豊臣秀吉立ち回り



【推奨武具】

第6 or 第8武器

【推奨アイテム】

愚か者の法…汎用火力アップ。
六神の勾玉…固有技の強化。第6武器装備ならほぼ必須。
韋駄天抄…付ければ大分違う。位置取りにも。
威力変化鏡、剛力の腕輪…勾玉とセットで有効。中ボス1ターンキル用。
猛将の怒り…第8武器向け。
罵詈雑言の書…BASARA技の回転率アップ。ゲージリセットと組み合わせやすい。
鬼火の蝋燭…他の火力系装備との組み合わせによって総大将も1ターンキルが可能となる。
復讐の刃…鬼火を使うなら威力変化鏡より優先。鬼火使用後でも火力とゲージ回転率を維持。
八連星の極意…猿舞豪把中の通常3段目の強化。雑魚殲滅向け。
戦友の篭手(固有)…使うなら松永軍迎撃戦での人質運搬に。
殺し系…ステージに応じて選択。大男殺しは大武闘会、カラクリ壊しは松永軍迎撃戦でも有効。
連撃扇子…破邪衝天でのヒット数稼ぎが安定する。乱戦でフィーバーを利用したい場合に。

【推奨固有技】

破邪衝天+ゲージリセット用の投げ技or三掌蓮華

【通常攻撃】

連続ガード…123-4-56-7-8
1段目の出は早め。〆の範囲は広い。1段目で鉄柱兵を止められる。
3段止めが隙がなく使いやすい。特に有効な技のない大男の処理にも使える。
HERO戦では2段目のアッパーのリーチが短く、1段目をめり込むように当てないと安定して繋がりにくい。
使うなら3段目まで、必ず固有技に繋ぐ事。段数が増える毎に安定性は落ちる。1段目からであれば安定して破邪衝天に繋がる。
猿舞豪把で敵を掴んでいる間は3段技に変化する。
3段目で前に踏み込むので敵を取りこぼしやすい。八連星の極意を使わない場合は2段止めが使いやすい。
3段目は八連星の極意の効果を受ける。装備時は殲滅力が上がるので出し切りが有効。

【ジャンプ攻撃】

腕を横に振る。リーチも範囲もない上に空中なので地上技以上に当て辛い。
使い勝手はあまり良くないが、仁王車の処理用として必ず使う事になる。
これで動きを止めてから投げ技に繋ぐという使い方もできなくはない。

【空中特殊】

急降下しながら拳を地面に叩き付ける。当たると敵が浮く。範囲は広い。滞空時間が長い。
集団戦での選択肢の1つ。鉄砲隊の処理にも使いやすい。忠勝への初撃にして三掌蓮華に繋いでもいい。
滞空時間の長さを活かして味方を引き離す事も可能。
猿舞豪把使用時は掴んでいる敵を地面に埋める。埋められない相手なら手離す。

【BASARA技】

乱舞の後に敵を1人掴んで上昇、地面に叩き付ける。威力はやや低め。武器の属性が反映される。
掴んだ場合は着地するまでその場から動けなくなる。方向転換は可能。
掴めなかった場合は終了時の硬直が長くなるが、空中で自由に動ける。
主にコンボパーツとして使用。
HEROには途中で抜けられやすいが、途中は多少外しても〆は当てたいところ。浮かせてからなら安定して繋がる。
また、正面で捉える、壁に押し付けるなどすると抜けられにくくなる。乱戦で使用する際は〆で狙った相手を掴めるようにする事。
最後の投げ部分の特性は基本的に投げ系固有技と同じ。
BASARA技なのでドライブ中の敵も怯ませる事ができるが、〆で掴む事ができないので使用タイミングを間違えないように。
究極BASARA技だとヒット数増加。抜けられにくくなると共に火力向上。

【固有技 猿舞豪把】

敵を1体掴んで持ち続ける。時間経過で手離すが、攻撃が連続している間は手離さない。掴んでいられる時間は相手次第で変わる。
陣羽織と比較して銃兵や忍者、足軽は長く、モブ武将やHEROは短い。専用アイテムで味方を掴んだ場合も同様。
ガード、挑発中に手離すと必ず秀吉の前に落ちる。これらの場合のみ壁際でHEROを時間経過で手離すとその瞬間に受け身を取られる。
のけぞり、他の固有技使用、BASARA技、ドライブでも自動で手離す。掴んでいる間は騎乗不可。
固有技ボタンで掴んでいる敵を投げ飛ばす。射程が長く、他の敵を巻き込むので飛び道具になる。
八連星の極意装備の通常3の直後に入力すると投げ飛ばしもクリティカルヒットする。
掴み部分のリーチは短いが、通常1をめり込む様に当てればそこから繋げることも出来る。
掴みながらの挑発も可能で跳ね返しから狙えば2回挑発が決まる。手離すタイミング、敵のダウンモーション次第でもう1度掴み直せる。
投げるまでに敵HEROのドライブゲージがMAXになっていれば通常出し切り→投げでゲージをリセットする事ができる。
この時、敵を遠くに投げるので邪魔が入らない状況なら少し前進して挑発も決められる。
BASARA技で壁に押し付けてから狙うのが簡単かつ確実。壁が遠い場合でも少し前進すれば拾える。韋駄天抄なしでも可能。
時間経過で手離せばそのまま掴み直せるのでゲージMAXになるまで掴みだけ繰り返すのもいい。広い場所でガードしながら使うといい。
起き上がりジャンプの着地を狙って掴む事もできるが、安定感に欠ける。
自分のドライブ中にゲージリセットを狙う場合は投げると同時に壁にぶつけないと失敗するので注意。
ゲージMAXになるまでなら掴みを当て続ける事で忠勝ハメが可能。ドライブ中であればゲージMAXになった後でもハメを続行できる。
敵を掴んでしまうと失敗するので雑魚がいると狙えない。実用性は皆無。
投げ系固有技の共通事項として掴み部分の判定は打撃。空中、ダウン中の相手にもヒットすれば投げに移行する。
ガードも可能でガードされたor空振りした場合は移行しない。ドライブ中のHERO、大男、からくり、忠勝は掴めない。
対戦モードでは何故か相手にトドメを刺せない。

【固有技 金剛破滅】

デフォルト光属性。発生の早さは普通。タメないとリーチも範囲も微妙。
最大で3段階までタメられる。タメ時間は短め、威力はタメ時間を考えれば妥当。
タメなしと最大タメで吹き飛ばし、タメ1とタメ2で打ち上げになる。
雑魚戦では広い場所でもループ可能で威力もそこそこのタメ2が有効。壁際ならタメなし連発も使えない事もない。
HERO戦では跳ね返しから最大タメかタメ2→BASARA技。タメなしは挑発の補助として有効。
最大タメは遠距離ハメにも使える。タメと間合い調整用のステップの時間が必要な為、壁までそれなりの距離がないと狙えない。
タメなしは猿舞豪把と同様に条件限定で忠勝ハメが可能。投げ系固有技と比べればまだマシだが、実用性があるとは言い難い。

【固有技 灰塵乱渦】

敵を掴んで回転、最後に投げ飛ばす。連打で回転数が増える。掴んだ敵には攻撃判定がある。
出が早く、ヒット数も多い。が、威力はかなり低いので属性ダメージがないと使い物にならない。
最後の投げ飛ばし部分が最も高威力。壁際では追加入力せず繰り返すことで撃破数を効率よく稼ぐことが可能。
投げ飛ばしの射程は長いので猿舞豪把と同様に飛び道具代わりになる。
HERO戦では間合いを間違えなければ単体で遠距離ハメが可能。ただし、ダメージ効率は最悪。
その応用としてドライブゲージMAXで近付いてきたHEROを投げ飛ばすとゲージリセットが可能。
決まる相手でも敵が受け身を取らないと起き上がり後に即ドライブを発動される事もある。
猿舞豪把と比較すると既にゲージMAXの相手にも単体で狙いやすく、自分のドライブ中でも確実にゲージリセットできる点で勝る。
逆にBASARA技の追撃で直接リセットが出来ない点、相手が限定される点、ゲージの微調整がし辛い点で劣る。
ゲージリセットだけが目的なら猿舞豪把より優先するのは難しい。破邪衝天で遠距離ハメを狙うならこちらを使う意義もある。
味方を引き離す時の移動用として使う事もできる。敵を掴めなくても踏み込みを連発して距離を稼ぎやすい。
猿舞豪把と全く同じ条件で忠勝ハメが可能。やはり実用性は皆無。

【固有技 三掌蓮華】

追加入力で発生する3段技。見た目より範囲は広い。1段目の蹴りで止めると隙が少ない。威力は普通。
雑魚戦では通常2→1段目が使いやすい。隙が少なくヒット数も稼げる。HERO戦でBASARA技に繋ぐ時にも使える。
モブ武将相手だと高く浮きすぎてスカる事があるので通常3から繋いだ方がいい。
2段止めはHERO戦向け。上手く行けばそこから他の攻撃で追撃できない事もない。
出し切りは主に壁際での雑魚殲滅用。重騎の処理用としても使えない事もない。
忠勝ハメが可能。1段目で忠勝を大きく蹴り飛ばせるのでこれを利用して壁際へ運ぶ。
どこで止めてもハメになるので自分のやりやすい所で止めればいいが、2段目はカメラや位置取りに注意しないと外れやすいので注意。

【固有技 天地葬送】

最大3回のパイルドライバー。投げ系固有技の中では唯一掴んだ相手へのダメージが高い。その代わりに他の敵を巻き込みにくい。
灰塵乱渦と同じ要領でゲージリセットが可能だが、こちらは発生が遅いのでタイミングを図る必要がある。
投げた後はほぼ確実に受け身を取られるのでガードやステップ、ゲージがあればBASARA技での受け身狩りを推奨。
タイマン用。ドライブゲージが溜まりにくいだけでなくダメージも通りやすい。しかし、破邪衝天程の爆発力はない。

【固有技 伝衝烈鬼】

猿舞豪把と似たモーションで掴んでから敵を引きずり回す。移動距離は長め。
掴んだ相手へのダメージも巻き込み性能も低い。一応、壁際であれば巻き込んだ敵にはそれなりのダメージを与えられる。
ゲージリセットは不可。味方を引き離す時の移動用としても必ず敵を掴む必要があるので微妙。他の投げ技に勝る点はない。
猿舞豪把と全く同じ条件で忠勝ハメが可能。ここでも明確な強みはない。

【固有技 破邪衝天】

覇気で敵を怯ませてから連続正拳突き、トドメで吹き飛ばす。発生は早いが、隙は大きい。
前方への攻撃判定がかなり強い。騎馬兵の突進や元親の十飛にも勝てる。
攻撃範囲はそこそこだが、リーチは短い。更に方向転換の速度が遅く、側面や後方ががら空きなので位置取りには注意。
覇気にはダウンした敵を引き起こす効果がある。また、方向キー入力で踏み込み距離が伸びる。
1ヒット毎に少しずつ距離が開くので後半は空振りしやすい。連打中に方向キー入力で僅かに前進できるのでそれで対処する。
硬直が長いのでこの技単体ではヒット数が途切れてしまうが、第8武器ならばギリギリで繋げることが出来る。
HERO戦での主力。元々威力が高い上にヒット数が多いので光属性で強化すれば一気に削れる。
壁際でフィニッシュまで当てると受け身から反撃されるのでBASARA技でキャンセルできない時は避ける事。
また、壁に押し付けながら空中当てすると当たり方が不安定になるのでこれも避けたい。
この技からBASARA技に繋ぐのは勿論、BASARA技後の追撃用としても強力。後述の相手以外には覇気で浮かせても〆まで安定する。
ただし、ある程度平坦な地形でないと失敗するので秀吉と敵の高度を合わせる必要がある。
ダウン追撃で受け身を取るHEROに対して踏み込み距離を伸ばすと覇気で受け身を取られて失敗するので必ずニュートラルで当てる事。
逆に信長と元親には踏み込み距離を伸ばさないとダウンするまでに間に合わないので必ず伸ばす事。
初撃の踏み込みを利用して遠距離ハメに使う事もできる。合間に灰塵乱渦でのゲージリセットを組み込むのもいい。
反応の良くないHEROにはこの技からの挑発が決まる。四番の櫂装備で他のHEROにも安定する。
今川義元限定でこの技から再度引き起こし追撃が間に合う。

  ***
タイマン向きな性能。高威力の破邪衝天、ゲージリセット、回転率を上げやすいBASARA技と一通り揃っている。
HERO戦以外は微妙。雑魚戦はダメージや攻撃範囲の問題で撃破数を稼ぐとなると時間がかかる。
一般兵は前進しながらの破邪衝天を主軸に、通常3段、通常2→三掌蓮華を挟みながら対処。壁際では灰塵乱渦や三掌蓮華で撃破数を稼ぐ。
八連星の極意装備なら猿舞豪把からの通常攻撃出し切りが状況を選ばず殲滅力を発揮しやすい。からくりの処理にも向いている。
罵詈雑言の書装備でゲージMAXに必要な挑発回数が2回に減少。挑発が短く、投げ技の後など挑発が決まる機会は多いので相性がいい。
足はあまり速くないので立ち回り重視なら韋駄天抄を優先したい。韋駄天抄がない場合は前ステップを移動用に使うと良い。
武器は破邪衝天との相性が良く、威力が低めなそれ以外の技も強化される6が基本。
HERO戦での確定数が変わらなければ8でもいい。からくりの多いステージ、特に光属性の効果がない重騎と戦う時にはこちらの方がいい。



【大武闘会】

推奨装備:韋駄天抄、徳用ひょうたん、六神の勾玉、怨念の再利用、大男殺しの面or愚か者の法
推奨固有技:破邪衝天 灰塵乱渦

  • 破邪衝天
MAX3武器+怨念+勾玉で忠勝が一撃圏内なため、愚か者を外す選択肢もある。不死香炉も特に気にならない。
複数HEROを引き付け、早出しで敵の行動前に当てていく。判定は強いので、空振りに気をつければ強気で攻められる。
連打技では珍しく筋肉玉発動中の顕如を止められる。
初撃の踏み込みを利用してつづら兵に追い付く事も出来る。敵の繋ぎの甘い通常攻撃へ割り込みにも使える。
その場から動けないので砲撃に弱い。HEROへの攻撃中に砲撃を受けた場合、即座に受け身を取ってジャンプ攻撃から当て直す事は可能。

  • 灰塵乱渦
特殊兵の削り殺し、特に鉄柱兵の処理に使う。爆弾兵にもそこそこ対応でき、雷神壁ステージでも使いやすい。
投げ飛ばしでつづら兵狩りにも。
複数のHEROを抑えつつ特殊兵を殲滅出来る。
大武闘会ではHEROへの火力源としても十分。
愚か者+怨念+勾玉ならば並のHEROは即死圏内。

  • BASARA技
壁に複数HEROを押し付け、纏めて巻き込みたい。
難しい場合、片方を乱舞部分で集中攻撃、もう片方にフィニッシュ部分を当てて体力の残った方を破邪衝天で追撃する。
勾玉+怨念or愚か者があれば猛将は不要。

  ***
光属性の多段技が相対的に有利に働く。勾玉の優先度は高い。愚か者を外す場合は大男殺しの面があるといい。
鬼門となる33戦目の大量の鉄柱兵オンリーステージは無理せずバサラ技orドライブで突破。
挑発はフリータイム中に最速で3回決められる。
からくりはジャンプ攻撃連発で対処。



【VS敵秀吉】

登場ステージ(全て総大将として登場)
★2 瀬戸内海戦 灰塵乱渦 三掌蓮華
★4 大阪冬の陣 天地葬送 伝衡烈鬼
★4 山崎滅殺戦 金剛破滅 天地葬送

ダウン追撃から浮かせると受け身を取る特性を持つ。浮かせ続けるタイプの技であれば影響はない。
ダウンモーションが長めで引き起こしループには猶予がある。
パワータイプなので防御力は高いが、動きは見切りやすい。
通常攻撃出し切りや固有技終了後は反撃のチャンス。
三掌蓮華は終了時の演出モーションをキャンセルしないため特に隙が大きい。
光属性なので通常攻撃を跳ね返す時は早めに。光のお守りもあると安心。
天地葬送は光のお守りなしでもガードを崩されない上に多段ヒットなので跳ね返しのチャンス。
対戦モードの秀吉同様、各種投げ技は被弾しても討死しない。これを利用してわざと被弾してゲージを溜める事もできる。

★4大阪冬の陣では固有技が両方投げ技なので上述の方法でゲージ溜めしやすい。
天地葬送を食らった後にそのままダウンしていると伝衝烈鬼に繋いでくる事がある。

★4山崎滅殺戦では天地葬送をほとんど使わずに金剛破滅を多用するので跳ね返しに頼らない立ち回りが必要。



【大武闘会登場ステージ】

58戦目「豊臣軍精鋭部隊」天地葬送 伝衝烈鬼 ※半兵衛(華やかに 甘く柔らかに)、鬼兵闘士✕4、青つづらを壊すと爆弾兵が出現
72戦目「うつけと猿面冠者」灰塵乱渦 三掌蓮華 ※信長(疾走スル狂喜 穿タレル深紅)、騎馬闘士✕2
84戦目「なつかしき友垣」灰塵乱渦 三掌蓮華 ※慶次(恋つづり 押しの一手)、ハンマー闘士✕2、岩投げ闘士✕5
100戦目「大武闘会覇者戦」灰塵乱渦 三掌蓮華

大武闘会でも距離を置けばあまり怖くない。投げられても死なないので倒すのは後回しでも構わない。
ミッション毎の攻略は半兵衛信長慶次のページを参照。