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○『黒白』シリーズとは…


『黒と白の間』、『黒と白と…』、『黒真白夢』の総称です。

これらは左から順に時系列を組んでいます。

「黒蝶」と呼ばれていた少女の失踪から始まり、

それに関わっている人々達の思い、考え、悩みをそれぞれで綴っています。



○プロローグ

少女はある村で平和に暮らしていた
そこは少し普通とは違う能力を持った一族の集落である
ある日、集落は住民を恐れた者達の手によって焼き討ちにあう
幸い、少女は一族を擁護する家の者によって助かるが
少女が生き残っている事を悟った一人の人物によって
ある場所(後の白蓮)に監禁され、生活を送る事になる
人物は、自らを「操人(あやつりびと)」と称し
少女に「蝶」の名を与えて、その力を自分のものにしようとした
しかし、少女は或る時、必死の思いで操人の手を逃れ、行方をくらました
操人は名を「白卿」と変え、少女を探す為に組織を立ち上げるのだった……

――これがそもそもの始まりである





それぞれの詳しい詳細はコチラ。