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昔々ある所にVIP村という小さな村がありました。

しかしその村はもうすでに焼かれてました。
焼け跡にはただ灰のみが存在出来るのでした。
灰はやがて風に吹かれ、その地には嘗て村が在ったことなどもう誰もわからないくらいの平地になってしまいました。

そこに現れたのはなんと!?
('A`)でした………

('A`)は言いました。 
「なんだこの平地?どうでもいいか。考えるのマンドクセ。つか生きるのマンドクセ。」

ふと耳を澄ませると声が聞こえてきます。
「マンドクサイなら私にお前の人生を預けてくれないか?」
そこに現れたのは|||'-')でした。

「預けるのマンドクセ。」

('A`)はそう言うと就寝しました。

では私も共に寝よう。そういうと|||'-')は('A`)の布団に潜り込んできました。

布団に入ろうとしたときでした。 

「ちょっと待った!!!!」

周りを見渡すと一人の女の子が立っていました。

そこにいたのは(*'ー')でした。

「('A`)は私のものよ!!」と(*'ー')が言いました。

('A`)「嘘っぱちの愛情マンドクセ。女マンドクセ。」

「いや、私のものだ」冷静に|||'-')が言いました。

「私のものだってば!!」反対に怒鳴るように(*'ー')が言いました。

「どっちのもの!?」と('A`)の方を向き二人は言いました。

「選ぶのマンドクセ……」そう呟いて('A`)は布団にくるまりました。

('A`)「お前ら入ってきたら死ぬからな。」
しかしふと彼は思いました。

自殺マンドクセ 。

「お兄ちゃん!!!」またどこからともなく声が聞こえてきます。

その声の主はξ'ー')ξでした。

そう。正真正銘('A`)の妹でした。

また「誰かきたよ……もう呼吸すんのもマンドクセ……」と('A`)が言いました。

「誰なんだあの子は?」と強い口調で聞いてくる|||'-')でした。

「誰なのあの子!!!」もううるさくて仕方がない(*'ー')でした。

「うるせえなぁ……妹だよ……」と('A`)が言いました。

「良かったぁ……」|||'-')と(*'ー')は大きく溜め息をつきました。

「お兄ちゃん!!早くお家帰ろ!!」とξ'ー')ξが言いました。

「わかったよ……」元気がない声で('A`)は返しました。

「私達も家に行っていい!?」と上手にハモりながら(*'ー')と|||'-')は言
いました。

「ダメだよね。お兄ちゃん!?」('A`)を独り占めするかのような口調でξ'ー')ξが言いました。

「勝手にしろ……」と('A`)が言いました。

それを聞いて無言でガッツポーズを取る(*'ー')と|||'-')でした。

しかしξ'-')ξは「そんな……」と呟きながらうるうるした目に頬を膨らせました。

その後、無言の会話が続きながら歩きました。そして一つの大きな村に着きました。

「2ch村に着いた~」とξ^ー^)ξが上機嫌に言いました。

そして一軒の貧相な家に着きました。

ξ^ー^)ξ「ただいま~!!お母さん!!お兄ちゃん連れてきたよ!!あとオマケが二人いるけど!!」

J('ー`)し「おかえりなさい。あら、お友達?
珍しいわね。貧相な家ですがどうぞお上がりください。あと、ドクオの事をよろしくお願いします。」

(*'ー')|||'-')「はい!!!喜んで!!!」

('A`)「うるせえなぁ……」

J('ー`)し「ごめんね。母さん、ドクオが友達連れてきてつい舞い上がっちゃった……ごめんね……」

('A`)「うるせ。話しかけるな。」

ξ'-')ξ「お兄ちゃん。言い過ぎだよ。謝りなよ。」

J('ー`)し「いいのよ。ツンちゃん。お母さんが全部悪いんだから。」

ξ'-')ξ「でも………」

J('ー`)し「いいのよ。それより二階で遊んでらっしゃい。後でお菓子持っていってあげるから」

(*^ー^)「お菓子ですか!?ありがとうございます!!」

('A`)「はぁ……なんのために産まれてきたんだろ……」

トントントン

階段を上がっていき、一つの大きな洋室に入りました。

|||'-')「きれいな部屋だな」

ξ^ー^)ξ「私が全部掃除したんだ」

(*'ー')「なかなかやるじゃない……私にはおよばないけど。」

ξ'-')ξ「なんですって……」

(*^ー^)「何でもありませ~~ん」

('A`)「今日、オナニーしようと思って楽しみにしてたのに……やっぱり生きてて良いことなんかないんだな……」

(*^ー^)「そういやドクオは学校行ってないの?」

('A`)「ビクッ……」

|||'-')「行ってないのか……」

('A`)「マンドクサイから行ってないんだ!!」

ξ^ー^)ξ「お兄ちゃん学校でいじめられてから一度も学校行ってないの。」

('A`)「おい!!余計な事を!!」

(*^ー^)「初めてみたよ。そんなに焦るドクオ」|||'-')「かなり酷いいじめだったんだな。腕が震えてるぞ」

('A`)「う……うるせ!!!」

(*^ー^)「ねぇ、明日から一緒に学校行かない?」

('A`)「はぁ何言ってんの?そもそもお前たちとは学校が違うだろ」

(*^ー^)「転校すればいいのよ。クーの家はかなりの金持ちだからそのくらいちょろいわよね?」

|||'-')「あぁ。余裕だ。家はドクオの家の隣の家でも買うか」

(*^ー^)「さすが!!!じゃあそういうことで明日から一緒に行くわよ!!」

('A`)「ちょ……勝手に決めるな!!」

ξ^ー^)ξ「私も一緒に行ってもいい?」

(*^ー^)「良いわよ。それじゃもう時間だから帰るわね」

('A`)「ちょっと待てってば!!」

ξ^ー^)ξ「良かったじゃん!!!お兄ちゃん!!!」('A`)「お前なぁ……」

J('ー`)し「あら……もう帰っちゃうの?もう少しゆっくりしていったら?」

(*^ー^)「いえ。遅くなるとあれですし。それと明日から迎えに来てその後一緒に学校へ行きますのでそのつもりでお願いします」

J('ー`)し「あら。ドクオが学校行く気になったんですか!?嬉しいわ!!良かったわね!!!ドクオ!!いい友達持って!!」

('A`)「マンドクセ……マンドクセ…」

(*^ー^)|||'-')「それではお邪魔しました~」

J('ー`)し「は~い。また来てくださいね~」

ガチャン!!!

ξ^ー^)ξ「お兄ちゃん!!明日から頑張ろうね!!!」

('A`)「………はぁ……」

その後ドクオは何度も自殺未遂を仕掛けたがツンが止めた事で助かり、ドクオは布団にくるまった。

('A`)「はぁ………マンドクセ…」

~プロローグ終了~