※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2005年12月20日

原点回帰ツアー@富士宮・中伊豆(静岡県)


11月初旬に日球ドームの構造体だけを欲しいという注文がありました。

『地球と遊ぶ』をテーマにアート作品を手掛ける木村崇人氏が、12月初頭からはじまるバルーンアートの世界展での作品
展示で使用するという事で、通常2ヶ月かかるドームの納期では、展覧会に間に合わない。

そこで、今まで使用してきた日球ドームの構造体を譲り、12月下旬の横浜ハーバーライトファンタジー2005でのレンタルに間に合うように、ドームの構造体を発注しました。

そんな経緯がある中での原点回帰ツアーの開始。
昼に三島に到着し、上海から届いたドームを受取り、日球ドームプロトタイプがある富士宮の造植園へ向かう。
振り返れば、たくさんのイベントで使ってきた日球ドームは、このプロトタイプがあってこそなのだ。




プロトタイプドームを寄付した笑う富士山フェスティバルは現行モデルの日球ドームを初めて日本で設営した思い出深いイベント。その会場にが近かった為、足を運んでみると、富士山が大きく聳え立っていた。




その後、富士宮の造植園に到着。車を止め、少し中に入ると蔓草が絡みついたプロトタイプドームの姿が・・・。

多少、損傷しているものの、まだ大地の上に立っていることに喜びが湧いてくる。




翌日、中伊豆の竹林で、孟宗竹を切り出す。
来年の作品作りの下準備。




新品の構造材は色分けされていません。
長さの違いが判り易くする為に色塗り作業をすると、組み立てし易いです。

色々な観点から、原点に立ち返るキッカケをもらった旅でした。