プロローグ


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難破岸 [Shipwreck Shore]


乗っていた船が難破し、君はとある海岸に流れ着いた。そこへ一人のハーフリングが駆け寄り声を掛ける。すべての物語が今ここから始まった・・・


「話せるか?俺と話をしよう」
「動けるか?」
「生きてるのか?死んでるんじゃないだろうな?」

ジーツ・シミスJeets Shimis
「おい、ドラゴンに襲撃された船に乗っていたのか?ここ何時間もセイラー達が浜に打ち上げられているがお前が最初の生存者だぞ。」


生存者を探しているの?それとも死体から略奪してるの?

「貧しいローグが必死に生きているのに責めないでくれ。それに、お前からは何も取り上げていないぞ。まあ、取り上げるほどの物を持っていないしな」


荷物は海の中へ置いてきてしまったようだ。


「武器も持たずにこの辺りを歩くのは危険だ。キャンプでお前に渡すものがある。一日一善ってな」

そうか、では案内してくれ。→キャンプへ












































キャンプにて

ジーツ・スミス
「これがお前の武器だ。だが代わりに頼みを聞いてくれるか?ギブアンドテイクだよ」


まあ、それは頼みごとの内容次第だな。

「それはオーケーということでいいな。さあ、どれが欲しい?」


武器を選択し受け取る。

「お前にはその武器がよさそうだ。これで俺を助ける準備は万端か?」


どんな仕事なんだ?

「よく聞けよ。セリマスが道を登った先にある洞窟で待っている。俺達もすぐあちらへ向かうと伝えてくれ。浜辺での救助が全て終わったら…だけどな」


うん?そのセリマスって人に伝言を伝えるだけなのか?

「ああ、もちろんお前がその後の作業にも協力してくれればセリマスも感謝するだろう。そうすれば、俺が遅れて到着した時にボコボコにされる確率が減るって寸法さ!」


まあいいだろう。その洞窟に行って彼女を手助けしてこよう。→クエスト「The Grot」


同キャンプにて

タルブロン・テウンTalbron Tewn
「こんにちは。暗い顔をしているな。ドラゴンに襲われた時、君はその船のどこにいたんだ?」


ドラゴン?ああ、憶えている。あちこちで叫ぶ声が聞こえて、船が傾いて…目覚めたらここにいた

「自分の幸運に感謝するんだな。今日は沢山の魂が失われた」


ジーツって奴のの仲間なのか?死体をあさって恥ずかしくないのか?

「確かに。リーダーのセリマスに会うことになってるというのに、彼は高価品を目当てに残骸を調べようというのだ。だが、ジーツが心強い仲間だということは分かっている」


ちょっと尋ねたいんだが、おたくはウォーフォージドかい?

「海水をかなり飲み込んだに違いない。ああ、私はウォーフォージドだ。戦うために作られた俺だが自分の自由意志があると主張した。だから今は他の目的を果たすために行動している」


このドラゴンについて何か知ってるのか?

ホワイト・ドラゴンだ。我々の周りの雪を見れば一目瞭然だよ。このドラゴンは船を沈没させるのが好きらしい。何がドラゴンをそうさせているのか理由は分からない。


俺は何をすればいいんだ?

「おや、驚いてまだ頭が混乱しているようだな。気持ちは分かるよ。それなら俺の友達のローグ、ジーツと話すといい。立ち直る助けになってくれるぞ」


→クエスト「The Grot」
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