※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

私は、現在愛知県で、ボクシングの練習場を主宰しています。

 私自身、40歳を過ぎてからボクシングを始めましたから、当初から競技性は求めていませんでした。
かといって、シェイプアップと思って始めたわけでは、ありません。

 ボクシングを始める前の4~5年は、一般のスポーツジムで、身体を動かしていました。
それなりに、体力がついてきた頃、一生に一つ、「私の得意なスポーツは○○です」
と言えるようなものがほしいな、、と思い始めました。
その頃出会ったのがボクシングです。

 自分の身体を道具のようにめいっぱい使う動きに魅了されました。
もともと自分は運動オンチと思っていましたから、道具を使う種目は向いていないと思っていました。
自分の身体を等身大で使う事なら出来そうに思えました。
もちろんハードそうだな、、とは思いましたが、
それでもやりたい。やるならちゃんとやりたい。どこまで出来るかわからないけれど、やれるところまで頑張ろう。
そう決めて、始めたのがボクシングです。

 ボクサーのように動けるように、反応できるようになりたい。きちんとパンチが打てるようになりたい。
ただ、それだけを求めて練習してきた事が、結果として自分をトレーナーへと導き、
更には、ボクシングのパンチを、動作解析して考える、探求の道へとつなげてきました。

 今、私は、ボクシングのトレーナーと言うよりは、パンチ研究家に近いです。

 指導は、「私に出来たのだから、誰にでも出来る」と言う思いがベースです。

 クラブは、今年で創立4年を迎えましたが、実際に私の指導に依れば、どのような方でもボクシングが出来るようになっています。
 鈍そうに見える人でも、運動神経が良さそうに見える人でも、根本的に抱えている問題は有りますし、誰しも、似たようなところでつっかかります。

 これから、このスペースを使って、ボクシングの楽しさ、奥深さをご紹介するとともに、
ボクシングを「見る」から「する」へ
もっと多くの人にご案内できればと思っております。

 ボクシングを誰にでも出来るスポーツとして確立したい。
スポーツボクシングのお話です。