「The Grot」


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岩屋


クエストレベル
クエスト展開地名 コルソスアイランド
クエスト授与者 ジーツ・シミスJeets Shimis
クエスト報酬者
クエストチェイン
関連のあるクエスト

□ クレリックのセリマスと話す
□ クレリックのセリマスの後について洞窟に入る
□ はしごを登る
□ 裂け目に落ちる
□ サフアグン・ガードを始末する
□ レバーを使ってゲートを開ける
□ 冒険者の後について洞窟を奥まで入っていく
□ レバーを使って扉を開ける
□ 悪たるサフアグンを倒す
□ 部屋の中で出口を探す
□ 部屋の出口の鍵を見つける
□ 部屋の出口を開錠する
□ 休息の神殿を利用する
□ ローグのジーツと共に偵察する
□ ローグのジーツと罠について話す
□ ゲートの扉を開ける
□ 洞窟奥へと進む
□ ハイ・プリーステスとそのガードを倒す
□ トレジャー・チェストを探す
□ コルソス村への出口を探す
□ 外気の吹込み口を見つける
□ クレリックのセリマスと話す
□ コルソス村への出口を見つける


チュートリアル的クエストなのでこなすべき目標(以後マストオーダー)が非常に多い。順に説明していこう。

□ クレリックのセリマスと話す

ジーツの依頼でまずはクレリックのセリマスと会話し、ジーツが遅れる理由を伝える。

セリマス・ヴィルン「お前は何者だ?名を名乗りなさい」


俺は冒険者の~~。俺の船はドラゴンに襲われ、俺が唯一の生存者だ。そしてあんたの仲間と会い、俺はその仲間が到着するまでの間、あんたを守るよう頼まれた。

「2人が到着するまで?ジーツはまだあの残骸を調べているの?舌が飛び出すまで彼の首をひねってやる!あーあ…(溜息)。これ以上馬鹿な2人を待つなんてごめんだわ」


この洞窟で一体何をしている?

「私はこの洞窟からサフアグンを退治するために雇われた者よ。ジーツとタルブロンが私を手助けしてくれることになっているの。2人はそう遅れないで到着すると思う。あなたも私といっしょに来るなら、あなたのその錆ついた武器がサフアグンの血で血だらけになっても動揺しないことね。」


サフアグンって何だ?

「奴らは醜くて、鱗だらけで、ベトベトしていて、罪無き者を闇のディヴァウラーの神の生贄にするのよ。だから私はどうにかして奴らを始末したいの」


誰に雇われたんだ?

「私の雇い主は名を明かすことを好まないし、私はただ金貨をもらいたいだけ。でも安心していいわよ。我々は正義のための仕事をするのだから。そうでなければこの仕事なんて引き受けなかったわ」


ジーツ・シミスはあんたのお仲間なのか?ローグってやつ信用ならないんだろう?

「私もそう考えたことがあったけれど、ジーツに対する考えはだいぶ前に変えたの。シルヴァー・フレイムに誓って言うけど、まだジーツには時々頭にくることがある!でも…彼はここぞという時に私をがっかりさせたことはないし、タルブロンは彼が大のお気に入りなの」


タルブロンもあんたの仲間なんだろう?それなら、どうしてタルブロンはあなたを助けないでキャンプにいるんだ?

「私はタルブロンのことをすごく尊敬しているの。彼はジーツとは古い付き合いで、あの2人を引き離すことはできないわ。急いでは欲しいのだけれど。洞窟にはたくさんのサフアグンがいるから、タルブロンのソーサラーとしての能力がすごく必要なのよ」


準備はOKだ。さあ行こう

「まずは防御呪文をかけるわよ。」
(DMテキスト):彼女の呪文で、傷を負わないようにはできないものの、死からは一時的に免れる。


「さあ、行きましょう」

セリマスとの会話から彼らPTの関係が分かる。

セリマス→ジーツ 軽口は叩くが腕は確か。信頼している。
ジーツ→セリマス 怒らせるとおっかない。
ジーツ⇔タンブロン 仲よし
セリマス→タンブロン SORとしての腕は頼りにしているが、ちょっと何を考えているか分からないので遠慮している?
タンブロン→セリマス ジーツ>>>>>セリマス

といったところか。ジーツやタンブロンがセリマスをサハギンのいるであろう洞窟に独りで待たせておいてゆっくりしているのも彼女が相当の手練であり、サハギンなどにやられないと確信しているからだろう。プレイヤーにかけるスペルから見てもそのほどが分かる。
またセリマスはこの2人と長くPTを組み、金稼ぎなどしていることからシルヴァーフレイムを信仰しているが、教会専属クレリックというわけではなさそうである。


□ クレリックのセリマスの後について洞窟に入る

「ゲートよ!開ける方法があるはず」
セリマスについて進んでいくと大仰な扉が道を塞いでいる。あける方法はセリマスが指示してくれそうだ。

□ はしごを登る

「そのはしごを登って。私はここに残って、こっそり逃げようとするサフアグンを打ちのめすわ」
セリマスが近くにはしごがあるのに気づき、プレイヤーに登るよう促す。

□ 裂け目に落ちる

「「通り抜ける道があるはず。奥を調べて!」
なんでもお見通しのセリマスさん。

□ サフアグン・ガードを始末する

(DMテキスト):通路の先から、クリーチャーの足を引きずる音やあえぐ声が聞こえる。
エイジング・サフアグン・ウォリアー「「血の海にしてやる!」

裂け目に落ちるとサハギンが待ち伏せしていた!初めての敵であるが、ジーツから武器を貰い、セリマスから呪文による加護を受けているので苦戦することはあっても、負けることは無いだろう。

□ レバーを使ってゲートを開ける

(DMテキスト):この通路の奥にある腐ったレバーが、クレリックのセリマスが待っているゲートをコントロールしているのにほぼ間違いない。

戦闘を終え、奥を探索するとレバーを発見した。DMが間違いないといってるので間違いないのだろう。

□ 冒険者の後について洞窟を奥まで入っていく

(DMテキスト):ゲートがガラガラと開く音が聞こえる。これでセリマスもあなたに追いつけるだろう
セリマス「よくやったわ、だけどゆっくりしている暇はないわよ!」

(DMテキスト):前に会った元気いっぱいのハーフリングとウォーフォージドがやっと到着した!
タルブロン「助けに来たぞ。勝利に向けて突撃!」
ジーツ「セリマスは俺のことをそれほど怒っていないみたいだな。取りなしてくれてありがとよ。心配すんな、セリマス。後ろは俺が見ててやる。」

洞窟を進んでいくと、キャンプにいた2人が合流する。先ほどセリマスはジーツのことを罵っていたがやはりお仲間なのだろう、ジーツの首は無事のようだ。タンブロンはキャンプにいるときとテンションが違い、ノリノリである。

□ レバーを使って扉を開ける

セリマス「悪のオーラを強く感じる。この扉の裏にサフアグンがいるわ!私が先頭に立つ。タルブロン、あなたの呪文で援護をお願い。ジーツ、あなたは横から来る奴を片っ端から倒して。~~、あなたは…扉を開けて。」

セリマスがこの先の戦闘を予感し的確に指示を出していく。しかし、敵にこちらが侵攻しているのがばれているであろう状況で裸一貫のプレイヤーに扉を開けさせるセリマス。他にできることがないとはいえ容赦ない。

□ 悪たるサフアグンを倒す

セリマス「突撃!・・・何?空っぽ?!」
ジーツ「おーい、サフアグンどもはどこだ?」
セリマス「見て!後ろの扉が閉まったわ!」
タルブロン「妥当に考えるなら…」
ジーツ「罠だ!」

扉を開け勢いよく突撃するも敵の姿は見当たらず、後方の扉が閉じられてしまった。案の定次々とサハギンが出現し襲い掛かってくる。だが罠にはまった状況でも手馴れた冒険者であるセリマス一行はパニックにならず冷静に敵の数を減らしていく。

セリマス「まだまだ出てくるわ。注意を怠らないで!
悪を一掃する!
サフアグンの悪党たち。私が怖いの?来なさい、相手になるわ!
フレイムのために!

押し寄せるサハギンを退け一掃した。
セリマス「悪が辿る運命なんてこんなものねさあ、出口を探しましょう。」

□ 部屋の中で出口を探す

ジーツ「開かない…誰か鍵を見たか?」
タルブロン「今なにか踏んだぞ。掛け金?」

サハギンたちを退け、先へ進もうとするが鍵扉があり先へ進めない。ローグであるジーツが鍵を開けられないことから一般的な錠ではなく、専用の鍵が必要なのだとわかる。

□ 部屋の出口の鍵を見つける

セリマス「よくやったわ。その下に鍵がある!誰か泳ぎたい人はいる?」
ジーツ「恐水症に文句あるか?」
セリマス「この鎧を着けていては泳ぐのは無理ね。お願い、誰か代わりに行って!」
タルブロン「俺の関節はすぐサビついてね。状況が自然とよくなるまで本でも読むよ」
ジーツ「お前が泳げよ。もちろん、お前からセリマスに服を脱いで泳げって頼めなら話は別さ。だが、それってまともじゃないかもな」

コントのような一場面。最初は遠まわしにプレイヤーに鍵を行くように促すが、最後は直接行くように言われる。しかし、雪が降るような気候の水へボロ着1枚で飛び込めとは・・・セリマスの魔法で死ぬことは無いにせよひどい扱いである。

□ 部屋の出口を開錠する

ジーツ「お前が役に立つって分かってたよ、~~。こっちだ!」
タルブロン「先に行きたくてたまらないんだ。よかったら、扉を開錠してくれ」
セリマス「あなたは勇敢な相棒よ、~~。さあ扉を開けて、こんな粗野な場所は片付けてしまいましょう」
ジーツ「俺を見るなよ。お前が鍵をもってるんだぞ」

寒さで震えるプレイヤーをもてはやす。

□ 休息の神殿を利用する

(DMテキスト):この部屋の向こう側に2つのオベリスクが見える。このオベリスクには心身を癒すシンボルが刻まれている。
セリマス「疲れたわ。一休みしましょう」
ジーツ「体力は十分にあるぜ!一日中やっても大丈夫だ」
セリマス「先に偵察に行ったらどう?だけど、面倒に巻き込まれないでね」
ジーツ「そら、そう来なくっちゃ。ちょっと覗いてみよう」
セリマス「休息をとったら、ジーツと一緒に偵察に行ってきて」
タルブロン「このような神殿はエベロンじゅうにあるぞ。その神殿がもつエナジーは癒しを与えるとともに、活力も与える」

月の神殿は何をしてくれるんだ?
タルブロン「それに触れるんだ。そうすれば健康が回復するぞ。お前が呪文の使い手だったら魔法を使う能力が回復する。その後、この神殿が再チャージするには数分かかる」

太陽の神殿は何をしてくれるんだ?
タンブロン「仲間が戦死した場合、その死者の魂はしばらくソウル・ストーンとつながっているんだ。そのソウル・ストーンとこの神殿を使えば、今自分がいるこの次元に仲間を呼び戻すことができる。もちろん、セリマスが呪文を使って我々を守ってくれる。彼女は強大な力を持っている」

冷水で冷えた体を神殿で休める。


□ ローグのジーツと共に偵察する

ジーツ「驚かすなよ!」

勝手に驚かないでください。

□ ローグのジーツと罠について話す


おい、こいつは嫌な罠だ。俺がいてお前もラッキーだな」

なぜだ?
ジーツ「ローグの技能をもった奴だけが罠を処理できる。つまりは俺様みたいな奴ってこと。心配すんな。もしお前もローグの技能がどうしても欲しいなら、トレーナーから教えてもらえるぞ。教えてもらったら、あとは経験を積むだけだ」

わかった。あんたが罠を解除している間待ってるよ

ジーツが罠のレクチャーをしてくれる。ちなみにプレイヤーがROGやARTであってもジーツより先に罠を解除することはできない。残念。


□ ゲートの扉を開ける

セリマス「楽しんでいる?さあ、私達の出番よ!」
扉を開けると神殿で休んでいたセリマスとタンブロンが合流。


□ 洞窟奥へと進む

セリマス「ハイ・プリーステスは向こうにいるはず。重大任務に見合った苦労も、ネバネバ水かきの手でようやくおしまいってわけね」
冒険が終盤に差し掛かったことを教えてくれる。事前の情報ではハイ・プリーステスのことは一切出てきてないはずだが、依頼主から聞いていたのだろうか。

□ ハイ・プリーステスとそのガードを倒す

セリマス「不浄な血の儀式を行っているようね…いよいよ彼女のお出ましよ」
タルブロン「扉を開けるぞ。覚悟を決めろ」
「いざ…」
「行くぞ!」
儀式を止めるべくプリーステスと対峙する。特に事前に打ち合わせもないことからセリマス達が長い間PTを組み、各々の役割を理解しているのが分かる。熟練の冒険者はうだうだ打ち合わせなどしないのである。

□ トレジャー・チェストを探す

ジーツ「セリマスには自分のオシゴトをしててもらって、俺たちは大事なほうにとりかかろう。宝物にな!」
タルブロン「なかなかの動きだったぞ。この調子でがんばれ」
部屋の奥には宝箱が置いてある。サハギンどもが悪行を働いて貯めたものだろう。遠慮なく頂戴するとしよう。

ジーツ「自分の分け前はもらったよ。チェストから必要なものを取って使ってくれ」
さすがに手が早いジーツ。

□ コルソス村への出口を探す

セリマス「我々の雇い主の話では、コルソスに通じる秘密の通路がこの辺りにあるという話だけど」
)「あなたたちで探して。私は神殿の周りの不浄なエナジーを取り除かないといけない」

□ 外気の吹込み口を見つける

(DMテキスト):この部屋のどこかからすきま風が吹き込んでいるのを感じる。この近くに、村へ通じる秘密の通路があるのではないだろうか?
ジーツ「俺のローグとしての感覚が、この部屋の中がどうも怪しいって教えるんだ。調べてみよう」
スポットやサーチスキルのレクチャー。

ジーツ「秘密の通路を発見したって?さあ、開けてみてくれ」
「やったぜ!かわい子ちゃんにたらふくのビール。今行くぞ!」
セリマス「ここはこれで大丈夫よ、~~。向こうに出口があるわ」


□ クレリックのセリマスと話す

セリマス「到着したわ!ここの扉を抜ければ、この辺りの漁村にたどり着ける」

「案内してくれたお礼を言わせてくれ、セリマス」
セリマス「戦友から戦友に贈る感謝の印のトークンよ。いつも正義の道を歩いていくのよ」

「さようなら」

□ コルソス村への出口を見つける

タルブロン「俺達の旅もここまでだ。じきに散り散りになる。達者でな」
ジーツ「ここで終わりだ。いろいろいい旅だったな。ああ、泣くんじゃない…」

一連の流れを経て、ついに最初のクエストが終了となる。いろいろとわざとらしい場面満載だがチュートリアル的なクエストなので致し方ないないだろう。これで晴れて冒険者の仲間入りとなる。
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