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第三勢力


白使でも無く、闇也でも無い、第三勢力の気配を感じさせる人達。




  • 桐嶋炉都(きりしまろと)

元卿師・『閃光の炉都』。
現在、帆希の護衛である瑪瑙と過去ではパートナーを組み、
闇雲勢力を蹴散らしていた事で有名だった上に、恐れられていた。
黒蝶の失踪後、思う所があって、白蓮から逃げる様に飛び出す。
後、居場所を求めて闇雲に入り、
数年前まで「ローティス」という名で闇雲幹部として活動していた。
が、此方も思う所があって、正式に闇雲から脱退。
以来、森の奥にある小さな小屋で、ひっそりとのんびりライフを満喫。
…と思いきや、双方の組織に密かに関わりを続け、
黒蝶の失踪の謎について、日々考え続けている。
ちなみに、帆希に銃を教えたのも彼である。


  • 出雲佑(いずもたすく)

桐嶋家と古くから主従関係を結んでいる忍び名家・出雲の次男。
幼少の頃、免許皆伝をするとほぼ同時に、炉都と誓約を交わし、
以来、彼に合わせて隠密活動をずっと続けている。
炉都に合わせて、佑も闇雲を去ろうと思ったのだが、
闇雲の総帥に惜しまれた為、佑は闇也のまま現在までいる。
闇雲の活動を適度にしながらも、
誓約に従い、炉都の元へ赴く生活をしている。
出雲家自体は、炉都が白蓮で活躍する頃に崩壊。
原因は、門下の忍びだと考えられている。
出雲家の長男である兄・月兎(つきと)は、
炉都の弟・戒と誓約を交わしており、変わらず付き従っている。