理想郷スコッパーの活躍をまとめるwiki

arcadiaを語るスレ41


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323 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2010/10/13(水) 19:20:52 ID:2D8Rqd5K [3/4]
理想郷が復旧した記念にプロスコッパーの俺がキモいレビューしてやんよ



本レビュー時 話数10/感想4/PV1500
舞台は現代の日本、恐らくはパラレルワールド
コンセプトは「真面目にふざけろ」、プロットは練っているが基本勢いだけで書いてるとの事。
10話前後で終わる予定らしいのでもうすぐ完結か。
構成は地文と会話文の間に空改行*2程度有り。人によってはマイナス。
更に話が進むにつれてスクロールバーが非常に太くなる程一話が短い。人によってはマイナス。
作品としては現在の日本とはすこし常識が異なる日本の警官のお話。
世にも奇妙な物語とかを想像していれば間違いはないかと思う。
とある警官がパトロール中に銀行強盗を発見し、その強盗は「6mmBBB弾」を引き絞ったパチンコを構えて・・・
といった感じで物語は始まる。
文章は三人称ではあるものの、すこし描写不足が気になった。
作品の方向性を理解していないと、この作品はパラレルの日本で、銃の代わりにパチンコが凶器となっているんだ・・・
と気付くまでに時間が掛かる。
作者はTVや漫画のコマ割りを頭に思い浮かべてそのまま文章に起こし、裏にある必要な説明を端折っているのでは?という印象を受けた。
その為か個人的には「そういうもんなんだな」と思えるようになれず、珍妙な情景でが出てくる度にえ?っと混乱してしまって
非常にテンポ悪く読み進めることになる。

作風自体好みではなかったので、面白いかどうかは割愛。
個人的にはリアル鬼ごっこを楽しめる人ならば、イケるのではないかと思う。
文章自体は読める部類ではあるものの、「真面目にふざけ」ている表現とは言い難い。
作者の世界観を共有できない場合、出来の悪い学芸会の台本を読まされているような感想を抱くのでは?と思った。

591 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2010/10/14(木) 22:12:15 ID:mgshGC52 [5/9]
探偵・地獄極楽鳥鋼の超時空事件簿 雪山のペンション編
 完結したので掘ってきた。ややハイテンション系の気持ち悪さがあるから、好みにあうかどうかは大きいかな。滑ってると感じたら確実に楽しめないと思う
 なんだかんだいって、何も考えずに読み終えたら気持ちよくなってきてよくわからないけど面白かった
 菓子でも食いながらネットサーフィンしつつ片手間に読むと面白いよ(……褒めてるよ?)
 不条理ミステリーらしい頭を抱える展開はあったが、トリックなりの最低限の軸自体はしっかりしてたわ


と軽くレビュー済ませてなんとなくオリ板みたら続編きちゃってんじゃねえか
つーかこのバイタリティはどこから出てるんだよwww感心するわwww


681 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2010/10/15(金) 01:16:49 ID:JMxbJabS [1/3]
よし、プロスコッパーの俺の出番だな!
今度はちったあ触ってくれよクソども!


オリジナル板
???【掌編・短編集】
本レビュー時話数1/感想0/PV907
ジャンルは怪奇もの
舞台は現代日本と思われる
文章力はすこし気取った印象をうけるものの、高い部類
気取った文章、と書いたがよくある作者の自己陶酔によるものでなく
作品の雰囲気作りの一環としてのものなので好みの範疇と言える。
肝心の話の内容は「落とし物」にまつわるお話。
主人公が落とし物を見つけて・・・といった導入ではあるが、話自体に起伏はない。
オチも弱く、内容が一切わからないタイトルと相まって読後感は微妙。
人によってはどういった目的のSSなのか理解出来ないと思われる
(理屈でなく、雰囲気を楽しむ部類であるため人によってはマイナス)
かといって決してクソつまらない作品、と言う訳ではなく雰囲気の波長が合えば
味わいある作品だと思う。
ただ感想/PVの 数字が示す通り理想郷受けする類の作品ではないので
興味を持たれた方は注意されたし。
このまま話数を重ねればファンは付きそうではあるが・・・

690 名前:この名無しがすごい![sage] 投稿日:2010/10/15(金) 01:52:55 ID:JMxbJabS [2/3]
おう、今日はくいついてくれたな!
ちょっと調子に乗ったプロスコッパーから一ついいもんやんよ!


オリジナル板
ぐでんぐでん(短編集)
レビュー時 話数13/感想22/PV1049
正当派ショートショート集。
一話が非常に短いのはご愛敬。
空改行が多いので、人によってはマイナス。
が、オチまで短いので本作ついてはレイアウトとしてはアリではないかとも感じた。
文章は非常に書き慣れた感じがして、波長が合えば楽しめるとおもわれる。
内容は色々と。
個人的には良作だと思うが、少々アクが強いのでお薦め作品にするかは迷う。
何も期待をせずに読み始めると、案外楽しめるのではなかろうか。
ちなみに感想欄もそこそこ楽しめます(非ヲチ的な意味で)
大作指向の多い理想郷において、非常に希少な部類の作者ではなかろうか。
が、最終更新は2006年なので更新は絶望的。
ページ最後の方に埋もれている作品なので、興味を持たれた方は検索からどうぞ。

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