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ZOME(ゾム)




日球ドームを語る上で、正20面体など幾何学的な知識が必要となる場面が多いが、数学的な内容は苦手という人も少なくない。

そんな人たちにも楽しく幾何学的な不思議を感じる事が出来る科学玩具として、このZOMEを紹介したい。




基本的なパーツは、ショットと呼ばれる線材とノードと呼ばれるジョイント部品に分かれます。
各ショットは、赤(5角形)・青(4角形)・黄(3角形)に色分けされ、それぞれ3種類の長さから構成される。

※1 ( )内はジョイントとの接合部の形です。
※2 この他にも、正4面体などを構成できる緑・青緑のショットや、色のついたノード、蓄光のパーツなど、様々なラインナップがあります。





精密に形作られたノードは、各ショットがピッタリと収まるように無駄なくデザインされており、これらを組み合わせていく事によって、子供が遊べるような単純な形から大学の研究者が使うような複雑なものまで作る事が出来る非常にユーザー幅の広いツールです。




早速、思いつくままに組み立ててみました。
外側の青いラインで形成された正12面体の内部には、同じく青いラインで正20面が形作られています。




このカタチを真上から見るとこんな風になってしまいます。影で遊んでも面白いです。

もちろん、これ以外の形も自由に作る事が出来ます。きっと発想が次から次へと湧いてくるはずです。

ぜひ一度トライしてみて下さい!