Jリーグ若年層改革プロジェクト


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http://www.jsports.co.jp/press/article/N2009012614245602.html

2009年01月26日
Jリーグが23日、若年層のプロ選手(23歳以下の選手)に、より多くの試合出場機会を提供することを目的とした
「若年層プレーヤー改革プロジェクト(略称=JUMP)」を発足させると発表した。
メンバーにはJリーグの羽生英之事務局長、ガンバ大阪から出向中の上野山信行Jリーグ育成担当、風間八宏筑波大学監督ら13人の専門家が含まれている。
昨年の北京五輪で反町康治監督(現湘南)率いるU-23日本代表が3戦全敗勝ち点ゼロの惨敗を喫したことがきっかけで
「18~22歳の選手により多くのプレー機会を作らなければ日本サッカー界の未来が危うい」という危機感が一気に上昇。
それがこのプロジェクトの始まりにつながったようだ。

反町監督とは北京五輪の後、何度か話すことがあったが、確かに若い世代のプレー環境に警鐘を鳴らしていた。

「日本の若い世代は選手としての成熟が遅れている。世界を見ればメッシ(バルセロナ)もウォルコット(アーセナル)も10代後半で世界トップに上り詰めているのに、
日本の場合はほとんど試合に出ていない。高校生やユースの頃までは年間100試合近いゲームをこなしてタフな環境で鍛えられているのに、18歳になった途端、試合をしなくなる。
イビチャ・オシム監督もプロ選手を伸ばしたいなら、90分ゲームを年間100試合しないとダメと言っていたが、多くのU-23世代の選手が年間3~4試合しかしていない。
それでは伸びるはずがない」とズバリ語ったのだ。

2006年からサブの人数が、5人から7人に増えたこともマイナスに作用している。
控えに入った若手はスタメン組と一緒に動く。つまり、1週間コンディション調整をするだけだ。試合勘の不足を補うために練習試合を組むことはあっても、公式戦に出ることはほぼない。
欧州ではカップ戦でメンバーを落として戦うことは当たり前だが、日本には「ベストメンバー規定」があるから、そういう試合にも出られない。
サテライトリーグも十分に機能していないうえ、今季からはアジア枠も導入された。今後、ますます若手出場のチャンスは減るだろう

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http://supportista.jp/2009/05/news18093008.html
Jリーグ若年層プレーヤー改革プロジェクト「JUMP(J.LEAGUE Under age players Move up Project)」が
まとめた若手育成のための改革案が固まったと朝日新聞が報じた。

同紙の報道によれば、今回の改革案の骨子は以下の通り。

・プロ契約選手数を2010年は27人、11年以降は25人に制限
・J2の外国籍選手はアジア枠を含めて2人に制限
・サテライトリーグを廃止
・ベストメンバー規定を廃止
・ナビスコ杯を水曜開催に
・契約選手のうち、2人以上は自前のアカデミーで育成した選手を。
(13~18歳にかけて36ヶ月以上過ごすこと/導入までは6年間の猶予期間有)

ナビスコ杯の水曜開催は、意図的に週2試合の過密日程を作り出し、若手選手の出場機会を増やす狙いがあるという。
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