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2004年6月21日

World Peace & Prayer Day 2004@朝霧アリーナ(静岡県)



この年のBIGイベント、富士の麓、朝霧アリーナで行われたWPPD。
世界各地から様々な民族が集まり、会場にはたくさんの参加者が訪れました。



到着した日の富士山。
安定しない天候の中、準備に取り掛かりました。




ネイティブアメリカンの移動式住居ティピ。
直径32フィート(約9.6m)で、オープニングセレモニーに使われます。




その隣に設営することになった[[日球ドーム]]。
今回のドームはへいわの火の安置所を安置し、祈りの場として使われました。
このへいわの火は、第2次世界大戦の時から消えることなく、常に灯され続けているという大切なものです。




21日のメインのセレモニーは、激しい嵐の中で行われました。
イベントに気をとられ、台風対策のピン補強をすっかり忘れてしまい、急いで確認に走ると日球ドームが半壊状態に・・・。
この時、不思議な事に、へいわの火を安置した場所の真上の部分はドームは崩れることなく残っていたのでした。
何かに守られている事を感じつつ、自分の未熟さを痛感しました。
最後の最後で、このような結果になったのは、残念で仕方ありませんが、今思うと、貴重な体験をさせていただいたのだと思います。

あるセレモニーを行った方が、「ポジティブなエネルギーが集まるところには、ネガティブなエネルギーも集まる。」と話していました。
この話しのとおり、このWPPDに参加していた間の自分自身の心中は、光と影の間を行ったり来たりで、色々な意味で、学びが多かったイベントでした。
参加した皆さん、悪天候の中、お疲れ様でした!!!