各チームの秋春制への可否


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2006年の朝日紙面に「秋春制の是非」
 J各クラブに訊いたアンケートをまとめた記事

 全31クラブにアンケートし、20クラブから回答
 秋春制に賛成5(浦和・柏・清水・名古屋・湘南)
 秋春制に反対6(ガ大阪・仙台・山形・愛媛・福岡・匿名希望クラブ)
 判断できない9(鹿島・千葉・FC東京・横浜マ・川崎・甲府・神戸・草津・徳島)

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http://thestadium.jp/?p=1536 
Jリーグのシーズン開幕を春から秋へと移行させるシーズン移行について、
2日、Jリーグ実行委員会「シーズン制移行プロジェクト」がJFAハウス(東京文京区)で行われ、
J1、J2、15クラブのうち12クラブの実行委員が出席した。
移行は、日本が欧州主体のスケジュールに合わせ、また選手が夏場を避けることでパフォーマンスをあげられる点などを主なメリットにして、9月開幕5月終了で検討されている。
すでにアンケート調査が事前に各クラブに対して実施されており、移行した場合、
真冬にシーズンを戦うことになる札幌、新潟、J1に昇格を決めた山形、仙台からは年間の気温の推移、また積雪量や積雪量の推移が提出され、札幌の矢萩社長は「冬場の練習、試合は100%無理」と断言。
スタジアム、練習場に屋根を付け、人工芝を新たに敷き、グラウンドやスタンドにヒーティングシステムを導入した場合、設備投資にかかる費用は約200億から300億円との試算も提出され
費用のリスクがあまりにも大きいとネガティブな声があがったという。
出席した委員によれば、意見をまとめたところ反対が9、賛成は詳細な条件をつけた上で浦和、G大阪、湘南と3クラブで、
強化と収益、風土が絡む移行には、今後も様々な壁が想定される。
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秋春制、選手は7割が賛成
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20081027-423440.html

Jリーグ秋春制移行に選手会慎重論も
 Jリーグ選手協会は27日、東京都内で代表者会議を開き、シーズンの「秋春制」移行問題について話し合ったが一部に慎重論も出て、立場を集約するに至らなかった。
 高野純一事務局長によると、事前に実施したアンケートでは「条件付きも含めて賛成7、反対3という感触」だったが、降雪地のクラブの選手を中心に、サポーターやクラブ経営への悪影響を指摘する意見も出た。
 藤田俊哉会長は「選手だけの立場ならメリットが大きいが、意外に慎重な意見も多かった」と話し、移行で想定される利点や悪影響を明確にした上で議論を進める方針を示した。
 [2008年10月27日21時0分]

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全31クラブにアンケートし、20クラブから回答
 秋春制に賛成5(浦和・柏・清水・名古屋・湘南)
 秋春制に反対6(ガ大阪・仙台・山形・愛媛・福岡・匿名希望クラブ)
 判断できない9(鹿島・千葉・FC東京・横浜マ・川崎・甲府・神戸・草津・徳島)

J1、J2、15クラブのうち12クラブの実行委員が出席
反対が9、賛成は詳細な条件をつけた上で浦和、G大阪、湘南と3クラブ

現在JリーグチームはJ1が18チーム、J2が22チームの計40チーム
賛成は5、反対は9、残りの26チームは意思表示無しまたは判断できないと回答している
また反対の理由は、冬季(1月2月)の雪国での試合開催の設備投資費を上げている
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