徳川家康立ち回り



【推奨武具】

第7 or 8武器

【推奨アイテム】

愚か者の法…火力的に欲しい。
猛将の怒り…これも必須。
韋駄天抄…なくても何とかなるが、あった方が便利。
守護神の怒り…本多忠勝 出陣せよメインなら必須。
六神の勾玉…砲撃の火力アップ。HERO戦で使うなら必須。
鬼火の蝋燭…忠勝と同様。
罵詈雑言の書…BASARA技の回転率アップ。
復讐の刃…対忠勝用。確定ではないが、愚か+7武器と併用の坊暴棒ハメでぎりぎり大阪の神勝を倒しきれる。
下克上の絵馬…上記とセットで坊暴棒は勿論、ジャンプ攻撃単体でも大阪の神勝を確実に撃破できる。

【通常攻撃】

モーションは利家と同じ、属性は違うが使い勝手は変わらない。
3段目で雑魚を叩き伏せるのと8段目の吹っ飛ばし方、第8武器でなければ出し切りでコンボが途切れてしまう点は利家と異なる。

【ジャンプ攻撃】

槍を横に振る。範囲は広い。
仁王車の処理、坊暴棒からの連携、ジャンプ攻撃ハメと使う場面は多い。

【空中特殊】

槍を叩き付ける。当たると敵を転ばせる。範囲は広い。
坊暴棒からの連携で使用する。
地上のHEROに当てても吹っ飛ばないので他の技で追撃可能だが、狙う意味はない。

【BASARA技】

忠勝を召喚してBASARA技を使用させた後に突撃させる。性能も忠勝のBASARA技とほぼ同じだが、細かい差異がある。
最初に家康が地面を槍で叩く。つづらを壊すが、敵への攻撃判定はない。本願寺黄金伝説の豪華つづらも当然回収できる。
最後の突撃以外はプレイヤーの操作でカメラを動かせない。落雷のヒット数は家康との距離で変化する。
天井の低い場所だと落雷のヒット数低下、終了後の吹っ飛ばし方が不規則になる、といった現象が起きる事がある。
最後の突撃は突進と上昇でそれぞれ攻撃判定がある。壁際なら両方当たるが、前述の特殊な吹っ飛ばしの後だと外れる事がある。
フルヒットさせればオリジナルを超えて第2位の威力なので是非使いこなしたい。

【固有技 本多忠勝 出陣せよ】

忠勝を召喚して攻撃形態。発動中に固有技ボタンか一定時間経過で忠勝を突撃させて終了。
発動中はガード、ステップ、ジャンプ不可。移動速度低下、アーマー付加(一部攻撃で吹っ飛ぶ)。忠勝の対飛び道具、騎馬兵装甲はない。
被弾して家康が吹っ飛ばされると忠勝は突撃せずに解除される。BASARA技、ドライブ発動時も同様。
忠勝に乗る瞬間と降りる瞬間は無敵、専用アイテム装備時のみ発動モーション中はスーパーアーマー。
召喚された忠勝に当たった敵は跳ね返しより短い時間だが硬直する。
弾の軌道が着地撃ちに近いので扱いやすい。家康の槍振り回しにも攻撃判定があるので密着しても当てられる。
移動速度がゆっくりなので前進しながら拾い続けるのも難しくない。
しかし、高難易度では火力不足。一応、専用アイテム装備なら雷属性のおかげで殲滅力はそこそこ上がる。
技前後の隙が多く無敵時間も非常に短い。ガード不可や移動速度低下と合わせて攻められると脆い。
特殊兵や大男の安全な処理、HERO戦が主な用途。
HERO戦では受け身反撃を食らわずに拾い続けられる距離を維持して連射、ドライブゲージが溜まったら一端解除。
ただし、跳ね返しから発動するのは厳しい。戦闘開始前か敵が空振りしている隙に発動するといい。
突撃の方はBASARA技の〆に近い性能。射程、威力共に砲撃以上。上昇部分は当たり方次第で連続ヒットする。
飛び道具は家康の槍で弾きやすいのでオリジナル程ではないが強い。からくりには弱い。
騎馬兵の突撃には一方的に負けるが、砲撃の当てやすさから正面突破できなくもないので何とも言えない所。
オリジナルと同様に本願寺黄金伝説の豪華つづらにも当たる。

【固有技 坊暴棒】

打ち上げ技、範囲は前方に対しては見た目より広い。技の出も早い方。
雑魚戦では通常4、5→空中追撃から空中特殊が主力、範囲は広めで砲撃よりも効率がいい。
刻印技なのでヒット数稼ぎにも使える。その場合は空中追撃しない方がいい。
モブ武将には通常3→空中追撃からジャンプ攻撃、反撃や回避を許さない連携が可能。
HERO戦では攻撃力をかなり上げない限りはまず使わない。使うなら空中特殊で追撃。
忠勝戦ではジャンプ攻撃とのループでハメが可能。後方への攻撃範囲は狭いので位置取りに注意。
威力的にはジャンプ攻撃単体より上だが、カメラを前方に持ってくる必要がある。大阪では横槍を受けやすくなる。
空中追撃なしでも忠勝ハメは可能だが、使う事はない。
砲撃だけでは厳しい高難易度で通常攻撃の補助として活躍する技。

  ***
利家と忠勝の劣化にならないように注意したいが、普通に戦えば両者の性質を利用する事になるので問題ない。
神の領域のHERO戦が問題。砲撃には家康の攻撃力の数値が反映されないので火力不足。使うなら専用アイテム+六神の勾玉。
いっそBASARA技頼みもあり。罵詈雑言の書なら挑発2回でゲージMAXにできる。跳ね返し挑発も安定する。
一応、ジャンプ攻撃ハメが安定するなら忠勝に頼らずクリアも可能。
韋駄天抄を装備しても忠勝の移動速度は上がらないが、家康自身も特に速い訳ではないのであると便利。
武器は8でもいいが、前述の通り通常攻撃も重要になってくるので7もあり。



【大武闘会】

推奨装備:愚か者の法、韋駄天抄、徳用ひょうたん、怨念の再利用、六神の勾玉 or大男殺しの面 or白金切符

ジャンプ攻撃、空中特殊、通常攻撃、BASARA技を駆使して立ち回る。固有技は無理に使う必要は無い。
BASARA技が火力過多になるが、怨念と愚かは併用したい。必ず神水入りのつづらorつづら兵の近くに移動してから使う事。
ジャンプ攻撃は敵のリーチの外から殴れるのでハメの始動には困らない。
複数人相手で横槍が入りそうなら、無理にハメを継続せずに一旦離脱した方がいい。
二人同時跳ね返しからのジャンプ攻撃ハメに持ち込めればベスト。
通常攻撃出し切りは抜けられることも多いが、先端当てだと繋がる確率が上がる。
武器はクリティカルの出ない属性付きのものを。
アイテムの最後の1枠は特殊兵対策として大男殺しの面、立ち回りが難しいなら白金切符、ハメの火力アップに六神の勾玉。
レベル1でもやることは一緒。立ち回りに自信があれば怨念、愚か者、韋駄天で。


【VS敵家康】

登場ステージ(全て総大将として登場)
★1 上田城出撃戦
★3 小牧長久手の戦い
★3 三方ヶ原の攻防
★5 大阪夏の陣
★5 関ヶ原の戦い

どのステージでも本多忠勝 出陣せよは使用しない。
実質固有技を使ってこない利家なのであまり強くない。通常攻撃は跳ね返しやすく、坊暴棒も簡単に対処できる。
通常攻撃前のステップでめくられる事がある。壁際に追い込む場合や使用キャラのステップ性能が悪い場合は一応注意。
食らい判定が見た目に反してかなり大きい。その為、攻撃を当てると通常ではありえない挙動を取る事が多い。
浮き方の関係で受け身率が他のHEROより高め。影響を受けない技もあれば全く安定しなくなる技もある。
家康自身よりも周囲の雑魚、そして道中の忠勝が真の脅威。雑魚は戦闘前に片付けておくかカメラワークで対処。

★3三方ヶ原の攻防の逃走後は忠勝のいる場所に到達するまでは「走る」以外の行動を取らないので一方的に攻撃できる。

★5関ヶ原の戦いでは490斬か開始15分(最初の20秒除く)経過で忠勝と共にプレイヤーの近くに出現する。
乱戦だが、ドライブや隠し通路を活用すれば問題なく勝てる相手。



【大武闘会登場ステージ】

19戦目「戦場の友情連合」
55戦目 雷神壁「竹千代と守護者」
96戦目 不死香炉「守護されし者達」

雷神壁で忠勝と共闘になる「竹千代と守護神」以外は特に厄介なステージも無し。
雷神壁「竹千代と守護者」では忠勝ごと判定の強い技、無ければバサラ技で巻き込んで倒す。
忠勝は自ら雷神壁に突っ込んで自滅することも多い。
他は元親氏政のページを参照。