ヴィンセント・ボラージュ


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ヴィンセント・ボラージュ(Vincent Volaju)
声 - 磯部勉
身長193cm、推定28歳(火星軍の頃は25歳)。
バイオテロ事件を引き起こした謎の男。黒髪のロングヘアに髭を蓄え、全身黒づくめの衣装を身にまとう。無感情に人を殺し、躊躇や後悔といった感情を見せない。性格は冷血非道だが、現実感の喪失した虚無的な雰囲気を漂わしている。事件を引き起こした犯人として、3億ウーロンの賞金をかけられ、スパイク達に追跡される。
手には刺青があり、スパイク達が彼を追うヒントにもなった。元々は火星軍特殊部隊に所属していた人物で、刺青はその軍の紋章である。2060年に徴兵により兵役に着き、2062年に特殊部隊に所属。2068年に第二次タイタン戦争で、公式に死亡した事となっている。最終階級はFSG(先任曹長)。実際はナノマシンの人体実験体となり、戦争で生存。だが、引き換えに後遺症で過去の記憶を無くす。人体実験の影響か、肉体強度や腕力まで相当強化されており、スパイクのジークンドーの猛攻を受けても平然と立ち上がる・競技用ガバメントカスタム(レースガン)を片手で正確に射撃すると言う人間離れしたタフネスを見せた。
デザインを担当した川元利浩曰く「聖者のような悪魔」をキーワードとしてデザインしたという。そのため、「キリストを感じさせる雰囲気に悪の心みたいなイメージ」で描いたとも語っている。