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キャラクター


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マキシミリアン・ウェブ(Maximilian Webb)
近寄りがたいが、強い意思を持ち、理知的に行動するマキシミリアンを頼りにしている仲間は多い。
しかし、それを目の敵にしている連中も少なくない。
「Bounty Hounds」に入隊する以前の経歴と素性は謎に包まれている。
好きな物はA.D.1900~2000年代ロック。
特にA.D.1980年代の代表的ロックグループであるScorpionsとDef Leppardには目が無く、彼曰く若い頃にStar Walkerなる人物から高値で買い取ったとされる、Scorpionsの「Black Out」のレコードは一生の宝物だと言う。Vehicle(一人乗りバイクのEM仕様)乗りとしても一流で、装備品の「Vehicle Rider goggle」はその愛用品らしく、音楽プレイヤーの機能も搭載されているとか。

コーティリア・マクファイフ(Corteria Macphaif)
UGSFの英雄的パイロットだった父親が地球外知的生命体との戦闘で亡くなり、その復讐心からUGSFに入隊する。
しかし、父親がUGSFの英雄ということが影響して、与えられた仕事はナビゲーターだった。
彼女を危険な任務につかせるわけにはいかない、という首脳陣の判断である。
最前線での戦いに参加することを強く望むコーティリアだったが、その要望が受け入れられることはなく、UGSFを除隊。そして、どこからかウワサを聞きつけてBHに入隊する。父親の所属していたUGSF第5艦隊は、正体不明のETIの部隊に奇襲され、全滅している。コーティは、そのETIの手掛かりを求めて、戦いの中に身をおく。首のタトゥーは決意の証である。ちなみに「コーティ(コーティリア)」という名前は、小説『たったひとつの冴えたやりかた』からの引用らしい。

両手の拳を人体改造(ハードサイバネティクス)しており、打撃のインパクトと同時に衝撃波を発生させ、対象を内部からも破壊する。ブースターも組み込まれているので、拳による打撃のスピードは凄まじいものがある。
責任感が強く、仲間思いだが、好戦的な性格と"女性"ということがわざわいして、彼女を煙たがる兵士も多い。本人は"クールにふるまう"ことを意識しているのだが、なかなか思ったようにいかず、ちょっぴり悩んでいる。
ベネディクト・ベッテンドルフ(Benedict Bettendorf)
とある惑星で、兵器の部品などを製造する大きな工場を経営していたが、ゼネラルリソース社の軍事産業部門におけるシェア独占がその惑星の工業にも影響を及ぼし、ベネディクトの会社と工場は倒産してしまった。
その際に多額の借金ができ、ゼネラルリソース社に工場の土地や設備を買い取ってもらうことでその返済にあてた。それでも支払いが足りない分は、ゼネラルリソース社の子会社で働きながら返済するという条件だったが、ベネディクトが送られたのは子会社なんてものではなく、「Bounty Hounds」という傭兵部隊だった……。

小柄(身長156cm)で弱々しく見えるが、人体改造によって動態視力と運動神経を高めており、弱々しい外見とは裏腹に戦闘能力はなかなか優れている。
外見とその性格から、仲間たちにはからかわれたり、バカにされることのよくあるベネディクトだが、戦場で彼の働きっぷりを見た者は次の日からガラリと態度を変えるという。
自慢のコムログの設備投資に、報奨金のほとんどを費やしているとも言われる
アーチボルド・グレンダワー(Archibald Glendower)
UGSFで汎用宇宙戦闘機のパイロットをやっていたが、多発する地球外知的生命体との衝突に「こんな安月給で毎日死ぬ思いで戦うのは馬鹿らしい」と辞めてしまう。
戦場が山ほどあるなら傭兵のほうが儲かるんじゃないか? かくして傭兵となり、戦場を転々としているうちに「BH」の存在を知る。「陸戦主体の傭兵部隊で、バックにはゼネラルリソース社がついているらしい」……ちょうど操縦桿を握るのに飽きていたところだ。そして、アーチボルドは左腕を改造し、BHに入隊する。

左腕は、パワーユニットの組み込まれた豪腕に仕上がっているほか、火炎放射銃のような火器武装がいくつか内蔵されている。
残忍で戦闘好き。目つきも悪く、通常の軍隊であれば嫌悪されそうな"危ない野郎"だが、その通常から遠いところにある「Bounty Hounds」においては意外と人気者である。周囲から一目置かれた戦闘能力と、戦場で先陣を斬って戦い、叫ぶその姿は他の兵士を煽動(アジテート)し、戦闘欲求を駆り立たせる。
パーシバル・マスマティクス(Perceval Mathmatics)
主人公マキシミリアンが入隊するよりも前からBHにいた古株で、入隊当時のマキシミリアンのことを知る数少ない人物。お調子者で無駄口の多い性格だが、新入りたちにマキシミリアンの経歴を聞かれても、適当にはぐらかす。マキシミリアンとは親密な関係というほどではないが、何度も同じ作戦に参加したことがあり、 お互いに生き残っていることから信頼関係にはあるといえる。 

アンティークなライフル(狙撃銃)を集めるのが趣味。戦闘時は必ずレーザーライフルを携帯し、 部隊を遠距離からフォローする。また、表向きは人体改造をほどこしていないことになっているが、実は右目をいじってある。その右目と連動した特注のスコー プサイトと、標的の動きを計算する分析能力で、驚異的な命中率をたたき出す。影が薄い(ところが2周目からは彼がシナリオ上の重要なキーパーソンとなる)
アンドレイ・エルドリッチ(Andray Eldritch)
めぐまれない家庭に生まれ、物心がついたころには両親に見捨てられ、一人身に なっていた。そうして間もなく、傭兵の男に拾われて、自然の流れでアンドレイ も傭兵に。争いは嫌いだが、戦うことで自分を育ててくれた"父親(がわりの男)" を尊敬していて、自分もそうありたいと傭兵家業を続ける。

あるとき、その男が 戦死してしまい、傷心のアンドレイは傭兵部隊を辞めてしまう。その後、自分は 戦いの中に身を置くことでしか生きられない、ということに気付き、BHに入隊する。そこでマキシミリアンと出会い、新たな傭兵家業が始まった。 性格はおとなしいが、人一倍、仲間思い。仲間が窮地に立たされたときには、身を挺して守り非常に自己犠牲精神が強い。



ハルバード(ゲノムハンター)
UGSFと交戦状態にあるETIの惑星に行き、地球とその植民惑星には存在しない遺伝子・遺伝子情報を入手し、その売買を対象とする"ゲノムハンター"のリーダー。
ニューコム社からの依頼を受け、ゼネラルリソース社の管理部隊であるBHを付け狙う。とくにマキシミリアンには因縁めいた動機があるようで執拗に襲撃を仕掛けてくる。
ニューコム社から改造コムログを受け取っていて、Farcasterのような転移システム「亜空間ゲート」を使い、BHの赴く惑星に必ず姿を見せる。
マキシミリアンとハルバードはゲームのシナリオ上、幾度となく剣を交えることになる。そして、闘う理由も次第に判明していくが、その真相は……。
サザーランド(ゲノムハンター)
ナイフを愛用する残忍で戦闘好きな女戦士。見た目がエロい。セリフがエロい。
BH隊員を数十人、瞬時に殺害するほどの戦闘力をもつが、ゲーム中に戦うことはない(残念)。ゲーム終盤では重要な位置付けのキャラクターとなるため、サザーランドのセリフに注目するとシナリオ展開での色々な伏線が見られる。
ファビオラ(ゲノムハンター)
両手に仕込んだレーザーブレードが武器。サザーランドの双子の妹のようでもあるが、シナリオが展開していくにつれて何者かがわかっていく(エンディングまで見ればおぼろげながらわかるはず)。サザーランド同様、ゲーム中に戦うことはない。
一人称が「僕」なので、「アーチーのツンデレ」に次ぐ「僕っ子ファビオラ」はバウハンの二大萌えキャラ。かなりのおバカキャラでもあり、またキレるとコワイ女。
アーチーとファビオラはシナリオ展開上、ライバルキャラ……というか犬猿の仲となり、お互いに顔をあわせると挑発合戦がはじまる。ゲームが進むに連れてこの二人の掛け合いが非常に楽しみで、エンディングまで見る価値アリ!