰からも「この人とな かよくしなさい!」とかれいわれないで、でもここでの会話は快適だ~とおもう人たちに自然に出会えて、これは私にはすごく幸せでした。

 

連携って一遍に仲間がふえる一方、突然沢山の人と初めまして!になり、唯一の判断基準が「なんとか派」とか「なんとかに属している」みたいになりがちかな、と思います。

 

でもこういうところで、団体や団体に属する個人がどんな人なのかを徐々にわかっていけば、親近感もわくし助かるな~と思いました。

 

どうでしょ。
[2011/07/26(火)] [17:20:59]

 

  • あれ?さっき書いたコメント消えてる? -- いいな (2011-07-26 17:46:19)
  • (以下、Yasushiがサルベージしました)-- こっちが情報発信してれば向こうから寄ってきますよ。それを断るか受け入れるかは、こっちが主導権握れます。とりあえず、南相馬市を絡めたひまわりプロ ジェクトは私個人で、よろしければここの人たちも絡めてやっていければと思ってます。バンブーさんは一緒にやってもらうかも! -- いいな (2011-07-26 17:27:23)
  • とりあえず、私は一人でもやっていけるので、9月からの南相馬市との連携についても、勝手にやっていきます。もし、一緒にやりたい!と言ってくださる人がいれば断然オッケーです! -- いいな (2011-07-26 18:21:15)
  • 仕事とB肝訴訟準備があるので、実働は難しいかな。情報発信はしていきたいですよ。なぜひまわりなのか、とか、端から端まで分かってる人まだまだ少ないと思います -- Yasushi (2011-07-26 19:15:24)
  • それにしても、そろそろ「連絡」の範囲超えてるので、新規ページ立てて議論進めた方がよくないですか? うまいタイトルが思いつかない~(汗) 誰か、適当なタイトルでページ作って下さい。整理はあとでなんとでもなりますから -- Yasushi (2011-07-26 19:46:12)
  • ここは連絡だけにして、Wikiなのでどんどん新規ページにした方が良いようなきがするんですが、私も上手いタイトル思いつきません(^^; 蛇足: 下のGoogle Adsense, 線量計押しすぎ(苦笑) -- aidashin (2011-07-26 21:08:16)

    【Owly】さて本日(27日)、上記の件についてのメールの返事がかえってきました。
    簡単に言うと、返答としては「ふんばろうは今Facebookで内部的なやり取りをしているので、問い合わせ窓口ではなく、そちらの福島ガイガーカウンタープロジェクトなどに連絡を取ってみて」以上。ということでした。
    どこまで話が行っているのかもわからず、誰に話せばいいのかもわからず…(一応組織図なるものは公開されていますが…)まあこんな状態ですので、あんまり私個人としても感触的には良くないですね。
    少なくとも、積極的に話をしようという感じは相手側から受けませんでした。
    (また、説明不足だったようで申し訳ありませんが、私はごく初期からふんばろうのmixiコミュニティを受け持っていて、スタッフとはいえないまでも、かなり近いところにいる人間です。そういうこともあり、今回話をしてみたという背景もあります)

    というわけで、ふんばろうの方は少し放っておくことに。笑)
    またこれ以上押していけば違う展開もあるかもしれませんが、一旦はちょっとここで小休止しておきます。

    で、それとは別に、私が外部等と協力し合うことでどういうことがしたいのか、
    牧原さんなどにもご相談させていただいて、少しまとめてみましたので、お読みいただければ幸いです。

    まず、私がやりたいこと、それは「特に現在、原発事故や放射能汚染に関して、一番必要な方々に広く正しく、欲されている情報を理解できる形で提供すること。」

    これです。
    一番必要と思われる方々、というのは福島近県で小さなお子さんをお持ちのお母さん達や、ずばり福島県内でいまも過ごされている方々と私は認識しています。
    そういう方々に、健康被害に関することや、事故収束までの道のり、また、除染やその後の復旧・復興に関する情報を届けたい。
    それによって、わずかながら安心が出来たり、希望が持てたり、無用な不安が拭い去られればこんなに私個人としてうれしいことはありません。
    そして、ひいては福島外部の人々の誤解や偏見を今から解いておくことで、今後数年間の福島の復興の推進力になると思っているのもあります。(逆にいうと、現在程度の認知では、除染などが果たされても酪農や農作物の値段は戻りきらず、偏見もある程度残ってしまうと感じています。)

    で、現在、先日のデマ対応表も本当に多くの方々に好評をいただきましたし、いいなさんの除染プロジェクトも、もっと認知が広がって欲しいと思っていますし、東電の工程表解説も出来上がり次第また流してみたいと思っています。
    ただ、現状我々はOUTの手段として利用しているのが、ほぼtwitterのみといっていい状態ですので、やはりそこには限界がある。
    もし、現地などで実際にボランティア活動などを広く行っている団体などと連携できれば、表などをチラシの状態にして一緒に配ってもらう、などのことができれば、今まで以上に情報の拡散に役立つと思ったというのがあります。
    人手の問題もありますし、そういう意味でお互いのメリットになることがあればいいなと思ったというわけです。

    でも、先日からの皆さんのご意見などを伺いながら、
    1人でしばらく考えたところ、確かに大きな組織に紙ベースで配ってもらえば効率的ではあると思いますが、別に私がひとりでTwitterでやったとしても、内容は変わらないんじゃないかと思い始めました。
    私が1人で、皆さんに教えていただいて・または質問させていただいて、世の中に必要だと思えば流す、そのスタイルを無理に変えなくてもいいのかな?と感じ始めています。大きなボランティア集団で人手をガッポガッポ集めるということは出来ませんが、こういうことがあります、こういうことをやっていますと宣伝することはできるし、続けていれば新たな展開もあるかなと思っています。
    もちろん、こういったグループの存在や考え方に理解を示してくれた上で、ご協力し合える団体等があれば、喜んで窓口等にもならせていただきたいと思っています。

    まあそういうわけで、しばらく私はAHRグループの「出島」になってみようかと思いますがいかがでしょう。笑)
    もちろん、皆さんに相談しながら、良いと思ったものは入れていき、また出して行きたいと思っています。(たとえば、いいなさんに紹介していただいたバンブーフォレストさんは大変立派・かつ切実な活動をしていらっしゃいます。信頼関係も作らせていただいたので、ぜひ応援していきたいですし。)
    どうでしょう?[&date()][&time()]

     

 

 

 

 

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