あらすじ


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1つ物語を話そう―――。

これは「7人の英雄(サーヴァント)」と「7人の魔術師(マスター)」の物語だ。


数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える万能の願望機『聖杯』。
魔術師たちは自分こそが聖杯にふさわしいと示すため、それぞれがサーヴァントを召喚し、契約し、戦わせる。

これを魔術師たちは『聖杯戦争』と呼んだ。


過去、未来、異世界。様々な世界から呼び出された英雄たちは7つのクラスに振り分けられる。

セイバー(剣士の英霊)・アーチャー(弓の英霊)・ランサー(槍の英霊)
ライダー(騎乗兵)・キャスター(魔術師)・バーサーカー(狂戦士)・アサシン(暗殺者)


他の六組が排除され、最後に残った一組にのみ、聖杯を手にし、願いを叶える権利が与えられる。
聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。


だが全ての魔術師を皆殺しにする必要はない。
サーヴァントのみを倒し、マスターの証しである令呪を失わせることでも対戦者を退場させることが可能になっている。

またサーヴァントを失ったマスターと、マスターを失ったサーヴァントが契約し再び参戦する事も可能。
その身に宿ったサーヴァントを律する鎖、3つの絶対命令権『令呪』が喪失するまで何度でも挑戦するがいい。
聖杯は求める者に必ずや与えられる。



―――さぁ、契約の刻は来た。



7人のサーヴァントから1人を選び共に勝ち抜け。敵サーヴァントの正体を探り、決戦に備えよ。
その絆が増すごとに、勝利は確かなものとなる。


これより君は数多の魔術師と出会い、時に仲間として、時に敵として戦うことになるだろう。



血を流しながら進むのか―――、手を取りながら進むのか―――。



生き残るのはただ一人。英雄たちを使役し、聖杯戦争を勝ち抜け。








※ネットワーク対戦型RPG『Apocrypha(アポクリファ)』、STORYより一部抜粋。
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