協会の提案


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Jリーグ秋春制導入結論は6月に先送り
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20130417-1113469.html
 Jリーグの大東和美チェアマン(64)は16日、16年以降の秋春制導入の結論を当初予定された5月ではなく6月に先送りして出す方針を示した。
シーズン移行について話し合う戦略検討会議が5月末に出す答申を、6月に開かれるJ1・J2合同実行委員会で最終討議。
同実行委員会翌日に予定されるJリーグ理事会で決議する。
同チェアマンはこの日の理事会後「6月の理事会後に(結論を)報告します」と話した。
現時点では最速で16年とされているシーズン移行の時期が先送りされる可能性が高い。
 [2013年4月17日7時28分 紙面から]

----
J来季以降2月開幕も 秋春制への議論進まず…
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/04/17/kiji/K20130417005624460.html
 Jリーグが来シーズン以降の2月開幕を検討していることが16日、分かった。
3月の第1週にスタートする現行制度では、開幕前の2月下旬にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の初戦が行われるため、ACL出場クラブは調整に苦戦。
各クラブから「Jリーグの開幕後にACL初戦を戦いたかった」との声が上がっていた。
開幕を前倒しすれば、過密日程の緩和による試合の質の向上や、興行の期間の拡大による収入アップも見込めるため、戦略会議などで議論が行われている。
 現在、春秋制のJリーグは16年からの秋春制へのシーズン移行を検討中。
6月の実行委員会で結論を出す方針だが、欧州のリーグに秋春制から春秋制への移行を模索する動きが出始めていることから議論は進んでいない。
3月中旬にはJリーグ幹部が渡独。現地で聞き込みを行った結果、ドイツ、フランスは既にシーズン移行を検証していたという。
Jクラブ関係者は「欧州のリーグとの兼ね合いでシーズン移行の話が進まない中、2月開幕の案が出た」と明かした。
 2月開幕が導入されることになれば、日程に余裕が出て選手の負担も軽減されるため、日本代表にも好影響を及ぼす可能性がある。
一方で、秋春制と同様に積雪地域での試合開催の問題などクリアしなければならない問題も多い。
ある在京クラブの幹部は「キャンプ地の問題などもあり、開幕を早めることは簡単ではないが、リーグの発展に向けてさまざまな可能性を探ることは良いことだと思う」と説明。
シーズン移行の問題と並行しながら、慎重に議論を重ねていくことになりそうだ。
[ 2013年4月17日 06:00 ]

----
“正月の風物詩”天皇杯決勝12月に前倒し
http://www.sanspo.com/soccer/news/20130423/jle13042305040001-n1.html
 日本サッカー協会が、W杯イヤーとなる2014年度の天皇杯決勝を、
2015年の1月1日から14年12月中旬に前倒しすることが22日、わかった。
同年12月14日の決勝開催を最有力にして調整に入っている。実現すれば実に47大会ぶりに元日以外での決勝となる。
15年1月4日開幕のアジア杯(豪州)へ選手をいい状態で送り込むことが目的。
選手の体調を最優先に尊重し、“正月の風物詩”を一時回避させる英断に踏み切る。 隆盛の主役を担う選手をできる限り守る。
欧州にJリーグのカレンダーを合わせる「シーズン移行」の議論と並行して、日本協会は“元日の風物詩”である天皇杯決勝の“一時避難”に着手。
先月の天皇杯実施委員会までに、2014年度決勝を同年12月14日に前倒しする方針を打ち出し、都道府県協会への通達も済ませた。
 ある協会幹部は「1月1日にやれるのが一番いいし、今回は緊急回避的な措置。
元日の風物詩として見ていただいているファンの方がいることも承知しているが、選手によりいい状態で戦ってもらいたい、という中で出た話です」と明かした。
 前倒しの背景には、15年1月4日開幕予定のアジア杯(豪州)がある。
前回11年1月のアジア杯も、天皇杯の元日決勝直後の1月7日に開幕。
Jリーグの選手は本来なら新シーズンに備えて体を休める時期だったが、約1カ月の死闘を制して史上最多となる4回目の優勝を飾った。
 しかし、別の協会関係者によると「前回のアジア杯は(選手招集を含めて)相当苦労したようだ」。
連覇がかかる15年のアジア杯は豪州開催だけに季節も日本と正反対。大会後にそのまま所属クラブの春季キャンプに合流すれば、選手の消耗はさらに激しくなる。
協会側は、こうした事態に配慮し、伝統に固執しない“カレンダー改革”に踏み切った。
 同年12月に開催されるFIFAクラブW杯(モロッコ)の出場権を得たJクラブが天皇杯に勝ち残っていた場合、どう対応するか、という検討課題は残す。
しかし日本協会は、選手を主体に考え、新しい試みを続ける方針だ。

----
ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=201304/2013042300768&g=spo
14年天皇杯決勝を年内開催へ=サッカー
 日本サッカー協会が2014年度の第94回天皇杯全日本選手権決勝を、従来の元日から年内に早める日程を検討していることが23日、関係者の話で分かった。元日以外に決勝が開催されれば、参加8チームで1月中旬に行われた1968年の第47回大会以来となる。
 15年1月9日から開催されるアジア・カップ・オーストラリア大会に備える日本代表の活動期間を確保するための措置で、5月の大会実施委員会で決まる見込み。 (2013/04/23-18:11)

----
J1、来季2ステージ制復活か 6月に実行委で協議
スポーツ報知 5月16日(木)7時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000210-sph-socc
 J1リーグが来季から2ステージ(S)制を復活させるプランを持っていることが15日までに分かった。
各クラブの社長が出席して6月に行われるJ1、J2合同実行委員会で協議する。
 すでに各クラブに2S制になった場合の日程案を提示しており、
第1Sは現行の3月第1週より1週間早い2月第4週の開幕になる予定。
12月に行われるクラブW杯との兼ね合いもあり、シーズンは現在と同じ12月第1週で終了する。
J2は1S制で変わらない。
 1シーズンを第1、2Sに分けた2度の優勝争いや、年間王者を決めるチャンピオンシップ実施による観客動員増などが狙い。
だが開幕が早まることで、降雪地のクラブは開幕節から3試合連続でアウェー開催になることが判明。
あるクラブの関係者は「今でも開幕2試合連続アウェーなのに、
3試合になればホーム開幕戦の時には開幕時の熱が冷めている。営業面で大きな打撃になる」と危惧した。
 J1の観客動員は95年の615万9691人をピークに昨季は537万5300人と頭打ち傾向。
日本協会幹部は「野球でもクライマックスシリーズをやることで注目や観客が増えている。
今のままでいいとは誰も思っていない」と強行に押し進める姿勢を示した。
来季2S制が復活すれば、04年シーズン以来10季ぶりとなる。

----
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。